2012年1月14日
熊本大学演劇部「おかえりエゴライフ」
作・演出:作・野島彩、演出・司城宏太朗
キャスト:松尾芙美奈、石川和佳奈、山室佳代(フリー)、桑路ススム(フリー)、野島彩
舞台監督:平木勇成
舞台監督補佐:司城宏太朗
舞台装置:西川創
舞台装置補佐:飯田浩二朗
照明:司城宏太朗
音響:大峯明日香
助演:野島彩、平木勇成
制作:野島彩
制作補佐:トーマ
小道具:松尾芙美奈、山室佳代
衣装:松尾芙美奈、山室佳代、石川和佳奈
メイク:石川和佳奈
日時:2012年 1月21日(土)19:00~、22日(日)14:00~
場所:熊本大学 学生会館2F 大集会室
料金:前売り:300円 当日:500円
熊本にて、熊本大学演劇部「おかえりエゴライフ」が上演されます。
「ごはんを食べて、寝て。遊んで、だらだらして、ふざけて。時にはドキドキしてみたり。私たちの日常。女子寮での毎日。こんにちは、変わりたくないですか? こんばんは、このままでいいんですか? なんて答えればいいんだろう。ゆっくり、語り出すよ。」女子寮を舞台にどんな物語がはじまるのか、興味を持った方は、是非劇場に足を運んでみてください。
お問い合わせは、こちらのメールまで。
(あやさん、お知らせありがとうございます。)
2011年12月26日
山田うんダンスワークショップ参加者募集中!
ダンサー・振付家の山田うんさんのダンスワークショップの参加者を募集しています。
踊るだけではない、ダンスのさまざまな楽しみ方を体験するプログラムをご用意しました。特に日曜日は小倉北区にあるオアシス、山田緑地で実施します。街中の喧騒を離れて、澄んだ空気の中思い切り体を動かしてみませんか。
どちらもダンス経験は問いませんので、少しでも興味を持たれたら、ぜひご応募ください!
◇講師 山田うん(ダンサー・振付家)
◇『ダンスの時間ですよ』2012年2月4日(土) 15:00~17:30
【場所】大手町練習場 大練習室(北九州市小倉北区大手町 男女共同参画センタームーブ10F)
【対象】年齢、性別、ダンス経験不問
【定員】20名程度
【参加料】高校生以上1,000円、中学生以下500円(未就学児は無料)
◇劇場HP『ダンスの時間ですよ』(詳しくはこちらをご覧ください)
◇冬の森ダンス 2012年2月5日(日)
★朝の森のなか編/9:30~11:30
【対象】高校生以上。性別、ダンス経験不問。
【定員】10名程度
【参加料】500円
★昼の芝生でぽかぽか編/13:30~15:30
【日時】2012年2月5日(日)13:30~15:30
【対象】どなたでも。年齢、性別、ダンス経験等一切不問。
【定員】20名程度
【参加料】高校生以上500円、中学生以下無料
◇劇場HP『冬の森ダンス』(詳しくはこちらをご覧ください)
◇お問合せ 北九州芸術劇場 TEL093-562-2535 メールはこちら
(福江さん、お知らせありがとうございます。)
2011年12月15日
劇団二番目の庭 第16回公演『futurama』
作・演出:藤本 瑞樹(原案)
キャスト:大堀久美子(編集者)・穴迫信一(劇団ブルーエゴナク)・藤本瑞樹・河村裕子・今井貴之・梨田麻衣子・吉本あゆみ
スタッフ:[原案]藤本瑞樹 [構成]藤本瑞樹・北村功治・園田裕美 [映像]園田裕美
日時:2012年1月20日(金) 19:30 ・ 21日(土) 15:30 / 18:30 ・ 22日(日) 15:30
場所:GALLERY SOAP(〒802-0004 北九州市小倉北区鍛冶町1-8-23 2F )
料金:前売り:1,800円 当日:2,000円
福岡県北九州市の劇団二番目の庭が、第16回公演『futurama』を上演いたします。
「私たちは毎日の生活の中で、常に問いを生み出し、答えを出している。それは、なにげない問いかもしれない。― 昼になにを食べるか。― 右に曲がるか左に曲がるか。― 明日は何時に起きるのか。それは、人生を左右することかもしれない。―どこに就職するか。― 誰と結婚するか。― どのように生きていくのか。たくさんの問いと答えから見えてくるのは、あなた自身の未来のパノラマ。これは、鑑賞者のひとりひとりが『観る』という行為を通してそれぞれの物語を紡ぎ出す、"思考するインスタレーション"。劇団 二番目の庭の新作『futurama』は、膨大な問いと答えのみで構成された、脱パフォーマンス作品。」どんな新たな表現がみられるのか、興味を持った方は、是非劇場に足を運んでみてください。
お問い合わせは、こちらのメールまで。
(いしだまさん、お知らせありがとうございます。)
2011年12月14日
演劇ユニット福岡ゆう子TPN銀行第四回公演『ゆめのボロ市』
○作 :市川葵 他
○演出:中村歩道
○キャスト○ 足立万実 長沼里佳 市川葵 中村歩道 脇内圭介 小柳緑子 坂本夏実 清水美早
○場所○ 甘棠館show劇場
※福岡県福岡市中央区唐人町1-10-1 地下鉄唐人町駅より徒歩約5分
○日時○ 2月26日(日) 13:30/18:00 開場は開演の30分前です。
○料金○ 前売り ¥1,000 当日 ¥1,200 ペア(要予約) ¥1,600 高校生(要学生証) ¥500
○チケット予約○ 劇団メール: こちらのメール
福岡にて、演劇ユニット福岡ゆう子TPN銀行第四回公演『ゆめのボロ市』が上演されます。
「きょう、夢のボロ市に行ってみた。世界のはじっこにあって、いろんなものがあった。盗まれたもの。壊れたもの。中古の、そしてそのまた中古の夢の品―...」いったい何を見つけることになるのか、興味を持った方は、是非劇場に足を運んでみてください。
お問い合わせは、こちらのメールまで。
○演劇ユニット福岡ゆう子TPN銀行ブログ○
(火)中村(木)足立(土)長沼(日)市川 の順で更新中!
(長沼さん、お知らせありがとうございます。)
2011年12月13日
第2回日韓演劇フェスティバル
○東京
日程:2012年1月17日(火)~30日(月)
会場:あうるすぽっと(東池袋)
劇団サンスユ『奇妙旅行』
作:古城十忍 演出:リュ・ジュヨン
出演:ナム・ミョンリョル, ウ・ミファ, チャン・ヨンチョル 他
1/19(木) 19:00
1/20(金) 14:00/19:00
料金 :一般3000円(当日3500円)、学生2000円(当日とも、要学生証提示)ペア5000円
劇団太陽族『異郷の涙』」
作・演出:岩崎正裕
出演:森本研典, 南勝, 岸部孝子 他
1/23(月) 19:00
1/24(火) 15:00
料金:一般3000円(当日3500円)、学生2000円、ペア券5000円
『トンマッコルへようこそ』
作:チャン・ジン 翻訳:洪明花 演出:東憲司(劇団桟敷童子)
出演:松田賢二, 塩野谷正幸, 原口健太郎 他
1/27(金) 19:30
1/28(土)13:00/18:00
1/29(日)13:00
1/30(月) 13:00
一般3,500円、学生割引:3,000円(要予約、受付にて学生証提示)
○大阪
日程:2012年2月3日(金)~19日(日)
会場:一心寺シアター倶楽/ドーンセンター
○福岡
日程:2012年2月11日(土)~19日(日)
会場:福岡・大博多ホール/小倉・北九州芸術劇場
東京・大阪・福岡にて、第2回日韓演劇フェスティバルが開催されます。
「1992年より続けてきた、『日韓演劇人会議』や、隔年おきに開催してきた、両国でのシンポジウムや演劇の紹介交流をよりいっそう具体化し、日韓両国の共催という形式で、それぞれの作品を上演するフェスティバル。2009年、入場者7,000人を超え、大反響を受けた日韓の演劇・文化の懸け橋が再び。」とのこと。どんな舞台がみられるのか、興味を持った方は、是非劇場に足を運んでみてください。
総合お問い合わせ先は、日本演出者協会:〒160-0023 東京都新宿区西新宿6-12-30 芸能花伝舎3F TEL:03-5909-3074 | FAX:03-5909-3075 まで。
☆ご案内をご希望の方は、お気軽にお問い合わせください☆
(斉藤さん、お知らせありがとうございます。)
2011年11月24日
DO GANG「フローズン・ビーチ」
作・演出:作:ケラリーノ・サンドロヴィッチ(NYLON100℃) 演出:徳冨敬隆
キャスト:柳原綾那、結川風子、雪紅子、椎葉みず穂(フリー)
スタッフ:梅田真耶、坂本龍彦、トーマ、宮坂彩
日時:12月17日 13:00/17:30 12月18日 14:00
場所:熊本市現代美術館 アートロフト
料金:前売り:1500円 当日:1800円
熊本の劇団DO GANGが、公演「フローズン・ビーチ」を上演いたします。
「舞台はカリブ海に浮かぶ開発途中の島の別荘。そこに集まる5人の女達。それぞれの思惑が交叉する時、何が起きたのか。全てを見ていたのは、一匹の蟹に似た変な虫だけだった。風変わりな女達が織り成す、風変わりなサスペンスコメディー!第43回岸田國士戯曲賞を受賞した、ケラリーノ・サンドロヴィッチの戯曲『フローズン・ビーチ』に熊本の若手演劇集団が挑戦します!シリアスな中にもシュールな笑いがある独特な世界観をお楽しみください。」とのこと。あのケラ氏の名作をどうアレンジするのか楽しみですね。興味を持った方は、是非劇場に足を運んでみてください。
お問い合わせは、こちらのメールまで。
(徳冨さん、お知らせありがとうございます。)
2011年11月22日
劇団あやめ★急募!!給与10万円(交通費別)★
大衆演劇 九州演劇協会所属 劇団あやめです!
12月公演に出演していただける役者さんを募集致します。
[詳細]
◆公演先...甘木健康センター(福岡県)
◆公演期間...平成23年12月1日~平成23年12月25日
◆募集人数...1名
◆給与...10万円
◆交通費...全額劇団支給
◆志望資格...経験者優遇
◆食事・寮完備
興味がおありの方は是非ご連絡ください!!決まりましたら即終了となります!ご連絡はお早めに!
一ヶ月という短い期間ではありますが、一緒に舞台を作っていただける熱意ある役者さんを募集いたします★
劇団あやめ あやめ猿之助 こちらのメール
(お知らせありがとうございます。)
2011年11月10日
Act.base 旗揚げ公演『かこ・いま、ここから。』
《日時》12月 9日(金)19:30~
10日(土)14:00~/19:00~
11日(日)13:30~
《場所》ぽんプラザホール
《料金》前売 2000円
当日 2500円
学生 1500円(当日は学生証提示)
《お問合わせ》070-5695-9889(Act.base 宮木)
〒816-0921 大野城市仲畑3丁目5-24-202 メールはこちら
Act.baseホームページ
Act.baseの紹介
団体名 Act.base (アクトベース) 結成 2011年1月 代表 宮木秀明
今まで幾度か同じ舞台を共にしたことのあるメンバー宮木秀明、一希しのぶ、樋口幸一、井本幸恵、稲永幸代によりAct.baseを立ち上げる。Act.baseは、『劇団』という形ではなく『役者のいる団体』として、舞台だけでなくCMやナレーション、映画など幅広く活動している。最近では2期生も入り、少しずつ盛り上がっている。『Act.base』という名前は、『Act』は(役者)、『base』は(基盤)という意味で、"基盤(土台)がしっかりした役者"そういう団体でありたいと、私たちは日々基礎稽古に励み、いろんなことに挑戦している活気あふれる団体である。
福岡の劇団Act.baseが、旗揚げ公演『かこ・いま、ここから。』を上演いたします。
「ボクシング新人王決勝戦。男は親友と戦った・・・それから15年。いま・・・男は町工場で働いている。かこ・・・の夢にとらわれて。」男のいま、そしてみらいはどうなっていくのでしょうか。興味を持った方は、是非劇場に足を運んでみてください。
お問い合わせは、070-5695-9889(Act.base 宮木)、またはメールはこちらまで。
(稲永さん、お知らせありがとうございます。)
2011年11月 9日
NPO法人舞台アート工房・劇列車 第13回定期公演『FOLK STORY 芝LIVE -親子そして大人も楽しめる九州民話語り芝居-』
≪日時および演目≫
・2011(H23)年12月 9日(金)19:30~ (30分前開場) 「Aパターン
・ 〃 10日(土)14:00~ ( 〃 ) 「Bパターン
・ 〃 10日(土)18:30~ ( 〃 ) 「Aパターン
・ 〃 11日(日)14:00~ ( 〃 ) 「Aパターン
演目
○Aパターン...祖母山の民話『たろうべえはたんぽこたん』+遠賀川の民話『太平伝』
○Bパターン...祖母山の民話『たろうべえはたんぽこたん』+英彦山の民話『ソバと山姥
≪会 場≫木下楽器店すわの町店2Fロビンホール(福岡県久留米市)
≪料 金≫一般大人(前売)1,000円、(当日)1,300円
中・高校生(前売)500円、(当日)800円
親子(4名まで・お子様は小学生以下限定)(前売)500円、(当日)800円
協賛チケット(前売)1,500円(協賛券は前売のみ)
※小学生以下無料
大人のちょっぴり割高負担で、子どもを無料に!親子負担を低額に!
~協賛チケット、ご協力のお願い~
子どもの身近に、親子の身近に、民話や劇の楽しさを!おはなしを、文字で読むのではなく、全身で感じる体験を!子どもと大人で、そんな時間を創りたいものです。つきましては、そんな趣旨に賛同していただける大人の皆様に、ちょっぴり割高な1,500円協賛券を買っていただきたいのです。子どもを無料に、親子負担を低額に。そんな協賛券に、ご協力をお願いいたします!
★協賛券で大人1名ご入場できます。さらに、ご招待券(大人券1枚または高校生中学生券2枚)を進呈いたします。
≪特別公演 日時・会場≫
・2011(H23)年12月17日(土)14:00~ (30分前開場)
・アジア雑貨店 ろまんの道(福岡県朝倉市秋月) 〔地図〕
≪特別公演チケットについて≫
チケットはありません。大人入場料は、投げ銭方式となります。小学生以下の子どもおよびその保護者は無料です。
福岡のNPO法人舞台アート工房・劇列車が、第13回定期公演『FOLK STORY 芝LIVE -親子そして大人も楽しめる九州民話語り芝居-』を上演いたします。
「子どももおとなも、よっといで! 民話を劇をおはなしを、文字で読むのではなく、全身で感じる体験を! 劇列車の九州民話かたり芝居は、どこか懐かしい、そして新しいスタイルのお芝居! 大人も、子どもも、遊びにおいで!九州民話を題材にしたお芝居の世界へ! 演目は、祖母山の民話『たろうべえはたんぽこたん』、英彦山の民話『ソバと山姥』、遠賀川の民話『太平伝』の組合せ。上演日時によって演目が異なります。」とのこと。古き良き民話が舞台で楽しめそうですね。興味を持った方は、是非劇場に足を運んでみてください。
お問い合わせは、こちらのメールまで。
(弥永さん、お知らせありがとうございます。)
NPO法人 舞台アート工房・劇列車
NPO法人 舞台アート工房・劇列車さんのページを追加しました。
「舞台アート工房・劇列車は、『地球的視野で地域に生きるリージョナルシアター』をスローガンに、福岡県で活動している地域劇団です。多くの人々が舞台芸術に触れ、生きる勇気をはぐくみ、人間として成長していけるような地域社会づくりに貢献したいと考え、活動を行っております。活動の柱として、4つの事業を掲げています。1.舞台芸術創造と普及活動に関する企画・制作及び運営に関する事業 2.地域の文化芸術活動に関する交流・研修・人材養成の事業 3.文化・舞台芸術を生かしたまちづくり、人権の擁護、社会教育にかかわる事業 4.文化や舞台芸術を生かした子どもの健全育成、社会教育にかかわる事業」とのこと。弥永さん、お知らせありがとうございました。
2011年11月 7日
Monochrome Circus Repertory Tour 2011「ENSEMBLE 世界と身体のアンサンブル」
作・演出:坂本公成
キャスト:森裕子、佐伯有香、合田有紀、野村香子、小寺麻子ほか
スタッフ:舞台:渡川組
主催:Monochrome Circus
助成:文化芸術振興費補助金(トップレベルの舞台芸術創造事業)
提携:ArtTheater dB 神戸
京都芸術センター 制作支援事業
【カンパニー・プロフィール】Monochrome Circus (モノクロームサーカス)
京都を拠点に活躍するコンテンポラリーダンス・カンパニー。主宰坂本公成。1990年設立。『身体をめぐる/身体との対話』をテーマにこれまで17カ国27都市で公演活動を行なっている。大小の作品群『掌編ダンス集』をはじめ、国内外の振付家、他分野のアーティスト、ダンス経験を問わない人々との作品製作など、20作品以上のレパートリーを持つ。その幅広い手法と世界観に定評がある。
― 神戸公演 ―
【日時】
12月17日(土)19:00
18日(日)14:00 *アフタートーク ゲスト/大谷燠(NPO法人DANCE BOX)
受付は開演の45分前 開場は開演の30分前
【会場】ArtTheater dB 神戸
〒653-0041 神戸市長田区久保町6丁目1番 アスタくにづか4番館4階 TEL: 078-646-704
【料金】― 全席自由 ―
一般/ 前売 3,000円 当日3,500円
学生/ 前売 2,000円 当日2,500円
【取扱い】
・Monochrome Circus
・JCDNダンスリザーブ
<窓口販売のみ>京都芸術センター
【演目】
『最後の微笑』初演:2006年
30分間の微笑みっぱなしのカルテット身体と表情の相克。誰もが意識しているその乖離をこのダンスは舞台で露にする。一体彼等は笑っているのか?笑うとは何か?そして最後に『心から』微笑んだのは誰か?謎を残す、不条理なダンス。モノクロームサーカスならではの絶妙なアンサンブルも魅力。
振付・構成:坂本公成 出演・振付:森裕子 佐伯有香 合田有紀 野村香子 音楽:真鍋大度
上演地:アトリエ劇研、水戸芸術感ACM劇場、京都芸術センター ほか
『朱鷺によせる哀歌』初演:2007年
極小のコンタクト。滅びゆくものに捧げるダンス現代音楽家 吉松隆による哀切な傑作『朱鷺によせる哀歌』に捧げた作品。曲が素晴らしすぎるので坂本は構想を10年温めたと云う。いうまでもなく朱鷺は国鳥。そして絶滅危惧種。数十年野性には存在せず保護されていたが、最近10数羽が野性に放たれた。
振付・構成:坂本公成 出演:坂本公成、小寺麻子
上演地:ArtTheater dB , SI Dance Festival (ソウル)、茅野市民会館(長野)
『レミング』初演:2009年
地球よとまれ、僕はゆっくり映画が見たい ―寺山修司パンデミック爆発的感染。爆発的に増殖しては集団自殺するという逸話をもつネズミ科の動物『レミング』。ますます狭くなっていく地球。否応無く他者と共生を余儀なくされる人間の葛藤を、カンパニーダンサーとオーディションによるダンサー混成で描く。異なるバックグランドを持った様々な身体から放たれる光と混乱のエネルギー。
振付・構成:坂本公成 振付アシスタント:森裕子、小寺麻子 出演:佐伯有香、合田有紀、小寺麻子、アミジロウ、 現地出演者※ (※)ゲスト=岩田奈々、藤原優彦、松本鈴香(以上 近畿大学)、福井幸代 オーディションメンバー=小倉笑、小山まさし、坂井加奈、手代木花野、浜田優、濱田陽平、満喜美、村上渉
― 福岡公演 ―
【日時】11月26日(土)16:00 /20:00
27日(日)15:00 *アフタートーク
ゲスト:浅田佳子(舞無ファクトリー)森井淳(j.a.m.DT)
受付は開演の45分前 開場は開演の15分前
【演目】
『最後の微笑』初演:2006年
30分間の微笑みっぱなしのカルテット
身体と表情の相克。誰もが意識しているその乖離をこのダンスは舞台で露にする。
一体彼等は笑っているのか?笑うとは何か?そして最後に『心から』微笑んだのは誰か?謎を残す、不条理なダンス。モノクロームサーカスならではの絶妙なアンサンブルも魅力。振付・構成:坂本公成 出演・振付:森裕子 佐伯有香 合田有紀 野村香子 音楽:真鍋大度
上演地:アトリエ劇研、水戸芸術感ACM劇場、京都芸術センター ほか
『朱鷺によせる哀歌』初演:2007年
極小のコンタクト。滅びゆくものに捧げるダンス
現代音楽家 吉松隆による哀切な傑作『朱鷺によせる哀歌』に捧げた作品。曲が素晴らしすぎるので坂本は構想を10年温めたと云う。いうまでもなく朱鷺は国鳥。そして絶滅危惧種。数十年野性には存在せず保護されていたが、最近10数羽が野性に放たれた。
振付・構成:坂本公成 出演:坂本公成、小寺麻子
上演地:ArtTheater dB , SI Dance Festival (ソウル)、茅野市民会館(長野)
『レミング』初演:2009年
地球よとまれ、僕はゆっくり映画が見たい ―寺山修司
パンデミック。爆発的感染。爆発的に増殖しては集団自殺するという逸話をもつネズミ科の動物『レミング』。ますます狭くなっていく地球。否応無く他者と共生を余儀なくされる人間の葛藤を、カンパニーダンサーとオーディションによるダンサー混成で描く。異なるバックグランドを持った様々な身体から放たれる光と混乱のエネルギー。
振付・構成:坂本公成 振付アシスタント:森裕子、小寺麻子 出演:佐伯有香、合田有紀、小寺麻子、アミジロウ、現地出演者※ (※)ゲスト=浅田佳子(舞無ファクトリー)、森井淳(j.a.m.DT) オーディションメンバー=イフクキョウコ 小笠原萌 今麻美 高野桂子 田村さえ 佐藤 恵一 百田彩乃 山本泰輔 吉元良太 音楽:山中透
― 可児公演 ―
【日時】12月1日(木) 19:00 2日(金) 19:00
☆開演15分前よりオープニングトークあり。
1日 衛紀生(可児市文化創造センター館長兼劇場総監督)
2日 服部滋樹(graf代表)
☆終演後、舞台美術の公開あり。
受付は開演の45分前 開場は開演の30分前 未就学児のご入場はご遠慮ください。
【会場】可児市文化創造センター 美術ロフト
〒509-0203 岐阜県可児市下恵土3433-139 TEL.0574-60-3311
【演目】
『TROPE』 初演:2011年
家具と身体の『問答』家具の製作を起点に暮らしの提案を行うクリエイティブ 集団『graf』とのコラボレーション最新作。『機能』の充実ではなく『欠落』をトリガーに、現代生活のサバイバルを提案する、愉しくもシリアスな試み/企み。
振付:坂本公成 演出:坂本公成+服部滋樹
出演:森裕子、佐伯有香、合田有紀、野村香子、小寺麻子、地元選出エキストラ
舞台美術:graf 音楽:山中透
【料金】一般 2,000円 18歳以下 1,000円 全席自由
託児サービス 11月28日(月)までに可児市文化創造センター窓口にてお申込みください。【取扱い】 10/8(土)9:00より 電話予約は翌10/9(日)9:00
・ Monochrome Circus WEB予約
・ JCDNダンスリザーブ
・ 可児市文化創造センター ala
チケットインフォメーション TEL:0574-60-3050(9:00-19:00/火曜休)
インターネット予約
おトクなチケット割引サービス "ビッグコミュニケーションチケット"対象(4枚以上で10%割引、6枚以上で20%割引、8枚以上で30%割引となります。)
京都のダンスカンパニーMonochrome Circusが、Repertory Tour 2011「ENSEMBLE 世界と身体のアンサンブル」を上演いたします。
「京都を拠点に国際的に活躍するダンスカンパニーMonochrome Circus(モノクロームサーカス)。『身体との対話』をテーマにしてきた同カンパニーがこの秋『アンサンブル』をテーマに国内3カ所でツアー公演を行います。極小のデュエットや、絶妙なカルテット、即興ベースの群舞、そして家具とのアンサンブルまで、ひとくくりにできない多彩な作品は、移り変わる時代や身体へのまなざしを映してきたとも言えます。また真鍋大度や山中透による音楽、クリエイティブユニットgrafなど、第一線で活躍するアーティストとのコラボレーションは、作品に独特の濃密さを与えると同時に、『ともに動くこと=アンサンブル』についてのポジティブなメッセージを発信してきました。身体と身体が出会うこと、カラダとモノが対話することで切り拓く世界をぜひご覧ください。」とのこと。どんな舞台になっているのか、興味を持った方は、是非劇場に足を運んでみてください。
お問い合わせは、Monochrome Circus:TEL=090-9704-8648、またはE-mail mc☆monochromecircus.com ― ☆部分を@に変換して下さい まで。
(お知らせありがとうございます。)
2011年10月26日
チェルフィッチュ「三月の5日間」
作・演出:岡田利規
キャスト:山縣太一、松村翔子、武田力、青柳いづみ、渕野修平、鷲尾英彰、太田信吾音楽演奏/サンガツ(熊本公演にのみ出演)
日時:2011年12/9(金)~12/11(日)
場所:早川倉庫(熊本県熊本市万町2丁目4)
料金:前売2,000円 当日2,500円
熊本にて、チェルフィッチュ「三月の5日間」が上演されます。
「世界27都市で上演されたチェルフィッチュの代表作、待望の国内での再演ツアー決定!計100回上演を迎える熊本公演の後、神奈川芸術劇場にて上演いたします。また熊本公演では100回公演を記念し、作品タイトルの元にもなったバンド『サンガツ』の生演奏も予定しております。※詳細情報はチェルフィッチュwebにて随時更新いたします。
【岡田利規コメント】『三月の5日間』は、2003年のイラク戦争開戦時に、六本木のライブハウスで出会った男女が、そのまま渋谷のラブホテルに行き、そこで五日間を過ごす、という話です。今から八年近く前に書いたものです。思い入れ、と言ったことなら、僕はこれまで自分がチェルフィッチュで作ってきたどの作品にもそれぞれ、深い思い入れがあります。しかし作品が僕たちにもたらしてくれたもの、連れて行ってくれた場所だとか境地、さずけてくれた機会、出会わせてくれた人びと、そういうことから言うと、『三月の5日間』はチェルフィッチュにとって、僕にとって、やはりとても特別な作品です。それにしても、なんだか信じられないことです。この作品の上演回数が今回の公演中に百回に届く予定というのもさることながら、それを書いたのがかつての僕だというのが。(岡田利規)」とのこと。前回見た方もそうでない方も、興味を持った方は、是非劇場に足を運んでみてください。
お問い合わせは、こちらのメールまで。
(兵藤さん、お知らせありがとうございます。)
2011年10月 6日
花野組『4時48分サイコシス』九州初ロングラン公演
主演・演出 花野純子
作 サラ・ケイン
主催 花野組/福岡県立ももち文化センター(株式会社イズミテクノ)
後援 福岡市 福岡市教育委員会 (財)福岡市文化芸術振興財団
福岡県教育文化奨学財団
西新商店街連合会 高取商店街振興組合 藤崎商店街組合
福岡日英協会
残りの公演日程
10/12(水)18:00~
11/3(木)18:00~
11/22(火)18:00~
12/4(日)18:00~ 千秋楽
入場料 前売1.000円 当日1.200円
会場 福岡県立ももち文化センター・小ホール
『4時48分サイコシス』予告動画
◎なぜ、11ヶ月間のロングラン公演なのか?
[1]多様なお客様に観劇のチャンスを増やす。
休みの日が人それぞれの現代社会に対応し、公演日も平日・土日など様々な日に設定しました。
[2]ファンになった人には、何度も観に来て欲しい。
ファンになった方には、何度も観に来るチャンスが増えます。
[3]11ヶ月間、宣伝が出来る。
11ヶ月間、公演するという事は、その間、宣伝が出来るという事です。これにより演劇ファンの拡大が期待出来ます。
◎なぜ、入場料は、前売り1.000円なのか?
[1]新たな演劇ファンの開拓のため
新しい演劇ファンを開拓する為、観劇のハードルを下げる意味で、前売券を1.000円にしました。その理由は、演劇を知らない人にとって一般的な観劇料(2.000円~3.000円)は、高く感じると思ったからです。
[2]リピーターの確保
ファンになった方には、何度も観に来て頂きたいので、前売券1.000円で観に来易くしました。
[3]学生さんにも観に来て欲しいから。
高校生・中学生など、今時の学生は携帯電話にお小遣いが消えており、経済的余裕があまり無いのが現状です。そういう中でも何とか出しても良いと思わせる金額として前売券を1.000円にしました。
◎なぜ、『4時48分サイコシス』なのか?
魂が熱くなる様な、本物の感動を表現出来る作品だと思ったからです。ひとえに『4時48分サイコシス』が、作者のサラ・ケインが命がけで書いた作品だからです。そこには本物だけが持つ感動や迫力があります。最近の演劇や映画に感じるのは、『本物の感動』が無い作品が多いという事です。俳優の演技やドラマの質で勝負せずに、舞台美術や小手先の笑い等でごまかす劇が多いと思うし、観客もそれを許しているようにも感じます。(そういう舞台には冷めた空気が漂っています。)この様な状態が10年近く続いていて、若い世代は演劇・映画はそんなものと言う認識すら持ち始めています。私達『花野組』は、創設以来『本物の感動』に拘っており、今回の劇でも『本物の感動』、『観ていて熱くなる舞台』を自信を持って、お送りいたします。
★主演・演出:花野純子プロフィール(映画監督・演出家)
1964年生まれ。(旧姓 浦辻純子)博多出身・在住の映画監督・脚本家・演出家。最初は劇団の主宰としてキャリアをスタート。その後、映画監督の石井岳龍(聰亙)氏に評価され、映画界に転進。代表作として、映画『ロンリープラネット』(主演・裕木奈江)で監督・脚本、映画『DEAD END RUN』(監督・石井岳龍(聰亙) 主演・伊勢谷友介、永瀬正敏、浅野忠信)で脚本を担当。
福岡にて、花野組『4時48分サイコシス』九州初ロングラン公演が上演されています。
「『魂の極北を探そう...』と亡霊は言った。劇作家『J』は 映画監督と名乗る亡霊『K』と莫大な時間をかけて戯曲を書いていた。その結果、精神を病み入院。そこで精神科医『T』と禁断の恋に堕ち、奇跡的な回復を遂げるが...。生者と死者の間で揺れ動く女流劇作家の悲劇・・・『痛みを伴う激しい愛』を描く。」主人公の行き着く先に何があるのでしょうか。
「『4時48分サイコシス』11ヶ月間のロングラン公演。入場料は、前売り1.000円!!今から13年前に自殺したイギリスの女流劇作家サラ・ケインの遺作『4時48分サイコシス』を博多在住の映画監督・花野純子の主演・演出で福岡市内にて1年近くにわたって公演します。同作は、九州初公演です。12/4の千秋楽が近く、残りの公演数も4回です。」とのこと。興味を持った方は、是非劇場に足を運んでみてください。
お問い合わせは、『花野組』事務局 電話070-5690-1258、またはこちらのメールまで。
(花野さん、お知らせありがとうございます。)
2011年9月22日
劇団黒テント『平成派遣版 窓ぎわのセロ弾きのゴーシュ』
[キャスト]
ゴーシュ 斎藤晴彦
課長 滝本直子
星 久保恒雄
出前持ち 光田圭亮
警備員 山本健治
妊婦 伊達由佳里
掃除婦 平田三奈子
三人の宮沢さん 小篠一成・宮崎恵治・冨田訓広
ピアノ 住友郁治
[スタッフ]
原作 宮沢賢治
作 山元清多
演出 斎藤晴彦
美術・デザイン 平野甲賀
照明 齋藤茂男
音響 島猛
舞台監督 北村雅則
演出助手 太田朝子
制作 久保恒雄・平田三奈子
票券 岩井加奈
芸術監督 坂口瑞穂
代表 宗重博之
ツアーメンバーはキャスト11名、スタッフ5名、計16名。
福岡公演
会場:北九州芸術劇場中劇場
日時:10月20日(木)19時開演18時半開場
チケット料金 一般:3500 学生:2500 当日:4000
斎藤晴彦(俳優:黒テント)プロフィール
早稲田大学卒業後、劇団青俳、発見の会を経て、黒テントの創立に参加。劇団の中心的俳優であり、同時代演劇を代表する俳優でもある。大劇場での活躍も多く、東宝ミュージカル『レ・ミゼラブル』(帝国劇場)では、1987年~2001年までテナルディエ役を好演、2005年、2007年、2011年にも初演キャストとして出演する。パルコプロディース『ウーマン・イン・ブラック』(1992年~2008年)では二人芝居を萩原流行や西島秀俊、上川隆也らと共演。森光子主演『放浪記』では2005年~2009年まで、菊田一夫役として出演する。また、すぐれた歌い手でもある。2005年に始めたシューベルトの『冬の旅』を日本語で歌うコンサート(ピアノ:高橋悠治)は好評で、現在に至るまで続いている。映画、テレビドラマ、CMの出演も多数。映画『怖がる人々(監督:和田誠)』、フジテレビ『おばさん刑事』、NHK教育テレビ『クインテッド』スコア役、など。1980年代に放送されていた日本テレビ『今夜は最高!』では数回に渡りゲスト出演、『11PM』では水曜日のメイン司会を務める。近年では、黒テント公演『ぴらんでっろ(作:ルイージ・ピランデッロ)』、『メザスヒカリノサキニアルモノ若しくはパラダイス(作:松本大洋)』、『かもめ』、『歌うワーニャおじさん』(作:A・チェーホフ)の演出も手がける。
山元清多(演出家、劇作家、シナリオライター:黒テント)プロフィール
東京大学卒業後、時事通信社を経て、黒テントの創立に参加。劇作・演出家。1983年『比置野ジャンバラヤ』で第27回岸田國士戯曲賞を受賞。代表作に『さよならマックス』『プロレタリア哀愁劇場』、B.ブレヒトの原作を日本に置き換えた3部作『三文オペラ黒テント版』『ハザマとスミちゃん』『隠し砦の肝っ玉』など。アジア、ヨーロッパの演劇にも関わり、黒テントの国際交流活動を担ってきた。『喜劇・ロミオとジュリエット』ではフィリピンの劇団PETAのメンバーと共同で台本・演出を行う。近年では、歌舞伎とJ-POP"クレイジーケンバンド"の楽曲を見事に組み合わせた『クレイジー!!吉原百人斬り『籠釣瓶花街酔醒』』、『ど』(原作:小寺和平『吃音集団』2006年全国42ヵ所旅公演)、『上海ブギウギ1945』などのヒット作がある。また、"オペラシアター・こんにゃく座""流山児★事務所""江戸糸あやつり人形劇団結城座""燐光群""合唱団じゃがいも"などで、作、台本、演出などを手がける。ラジオやテレビドラマのベテラン脚本家でもある。TBSドラマ『時間ですよ』『ムー一族』『はいすくーる落書き』『カミさんの悪口』『明智小五郎と怪人20面相』、映画『佐賀 のがばいばあちゃん』など多数。2010年9月12日、肺がんのため死去しました。
黒テントと音楽
黒テントは創立当初から、演劇のなかでの歌と音楽にこだわってきました。今作品では宮沢賢治の詩をクラシックの楽曲にのせ、役者達が歌います。
『窓ぎわのセロ弾きのゴーシュ』曲目リスト
1.交響曲第6番ヘ長調作品68『田園』 作曲:ルートヴィッヒ・ヴァン・ベートーベン
2.『星めぐりの歌』 作曲:宮沢賢治
3.『ラデツキー行進曲』 作曲:ヨハン・シュトラウス一世
4.『かっこうワルツ』 作曲:ヨハン・エマヌエル・ヨナーソン
5.歌劇『カルメン』より間奏曲 作曲:ジョルジュ・ビゼー
6.歌曲集『冬の旅』より『春の夢』 作曲:フランツ・シューベルト
7.組曲『展覧会の絵』より『プロムナード』 作曲:モデスト・ムソルグスキー
8.交響組曲 作品35『シェラザード』 作曲:ニコライ・リムスキー=コルサコフ
9.交響曲第9番ホ短調作品95『新世界より』 作曲:アントニン・ドヴォルザーク
北九州にて、劇団黒テント『平成派遣版 窓ぎわのセロ弾きのゴーシュ』が上演されます。
「ゴーシュは町の活動写真館でセロを弾く係ではありませんでした。駅のそばのビルにある小さな会社に勤めていました。あんまり要領がよくないものですから、いつでも課長にいじめられるのでした―その日も課長にガミガミ言われ、一人残業しているゴーシュのところへ、マージャンで負けた同僚、ラーメン屋の出前持ち、バイトの警備員、夫を探しに来た妊婦、掃除のおばさんなどが次々訪ねてきます。ゴーシュは音痴のくせについ歌ってしまうから仕事は一向に進みません。朝になってパニックに陥ったゴーシュは...」一風変わったゴーシュの設定、どんなストーリーになっているのでしょうか。
「私たち黒テントは、1968年に創立してから黒いテント劇場を持って日本全国を旅し、劇場のない地域にも演劇を持ち込み交流の場を作ってきました。同時に演劇の教育や海外との交流、共同創作にも積極的に取り組み、じぶんたちの演劇の可能性を拡げてきました。テントの老朽化により、92年に自前のテントでの公演を休止しましたが、現在も新たな出会いを求めながら東京公演はもちろんのこと、全国旅公演、海外公演などを積極的に行っています。黒テントは昨年4月に宮沢賢治の童話を現代に置き換えた『平成派遣版 窓ぎわのセロ弾きのゴーシュ』という作品を上演しました。これは、座付作家山元清多が1993年に書き下ろし、東京そして全国旅公演で好評を博したものを、斎藤の新演出、新しいキャストで新たに作り上げた作品です。宮沢賢治『セロ弾きのゴーシュ』では、ゴーシュは貧しい音楽家で、夜な夜なセロを練習する彼のもとに猫やカッコーがたずねてきます。が、黒テント版では、ゴーシュはセロを弾きません。猫やカッコーも出てきません。ゴーシュは小さな会社に勤める会社員で、彼を訪ねてくるのは猫みたいな出前持ちやカッコーみたいな警備員です。ゴーシュは『インドの虎狩り』を弾きません。でも歌います、宮沢賢治の詩をクラシックの名曲にのせて。都会で働く孤独な人達が出会い、歌を通して心を通わせていくこの黒テントならではの音楽劇は東京で好評を博しました。2011年秋、黒テントはこの作品で全国旅公演を企画しました。舞台セットはレコードを思わせる直径4mの丸盆と、事務机一つと、ピアノ。これ以上ないというくらいシンプルかつ効果的なものです。宮沢賢治の世界を、誰もが一度は耳にしたことがあるクラシックの名曲にのせて歌う、笑いと涙のドタバタ音楽劇です。そして、ゴーシュが徹夜の残業に追われながら、同じようにドジだけど一生懸命生きている人たちとの出会いを通して成長していく姿に、共感し、元気になってもらえるような作品です。」とのこと。興味を持った方は、是非劇場に足を運んでみてください。
お問い合わせは、こちらのメールまで。
(☆鮎実☆さん、お知らせありがとうございます。)
2011年9月13日
九州アクターズクラブ みゅーじかる「夢現(YUMEUTUTU)」
人の数だけ夢がある 夢の数だけ人生がある
◇みゅーじかる 夢現(YUMEUTUTU)◇
【作・演出】石丸 愛梨
【音楽】田中 ひとみ
【音楽】井上 竜次
【音響】廣井 政治 九州音響システム
【照明】隈本 理之 前田 直子 こーぎーらいでぃんぐ
【振付】窪田 亜紀
【小道具制作】宮崎 美香
【衣装】金子 江津子
◇出演者 藤本 祥大 舌間 一道 落合 博子 小渕 多加子 鈴木 洋子 濱野 遵也 金子 満咲 中村 彩香 平田 真由 川島 絵里子 島本 夏季 宮本 真希 松田 由佳
【場所】北九州芸術劇場 小ホール(リバーウォーク小倉)
【日時】2011年10月22日(土)19:00開演
23日(日)13:30開演 18:00開演
【入場料】全席自由席 前売り3000円
◇チケット購入はHPから 九州アクターズクラブHP
北九州にて、九州アクターズクラブ みゅーじかる「夢現(YUMEUTUTU)」が上演されます。
「人の数だけ夢があり、夢の数だけ人生がある。人々は皆、公開しない人生を送りたいと願いつつも、そう簡単には思い通りの人生を 送ることはできない。人々を縛るお金・世間体・そして不安。誰もが夢を叶え幸せに生きるために少しばかりお行儀の悪いぐうたらな神様が降りてきて手ほどきしてくれる。選ばれし者たち、神社の跡取り翼、幽霊が怖いお寺の2代目真魚(まお)、牧師を父に持つ聖(ひじり)。ある日、翼の父が病気で亡くなる。悲しみの傍らでホッと胸をなでおろす翼。そんな翼が神社を売ると言い出す!驚く幼馴染の真魚、聖、そしてその神社に祀られた神様"夢現(むげん)"。こうしてはいられないと3人のもとに姿を現す夢現。しかし。マイペースで神様を信じない翼は・・・・」神社はどうなるのか、結末が気になりますね。
「私たち九州アクターズクラブは、九州一円で、イベント公演、自主公演を行なっているミュージカル劇団です。おかげさまで今年で14年目を迎えることができました!今年もファンタジーミュージカルを北九州芸術劇場の小劇場(リバーウォーク小倉)にて公演します!」とのこと。興味を持った方は、是非劇場に足を運んでみてください。
お問い合わせは、九州アクターズクラブHPまで。
(舌間さん、お知らせありがとうございます。)
2011年9月 2日
(劇)池田商会企画 瀧猫亭『白梅悍馬』
作・演出:瀧本雄壱
キャスト:寺本純 伊森大祐ほか
日時:2011年12月14日(水)19:00 /15日(木)19:00/16日(金)13:00
場所:大博多ホール
料金:前売り:1,800円 ペア:3,000円 当日:2,000円 ※日時指定・全席自由 ※ペア券は前売のみ取り扱い。同日時・同時入場に限る。
福岡の劇団(劇)池田商会企画が、公演 瀧猫亭『白梅悍馬』を上演いたします。
「時は西暦1585年、九州は太宰府、四王子山に『岩屋城』という城があった。城主は稀代の名将"高橋紹運"。当時には珍しく義を重んじ、忠節を尽くす義将であった。対して紹運と刃を交えること数度、裏切りと離反を繰り返し、戦国の世を狡猾に生き延びた武将"筑紫広門"。その気性の荒さから、肥前の悍馬と字される謀将であった。互いに刃を交え、反目しあう二人の将は、やがて来る大敵と戦うため手を取り合う。互いの勝ちを得る為に。別々の生き様を見せる両将が手を取り、戦って散った福岡県太宰府市の合戦『岩屋城の戦い』を通して、生きるとはなにかを訴えかける。」両将の戦いの行方はどうなるのでしょうか。興味を持った方は、是非劇場に足を運んでみてください。
お問い合わせは、(劇)池田商会制作部:Tel/080-4227-0441、またはこちらのメールまで。
(久保さん、お知らせありがとうございます。)
2011年8月31日
劇衆南組 公演に向けて劇団員・スタッフ募集
劇衆 南組は、福岡市を拠点として活動している劇団です。
南組は、長い眠りから目覚め、2010年 新たな一歩を踏み出す為、オフィスMinami を発足。
2012年 復活、最旗揚げ公演に向けて、役者・スタッフ 募集中。18以上。未経験者 歓迎。場を求めて彷徨う 経験者 歓迎。心に燻る何かを、南組の幻想世界に咲かせてみませんか。共に、舞台を紡ぎ上げて行ける、個性豊、発想豊な方を、お待ちしています。
お稽古は、福岡市 中央区 天神 近辺にて。18時以降予定。
オフィスMinami では、CM出演・ナレーション に興味をお持ちの方も、募集しております
《 連絡先 》 E-mail : こちらのメール 担当 YAMATO
ホームページ
(YAMATOさん、お知らせありがとうございます。)
2011年8月27日
集団『たま。』第3回福岡公演『カリーなる一族 ~インド人もびっくり!~』
Cast 中西彩華・篠田はるか・川本恭子・サイトウエリコ・キャシー・阿比留孝雄・東康仁・萩原雄太・丸山美緒・白木裕也・さいとうゆかこ・石原彩水 他
公演日時: 2011年10月9日(日)~10日(月・祝)
9日 open 18:00 start 18:30-20:00 (1st stage)
10日 open 12:00 start 12:30-14:00 (2nd stage)
open 16:00 start 16:30-18:00 (3rd stage)
チケット料金: 前売り・当日 一律1500円
お申し込み先: こちらのメール
もしくはHPのチケットお申し込みフォームよりお申し込みください。
会場: 福岡女学院大学 学生ホール (ハウイ記念館2F)(〒811-1313 福岡県福岡市南区日佐3-42-1) アクセス 駐車場あり
福岡にて、集団『たま。』第3回福岡公演『カリーなる一族 ~インド人もびっくり!~』が上演されます。
「ベルベットの闇に閉ざされた雨の夜。ひっそりとそびえ立つ古城の様なカリー屋の光に導かれて、道に迷った恋人たちは、奇妙な城の住人達との晩餐の席へつく......。繰り広げられる摩訶不思議なストーリー。カルトホラー?パロディ?ブラックジョーク?7、80年代の歌謡曲をショウテイストにちりばめた、スピード感溢れる『たま。』流の大衆芝居。4年ぶりの福岡公演!2007年東京公演の再演です!!」どんな舞台になっているのか、カレーが好きな人もそうでない人も、興味を持った方は、是非劇場に足を運んでみてください。
お問い合わせは、こちらのメールまで。
☆チケットプレゼントのお知らせ☆
同劇団より、チケットプレゼントのご協力をいただきました。ありがとうございます。
「演劇交差点をご覧の方へ、各公演1名様ずつ、チケットプレゼントをご用意させて頂きます。チケットは当日会場にてお渡し致します。こちらのメールまで。」
(根本さん、お知らせありがとうございます。)
2011年7月30日
西南学院大学演劇部12期〈HIMECLI〉卒業公演『DOUBLE JEU ダブル・ジュ』
作:ロベール・トマ
脚色・演出:中村宏平
日時:2011年10月14日(金)17:30~
10月15日(土)13:30~/18:00~
*開場は開演の30分前です。
場所:西南学院大学内 西南会館3階 大 集会場
料金:500円
チケットのご予約、折込依頼等はこちら(スエタケ)
福岡の西南学院大学演劇部12期〈HIMECLI〉が、卒業公演『DOUBLE JEU ダブル・ジュ』を上演いたします。
「西南学院大学演劇部の12期7名が、HIMECLIという演劇ユニットを結成し、卒業公演をさせていただくことになりました。個性豊かで、まとまりのないようであるような7人が集まってお届けする卒業公演、どうぞお楽しみください!
パリの郊外にある豪邸。女はそこに住んでいる。女は絶望していた。自らの結婚生活に。そして女は画策する。彼女の夫を出し抜く方法を。静かな豪邸の中に渦巻く欲と嘘と微かな希望。"そこでは甘さが命取り。"果たして、女は見事に夫を出し抜くことが出来るのか?演劇ユニット『HIMECLI』がお送りする知的エンターテイメント!皆様のご来場を心よりお待ちしております。」とのこと。卒業公演がどのような舞台になっているのか、興味を持った方は、是非劇場に足を運んでみてください。
お問い合わせは、こちらのメールまで。
(末武さん、お知らせありがとうございます。)
2011年7月24日
劇団マニアック先生シアター第八回本公演『貧乏物語』
作・演出:作:井上ひさし 演出:山口ミチロ
キャスト:今村映子(hen house)/野田麻衣(フリー)/峰尾かおり/山口るみ/永幡桂子/押淵絢子
スタッフ:音響:藤井ショウジ/舞台監督:別府由利子/衣装・メイク:hen house/題字:坂本京/チラシ画:竹石浩一/制作:山口典子
日時:2011年9月15日(木)19:30/16日(金)19:30/17日(土)14:00、19:30/18日(日)14:00、19:30/19日(月祝)14:00
場所:湾岸劇場博多扇貝(福岡サンパレスホテル&ホール1F)
料金:前売り:1800円 当日:2000円 ペア:3000円 高校生以下:1200円
福岡にて、劇団マニアック先生シアター第八回本公演『貧乏物語』が上演されます。
「ここは中野区相生町十番地の借家 ときは昭和九年、春 マルクス経済学者・河上肇は目下拘留中 その留守宅を守る妻(ひで)と娘(ヨシ) そこへ次々と集まってきた女たち 突然始まった楽しくも奇妙な同居暮らしの結末は・・・この時代だからこそ、ぜひ観ていただきたい作品です。昭和初期のつらく苦しい時代、生活、その中にも笑顔がありました。泣いて笑って、軽快に強く生きる女性6人のお話です。」とのこと。あの井上氏の名作がどのように演じられるのか、興味を持った方は、是非劇場に足を運んでみてください。
お問い合わせは、こちらのメールまで。
(山口さん、お知らせありがとうございます。)
2011年7月23日
北九州芸術劇場『働く人のためのダンスワークショップ』参加者募集
北九州芸術劇場では、振付家の伊藤キム氏を講師にお招きし、『働く人のためのダンスワークショップ』を開催いたします。
今回は社会で働くみなさまを対象に、体をフルに使う時間をご用意しました!『新入社員編』と『中間管理職編』と題し、上半期に向けリフレッシュ&パワーチャージしていただければと思います。
□ワークショップ日程・対象
【新入社員編】 8月27日(土)14:00~17:00
◎今年の春から働き始めた方、または社会人経験3年以内の方。雇用形態不問。
【中間管理職編】 8月28日(日)10:00~12:00
◎お勤めの方で、部下と上司の間に位置するいわゆる『中間管理職』の方、または社会人経験10年以上の方。
*どちらも性別・年齢・ダンス経験不問。
□講 師 伊藤キム(ダンサー・振付家)
□会 場 北九州芸術劇場 創造工房(リバーウォーク北九州6階)
□参加料 各1,000円
□定 員 各20名
□申込締切 2011年8月16日(火)必着
□お問合せ先 北九州芸術劇場 093-562-2535
※申込方法など、詳細はこちらをご覧ください。
(福江さん、お知らせありがとうございます。)
2011年7月13日
インディペンデントシアタープロデュース 最強の一人芝居フェスティバル 『INDEPENDENT:2ndSeasonSelection / JAPAN TOUR』
■出演者
[a]『101人ねえちゃん』10年初演/本拠地:大阪
出演:大塚宣幸(大阪バンガー帝国)×脚本演出:早川康介(劇団ガバメンツ)
[b]『マラソロ』09年初演/本拠地:大阪
出演:加藤智之(France_pan)×脚本:山崎彬(悪い芝居)×演出:伊藤拓(France_pan)
[c]『0141≒3088』10年初演/本拠地:札幌
出演:榮田佳子(劇団千年王國)×脚本演出:イトウワカナ(intro)
[d]『スクラップ・ベイビィ!』09年初演/本拠地:大阪
出演:Sun!!(ミジンコターボ)×脚本演出:坂本見花(浮遊許可証)
[e]『はやぶさ(MUSES-C)~星に願いを』10年初演/本拠地:大阪
出演:谷屋俊輔(ステージタイガー)×脚本演出:美浜源八(シアターシンクタンク万化)
[f]『いまさらキスシーン』08年初演/本拠地:東京
出演:玉置玲央(柿喰う客)×脚本演出:中屋敷法仁(柿喰う客)
[g]『頼むから静かに聴いて。』07年初演/本拠地:大阪
出演:福山俊朗(まじっくらじお)×脚本演出:桂正樹子
[h]『赤猫ロック』09年初演/本拠地:大阪
出演:ヤマサキエリカ(月曜劇団)×脚本演出:戒田竜治(満月動物園)
[i]『或るめぐらの話』09年初演/本拠地:青森・東京
出演・構成・演出:山田百次(劇団野の上)
[j]『暗くなるまで待てない!』08年初演/本拠地:大阪
出演:横田江美(A級MissingLink)×脚本演出:土橋淳志(A級MissingLink)
■開催日程
大阪:2011年7月28日(木)~31日(日) 会場:in-dependent theatre 2nd
東京:2011年8月4日(木)~7日(日) 会場:こまばアゴラ劇場
仙台:2011年8月19日(金)~20日(土) 会場:仙台市市民活動サポートセンター 市民活動シアター
福岡:2011年8月27日(土)~28日(日) 会場:ぽんプラザホール
札幌:2011年9月3日(土)~4日(日) 会場:生活支援型文化施設コンカリーニョ
三重:2011年9月9日(金)~10(土) 会場:三重県文化会館 小ホール
沖縄:2011年9月16日(金)~17日(土) 会場:桜坂劇場ホールB
*各会場、出演団体、チケット料金や券種が異なります。
公演情報の詳細・チケット予約は劇場公式ブログをご確認ください。
大阪ほか全国各地にて、インディペンデントシアタープロデュース 最強の一人芝居フェスティバル 『INDEPENDENT:2ndSeasonSelection / JAPAN TOUR』が上演されます。
「コンセプチュアルな劇場プロデュース作品とアグレッシブな活動で全国から注目を集めるインディペンデントシアターが、2001年から毎年11月に開催している『最強の一人芝居フェスティバル=INDEPENDENT』。10組の俳優と作演出家が、様々なジャンル・表現手法のソロアクトで競演する劇場の看板プロデュースは、1ドリンク付きでDJが盛り上げる劇場であって劇場では無い空間。全国からのべ110人の俳優が挑戦し多くの観客や創り手を魅了してきたこのフェスティバルが、06年~10年に上演された60作品から厳選された珠玉の10作品のセレクション再演で、日本全国7都市(大阪・東京・仙台・福岡・札幌・三重・沖縄)を縦断!今や一人芝居の聖地と言えるINDEPENDENT。10年間110作品で一人芝居の歴史と表現を更新してきた『最強の一人芝居フェスティバル』にご期待ください。」とのこと。各地で開催される一人芝居のツアー、興味を持った方は、是非劇場に足を運んでみてください。
お問い合わせは、こちらのメール
(お知らせありがとうございます。)
2011年5月19日
西南学院大学演劇部 2011年夏季定期公演『まほろば物語』
作:石井 亮(劇団SAKURA前線) 演出:松本理沙
日時:2011年6月17日(金)18:30~
6月18日(土)13:30~/18:00~
*開場は開演の30分前です。
場所:西南学院大学内 西南会館3階 大集会場
料金:前売り券 300円 当日券 500円
チケットのご予約、折込依頼等はこちらまで(マツゾノ)
福岡の西南学院大学演劇部が、2011年夏季定期公演『まほろば物語』を上演いたします。
「父のスケッチブックに描かれた女性を探して訪れた廃工場。そこには四人の騎士が守る王国があった。これは僕が体験した、ちょっと不思議で、とても大切な物語。皆様のご来場を心よりお待ちしております。」とのこと。あの石井氏の名作をどうアレンジするか楽しみですね。興味を持った方は、是非劇場に足を運んでみてください。
お問い合わせは、こちらのメールまで。
(松園さん、お知らせありがとうございます。)
2011年5月16日
劇団C4第15回公演『最終版 大空の向こうに』
作・演出:大福 悟
キャスト:河口玲子 尾方香吏 小林鮎実 谷川哲朗 児島誠 河口紀代子 佐藤友美
日時:平成23年7月15日(金)19:00開場19:30開演
場所:場所:若松市民会館 小ホール (北九州市若松区本町3-13-1 TEL:093-771-8131)
料金:一般 2.000円 学生 1.500円 小学生 1.000円 (当日は500円増し)
取扱 劇団C4 ローソンチケット (Lコード 88129)
メールはこちら
福岡県北九州市の劇団C4が、第15回公演『最終版 大空の向こうに』を上演いたします。
「劇団C4の代表作『斉木家シリーズ』三部作。劇団十周年の企画で1作目『大樹の影で』、2作目『大地に根をはって』を改訂版にして上演してきました。結果、改訂版とはいえ2作目では登場人物も変わって、まったくの新シリーズのようになってしましました。 今回、第16回公演として、この新シリーズの完結編を上演します。母親の初盆で、久しぶりに斉木家に集まった三姉妹が再び一緒に生活を始めることで幕を開けた『斉木家シリーズ』。最終作の今回は、長女の海外での活動で起きる事件を発端に、それぞれの道を歩みだした三姉妹の絆を、家の中だけではなく社会とのつながりの中から描いていきます。家族の絆はその家族だけのものではなく、様々なつながりをもつ人達と、つまりは社会・世界とのつながりであり、絆であるということを三姉妹が実感していく。そんなお話です。」三部作の完結作、どんな作品になっているのでしょうか。
「劇団C4の代表作『斉木家シリーズ』三部作。劇団十周年の企画で1作目『大樹の影で』2作目『大地に根を張って』を改訂版にして上演してきました。結果、改訂版とはいえ2作目では登場人物も変わって、まったくの新シリーズのようになってしまいました。今回第15回公演として、この新シリーズの完結編を上演します。興味を持った方は、是非劇場に足を運んでみてください。
お問い合わせは、こちらのメール
(☆鮎実☆さん、お知らせありがとうございます。)
2011年5月 4日
九州アクターズクラブ 役者・ダンサー・歌・スタッフ大募集!
一緒にミュージカルをやりませんか?
福岡、北九州を中心に活動している九州アクターズクラブです! 2011年10月に新作ミュージカル公演を行います! 私達と一緒にミュージカルを作ってみませんか? この公演に出演したい人、または舞台をお手伝いしたいスタッフを募集します! 年齢、経験の有無は問いません! 情熱とやる気がある健康なあなたの連絡を待っています! 詳細は"九州アクターズクラブ"で検索してみて下さい!
◇公演場所:北九州芸術劇場 小劇場
◇公演日時:10月
◇稽古場所:北九州・中間近郊
◇稽古は土、日、祝日
※詳しくは随時HPに更新していきます。
☆オーディション有り
お問合せ 九州アクターズクラブ
(舌間さん、お知らせありがとうございます。)
2011年4月 8日
[北九州芸術劇場]アーティスト往来プログラムインターン(アシスタント/聴講生)募集
北九州芸術劇場では、平成23年度『アーティスト往来プログラム』として、4組の"往来アーティスト"とともに、学校でのアウトリーチと一般の方を対象にしたワークショップを実施いたします。
この事業に伴って、第一線で活躍するアーティストが学校や地域でどのようにワークショップを行っているのか間近で感じていただきたく、"アシスタント"(=アーティストの補佐等)および"聴講生"(=見学およびレポート作成等)を募集いたします。
◎研修日程
●山田うん(ダンサー/振付家)
2011年6月6日(月)・7日(火)、2012年2月4日(土)・5日(日)
●こふく劇場(劇団)
2011年6月27日(火)~30日(木)
●伊藤キム(ダンサー/振付家)
2011年8月26日(金)~28日(日)、10月17日(月)・18日(火)
●阿部初美(演出家)
2011年11月21日(月)~23日(水・祝)
◎会場:市内小学校および北九州芸術劇場 ほか
◎定員:5~10名
◎応募資格
▼アシスタント/聴講生 [共通] ※次の〔1〕〔2〕〔3〕すべてに該当。
〔1〕この企画に興味があり、芸術・文化と何らかの形で関わりたい、関わり続けたいという意欲がある。
〔2〕北九州市内近郊出身、または在住、または北九州市にゆかりがある、または北九州市で活動してみたい。
〔3〕研修日程の中で2組以上のアーティストの現場に参加可能。
▼アシスタント
18歳~30歳程度で、演劇・ダンスなど、身体による表現活動に興味を持ち、個人またはグループで創造活動、または創造意欲がある。
▼聴講生 ※次の〔1〕〔2〕〔3〕いずれかに該当。
〔1〕18歳~35歳程度で、演劇・ダンスに関わらず、音楽・小説・写真・映像・建築などの表現活動のいずれかに興味を持ち、個人またはグループで創造活動、または、創造意欲がある。
〔2〕教育学部、教育大学の学生で将来教師を目指している。
〔3〕〔2〕〔3〕以外で、18歳~35歳程度で自分の将来に必要性があると考えている。
【応募締切】2011年4月25日(月)必着
◎お問い合わせ
北九州芸術劇場 学芸係『インターン募集』
093-562-2535 Mail:こちらのメール
※詳しい日時、インターンの作業内容、応募についての詳細はこちらをご覧ください。
(福江さん、お知らせありがとうございます。)
2011年3月23日
劇団『市民舞台』
2011年3月16日
(劇)池田商会企画 総合芸術舎玉屋『salvation』
作・演出:三原宏史
キャスト:安倍祐馬 久保大輔 永井順也 三原宏史 大橋亮太 甲斐光 木村圭吾 都地みゆき 藤山裕希 松本裕子 矢野真由美 山中麻美
日時:2011年5月27日(金)19:00/28日(土)19:00/29日(日)14:00 ※時間は開演時間です。※開場は開演の30分前です。
場所:ぽんプラザホール(福岡市博多区祇園町8−3 キャナルシティ博多隣)
料金:前売り:1500円 ペア 2,400円 当日:1800円 ※ペア券は前売のみ取り扱い。同日時・同時入場に限る。※当日券は開演の1時間前より販売。
福岡の(劇)池田商会企画 総合芸術舎玉屋が、公演『salvation』を上演いたします。
「salvation・・・『救済』過去から抜け出せない元チャンピオン エレベーターに閉じ込められた男たち それぞれ悩みを抱えたOLたち 天に召されたい男 他、救われたいとか、助かりたいとか思ったり悩んだりしている様な人たちが織りなす ドタバタとか、シトシトとかするオムニバスストーリー」多様な人物がどんなストーリーを展開するのでしょうか。
「お待たせしました!!コントユニット総合芸術舎玉屋、1年3ヶ月ぶりの公演です!!今回もオムニバスコント!オール新作!!社長・三原が捻り出した珠玉のコントの数々!!(なにげに新劇団員もお披露目!!)さぁみんな、笑おう!!」とのこと。興味を持った方は、是非劇場に足を運んでみてください。
お問い合わせは、TEL:090-8404-8521<(劇)池田商会制作部>、またはこちらのメールまで。
(久保さん、お知らせありがとうございます。)
2011年3月 8日
西南学院大学演劇部 2011年 春季新入生歓迎公演『すべての風景の中にあなたがいます』
作:成井 豊 演出:金子 理史
日時:2011年4月2日(土)18:30~
4月4日(月)18:30~
4月5日(火)18:30~
*開場は開演の30分前です。
場所:西南学院大学内 西南会館3階 大集会場
料金:前売り券 300円 当日券 500円
福岡の西南学院大学演劇部が、2011年春季新入生歓迎公演『すべての風景の中にあなたがいます』を上演いたします。
「その人の名前は藤枝沙穂流。たった1度逢っただけ。ほんの数回文通しただけ。そして生きている時代も違う。それでも僕は、貴女に逢いたい。」あの成井氏の名作をどうアレンジするのか楽しみですね。興味を持った方は、是非劇場に足を運んでみてください。
チケットのご予約、折込依頼等、お問い合わせはこちらのメール(マツゾノ)まで。
(松園さん、お知らせありがとうございます。)
2011年3月 6日
東久留米市立生涯学習センター 朗読×ピアノ×ダンス「My life My stage」
作・演出 = 能祖將夫(北九州芸術劇場プロデューサー・桜美林大学准教授)
キャスト = 竹村浄子(ピアノ)、能祖將夫(朗読)、井上大輔、辻田暁(コンテンポラリーダンス)、ワークショップに参加した皆さん
日時 = 2011年3月27日15:00開演(14:30開場)
場所 = 西武池袋線東久留米駅下車徒歩15分、バス3分
料金 = 入場無料(要整理券)
東久留米市立生涯学習センターにて、朗読×ピアノ×ダンス「My life My stage」が上演されます。
「人生の中で"わたしがいちばん○○○だったこと"。わたしが一番楽しかったこと、悲しかったこと、涙を流したこと、腹が立ったこと、笑っちゃったこと...。
演劇プロデューサーで朗読家、詩人でもある能祖將夫氏による絵本と詩の朗読に、竹村浄子さんの奏でるピアノと井上大輔さん、辻田暁さんのダンスが加わります。また、朗読ワークショップの市民参加者たちが、能祖將夫氏の指導による6日間の朗読ワークショップを経て生涯学習センターのステージで『自分史』を朗読します。言葉と音楽とダンス、映像が舞台上で重なりあい、どんな不思議なステージが生み出されるのでしょうか!?ぜひ、観にいらしてください。」とのこと。ユニークな自分史の発表、興味を持った方は、是非劇場に足を運んでみてください。
お問い合わせは、こちらのメールまで。
(お知らせありがとうございます。)
劇団エレガント メンバー募集!
はじめまして。福岡で新しく劇団を立ち上げることになりました。
『劇団エレガント』と申します。
立ち上げることになったんですが、メンバーがまったくいない状態なので募集をと思い、書き込ませていただきました。
以下、詳細↓
応募要項
・年齢 15歳~25歳くらいの男女
・条件 特定のプロダクションと契約していない方。演技が好きな方。未経験でも演技をしてみたいという方。
応募方法
・webまたは郵送。※応募書類の返却はしません。
・web/エレガントプロモーションの応募フォームより応募してください。
・郵送/応募用紙(用紙の指定はなし)または、履歴書と全身・上半身の写真を同封のうえ下記住所に送ってください。
締切 3月12日(土) 書類選考に合格した方のみ電話をします。
オーディション日・3月27日(日)10時30分~
場所・エレガントプロモーション
主催 エレガントプロモーション
住所 福岡市中央区白金2-13-1 エレガントビル tel 092-522-1070
mail こちらのメール
分からないことや不安なことがある場合はエレガントプロモーションで検索!
(お知らせありがとうございます。)
2011年2月21日
東久留米市立生涯学習センター『朗読×ピアノ×演劇』朗読ワークショップ参加者募集
わたしが一番嬉しかったこと、悲しかったこと、涙を流したこと、腹が立ったこと、笑っちゃったことなどなど自分の体験を詩や短い文章にしてステージで朗読します。
詩と朗読ワークショップの指導は演劇プロデューサーで朗読家、詩人でもある能祖將夫氏。さらに本番ステージではあなたの朗読に竹村浄子さんのピアノと井上大輔さん・辻田暁さんのダンスも加わります。
経験は問いません。声を使って自分を表現する楽しさを学び、プロのアーティストたちと舞台に立ってみませんか?
【日 時】3月10日(木)、3月11日(金)、3月12日(土)、3月24日(木)、3月25日(金)、3月26日(土)、3月27日(日)、全7回
【時 間】平日18:00-20:30、土曜13:00-18:00、日曜 時間未定(本番)
【会 場】東久留米市立生涯学習センターホール
【対 象】中学生以上の老若男女でワークショップと本番の全日程に参加できる方
【定 員】10名(応募者多数の場合抽選となります。)
【参加費】中学生・高校生(全7回)2,000円/大学生・大人(全7回)4,000円
【講 師】能祖將夫(北九州芸術劇場プロデューサー・桜美林大学准教授)
【公演出演】竹村浄子(ピアノ)、能祖將夫(朗読)、井上大輔、辻田暁(コンテンポラリーダンス)、ワークショップに参加した皆さん
【申込先】東久留米市立生涯学習センター(申込締切3月3日必着)
お問い合わせ:こちらのメール
(お知らせありがとうございます。)
2010年12月 8日
(劇)池田商会 第11回本公演 ノーガード『クオリア』
作・演出:安倍祐馬
キャスト:久保大輔、都地みゆき、藤山裕希、松本裕子、三原宏史、矢野真由美、山中麻美、山野祐作 、中村歩道(演劇ユニット 福岡ゆう子TPN銀行)
日時:2011年1月 22日(土) 19:00開演 23日(日) 12:30開演 17:00開演 開場は開演の30分前
場所:ぽんプラザホール(福岡県福岡市博多区祇園町8番3号)
料金:前売券 一般 1,500円 ペア 2,400円(同日時・同時入場に限る) 当日券 1,800円(開演1時間前より販売開始)
福岡の劇団(劇)池田商会が、第11回本公演 ノーガード『クオリア』を上演いたします。
「ある田舎のペンション。スキー客で賑わうこのペンションは大雪のためキャンセルの嵐。それでも、行き場のないスキー客が何名か集まり始めた。大雪が収まるのを待つ間、訪れた者達が暇つぶしに始めた『怖い話』 どこかで聞いたような話が続く中、ある男が、『仮定の話』を始めた。それは、『現在』であり、『未来』であり『過去』でもあるという。初めは興味の無かった者も、男の重い口調に徐々に引き寄せられ・・・。※今公演は一部グロテスクな表現が含まれている為、15歳未満のお客様のご入場はご遠慮ください。」果たしてその話の中身とは。
「(劇)池田商会は、今年で結成10周年という節目の年。それを記念して、2010年はすべての公演を本公演と銘打ち、2月には第1弾としてコントユニット総合芸術舎玉屋が『答えを知りたきゃ汗をかけ』を、10月には第2弾として時代物ユニット瀧猫亭が『雷神の足』を上演いたしました。(劇)池田商会10th anniversary projectのラスト作品、規模も内容もボリュームアップしてお届け致します。お見逃しなく!!」とのこと。興味を持った方は、是非劇場に足を運んでみてください。
お問い合わせは、こちらのメールまで。
(つほんさん、お知らせありがとうございます。)
2010年10月29日
九州アクターズクラブ新作ミュージカル「さくらのうた」
12月18日19日
戸畑市民会館
福岡の劇団九州アクターズクラブが、新作ミュージカル「さくらのうた」を上演いたします。
「今回は初の日本の作品で舞台は九州。折尾神楽とのコラボや篠笛、振付も東京活躍中プロダンサーが担当と見所もいっぱいです。詳しくはHPを見ていただければと思います。」とのこと。興味を持った方は、是非劇場に足を運んでみてください。
お問い合わせは、090-9659-0302、またはこちらのメールまで。
公演情報はHPをご覧ください
九州アクターズクラブホームページへ
(舌間さん、お知らせありがとうございます。)
2010年10月18日
西南学院大学演劇部 2010年冬季定期公演『冒険王』
作:箔 篤志(飛ぶ劇場) 演出:立花 俊樹
日時:12月10日(金)18時00分~ 11日(土)13時30分~ 18時00分~
(開演は上記30分前です。)
*金曜日の開演時間は従来と異なりますので、ご注意ください。
場所:西南学院大学西南会館3階大集会場
料金:前売300円・当日500円
福岡の西南学院大学演劇部が、2010年冬季定期公演『冒険王』を上演いたします。
「同窓会のため、廃校になった小学校に集まった大人たち。彼らは教室に埋めたタイムカプセルを開け、子供時代の作文を読んでいく。すべてを読み終えた後、大人たちは『冒険王』という台本の表紙を見つける。ここまでと、ここからの物語。」あの箔氏の名作をどうアレンジするのか楽しみですね。興味を持った方は、是非劇場に足を運んでみてください。
お問い合わせは、こちらのメール(マツゾノ)まで。
(松園さん、お知らせありがとうございます。)
2010年8月 5日
(劇)池田商会 第10回本公演 瀧猫亭『雷神の足』
作・演出:瀧本雄壱
キャスト:安倍祐馬 大橋亮太 木村圭吾 久保大輔 添田真央 都地みゆき 寺本純 藤山裕希 松本裕子 三原宏史 矢野真由美 山中麻美 山野祐作 天野智範 大津留直人 大淵雄一朗 川崎和哉 國廣欣孝
日時:2010年10月14日(木) 19:00/15日(金) 19:00/16日(土) 13:00 19:00/17日(日) 13:00
場所:ぽんプラザホール(福岡市博多区祇園町8-3 キャナルシティ博多隣)
料金:前売り:1500円 ペア券:2,400円(同日時・同時入場に限る) 当日:1800円
福岡の劇団(劇)池田商会が、第10回本公演 瀧猫亭『雷神の足』を上演いたします。
「時代は、戦国時代。豊後・筑前・筑後を治める大友家は、その地に攻め入らんとする毛利家からの猛攻に、苦しんでいた。陣頭で指揮を取るべき、大友家の名将軍 戸次鑑連も、若き頃に雷に打たれた影響により、日に日に足の自由を奪われ、戦はおろか、歩くこともままならない状態にあった。そこで、この状況を打開するため、一つの策を講じる。一方、相次ぐ戦で焼け野原になるも、その度の町人たちの手で復興される博多の町。そこにとという山笠に命を張る男たちがいた。庄吉たちは、博多の町を滅茶苦茶にした武士を憎み、焼け出された町人たちの力を集め、再び山笠と博多の町を、元気付けようとしていた。そこに一人の若武者 戸次鑑連の家臣 由布掃部助(ゆふ かもんのすけ)が現れ、事態は一変する。掃部助は言う『戦御輿を担いでくれ』と・・・・中世戦国武将たちがこぞって手に入れようとした博多の町を舞台に、町人と武士の意地をかけた戦いがはじまる・・・」戦国時代を舞台にどのような物語が展開されるのでしょうか。
「(劇)池田商会は、今年で結成10周年という節目の年。それを記念して、2010年はすべての公演を本公演と銘打ち、2月には第1弾としてコントユニット総合芸術舎玉屋が『答えを知りたきゃ汗をかけ』を、ぽんプラザホールにて上演しました。そして今回の第2弾は、主に九州の戦国時代を軸にした歴史作品を手掛ける時代物ユニット瀧猫亭による『雷神の足』を上演いたします。"雷神"の異名を持つ戸次鑑連(べっき あきつら・後の立花道雪)を中心とした大友家の武士たちと、"山のぼせ"と言われるほど山笠を愛した博多の町人たちとの交流。そして、毛利家との壮絶な戦模様を、フィクションを交えつつ、ダイナミックに描きます。尚、この公演は、立花家十七代目当主 立花宗鑑氏からの公認をいただいています。
みどころ●肥後の国を支配した相良家の家臣・犬童美作守頼安(いんどう みまさかのかみよりやす)の子孫にあたり、歴史にも精通する、(劇)池田商会 代表 瀧本雄壱によるリアリティ、且つダイナミックな"時代物"は、演劇ファンはもちろん、地元歴史ファンの方からも、評価をいただいています。●博多の象徴である『山笠』をモチーフにした公演は、福岡演劇でも珍しく、博多っ子には、特に馴染みやすい公演になります。●舞台中央に据えられた、幅3メートル、高さ2メートルの戸次鑑連を乗せた『戦神輿』が、合戦場に見立てた舞台を駆ける大迫力のシーン。」とのこと。興味を持った方は、是非劇場に足を運んでみてください。
お問い合わせは、(劇)池田商会制作部:Tel/090-8404-8521、またはこちらのメールまで。
(久保さん、お知らせありがとうございます。)
2010年7月28日
九州アクターズクラブ 12月公演出演者、スタッフ募集!
一緒にミュージカルをやりませんか?
福岡、北九州を中心に活動している九州アクターズクラブです!
2010年12月に新作ミュージカル公演を行います!
私達と一緒にミュージカルを作ってみませんか?
この公演に出演したい人、または舞台をお手伝いしたいスタッフを募集します!
年齢、経験の有無は問いません!
情熱とやる気がある健康なあなたの連絡を待っています!
詳しくは九州アクターズクラブHPを見て下さい!
公演場所:戸畑市民会館 中ホール(ウェル戸畑)
公演日時:12月18日・19日
稽古場所:北九州
応募締め切り:8月20日
★オーディション有り
九州アクターズクラブ
(ペロさん、お知らせありがとうございます。)
2010年5月24日
西南学院大学演劇部 2010年 夏季定期公演『また逢おうと竜馬は言った』
作:成井 豊 演出:的野 佑美
日時:2010年6月18日(金)17:00開場 17:30開演
19日(土)13:00開場 13:30開演
17:30開場 18:00開演
場所:西南学院大学内 西南会館3階 大集会場
料金:前売り券 300円 当日券 500円
チケットのご予約、折込依頼等はこちらまで(マツゾノ)
皆様のご来場を心よりお待ちしております。
福岡の西南学院大学演劇部が、2010年 夏季定期公演『また逢おうと竜馬は言った』を上演いたします。
「現代の青年、岡本にとって、竜馬は憧れであり目標だった。ところが、ドジな岡本は今日もトラブルを巻き起こしてしまう。竜馬と共に解決に臨むも、更なる問題が立ちはだかり...『おまんの成すべき事はなんじゃ。』『怖がるな。おまん、男じゃろう。』『おまんの相手はわしがするぜよ。』竜馬が、現代人の生き様を斬る!」あの成井氏の名作をどうアレンジするか楽しみですね。興味を持った方は、是非劇場に足を運んでみてください。
お問い合わせは、こちらのメール(マツゾノ)まで。
(松園さん、お知らせありがとうございます。)
2010年4月21日
平成22年度 劇団『石』新人オーデイション募集
こんにちは、劇団『石』です。
毎年行っている新人オーディションを、今年も開催することとなりました。
以前は団員数が多いと言われていた石ですが、現在は役者、スタッフ(裏方)不足となっております。
旗揚げ40周年を迎える今年、劇団のモットーでもあります子供から大人まで楽しめる演劇を!をもとに
夏の公演に向けて役者、スタッフ一丸となっております。
少しでも興味が湧きましたならば、ぜひご参加ください。
【応募資格】 18歳以上で火曜・金曜の午後7時から10時の練習に参加できる方
経験の有無は問いません
*高校生は不可とさせて頂きます
【日時】 2010年4月24日(土)19:00?
【場所】崇城大学市民ホール 第3会議室
【オーディション内容】 自己紹介・セリフと朗読
いらっしゃる場合は、筆記具持参でお願いします。
時間内でしたら、随時受け付けております。
その他、質問等ございましたら
TEL 090-3415-8425(井芹)または E-mail こちらのメール
までお気軽にお問い合わせください。
いろいろな方々のご参加、お待ちしております。
しめきり: 4/24(土)まで
劇団『石』ホームページへ
(北口さん、お知らせありがとうございます。)
2010年3月 9日
演劇ユニット福岡ゆう子TPN銀行
演劇ユニット福岡ゆう子TPN銀行さんのページを追加しました。
「はじめまして。演劇ユニット福岡ゆう子TPN銀行です。銀行ではありません。演劇ユニットでございます!!オリジナルメンバーは3人とかなり少数ではありますが、福岡市内にて精力的に活動をおこなっています。毎度客演様をお呼びしてお騒がせいたします。主宰の一人が服飾を学んでおりまして、衣装にかなりの拘りを見せています。ファッションショーとのコラボ企画も考えております。是非お見知りおきを。」とのこと。中村さん、お知らせありがとうございました。
2010年3月 8日
西南学院大学演劇部 2010年 新入生歓迎公演『農業少女』
作:野田秀樹 演出:中村宏平
日時:2010年4月16日(金)17:00開場 17:30開演
17日(土)13:00開場 13:30開演
17:30開場 18:00開演
場所:西南学院大学内 西南会館3階 大集会場
料金:前売り券 300円 当日券 500円
*新入生は、学生証の提示で無料となります。
チケットのご予約、折込依頼等はこちらまで(マツゾノ)
皆様のご来場を心よりお待ちしております。
福岡の西南学院大学演劇部が、2010年 新入生歓迎公演『農業少女』を上演いたします。
「この国の西の果てに、農業という駅がある。その駅にある錆びれた看板の傍らのベンチに、一人の少女が腰をかけてぼんやり考えていた。『このまま、東京へ行ってみようかな。』西南学院大学演劇部が春にお届けする、ある絶望の物語。」あの野田氏の名作をどうアレンジするか楽しみですね。興味を持った方は、是非劇場に足を運んでみてください。
お問い合わせは、こちらのメール
(松園さん、お知らせありがとうございます。)
2010年1月 8日
(劇)池田商会第9回本公演 総合芸術舎玉屋『答えを知りたきゃ汗をかけ』
作・演出:三原宏史
キャスト:安倍祐馬 久保大輔 永井順也 三原宏史 添田真央 都地みゆき 藤山裕希 松本裕子 矢竹美里 矢野真由美 山野祐作
日時:2月6日(土)19:00開演 2月7日(日)12:30開演/17:00開演 *開場は開演の30分前です
場所:ぽんプラザホール(福岡県福岡市博多区祇園町8番3号)
料金:前売り:1,800円(日時指定・全席自由) 当日:2,000円
福岡の劇団(劇)池田商会が、第9回本公演 総合芸術舎玉屋『答えを知りたきゃ汗をかけ』を上演いたします。
「なんと2時間半ぜ?んぶオムニバスコント!新劇団員も加わってほぼオールキャスト!様々なシチュエーションでお客様を抱腹絶倒させます!!!2010年の初"大爆笑"は総合芸術舎玉屋にお任せ!」初笑いがしっかりできそうですね。
「2010年に結成10周年を迎える(劇)池田商会。それを記念して、2010年には『(劇)池田商会10th Anniversary Project』と題し、3本の本公演を始めとした様々な企画を行う予定です。その1発目として、大人気のコントユニット『総合芸術舎玉屋』が2月にぽんプラザにて公演を行います。」とのこと。興味を持った方は、是非劇場に足を運んでみてください。
お問い合わせは、(劇)池田商会制作部:090-8404-8521、またはこちらのメールまで。
(久保さん、お知らせありがとうございます。)
2009年12月29日
神韻芸術団「神韻2010世界ツアー 日本公演」
後援:
東京都、神奈川県川崎市、埼玉県朝霞市
さいたま市、埼玉新聞社、
横浜市、神奈川新聞社、TVK
広島市、広島市教育委員会、中国放送、中国新聞社、TNCテレビ西日本、
福岡市、福岡市教育委員会、FBS福岡放送、神戸新聞社、サンテレビなど (順不同)
公演スケジュール
埼玉公演 2010/3/4(木) 川口総合文化センター リリア(メインホール)
東京公演 2010/3/5(金)?3/7(日) ゆうぽうとホール(五反田)
横浜公演 2010/3/9(火) 神奈川県民ホール(大ホール)
広島公演 2010/3/12(金) ALSOKホール(旧郵便貯金ホール)
福岡公演 2010/3/15(月) 福岡サンパレスホール
兵庫公演 2010/3/17(水) 兵庫県立芸術文化センター(KOBELCO大ホール)
米国神韻芸術団はニューヨークを拠点とし、全世界の優秀な華人アーティストが加盟しています。
今や失われつつある中国伝統文化の神髄を再現し、『純善・純美』をテーマとする中国古典舞踊は、数百人にも上る芸術家の渾身の力を尽くした贈り物とも言えます。華麗な伝統衣装と民族衣装、目を奪う精美な大型3Dスクリーンの映像、技術の粋を駆使した音響と舞台効果、力強く響き渡るオーケストラによる生伴奏が完璧に融け合い、中国の伝統文化の深遠さが如実に表現されます。
神韻芸術団の歩み:
2006年米国ビルボード誌ベストパフォーマンス トップ7にランクイン
2007年末のNYクリスマス公演の入場者数がブロードウェイの記録を更新。
2008年度世界ツアーは66都市215回公演の世界最大規模。
2009年世界ツアーはアジア、アメリカ、オーストラリアの80都市で、300回以上の公演が行われ、称賛のうちに100万人もの方々がご来場されました。
詳しくは公演公式HPまで
公演の紹介ビデオ
神韻芸術団の公式サイト
東京その他にて、神韻芸術団「神韻2010世界ツアー 日本公演」が上演されます。
「米国神韻芸術団はニューヨークを拠点とし、全世界の優秀な華人アーティストが加盟しています。今や失われつつある中国伝統文化の神髄を再現し、『純善・純美』をテーマとする中国古典舞踊は、数百人にも上る芸術家の渾身の力を尽くした贈り物とも言えます。華麗な伝統衣装と民族衣装、目を奪う精美な大型3Dスクリーンの映像、技術の粋を駆使した音響と舞台効果、力強く響き渡るオーケストラによる生伴奏が完璧に融け合い、中国の伝統文化の深遠さが如実に表現されます。」とのこと。日本各地で上演される同公演、興味を持った方は、是非劇場に足を運んでみてください。
お問い合わせは、こちらのメールまで。
(海辺さん、お知らせありがとうございます。)
2009年11月16日
劇団C4十周年祭公演ファイナル『大改訂版 SWIG 夜露志苦!』
作・演出:大福悟
キャスト:尾方香吏 小林鮎実 河口玲子 佐藤友美 川橋祐介 前元優子 児島 誠 谷川哲朗 コンフォト・ウィンド・アンサンブルのみなさん 他
日時:2010.1/29(金)20時? 30(土)14時?19時? 31(日)14時? (開場は開演の30分前)
場所:NRCCホール (小倉駅から徒歩10分)
料金:【前売券】<一 般> 2,000円 <学 生> 1,500円 <小学生> 1,000円 【当日券】<一 般> 2,500円 <学 生> 2,000円 <小学生> 1,500円
未就学児入場OKです(但し親子席のみ)
北九州の劇団C4が、十周年祭公演ファイナル『大改訂版 SWIG 夜露志苦!』を上演いたします。
「そこは、古い保育園。前園長の祖母から保育園を譲り受けた新園長はまだ大学を出たばかりの頼りない男の子。しかし、亡くなった前園長に恩があり、その前園長から保育園と新園長のことを頼まれた、伝説のレディースチーム九州般若連合鬼夜叉会・・・その元メンバーが特攻服をエプロンに着替え、保育に悪戦苦闘。ヤンキー魂は保育園の危機を救うことができるのか。恩ある前園長へ魂のジャズ演奏は届くのか。」これはユニークな設定ですね。どんなお話になっているのか、気になるところです。
「今年、結成十周年を迎えた劇団では、昨年からネットのホームページや公演のアンケートなどで、『一番再演を望む作品』を投票してもらいました。その結果、この『SWING 夜露志苦!』がダントツの一位となりました。団員にも思い入れの強い作品なので、そのまま再演よりも、よりグレードアップしたものにしようと、『大改訂版』としての上演になりました。メインキャストである『鬼夜叉のメンバー』は役、キャスティング共にそのままで、物語の大枠を大きく変えての『新生SWING 夜露志苦!』です。物語も演奏もグレードアップした『大改訂版 SWING 夜露志苦!』に乞うご期待!!」とのこと。興味を持った方は、是非劇場に足を運んでみてください。
お問い合わせは、こちらのメールまで。
(☆鮎実☆さん、お知らせありがとうございます。)
2009年11月11日
西南学院大学演劇部 冬季定期公演『ホテル・ピカレスク』
2009年10月24日
NPO劇列車 第11回定期公演『結-YUI-語りでつづる民話と童話』
■日にち≫2009年11月23日(祝)
■場 所≫福岡県久留米市石橋文化センター小ホール
■開演時刻≫13:30/19:00(開場はどちらも30分前)
■料 金≫
【前 売】
・一般大人1,200円
・高校生以下800円
・親子(4名まで・お子様は中学生以下限定)1,800円
・ペア1,800円
【当日】
・一般大人1,500円
・高校生以下1,100円
※親子券・ペア券は前売りのみの販売となります。
■チケット取扱≫
・NPO劇列車HP
・久留米文化情報センター(店頭販売のみ)
・木下楽器店すわの町店・本店
■公演内容◆◇◆◇
【第I部『魂の地層から』】
・一人語り『雪わたり』
(原作:宮沢賢治/語り:こがのりこ)
―詩情溢れる童話を語りと楽器、映像で。―辺り一面雪景色の中、ヒトとキツネの子どもたちが出会う、宮沢賢治が描いた民話世界。雪国の風土と民話世界の魅力にあふれた作品を語りと映像・楽器でつづります。
・二人語り『つつじのむすめ』
(作:松谷みよ子/語り:こがのりこ、かまほりしげる/演奏:やながなおこ)
―シンプルリーディングシアターに仕上げた悲恋哀話―
男と女の惹きあう想い、すれ違う残酷さ。
長野県上田地方に伝わる原話を松谷みよ子氏が見事な創作民話に。
一人の演奏と二人の語り手で、味わい深いリーディングシアターへ仕上げました。
特別出演!?三線ロビンズのお届けする琉球音楽の時間?
琉球の豊かな音楽・地域性。三線と歌でお楽しみください。
【第II部『祈りと継承』】
・三人語り『シイの木はよみがえった』
(作:飯田よしひこ/語り:こがのりこ、かまほりしげる、野村怜子)
―継承と祈り?三人リーディングシアター―
ふるさとの悲劇を、未来へ継承する祈りへと結晶させた朗読劇。
この三人朗読劇は、『平和語り部』としてあちこちを行脚してきた作品です。
市民のご支援で、公演行脚6年目に至り、新キャストを加えてのお披露目です。
福岡にて、NPO劇列車 第11回定期公演『結-YUI-語りでつづる民話と童話』が上演されます。さまざまな表現がたのしめそうですね。興味を持った方は、是非劇場に足を運んでみてください。
お問い合わせは、NPO法人舞台アート工房・劇列車事務局:info★dramatrain.jp(★を@へ変更)まで。
(弥永さん、お知らせありがとうございます。)
2009年9月15日
ツドエmeets北九州vol.1 tobugeki-unionさかな公団『宵の唇』
◎作・演出 鵜飼秋子
◎出演
藤尾加代子、大畑佳子、白石萌(下関市立大学演劇部)、浅野かさね(夢の工場)、内山ナオミ
◎日時
9月25日(金) 19:00開演
26日(土) 14:00開演/19:00開演
27日(日) 12:00開演/16:00開演
◎会場 北九州芸術劇場 小劇場
◎料金 日時指定・全席自由2,000円(当日2500円)
※未就学児入場不可
北九州にて、ツドエmeets北九州vol.1 tobugeki-unionさかな公団『宵の唇』が上演されます。
「身体のどこか一部を選ぶならそれは唇。夜が訪れ、女と女は喋る。最小の宇宙で最小の会話をしよう。
時代を動かす"小劇場"を育てたいという想いから、新たな企画『ツドエmeets北九州』を立ち上げます。地元・九州・全国とエリアにはこだわらず、いま、北九州芸術劇場が注目する演劇人たちをバックアップします。目指すのは、新しくっておもしろいものを生み出す小劇場。"ツドエにツドエば"ちょっと先の時代が見えるかもしれません。第一弾は、地元北九州のさかな公団との共同企画です。今回の作品では何気ないおしゃべりを通して、生活の手ごたえを確認する女性の姿を描きます。」とのこと。演劇を育てる企画公演、興味を持った方は、是非劇場に足を運んでみてください。
お問い合わせは、北九州芸術劇場 TEL:093-562-2655まで。
(お知らせありがとうございます。)
くるめ演劇祭2009-2010『舞台創作部門』 参加劇団募集!
くるめ演劇祭2009-2010『舞台創作部門』では、『光』をテーマとし、観る人々に感銘を与えるような演劇作品を募集します。
■参加資格 テーマ『光』に沿った作品で、演劇公演を行う団体等。(他、条件有)
■募集団体 4劇団(選考有り)
■募集期間 2009年10月1日(木)?10月31日(土)
■公演期間 2010年3月5日(金)?3月21日(日)
■公演場所 文化センター共同ホール(福岡県久留米市野中町959)
■申込方法
所定の募集要項を確認いただき、指定申込書を期間内に、財団法人久留米文化振興会
に提出。(募集要項・申込書は石橋文化センターHPからダウンロード可。)
■申し込み・問い合わせ先
財団法人久留米文化振興会 『くるめ演劇祭』係
石橋文化センター内 〒839-0862 福岡県久留米市野中町1015
TEL 0942-33-2271 FAX0942-39-7837(月曜休館 ※祝日・振替休日を除く)
石橋文化センターHP
■主催 財団法人久留米文化振興会
(上野さん、お知らせありがとうございます。)
2009年8月 6日
劇団マニアック先生シアター第4回本公演『HIGAN』
作・演出:山口ミチロ
キャスト:岩城朋子 手島曜 高野ヒロノリ(ホームワーカホリック) 峰尾かおり 永幡桂子 村井善幸
スタッフ:照明:横山剛志(アクトワン) 音楽:telephony 音響:平田純(劇団仮面工房) 舞台装置:中島信和 (兄弟船) 道具:別府由利子 衣装・メイク:今村映子(hen house) 題字:坂本京 制作:山口典子
日時:2009年9月 4日(金)?6日(日) 4日(金) 19:30開演 5日(土) 15:00開演/19:00開演 6日(日) 15:00開演/19:00開演
場所:ぽんプラザホール
料金:前売・予約 \1,800 当日 \2,000 ペアチケット \3,000(2名様ご一緒での前売・予約となります)
福岡の劇団マニアック先生シアターが、第4回本公演 『HIGAN』を上演いたします。
「現代だけどどこか古めかしい舞台に、怪談だけどどこかおかしなものがたり。秋の始まりに長屋に訪れた、心をつなぐ奇跡の話。おかしくて、そして切ない、観ると心が温かくなる舞台です。」とのこと。まだまだ残暑の厳しいであろう9月、怪談はもってこいですね。興味を持った方は、是非劇場に足を運んでみてください。
お問い合わせは、こちらのメールまで。
(村井さん、お知らせありがとうございます。)
2009年7月30日
(劇)池田商会「池田collection」
作・演出:安倍祐馬/北川雄哉/瀧本雄壱/三原宏史/広瀬健太郎(風三等星)*作のみ
キャスト:安倍祐馬・久保大輔・瀧本雄壱・永井順也・三原宏史・山野祐作・寺本純・都地みゆき・藤山裕希・・松本裕子・矢野真由美・天野智範(客演)・小林ゆう(演劇銭団Do-リンク場)
日時:2009年9月4日(金)20時? 9月5日(土)15時?/19時? 9月6日(日)13時?/17時?(開場は開演の30分前)
場所:テアトルはこざき【福岡市東区箱崎1-28-17-2F】
料金:前売り:1,000円 当日:1,200円
福岡の(劇)池田商会が、公演「池田collection」を上演いたします。
「秋といえば・・・・・食欲の秋!運動の秋!そして・・・・・芸術の秋!!ということで今回の(劇)池田商会のお芝居はズバリ!『全てのユニットを\1,000で観ちゃおう!秋の大バーゲン!』5つのユニットが1公演でぜ?んぶ見れちゃいます!しかも!激安の\1,000でのバーゲンセール!笑い!恐怖!時代劇!池田商会の9年間の歴史がわかる!渾身の話題作!ユニットロゴも新たに10thAnniversaryProject第2弾、ついに始動します!!」いろいろなユニット間の違いが楽しめそうですね。興味を持った方は、是非劇場に足を運んでみてください。
ご予約・お問い合わせは、TEL:090-8404-8521<(劇)池田商会制作部> 、またはこちらのメールまで。
(都地さん、お知らせありがとうございます。)

