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2008年05月07日

atelier SENTIO特別企画「SENTIVAL!」

主催:atelier SENTIO
百景社 / 劇団渡辺 / 第七劇場 / ユニークポイント /
A.C.O.A. / K・A・G / *nude gabriel design* / shelf
フェスティバルディレクター:鳴海康平/山田裕幸

期間:2008年5月14日(水)~7月21日(月)

すべての会場:atelier SENTIO
〒170-0011 東京都豊島区池袋本町4-29-10-1F
(東武東上線『北池袋』徒歩3分/JR埼京線『板橋』徒歩6分)
TEL/FAX:03-5951-8854


■≪舞台公演≫■
日本各地6地域から集まった劇団が作品を上演。

●百景社 (茨城) 『授業』A+ 5/14-18
●劇団渡辺 (静岡) 『三島由紀夫をこころみる-近代能楽集『班女』より-』 5/23-24
●第七劇場 (東京) 『FABRICA #1 近景』 5/31-6/1
●ユニークポイント (東京) 『フェルマーの最終定理』 6/20-22
●A.C.O.A. (栃木) 『共生の彼方へIII -人間椅子』 6/26-29
●K・A・G (千葉) 『弱法師』 7/2-6
●*nude gabriel design* (山梨) 『gift○水死芸人M太郎』 7/11-13
●shelf (東京) shelf07 『Little Eyolf -ちいさなエイヨルフ-』 7/17-21

■≪トーク!≫■
各団体公演期間中、その上演作品の演出家を中心に、ゲストを交えて、
ご来場いただいたみなさんとも交流できるような、アフタートークを実施します。
作品がつくられた生の声を聞きにぜひ『トーク!』へご参加ください!
百景社 17日15時の回終演後
劇団渡辺 24日15時の回終演後
第七劇場 31日19時の回終演後
ユニークポイント 20日20時の回終演後
A.C.O.A. 27日19時の回終演後
K・A・G 4日19時30分の回終演後
*nude gabriel design* 11日19時の回終演後
shelf 18日19時30分の回終演後

料金:無料
※舞台公演のチケット予約は、各公演団体へお問い合わせください。


 東京にて、atelier SENTIO特別企画「SENTIVAL!」が上演されます。
 「東京豊島区にある、小さな空間"atelier SENTIO"で、演劇フェスティバルを開催。2008年5月14日から7月21日までの間、日本各地から集まった8団体による舞台公演と、創る側と見る側の境界線のないアフタートーク、SENTIVAL!参加団体演出家によるワークショップを実施します。会場となるatelier SENTIOは小さな空間ですが、小さな空間だからこそできる、濃密な演劇空間と、ご来場いただいたみなさんとの豊かな交流を目指して、SENTIVAL!が企画されました。東京以外からも栃木、茨城、千葉、山梨などからの公演もあります。ぜひatelier SENTIOへお越しください!」とのこと。バラエティに富んだ劇団のパフォーマンスがまとめてみられそうです。興味を持った方は、是非劇場に足を運んでみてください。
 お問い合わせは、atelier SENTIO:TEL/FAX:03-5951-8854、またはこちらのメールまで。

atelier SENTIOホームページへ
SENTIVAL!特設サイト

(鳴海さん、お知らせありがとうございます。)

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2008年02月12日

東京芸術見本市2008+IETM@TPAM

東京芸術見本市2008
+
コンテンポラリー・パフォーミングアーツ国際ネットワーク会議『IETM@TPAM』

3月3日(月)~8日(土)
恵比寿ザ・ガーデンホール/ルーム

<速報!>

■ インターナショナル・ショーケースの出演者が決定しました。

3月5日(水) 菊地成孔クインテット・ライブ・ダブ、COMBOPIANO
3月6日(木) 黒沢美香、室伏鴻 / Ko&Edge Co.
3月7日(金) ARICA、カノコト
3月8日(土) ソウル舞台芸術見本市ショーケース

恵比寿ザ・ガーデンルームにて上演いたします。
詳細はこちらをクリック

■ プログラムの参加情報がウェブにアップされました。
ブース出展団体、ヴィジュアル・プレゼンテーション、TPAMショーケース参加団体の情報が続々とアップされています。
TPAMウェブサイトをご覧下さい

■ 勅使川原三郎の最新映像作品の世界初上映が決定!
勅使川原三郎による最新映像作品『Fiction of time - Perspective Study vol.2』を世界初上映することになりました(製作:KARAS/山口情報芸術センター)。
なお、今回の上映を記念して、『Perspective Study vol.1』も同時上映します。
上映日程については決定次第、ウェブにアップします。お見逃しなく!


●日程・会場

日程:3月3日(月)~5日(水)
会場:恵比寿ザ・ガーデンルーム、日仏会館、SPACE6

<東京芸術見本市2008>
日程:3月5日(水)~8日(土)
会場:恵比寿ザ・ガーデンホール/ルーム 他


●ビジター参加料
・IETMのみ:8,000円(IETM会期中のすべてのセッションにご参加いただけます)
・TPAMのみ:10,000円(TPAM会期中のブース・プレゼンテーション、ヴィジュアル・プレゼンテーション、セミナーなど4日間のプログラムをご覧頂けます[TPAMショーケースなど一部有料プログラムを除く])
◎ TPAM+IETMセット料金:13,000円


●参加申込方法
下記、TPAMサイトからオンライン登録をご利用ください。
オンライン登録締切:2月15日(金)
※ 2月15日以降は、当日、会場受付にて承ります。直接会場へお越しください。
※ 舞台芸術関係者以外もご参加いただけます。

 ●お問い合わせ
東京芸術見本市事務局
150-0022東京都渋谷区恵比寿南3-1-2 サウスビル3F
Tel: 03-5724-4660 / Fax: 03-5724-4661
tpam@tpam.or.jp / www.tpam.or.jp


 東京にて、東京芸術見本市2008+コンテンポラリー・パフォーミングアーツ国際ネットワーク会議『IETM@TPAM』が開催されます。
 「東京芸術見本市(TPAM=ティーパム)は演劇・ダンス・音楽など舞台芸術作品のマーケットです。劇場・ホールの制作担当者、フェスティバルのディレクター、プロデューサー、プロモーター、エージェント、カンパニーの制作者など、アーティストと観客をつなぐ『プレゼンター』が国内だけでなく海外からも参加。新しい作品を発見・流通させ、制作者のネットワークを広げる場を提供しています。12回を迎える今回は、ヨーロッパを中心としたコンテンポラリー・パーフォーミング・アーツ国際ネットワーク会議『IETM』を併催します。『コンテンポラリー=同時代の舞台芸術』そのものをテーマに、ミーティングを通して世界各地の舞台人とカジュアルに出会う場です。TPAMとあわせて情報交換、ネットワークづくりにご活用ください。皆さまのご参加をお待ちしております。」
 お問い合わせは、東京芸術見本市事務局:Tel: 03-5724-4660 / Fax: 03-5724-4661、またはこちらのメールまで。

(お知らせありがとうございます。)

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2008年02月06日

川崎市アートセンター オープニングイベント第2弾『国際ドラマリーディングフェスティバル』

2008年2月16日(土)-3月23日(日)

川崎市アートセンター(小田急線『新百合ヶ丘』駅・北口徒歩3分、新宿駅より快速急行で23分)

◆アメリカ 2/16(土) 14:00開演 2/17(日) 14:00開演
イラクで拉致された米人女性記者。釈放後あらわれた医師は一体何者なのか・・・。
いまなお解決しないイラク問題をめぐる心理劇。
『ザ・インタビュー The Interview』【米/2007】 
作:ロザナ・スタッファ 
演出:松田正隆(マレビトの会)
出演:平田満、占部房子、戌井昭人(鉄割アルバトロスケット)

◆ドイツ 2/16(土) 19:00開演 
39 の登場人物、51 のシーンで繰り広げられる、日常と幻想のシュールなイメージ世界
『前と後 Vorher / Nachher』【独/2002】
作:ローラント・シンメルプフェニヒ 
演出:タニノクロウ(庭劇団ペニノ) 
出演:内倉憲二(鉄割アルバトロスケット)、飯田一期、岩本えり(乞局)、吉野万里雄、瀬口タエコほか

◆日本 3/7(金) 19:00開演 3/8日(土) 13:30開演
井上ひさしの最新作!広島の原爆投下後、猛烈な台風が被爆地を襲った…
『リトル・ボーイ、ビッグ・タイフーン Little Boy, Big Typhoon』【日/2008】 
作:井上ひさし
演出:栗山民也
出演:新国立劇場演劇研修所第2期生 

◆アメリカ 3/8(土)17:00開演 
メキシコ国境で起こった連続失踪事件が、アメリカンポップカルチャーと交錯する?!
『グローバリゼーションに関する短編戯曲 A Short Play About Globalization』【米/2007】
作:ドミニク・オーランド 
演出:神里雄大(岡崎藝術座)
出演:浜口寛子(岡崎藝術座)、鈴木裕輔(岡崎藝術座)ほか 

◆フランス 3/20(木・祝) 14:00開演
夫婦の罵り合いから垣間見える、フランスの移民問題
『オクシダン Occident』【仏/2006】 
作:レミ・ドゥヴォス
演出:夏井孝裕(reset-N) 

◆ドイツ 3/22(土) 19:00開演 3 /23(日) 14:00開演
西欧資本主義社会の中で自爆する女の憧憬
『ボムソング BOMBSONG』【独/2001】
作:テア・ドルン 
演出:酒田ゆかり(東京藝術大学音楽環境創造科)
出演:阿部崇子、稲継美保 ほか


 川崎市アートセンターにて、オープニングイベント第2弾『国際ドラマリーディングフェスティバル』が開催されます。
 「―新百合ヶ丘『アルテリオ小劇場』オープニング記念―★世界の演劇が500円で楽しめるフェスティバル!★2月16日(土)より新百合ヶ丘にて開幕する『国際ドラマリーディングフェスティバル』。松田正隆(マレビトの会)×アメリカ戯曲、タニノクロウ(庭劇団ペニノ)×ドイツ戯曲を皮切りに、3月末までの土日・祝日あわせて7日間、アメリカ・ドイツ・日本・フランスで最注目の現代戯曲6本を、気鋭の演出家が一挙プレゼンテーション!世界初演の演目の数々に並び、日本からは、井上ひさしの最新作が登場するなど、必見のリーディング公演が目白押しです。期間中、各国にちなんだフェスティバル・カフェもオープンし、各公演の初日には、演出家や作家を迎えたカフェトークが行われます。お得な『2公演セット券(800円)』や、『全公演フリーパス2000円』もご用意。新宿から小田急線の快速急行で23分、駅から徒歩3分というアクセスの良さにも恵まれた『アルテリオ小劇場』。この機会にぜひ足をお運びください。」とのこと。各国のリーディング公演が楽しめます。興味を持った方は、是非劇場に足を運んでみてください。


公演詳細ページへ

(お知らせありがとうございます。)

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2008年02月04日

第20回池袋演劇祭参加劇団募集開始!

毎年9月に池袋で行われている『池袋演劇祭』が今年参加する劇団の募集を開始します。公募による審査員が各劇団を審査し、演劇祭賞を選定します。開催期間内に豊島区内の劇場で公演することが決まっている劇団であればどなたでも応募できます。
どうぞ宜しくお願い致します。

【第20回池袋演劇祭参加劇団募集開始!】

20回目を迎える池袋演劇祭が今年も参加する劇団を募集します。
今年は通常の演劇祭賞と合わせて20周年記念特別賞(1作品 賞金50万円)も用意。
ご応募お待ちしています。

[募集要領]

1. 演劇祭開催期間 平成20年9月1日(月)~9月30日(火)(30日間)

2.開催場所 豊島区内にある劇場、ホール等(民間、公共施設を含む)

3.演劇祭賞
審査対象公演の中から、公募により委嘱した審査員の採点により、演劇祭各賞を選定いたします。
『演劇祭賞』各賞は以下のとおり(予定)。

池袋演劇祭20周年記念特別賞 1作品 50万円
池袋演劇祭大賞 1作品 30万円
〃 優秀賞 2作品 15万円
〃 豊島区長賞 1作品 15万円
〃 としまテレビ賞 1作品  5万円
〃 日本映画俳優協会賞 1作品  5万円
〃 豊島区観光協会賞 1作品 3万円
〃 アゼリア会賞 1作品  3万円
〃 豊島区町会連合会会長賞 1作品  3万円
〃 豊島新聞社賞 1作品 3万円

4.PR
『池袋演劇祭』PRは、以下を予定しています。
[1]『広報としま』(新聞折込 豊島区内全戸配付)
[2]『財団ニュースみらい』(新聞折込 豊島区内全戸配付)
[3]池袋演劇祭ポスター、プログラムを区施設他各所に掲示・配付
[4]区内外劇場等へポスターなど掲示
[5]新聞社、雑誌、ミニコミ誌へ記事掲載依頼
[6]豊島区、(財)としま未来文化財団のホームページ掲載
[7]また各劇団の作成したチラシを100枚程度お預かりし、豊島区民センター
1階チラシスタンド等で配付します。

5.参加資格
[1]劇団(個人及び団体)であること。
[2]池袋演劇祭開催期間中に、豊島区内の劇場、ホール等(民間、公共施設を含む)で公演できる劇団であること。(開催期間中に初日・千秋楽がかかっていれば可)
[3]審査用無料鑑賞券17枚を提供できること。
[4]責任をもって公演を実施できること。
[5]池袋演劇祭の関連行事(説明会・CM大会等)に出席できること。
[6]チラシ等に『第20回池袋演劇祭参加作品』と明記すること。
[7]下記の場合、池袋演劇祭賞の審査対象から除外されます。
1)上演日数2日未満、上演回数2回未満の場合。
2)池袋演劇祭賞の受賞劇団が、受賞後3年以内にその受賞演目を再演した場合。
*なお、参加資格第[7]項目の条件を満たしていない劇団の参加は審査対象外の『特別参加』となります。

6.参加募集期間 平成20年1月4日(金)~4月4日(金)
*イーストステージいけぶくろ(区民センター文化ホール)、みらい座いけぶくろ(豊島公会堂)、
南大塚ホールを利用希望の場合も、上記期間中にお申込ください。(下記詳細)

7.参加申込方法
劇場・ホールをご予約の上、下記書類を事務局に提出してください。
申込書は以下のサイトからダウンロードしてください。
第20回池袋演劇祭 参加劇団 募集中
《提出書類》
[1]『第20回池袋演劇祭参加申込書』
[2]『第20回池袋演劇祭公演計画書兼劇団実績申告書』
[3]『関係者連絡先』
*上記書類は、豊島区舞台芸術振興会事務局へご請求ください。
[4]過去公演時のチラシ、パンフレット

●区有施設(文化ホール等)利用を希望される場合
まず、事務局にお問合せの上お申込ください。
なお、会場使用料及び付属設備使用料は各劇団の負担となります(会場使用料
は一部軽減されます)。

《使用可能期間》 平成20年9月1日~30日までの期間で、連続4日以内。
(ただし、事務局が指定する会場・日程よりお選びいただきます)
《提出書類》上記提出書類に加え、『区立会場利用申込書』をご提出ください。
*豊島区舞台芸術振興会事務局へご請求ください。
《申込締切日》 平成20年4月4日(金)

(お知らせありがとうございます。)

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2007年10月26日

静岡県舞台芸術センター <SPAC秋のシーズン>

<SPAC秋のシーズン> 11月3日(土)~12月2日(日)

11月から12月にかけて開催される、では、芸術総監督・宮城聰のSPAC初演出作品となる注目作『巨匠』をはじめ、特集:『日本現代戯曲、その言葉を辿る』として、日本の言葉の系譜をたどりながら全7演目を上演します。

『巨匠』
演出:宮城聰 作:木下順二
出演:SPAC
舞台美術:高田一郎 音楽:棚川寛子
11月9日(金)19:00開演・10日(土)14:30開演・11日(日)14:30開演
静岡芸術劇場
4,000円/同伴チケット(2枚)7,000円
一瞬の輝きに命を賭けた老優の運命!
戦後日本を代表する劇作家木下順二の最後の戯曲『巨匠』。
SPACの誇る名優・蔦森皓祐主演による、宮城聰のSPAC初演出作品。

『別冊 谷崎潤一郎』
構成・演出:鈴木忠志 原作:谷崎潤一郎
出演:SPAC
11月17日(土)・18日(日)15:30開演
舞台芸術公園 屋内ホール『楕円堂』
4,000円/同伴チケット(2枚)7,000円
文豪谷崎が大正期に発表した傑作戯曲『お國と五平』と
その半年前に発表された『或る調書の一節』を劇的に構成し、
そこに鈴木忠志が『日本人原論』を見いだしてゆく名舞台。

『転校生』
演出:飴屋法水 作:平田オリザ
出演:静岡県の女子高校生、SPAC
12月1日(土)・2日(日)16:30開演
静岡芸術劇場
3,000円/同伴チケット(2枚)5,000円
平田オリザが21人の女子高校生のために書いた‘現代口語演劇'の極北『転校生』。

まさに正反対の極点から芸術活動を展開してきた飴屋法水が十数年ぶりに演出を再開し、
その戯曲を新たな閃光のもとに輝かせる話題作。

『王女A』
作・演出:松田正隆
出演:演劇ユニット水蜜塔
11月17日(土)・18日(日)13:30開演
舞台芸術公園稽古場棟『BOXシアター』
3,000円/同伴チケット(2枚)5,000円
失踪した王女A、王女の帰りを待つ侍女たちの妄想によって世界の破局が深まっていく。
ホメロスの叙事詩のようなことばと、幻想的なイメージによって人間存在の実相を
アイロニカルにユーモラスに描き出す松田正隆の挑戦作。

『芝居噺 真景累ヶ淵―水門前の場』
林家正雀口演 三遊亭圓朝作
11月25日(日)14:30開演、18:00開演
舞台芸術公園 屋内ホール『楕円堂』
4,000円/同伴チケット(2枚)7,000円
言文一致運動の嚆矢となった三遊亭圓朝の怪談噺を、
圓朝直系の弟子筋に当たる林家正雀が、
江戸末から明治にかけて人気を博した"芝居噺"の形式で再現。

『みのむし版 赤ずきんちゃん』
作・出演:飯室康一
11月23日(金・祝)13:30開演、16:30開演
静岡芸術劇場内
2000円/親子券2,500円(中学生以下のこども1名と大人1名)
糸あやつりという伝統技法をもちいて
現代的でシャープなユーモアをたたえた
児童劇を創出してきた『人形劇団みのむし』による、
あっとおどろく『赤ずきんちゃん』。

■音楽+ダンス+朗読による『コヨーテ・ソング』
構成・演出:宮城聰 作曲: 原田敬子
出演 演奏:加藤訓子(パーカッション、マリンバ)
ダンス:康本雅子
朗読: SPAC
朗読作品:『同行二人』『コヨーテ、妊娠する』『風一陣』 (以上、伊藤比呂美『コヨーテ・ソング』より)
12月1日(土)2日(日)13:30開演
舞台芸術公園屋内ホール『楕円堂』
4,000円/同伴チケット(2枚)7,000円
伊藤比呂美の新作詩集『コヨーテ・ソング』をモチーフに、
現代音楽の先端を疾走する原田敬子が作曲、
新世代を代表するパーカッショニスト加藤訓子の演奏に乗せ、
たえず見る者を挑発するダンス界の異星人康本雅子とSPAC俳優陣の力強い朗読が交差する、
『孤独居士のためのポエティック・パフォーマンス』!

※全演目学生料金 大学生・専門学校生2,000円 高校生以下1,000円

■SPAC演劇講座 歴史の中の文学と演劇
11月3日(土・祝)14:30 静岡芸術劇場
新劇の誕生 明治・大正・昭和
木村直恵(学習院女子大学専任講師)・菅孝行(SPAC文芸部・評論家)
11月15日(木)19:00 静岡芸術劇場
現代演劇のことば 1960年代から現代
松田正隆(劇作家・演出家)・大岡淳(SPAC文芸部・評論家)
聴講料:各回500円


 静岡県舞台芸術センターにて、「SPAC秋のシーズン」が開催されます。バラエティにとんだ演目が一同に会した同イベント、興味を持った方は、是非劇場に足を運んでみてください。
 お問い合わせは、財団法人静岡県舞台芸術センター TEL.054-203-5730まで。


静岡県舞台芸術センターホームページへ

(丹治さん、お知らせありがとうございます。)

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2007年10月25日

第19回池袋演劇祭賞決定!!

第19回池袋演劇祭は、44劇団(44演目)が参加し、9月1日から30日の間、区内13会場にて開催されました。公募審査員の採点により大賞1本・優秀賞2本の他、『演劇祭賞』計10本が決定しました。各賞の受賞劇団・演目・公演会場は下記のとおり。

大 賞(賞金30万円)
劇 団:東京アンテナコンテナmiXミルク・ブラザーズ
演 目:CHANBARA FEVER ~八戸より愛を込めて~
公演会場:シアターグリーンBIG TREE THEATER

優秀賞(賞金各15万円)
劇 団:キャプテンチンパンジー
演 目:SANAGI
公演会場:シアターグリーンBASE THEATER

劇 団:劇工房 月ともぐら
演 目:夏の夜の夢
公演会場:シアターグリーン BOX in BOX THEATER

豊島区長賞(賞金15万円)
劇 団:創造集団 生活向上委員会
演 目:夢の続き… 平成維新竜馬蘇る!
公演会場:シアターグリーン BOX in BOX THEATER

としまテレビ賞(賞金5万円)
劇 団:劇団バッコスの祭
演 目:神のゆりかご
公演会場:アートスペースサンライズホール

日本映画俳優協会賞(賞金5万円)
劇 団:無銘鍛冶プロデュース『エアリズム』
演 目:新選組組異聞 巻之壱 七星剣
公演会場:萬スタジオ

豊島区観光協会賞(賞金3万円)
劇 団:SPPTテエイパーズハウス
演 目:合歓版 南太平洋
公演会場:シアターグリーン BOX in BOX THEATER

アゼリア会賞(賞金3万円)
劇 団:演劇企画ファンタスティックデリバー
演 目:ソープオペラ
公演会場:てあとるらぽう

豊島区町会連合会会長賞(賞金3万円)
劇 団:豊島区オペラソリストの会
演 目:椿姫
公演会場:南大塚ホール

豊島新聞社賞(賞金3万円)
劇 団:演劇企画集団 東京ブラッディフール
演 目:だてうはゆっくりと砂をはむのだ。
公演会場:萬スタジオ

(奥村さん、お知らせありがとうございます。)

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2007年09月16日

1and2演劇祭

日時:10月末から12月頭まで
場所:MAKOTOシアター銀座・最寄り駅は、銀座一丁目・京橋・宝町・有楽町・東京
料金:前売り:3000円 当日:3000円・ペア券5000円
詳細:

<悲劇か喜劇か>児童劇~新劇~アングラまで 世界は一人の語り部から創られる…
10月末~11月末 ワン アンド ツー 一人芝居・二人芝居のための
第一回 1and2演劇祭
A・・・・・・・テントの伝説―元曲馬館・元風の旅団の
大谷蛮天門が、怪談<東京戦争>パート1で参加!
大衆演劇のゴッド姉ちゃん佐々岡美幸 参加!

B・・元WAGE(コントパフォーマンス)の槙尾祐介と岩崎宇内参加!
柳沢恵美が、劇作家集団『ステージの会』の篠崎隆雄 脚本にて参加!

C・・ラジオドラマの名手高谷信之『劇団ギルド』参加!
椿組・外波山文明が名作『四畳半襖の下張り』で参加!

D・・(未定)
9.11ニューヨーク~広島『姥猫お富の語り』で南久松真奈 参加!

E・・・・大谷蛮天門 再び! 怪談<東京戦争>パート2
ひとり語りの山頭火『まっすぐな道でさみしい』坂本大地 参加!

F・・・日中を駆け巡るルポライター・演出家の石飛仁が、
歴史の暗部を掘り起こす報道劇『花岡事件』で参加!
(予定)『愛するとき奇跡は創られる』で宋富子(ソンプジャ)参加!

A…10月27(金)・29 (日) B…11月2(金)~4(日) C…9(金)~11(日) 
D…16(金)~18(日) E…23(金)~25(日) F…30(金)~12月2(火)
開演(予定)…金曜 18時半・土曜 昼13時 夜17時・日曜 昼13時 夜17時 入場料3,000円 ペア券5,000円

主な運営委員・・・市川森一(シナリオライター)・岡部清(三一書房社長)・
土橋正昭(テクノイベント代表)・上杉清文(僧侶・戯作者)・石飛仁(ルポライター)その他
来年5月第二回演劇祭 役者・脚本家・演出家・スタッフ求む!
僧侶上杉清文が、『破天荒神道講釈師-増穂残口物語』(仮題)にて参加!

 東京にて、演劇祭「1and2演劇祭」が開催されます。
 「一人芝居・二人芝居に限定した演劇祭が2007年秋、MAKOTOシアター銀座で、毎週金・土・日、開催されます。この演劇祭は、埋もれた才能を持った演劇人が出会う場でもあります。一人芝居・二人芝居にチャレンジしたい方の他、集団に疲れて劇団活動はできないが、役者として舞台に立ちたい、演出したい、脚本を書きたいという方々が出会う場なのです。一年に2回、春と秋に開催されます。また趣旨に賛同した運営委員会も発足、文化運動機関誌『超小劇場1&2』(平岡正明氏らが対談執筆)も発行してまいります。」とのこと。ユニークなコンセプトの演劇祭、どこにもない独自性がありますね。興味を持った方は、是非劇場に足を運んでみてください。
 お問い合わせは、03-3548-9007(誠オフィス・亀まで)まで。


1and2演劇祭ホームページへ
是非、下記ホームページをご覧ください!

(亀さん、お知らせありがとうございます。)

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2007年07月26日

『踏みはずしvol.6』 Tokyo Babylon Dance Selection

2008年8月7日(火)
イマージュオペラ>>ディアレクティック<<
舞踊:野沢英代、脇川海里 他
振付・演出:脇川海里

『歴史』
国家と身体自我が神話的に同一化され、帝国の亡霊が五月蝿く回る。差異は一度無化されるが、歴史と身体は他なるものであり、それは同定されえない。つねに同一化不可能性のただなかにある舞踊はあるいは差異それ自体として、来るべき世界主義cosmopolitanismを呼ぶ力である。

8日(水)
ubu ubu
出演:井上みちる、杉田丈作

『ウブウブ舞踏沓 -Old Red Shoes-』

9日(木)
第1部
宮下恵美子の仮想ダンスカンパニー アトリエム
出演:立花あさみ、宮下恵美子
構成:寒河江勇志

『めかりどき』
もしあなたが、その日1日幸せで居たいなら、ワインを飲みなさい。
もしあなたが、1週間幸せで居たいなら、豚を1匹殺しなさい。
もしあなたが、1ヶ月幸せで居たいなら、結婚しなさい。
もしあなたが、1年中幸せで居たいなら、庭師になりなさい。

第2部
アトリエ・紅
出演:野村チヤ、濱坂壮一郎、岡村唯史

『TALES』
はぐれた風の行方を辿り裸足で時を渡る。

10日(金)
石丸魚ユニット
出演:入江慧、小松亨
振付・構成:石丸魚

『入江慧と小松亨』
この二人のダンサーはともに南西地方の出身である。南西の人は饒舌で歌や語りを好むが踊りには向かないという考えがある。二人もまさにそう思える節がある。ダンスをやるよりは歌謡漫才でもやった方がいいかもしれない。しかし敢て、ダンスをやる限りは無理にも饒舌を殺す必要がある。そこで二人を足して2を掛けたぐらい饒舌な石丸が振付けにあたるわけである。過剰な冗語の末に二人が虚脱することを期待して。

11日(土)・12日(日)
小林嵯峨+NOSURI
出演:本澤夕湖、田村のん、猪狩彰一、小林嵯峨 他
振付・演出:小林嵯峨

『コ/ギ/トーーン』
からだの風景を見ること
耳が雪崩れ、手が、足が、単独に物思いをし、胸から瀧が流れ落ち、背骨が崖を滑り
落ちる

中指が一つ一つ階段をのぼっていく
内臓の天空を鳥が飛ぶ

13日(月)・14日(火)
神村恵カンパニー
出演:岡村泰子、坂本典弘、松田多香子、神村恵
音楽:UNKOWNxHARDxERROR

『ビーム』
私たちは空間を、切り取って、横切って、行くのです。
いろんなものを突き刺して突き刺して。

Lighting design アイカワマサアキ+スタッフ塾

Art Director

竹重伸一
舞踊批評。1965年生まれ。2006年、『テルプシコール通信』で舞踏の批評を書き始める。身体表現批評の季刊誌『Corpus』編集委員。踊りと言葉の微妙な愛憎関係を日々実感させられている。

首くくり栲象
本名:古澤栲。1947年生まれ。究極のアクションといえる首吊りアクションに到達。'02、東京バビロンオープニングセレモニー『消』に観世栄夫・田中泯らと参加。正式な劇場デビューを飾る。

岡村洋次郎
劇団『阿彌』主宰、東京バビロン代表

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■会場 シアター・バビロンの流れのほとりにて

■時間 開場 pm7:00 開演 pm7:30

■料金 前売 2,500円 当日 3,000円 ペア券 4,000円(予約のみ)
2日券 4,000円 3日券 5,000円 通し券 7,000円

 東京にて、『踏みはずしvol.6』 Tokyo Babylon Dance Selectionが上演されます。
 「【これからは舞台の抽象力・その思想性が問われてくるのではないか】今回からこの企画では、グループ作品のみを取り上げていこうということになりました。最近の舞台を観ていると、その空間の内で振付だけが、あるいは體が視えてくるということはあるのですが、そのステージ下の未知とか天井遥か彼方(もっと云えば非知)や、あるいは劇場の外が視えてこないという作品が多すぎるのではないかという危惧があります。グループだと他者に影響を与え動かす言葉やイメージがお互いに必要な分だけ、自己を他者性としての言葉の目に晒すいい機会ともなり、思想が育まれる可能性が出てくるのではないか、そしてそういう作業を地道に積み重ねてゆくという場を創れたらと発想しました。視えてくる體と舞台の抽象力・その思想性を期待したいと思います。なおソロ作品の企画は2008年1月から別に立ち上げる予定です。(岡村洋次郎)」とのこと。グループ作品に絞った舞台が集まった同企画、どんなものがみえてくるのでしょうか。興味を持った方は、是非劇場に足を運んでみてください。
 ご予約・お問い合わせは、TEL 03-3927-5482 090-6135-0599、またはこちらのメールまで。

東京バビロンホームページへ

(お知らせありがとうございます。)

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2007年05月31日

「第2回カメリア区民演劇祭」


日時:2007/7/7~8
場所:カメリアホール JR総武線・東武亀戸線亀戸駅北口下車徒歩2分
料金:前売り・当日:1000円 小学生以下500円 期日指定 一日共通券


~カメリアプラザはねかめまつり『第二回カメリア区民演劇祭』~

江東区内で活動する演劇団体が、30~60分程の作品を持ち寄り一挙に上演する合同演劇祭。
子供から大人までが出演し、歌舞伎から朗読劇、ミュージカルまで、様々なジャンルの演劇を
披露します。今年は2日間に10団体が参加します。

○上演日時 2007年7月7日(土)13:00~
7月8日(日)13:00~
*開場は30分前。 上演総時間は、約5時間です。

○上演作品 7/7 1.こうとう演劇ワークショップ 『突然の女』
2.朗読グループ『座・深川』 朗読『ひろしまのピカ』『ものいふ髑髏』
3.劇団若菜屋 『ムネモシュネ』(記憶の神様)
4.芝居仲間いづみ 朗読『うさぎ座の夜』
5.子供歌舞伎愛好会 信楽会たぬきっず 南総里見八犬伝より『勢揃武勇誉』
7/8 1.劇団光希 『こんにちは火星人』
2.朗読グループ水彩花 紙芝居『はだしのゲン』朗読『いのちのうた』
3.劇団gekifuri 『シャラップ!!』
4.チームBara-Bara『レストラン☆あれあれ』
5.劇団M.M.C. ミュージカルショー『SMILE BOX partII』
*上演順に記載しています。

○会場 カメリアホール (〒136-0071 東京都江東区亀戸2-19-1 カメリアプラザ5F)
○料金 一日券(期日指定) 一般 1,000円/小学生以下 500円 (全席自由・税込)
5劇団5作品を観劇して、この料金!お得なチケットです。
○チケット販売 亀戸文化センター カメリアホール TEL 03-5626-2125
江東区各文化センター・ティアラこうとう・深川江戸資料館・総合区民センター・
男女参画推進センターでも取り扱っています。
○発売日時 2007年6月10日  10時00分~
○主催 こうとう演劇まつり実行委員会
○協力 (財)江東区地域振興会・江東区亀戸文化センター

 東京にて、「第2回カメリア区民演劇祭」が上演されます。
 「江東区で活躍する10劇団が集結し、二日間で一気に10公演いたします。一日5公演見て、お値段は1000円!どうぞ多数の方に見ていただきたいです!よろしくお願いします!チケット売り切れの際は、御容赦ください!」とのこと。たくさんのお芝居がお得に観られる同演劇祭、興味を持った方は、是非劇場に足を運んでみてください。
 お問い合わせは、こうとう演劇まつり実行委員会(押山):TEL 090-4421-3579、またはこちらのメールまで。


(森下さん、お知らせありがとうございます。)

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2007年03月26日

東京国際芸術祭 「ベケット・ラジオ『残り火』『カスカンド』」

日時:2007年3月29日、30日
場所:東京都西巣鴨 にしすがも創造舎


■ベケット・ラジオ『残り火』(演出:阿部初美) 
『カスカンド』(演出:岡田利規)
日程:3月29日(木)~3月30日(金)
会場:にしすがも創造舎特設劇場

TIFポケットブック

▽『残り火』 
演出:阿部初美
ドラマトゥルク:長島確 ドラマトゥルク補:岸本佳子
出演:野村昇史 (演劇集団円) / 谷川清美 (演劇集団円)
福田毅 (中野成樹+フランケンズ) / 永井秀樹(青年団)

▽『カスカンド』 
演出:岡田利規(チェルフィッチュ)
ドラマトゥルク:熊倉敬聡
出演:増田理 (バズノーツ) / 松井周(青年団・サンプル)

【公演日時】
3月29日(木) 19:00 
3月30日(金) 19:00★
★終演後ポスト・パフォーマンス・トークあり 
※公演は『残り火』、『カスカンド』の順で行います(各65分)。
※開場は開演の30分前。

■料金(全席自由・日時指定・税込):一般:1,000円/学生:800円 (当日要学生証提示)


 東京にて、東京国際芸術祭『ベケット・ラジオ』が上演されます。
 「東京国際芸術祭2007の最後を締めくくるのは、ベケットのラジオドラマを2本立てで公開収録する『ベケット・ラジオ』。『残り火』を演出するのは、東京国際芸術祭2007『アトミック・サバイバー -ワーニャの子どもたち』(2月22日~25日)で大きな反響を巻き起こした阿部初美。『アトミック~』のドラマトゥルク・俳優陣と共に、一人の男の内面世界を描くラジオドラマに取り組みます。そして、ベケットが音楽と文学の調和を試みた『カスカンド』を演出するのは、第49回岸田戯曲賞受賞の岡田利規。二人の俳優の言葉と音楽が体に染み込むような静謐な時空間を作り上げます。21世紀の東京において、気鋭の演出家二人がベケットのラジオ ・ドラマにどう向き合うのか。どうぞご期待ください。30日には、阿部初美と岡田利規の二人を交えたポストトークを予定しています。こちらもお楽しみに。」演劇祭の最後を飾る作品、興味を持った方は、是非劇場に足を運んでみてください。
 お問い合わせは、こちらのメールまで。

東京国際芸術祭ホームページへ

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