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2017年7月 4日

坊っちゃん劇場 ミュージカル『よろこびのうた』

坊っちゃん劇場は、愛媛県東温市に位置し、四国や瀬戸内圏の歴史・伝統・文化や 人物を題材としたミュージカルを自主制作し、1年間上演する日本で唯一の劇場です。 年間230回以上の公演をしております。
2018年坊っちゃん劇場第12作は『第九』アジア初演100周年を記念して徳島を舞台にした作品を企画致しました。
脚本に羽原大介氏(NHK連続テレビ小説『マッサン』、映画『フラガール』等)、演出に錦織一清氏(舞台『寝盗られ宗介』、ミュージカル『グレイト・ギャツビー』等)を迎え、遍路宿の一人娘とドイツ兵捕虜との許されない恋を軸に板東の人々とドイツ人との美しい交流を通じて人類愛と世界平和のメッセージを込めたミュージカルです。

題名 ミュージカル『よろこびのうた』
スタッフ 脚本 羽原 大介 演出 錦織 一清 音楽 岸田 敏志 振付 神在 ひろみ
制作 坊っちゃん劇場
上演会場 坊っちゃん劇場
上演期間 2018年1月26日 ~ 2019年1月上旬 (予定)

オーデイションについて
■日時 2017年7月25日(火)13:00~17:00
■場所 新宿村スタジオ セントラル 4F 402号 東京都新宿区北新宿2-1-2
■電話 03-3361-5376

■募集要項
出演期間 2018年1月26日 ~ 2019年1月上旬(予定)
稽古期間 2017年12月11日(月)~2018年1月25日(木)(愛媛/坊っちゃん劇場)
募集キャスト 男性数名・女性数名
応募資格 演技、歌、ダンス ができる方、稽古期間を含めた上記期間に出演が可能な方
契約形態 出演料×回数支払 (ステージ給与)キャリア、実力、役により出演料を決定します

応募方法 坊っちゃん劇場ホームページより
応募申込書(指定用紙)
プロフィール 又は 履歴書(指定用紙)
顔写真・全身写真
上記書類を郵送してください 。
(当方より応募書類一式を郵送することも可能です。)

書類締切 ●2017年7月18日(火)まで
書類選考の結果は郵送、または電話にて連絡いたします。

■問合せ先 坊っちゃん劇場 中矢瑞樹 〒791-0211 愛媛県東温市見奈良1125
TEL 089-955-1174 FAX 089-955-5830 中矢 090-9777-8938


(お知らせありがとうございます。)


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2017年1月 5日

シアターレトロマーケット あさみなみ芸術支援事業(演劇)「MOTHER 君わらひたまふことなかれ」

脚本 マキノノゾミ
演出 井上倫宏
出演 谷田俊治(Reading Notte)、井上倫宏(演劇集団円)、原かおり(劇団Tempa)、古原史麗(シアターレトロマーケット)、田中暁弘(劇団小豆組)、綱本弘樹、木村聡(劇団Tempa)、森藤綾(劇団アヲジカ)、マサコ(アトリエ/カンパーニュ)、久保幸路(劇団Tempa)、田河内伸平、森岡梨乃(広島大学演劇団)、佐々木愛、池田早織
スタッフ 【音楽】和田啓、【照明】木谷幸江、【音響】中村研次郎、【舞台美術・大道具】徳田智幸、【美術デザイン】坂本よし子、【衣裳・メイク】山下洋子、【演出助手】古原史麗、【演出部】田所敏弘、井上多美子、小島舞子、圓光寺香、【舞台監督】丸橋一平、【舞台監督助手】松井大樹、【宣伝美術】浮田茉侑、【制作】井手宏高、新井靖子

2017年
1月20日(金)19:00開演
1月21日(土)14:00開演 ☆アフタートーク
1月22日(日)14:00開演 ☆バックステージツアー
劇場 安佐南区民文化センター ホール
料金(1枚あたり) 【発売日】2016/11/05
[一般] 前売 2500円、当日 2800円
[高校生以下]  前売 1800円、当日 2000円
その他注意事項
・当日は混雑が予想されるため、公共交通機関等をご利用ください
・未就学児入場不可
・アフタートークあり(21日終演後)
・バックステージツアーあり(22日終演後)


 広島にて、シアターレトロマーケット あさみなみ芸術支援事業(演劇)「MOTHER 君わらひたまふことなかれ」が上演されます。
 「明治から大正初期。女性が恋愛を口にすることさえ憚られていた時代に、高らかに情熱的な恋の歌を歌い、時代の寵児となった与謝野晶子。恋を貫き、歌人として、妻として、母として、懸命に激動の時代を生き抜いた。そんな彼女と夫・鉄幹を慕い、北原白秋、石川啄木、佐藤春夫、平野萬里、大杉栄、管野須賀子、平塚明子(雷鳥)らが集い、文学に、社会革命に、その若い命を燃やした...。」どんな舞台になっているのか、興味をもった方は、是非劇場に足を運んでみて下さい。
 お問い合わせは、こちらのメールまで。


同公演の情報ページ

(アキノさん、お知らせありがとうございます。)

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2016年8月24日

坊っちゃん劇場 ミュージカル『52デイズ』キャスト募集

坊っちゃん劇場第11作 子規・漱石生誕150年記念作品 ミュージカル『52デイズ』~愚陀佛庵、二人の文豪~ 出演者オーディション

■日時 2016年9月27日(火)13:00~17:00
■場所 東京都新宿区北新宿2-1-2
新宿村スタジオ セントラル 4F 402号
■電話 03-3361-5376

坊っちゃん劇場は、愛媛県東温市に位置し、四国や瀬戸内圏の歴史・伝統・文化や人物を題材としたミュージカルを自主制作し、1年間上演する日本で唯一の劇場です。地方からの文化発信を目指す当劇場は今年10周年を迎え『奇跡の劇場』と言われています。年間230回以上の公演を行い、県内外から毎年約80,000人ものお客様が感動を求めて来場しています。
2017年は、坊っちゃんで有名な夏目漱石と俳句で有名な正岡子規の生誕150年記念で様々なイベントが企画されております。 坊っちゃん劇場では脚本・演出に宝塚でご活躍中の石田昌也先生をお迎えし、漱石と子規が愚陀仏庵で一緒に過ごした52日間をコメディタッチでポップに描きます。

題名 子規・漱石生誕150年記念作品
ミュージカル『52デイズ』~愚陀佛庵、二人の文豪~
スタッフ 脚本・演出 石田 昌也(宝塚歌劇団)
音楽 玉麻 尚一
制作 坊っちゃん劇場
上演会場 坊っちゃん劇場
上演期間 2017年1月27日 ~ 2018年1月上旬(予定)
この作品の出演者オーディションを行います。詳しくは、下記の『募集要項』をご覧下さい。
問合せ先 坊っちゃん劇場 中矢瑞樹
〒791-0211 愛媛県東温市見奈良1125 TEL 089-955-1174 FAX 089-955-5830 中矢 090-9777-8938

『募集要項』
出演期間 2017年1月27日~2018年1月上旬(予定)
稽古期間 2016年12月10日~2017年1月26日 (愛媛/坊っちゃん劇場)
募集キャスト メインキャスト含む 男性数名
メインキャスト含む 女性数名
応募資格 演技、歌、ダンス ができる方 稽古期間を含めた上記期間に出演が可能な方
契約形態 出演料×回数支払 (ステージ給与) キャリア、実力、役により出演料を決定します。
応募方法
1.応募申込書(指定用紙 坊っちゃん劇場ホームページよりダウンロード)
2.プロフィール書 又は 履歴書(指定用紙)
3.顔写真・全身写真 上記書類を郵送してください 。(当方より応募書類を郵送することも可能です。)

書類締切 2016年9月16日(金)まで
書類選考の結果は郵送、または電話にてご連絡いたします。
郵送・問合先 〒791-0211 愛媛県東温市見奈良1125
坊っちゃん劇場 オーディション担当/中矢瑞樹
TEL:089-955-1174  FAX:089-955-5830 中矢:090-9777-8938

(越智さん、お知らせありがとうございます。)

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2016年8月18日

瀬戸内国際芸術祭2016 ままごと『港の劇場』ままごと × スイッチ総研 『小豆島きもだめスイッチ』

作=スイッチ総研+小豆島スイッチ研究員
総合演出=光瀬指絵
【研究開発/出演】大石将弘(スイッチ総研|ままごと|ナイロン100℃)、光瀬指絵(スイッチ総研|ニッポンの河川)、山本雅幸(スイッチ総研|青年団)、柴幸男(ままごと)、端田新菜(ままごと|青年団)、安藤僚子(デザインムジカ)、星野概念(星野概念実験室)、宮部純子(五反田団)、山内健司(青年団)、小豆島坂手の有志たち...and more ! !
【研究開発/制作】加藤仲葉(ままごと)、宮永琢生(ままごと|ZuQnZ)
※詳細はスイッチ総研WEB参照 http://switch-souken.tumblr.com


2017年8月20日(土)、21日(日)、27日(土)、28日(日)
各日19:30~20:30出発、所要時間約40分
小豆島・坂手観光案内所 ei 集合・出発
★チケット料金
《前売》一般 2,000円 小中高 800円 未就学児 無料
《当日》一般 2,500円 作品鑑賞パスポート割2,300円 小中高 800円 未就学児 無料
★宿泊セット料金(チケット代込)
一般 8,000円 小中高 6,500円 未就学児 5,000円
《宿泊先》旅荘古浜(香川県小豆郡小豆島町古江58-1[坂手観光案内所 ei より徒歩10分])★ 予約はWEBにて受付中!★
宿泊付きチケットあり!


ままごと
2009年、劇作家・演出家の柴幸男によって旗揚げされた、柴幸男の作品を上演する団体です。劇場作品に加えて、近年は小豆島や横浜などの公共空間で、"その時、その場所で、その人たちとしかできない演劇"の上演もしています。演劇を『ままごと』のようにより身近に。より豊かに。

スイッチ総研
光瀬指絵(ニッポンの河川)、大石将弘(ままごと|ナイロン100℃)により2015年結成。後に山本雅幸(青年団)加入。六本木アートナイト2015にて、街なか各所での24時間連続スイッチ上演を果たし注目を集める。以降、日本各地のアートプロジェクト・演劇祭に招聘され、その場ならではのスイッチを開発上演し話題に。モットー『大人げないことを大人のやり方で』

◆スイッチとは?
『スイッチ』を押すと『何か』が起こる3秒~30秒の小さな演劇。スイッチの側に書かれている『あるお願いごと』を実行することでスイッチ、ON。スイッチを押したとたん貴方は物語の観客、はたまた主人公に。"オール人力インタラクティブメディアアート" とも称される唯一無二かつ変幻自在な新しい形の演劇。その場所でしか出来得ない作品を目指し、スイッチ総研所員達が日夜研究開発を続けている。

 香川にて、瀬戸内国際芸術祭2016 ままごと『港の劇場』ままごと × スイッチ総研 『小豆島きもだめスイッチ』が上演されます。
 「2014年の夏、小豆島・坂手のまちなかで数名の俳優と島民により一夜のみ上演された伝説の演劇作品『きもだめスイッチ』。町なかに仕掛けられた"スイッチ"を押しながら楽しむ、世界最新!笑えるきもだめし!!今年、遂にままごと×スイッチ総研の最恐ダブルネームでリニューアル上演。スイッチ常勤の実力派俳優、公募によって選ばれた全国より集いし俳優・公務員・会社員そして島の有志達による、3秒~30秒の演劇×きもだめし!瀬戸芸史上、最も敷居の低いアート!!この夏の思い出に、最高のくだらなさをお届けします。迷路のような路地を抜け、壷井栄生誕の地へ立ち寄り、愉快な地獄の扉を開けて、物語を始めるのは貴方です!!」どんな舞台になっているのか、興味をもった方は、是非劇場に足を運んでみて下さい。
 お問い合わせは、ままごと×スイッチ総研:TEL 090-2561-8730、またはこちらのメールまで。


(細谷さん、お知らせありがとうございます。)

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2016年1月 4日

香川県高松市 新劇団 役者さん募集!!

この度香川県高松市南部を活動拠点に、新しく劇団を立ち上げることとなりました。
演技の経験がある方、音楽や美術で参加してみたい方、新しく仲間作りしたい方、余暇を楽しみたい方、どなたでもまずはお問い合わせ下さい!
是非ご一緒に文化的に楽しんで行きましょう♪♪

役者さん募集!!
20才以上の男女
*部活動、劇団、映像等々で演技経験のある方
もしくは経験はありませんが、めっちゃくちゃお稽古する気満々で芝居好きです!という方 大歓迎!!

スタッフさん募集!!
演出・音響・美術(大道具・小道具)・衣装・広報・当日スタッフさん

お問い合わせ先: こちらのメール 担当者 タチバナ
まずはお気軽にお問合せください。
素晴らしいモノ造りに没頭しつつ、是非皆さんで楽しみましょう!!

(お知らせありがとうございます。)

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2015年7月23日

坊っちゃん劇場 2016年度出演者オーディション

坊っちゃん劇場は、愛媛県東温市に位置し、四国や瀬戸内圏の歴史・伝統・文化や 人物を題材としたミュージカルを自主制作し、1年間上演する日本で唯一の劇場です。 年間 270 回以上の公演をしております。
2016年1月末から、坊っちゃん劇場10周年作品として、四国4県の歴史と財産 である『おへんろ』を素材に取り上げ、さらに飛躍をしてまいりたいと思います。
2014年は四国霊場開創1200年、2015年は高野山開創1200年並びに『四 国遍路』~回遊型巡礼路と独自の巡礼文化~が日本遺産に認定されました。また、20 16年は世界遺産登録暫定リスト入りが期待されています。1200年たった今でも多 くの人を惹きつけるものは何なのか、『人間一人ではない』、現代のお遍路の物語を通し て、人間再生の希望を届けたいと思います。
〈スタッフ〉 ◆作・演出/ ジェームス三木 ◆作曲 / 飯島 優 ・制作/坊っちゃん劇場 ・制作協力/わらび座
〈上演会場〉 坊っちゃん劇場
〈上演期間〉 2016年1月22日 ~ 2017年 2月末 (予定)
この作品の出演者オーディションを行います。

オーディション 募集要項
出演期間 2016年 1月22日 ~ 2017年2月末(予定)
稽古期間 2015年12月10日~2016年1月21日 (愛媛/坊っちゃん劇場)
募集キャスト 男性数名 女性数名
応募資格 演技、歌、ダンス ができる方 稽古期間を含めた上記期間に出演が可能な方
契約形態 出演料×回数支払 (ステージ給与) キャリア、実力、役により出演料を決定します
応募方法
坊っちゃん劇場ホームページより
1、応募申込書 (指定用紙) 2、プロフィール 又は 履歴書(指定用紙) 3、顔写真・全身写真
上記書類を郵送してください 。 (当方より応募書類一式を郵送することも可能です。)
書類締切 ●2015年8月31日(月)まで 書類選考の結果は郵送、または電話にて連絡いたします。

(中矢さん、お知らせありがとうございます。)

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2015年7月11日

シアターキューブリック「ことでんスリーナイン」「ひたちなか海浜鉄道スリーナイン」

シアターキューブリック「ことでんスリーナイン」


作・演出:緑川憲仁
キャスト:片山耀将 谷口礼子 伊藤十楽成  敷名めぐみ 大沼優記 ほしあいめみ
スタッフ:作・演出 緑川憲仁 音楽 オオゼキタク 宣伝美術 川本裕之 宣伝写真 坪内政美 宮内敏行 山村厳 WEBデザイン 岡下明宏 まちあるき監修 総務省地域創造アドバイザー 向後功作 衣裳 パンダ舎 舞台写真 宮内敏行 ヘッドマークデザイン 伊藤壮 制作 川本恵理子 梶典子 柴崎貴子 佐藤初美 漢那悦子 奥山静香 市場法子  製作 シアターキューブリック


日時:タイムテーブル (往路出発~復路到着時刻) 19(土)  [2]10:57発~14:15着/[3]12:57発~16:15着 20(日)  [1]8:57発~12:15着/【イベント】10:57発(旧ガ)/[3]12:57発 21(月・祝)  [1]8:57発/[2]10:57発/[3]12:57発 22(火・祝)  [1]8:57発/【イベント】10:57発(こと)/[3]12:57発 23(水・祝)  [1]8:57発/[2]10:57発/[3]12:57発
場所:ことでん 仏生山駅発
料金:4,500円(特別硬券・仏生山⇔滝宮の往復運賃込み) イベント 3,500円(お弁当付き・仏生山⇔滝宮の往復運賃込み)

<イベント列車>
★(旧ガ):『旧型車両ガイドツアー』(9/20(日) 第2便)
仏生山→滝宮の往路車内は出演俳優とことでん社員さんの旧型車両と沿線ガイド。滝宮駅到着後は周辺のことでん車両撮影ベストスポットなどをシアターキューブリック俳優・千田剛士と榎本悟がガイドします。
★(こと):『ことちゃんとゆくお楽しみツアー』(9/22(火・祝)第2便)
仏生山→滝宮の往路車内は出演俳優とことでんのキャラクター『ことちゃん』『ことみちゃん』とのお楽しみ会。滝宮駅ではことちゃんとことみちゃん、出演俳優陣と一緒に記念撮影会を行います。滝宮駅からはシアターキューブリック俳優・奥山静香と榎本悟が『ことちゃんの滝宮イチ押し』をガイドします。
車両は公演運行列車ではなくことちゃんのラッピング車両『ひやく号』での運行を予定しています。
※滝宮で解散後、復路は各自の旅をお楽しみください。共に12:30解散の予定です。
イベント列車のみ車内の写真撮影フリーです。

 香川にて、シアターキューブリック「ことでんスリーナイン」が上演されます。
 「『はじめまして』のふるさとは、水色の記憶。切ないほどに爽やかな風が吹く高松の街。お城のそばから出ている小さな電車に乗る。電車は家と家のあいだをすり抜けて、ことことと乗客を運ぶ。生まれる前に引っ越したため、当時の記憶はない。そこで暮らしていた父への記憶も。ある駅を過ぎると、線路は大きく右にカーブを描き、やがて昔話に出てくるようなおむすび山が私たちを出迎えた。久しぶりの風景に、はしゃぐ二人の姉。私は浅い眠りのような感覚に包まれたまま電車に揺られ、水色のウエハースで作ったような古い駅舎を持つ滝宮に降り立った。駅を出て、ふと空を見上げたら、胸の内側の何かが弾けた。年の離れた二人の姉と、私。不思議な女子旅は、この時にはもう始まっていた。
 爽やかな讃岐をレトロ電車で走る ノスタルジックな女子旅ファンタジー。走行中のことでん(レトロ列車20形23号)を舞台に繰り広げられるものがたり。途中、まちに降りていただき、『まちあるき』を楽しんでいただくことで、あなただけの物語が生まれます。ローカル鉄道演劇はシアターキューブリックが全国各地のローカル鉄道とタッグを組み、旅と演劇の醍醐味を掛け合わせた新しいスタイルのエンターテインメント。地域ごとの魅力を盛り込んだオリジナルのストーリーに 、流れる車窓の風景、音や光をも演出効果として活用、劇場でのお芝居ではあり得ない旅情溢れるライブ感で観客を包み込みます。」どんな舞台になっているのか、興味をもった方は、是非劇場に足を運んでみて下さい。
 お問い合わせは、こちらのメールまで。


シアターキューブリックホームページ




シアターキューブリック「ひたちなか海浜鉄道スリーナイン」


作・演出:緑川憲仁
キャスト:片山耀将 谷口礼子 千田剛士  河野結 榎本悟 高橋茉琴
スタッフ:作・演出 緑川憲仁 音楽 オオゼキタク 宣伝美術 川本裕之 宣伝写真 坪内政美 宮内敏行 山村厳 WEBデザイン 岡下明宏 まちあるき監修 総務省地域創造アドバイザー 向後功作 衣裳 パンダ舎 舞台写真 宮内敏行 ヘッドマークデザイン 伊藤壮 制作 川本恵理子 梶典子 柴崎貴子 佐藤初美 漢那悦子 奥山静香 市場法子  製作 シアターキューブリック


日時:タイムテーブル (往路出発~復路到着時刻) 7(土) [1]9:32発~13:06着/[2]10:43発~14:22着/[3]12:01発~15:43着 8(日) [1]9:32発/【イベント】10:43発(古墳)/[3]12:01発 14(土) [1]9:32発/【イベント】10:43発(グルメ)/[3]12:01発 15(日) [1]9:32発/[2]10:43発/[3]12:01発
場所:ひたちなか海浜鉄道 勝田駅始発
料金:4,500円(特別硬券・勝田⇔阿字ヶ浦の往復運賃込み) イベント 2,800円(勝田⇔那珂湊の往復運賃込み)

<イベント列車>
★(古墳):虎塚古墳探訪ミステリーツアー(11/8(日) 第2便)
勝田駅→中根駅までの車両内は出演俳優とのお楽しみ会。
中根駅下車後からは大沼優記、伊藤十楽成と古墳にコーフン協会理事長・伊藤壮さんと一緒に国指定史跡の虎塚古墳と周辺の古墳を楽しく易しく探訪しながら、歴史のミステリーを堪能します。那珂湊駅で車庫見学ツアー付き。
★(グルメ):那珂湊おさかなグルメツアー(11/14(土) 第2便)
勝田駅→那珂湊駅までの車両内は出演俳優とのお楽しみ会。
那珂湊駅下車後は古くから漁港として栄えた那珂湊のおさかな市場を敷名めぐみ、奥山静香とともにお腹いっぱい楽しみ尽くすグルメツアー。
那珂湊駅で車庫見学ツアー付き。
※(古墳)、(グルメ)ともに那珂湊駅で14:00解散予定。復路は各自の旅をお楽しみください。
※イベント列車のみ車内の写真撮影可。

 茨城にて、シアターキューブリック「ひたちなか海浜鉄道スリーナイン」が上演されます。
 「帰れない湊 開け放った車窓から懐かしい海風の匂いが入ってくる。同じ海でも、ここの海風は芋畑の土の匂いが混ざっている。遠い香川から、故郷の茨城へ。まるで家出少年の気持ちで見るひたちの大地は、誰よりも会いたくて、けれども誰より会いたくない彼奴のよう。ふと向かいの席に目をやると、一人の知らない女。彼女は、責めるような、すがるようなまなざしで僕の瞳を捕えて離さなかった。『お前もか......』。僕はすぐに彼女の心情を汲んだ。僕も、彼女も、帰りたい湊へ帰ることができない難破船だった。『湊線』と呼ばれる小さな列車は、二つの物語を乗せて、ゆっくりと動き出す。ひたちの大地を走り続けて一世紀を迎えた『湊線』。晩秋の海風が紡ぐ、孤独と再会のアプローチ。
 走行中のひたちなか海浜鉄道を舞台に繰り広げられるものがたり。途中、まちに降りていただき、『まちあるき』を楽しんでいただくことで、あなただけの物語が生まれます。ローカル鉄道演劇はシアターキューブリックが全国各地のローカル鉄道とタッグを組み、旅と演劇の醍醐味を掛け合わせた新しいスタイルのエンターテインメント。地域ごとの魅力を盛り込んだオリジナルのストーリーに 、流れる車窓の風景、音や光をも演出効果として活用、劇場でのお芝居ではあり得ない旅情溢れるライブ感で観客を包み込みます。」どんな舞台になっているのか、興味をもった方は、是非劇場に足を運んでみて下さい。
 お問い合わせは、こちらのメールまで。


シアターキューブリックホームページ


(奥山さん、お知らせありがとうございます。)

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2015年7月 5日

平成27年度サンポートホール高松主催事業 珍しいキノコ舞踊団 伊藤千枝ワークショップ からだで遊ぼう 参加者募集

自由な発想でからだでおしゃべり、夢中で遊べばそれがダンスに!
珍しいキノコ舞踊団の振付家、伊藤千枝のダンスは"ポップでキュート"。多彩なムーブメントは、どれもオリジナリティに富んでいます。使用する音・音楽も遊び心に溢れ、選曲センスもキラリと光っています。動きに合わせ、ポップスからバラード、クラシックからワールドミュージックまで、さまざまな音楽を使い分け、観る人の心をくすぐります。ずば抜けた発想力で生み出される作品は、国内外で高い人気を誇り、活動の場は劇場での公演にとどまりません。『おかあさんといっしょ』『しまじろうのわぉ!』の振付、『アセロラ体操』『beポンキッキーズ』の振付・出演など多岐にわたっています。
ワークショップではゲームなどを取り入れながら、普段の生活で忘れているカラダの面白さを自由な発想で探り、発見していきます。踊れない、と思い込んでいる人こそ、カラダの持っている意外な面白さ、楽しさにハマるはず!

日 程:10月17日(土)、18日(日)
会 場:サンポートホール高松 7F 第1リハーサル室
対象・定員:17日(土)14:00~16:00 一般(高校生以上)30名
18日(日)14:00~15:30 親子(小学生とその保護者)15組30名
参加費:一般1人3,000円、親子1組3,000円 ※ダンス経験は問いません。思いきりからだで遊びたい!という方。
8月3日(月)受付開始 ※先着順。定員になり次第締め切ります。
★申込書はホームページからダウンロードできます。
※都合により内容が変更になる場合があります。あらかじめご了承ください。

<申込方法>
[1] 申し込み
申込書をFAXでお送りください。
※FAXがない場合は、メールの件名を『からだで遊ぼう 申し込み』とし、申込書の記載内容を全てご記入ください。
[2] 振り込み
振込先をご連絡しますので参加費をご入金ください。
※申し込みのみでは参加決定となりません。入金後は理由を問わず返金できません。
[3] 参加決定
入金確認順に参加が決定します。
※メールでワークショップ当日について連絡をしますので、内容をご確認ください。
※振込先等のご連絡をしますので、perform@sunport-hall.jpのメールが受信できるようにしてください。

【申し込み・問い合せ】
(公財)高松市文化芸術財団 サンポートホール高松 からだで遊ぼう係
〒760-0019 香川県高松市サンポート2-1
TEL:087-825-5010(平日9:00~18:00)
FAX:087-825-5040
■主催/(公財)高松市文化芸術財団・高松市
■後援/香川県教育委員会・高松市教育委員会
■平成27年度文化庁劇場・音楽堂等活性化事業

(堀さん、お知らせありがとうございます。)

Category: [募集情報] [四国]

2015年4月26日

劇団かかし座 影絵劇『星の王子さま』

平成27年度サンポートホール高松主催事業 劇団かかし座 影絵劇『星の王子さま』

■プログラム【上演時間】1時間25分(休憩なし)
第1部 手影絵パフォーマンス&ワークショップ
第2部 影絵劇『星の王子さま』
■原作/サン=テグジュペリ
■訳/内藤 濯
■構成・演出/後藤 圭 

■主催/(公財)高松市文化芸術財団、高松市
■後援/香川県教育委員会、高松市教育委員会
■平成27年度文化庁劇場・音楽堂等活性化事業


■日時/7月25日(土)13:30開演(13:00開場)、16:00開演(15:30開場)
■会場/サンポートホール高松 4F第1小ホール
■料金/全席指定
一般 2,000円 友の会 1,800円 こども(4歳~中学生)1,000円
■発売日/友の会 5月15日(金) 一般 5月22日(金)
※0歳から入場できます
※3歳以下のお子さまは、保護者1名につき1名まで膝上に限り無料です。
ただし、お席が必要な場合は有料。
※ベビーカーはロビーでお預かりします。
プレイガイド
■サンポートホール高松プレイガイド   TEL087-825-5008
サンポートホール高松WEBチケット
■高松市役所生協     TEL087-839-2043
■丸亀市民会館 TEL0877-23-4141
■ローソンチケット(ローソン・ミニストップ)Lコード:68051
※チケットの郵送も承ります。サンポートホール高松プレイガイドへお問い合わせ・ご予約ください。(年末年始・臨時休業日以外無休/9:00~18:30)
※車椅子席は、サンポートホール高松プレイガイドのみで販売します。
※都合により内容が変更になる場合がございますので、あらかじめご了承ください。
■お問い合わせ
サンポートホール高松 (公財)高松市文化芸術財団
〒760-0019 香川県高松市サンポート2-1 TEL087-825-5010

【オープニングパフォーマンス】手影絵パフォーマンス&ワークショップ
上演前のお楽しみ。命を吹き込まれた手影絵による、楽しさいっぱいのパフォーマンス。ウサギが!ペンギンが!ゴリラが!走る!飛ぶ!そして踊る!パフォーマンスを観た後は、今度は子どもたちがプロの技にチャレンジ。実際にスクリーンに映してみよう!


 高松にて、劇団かかし座 影絵劇『星の王子さま』が上演されます。
 「影絵で届けたい、とっておきのおはなし フランス人の飛行士・作家であるサン=テグジュペリの代表作。王子さまが星めぐりの中で見つけた答えには、今を生きる子どもたちに伝えたい大切なメッセージがたくさん込められています。美しく、ファンタジーそのものである影絵だからこそ伝えられるストーリー。王子さまの世界を通して子どもたちが見出すものは、きっといつまでも心の中で輝き続けるはずです。
 【おはなし】サハラ砂漠に不時着した飛行士の前に小さな王子さまが現れます。王子さまは自分の星を出ていろいろな星を巡り、最後に地球にやってきたのでした。その地球で王子さまはキツネと友達になります。キツネに『星に残してきた花は、この世に一つしかないかけがえのない花だ』と教えられた王子さまは、その花のために帰る決心をします。『大切なことは目に見えないんだよ』と飛行士に言い残すと、ヘビの助けを借りて自分の星へと帰っていきます。」どんな舞台になっているのか、興味をもった方は、是非劇場に足を運んでみて下さい。
 お問い合わせは、サンポートホール高松:TEL087-825-5010 まで。

(堀さん、お知らせありがとうございます。)

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2015年2月13日

集団たま。「ワンルームディスコ」

作・演出:三本恭子
キャスト:中西彩華・川本恭子・片桐亜希・篠田はるか・河原由起子
『徳島カラーフリー文化祭』参加作品


日時: 2015年2月28日(土) 14:30開場・15:00開演
場所:フレアとくしま『ときわホール』 (徳島県徳島市山城町東浜傍示1)
料金:無料


 徳島にて、集団たま。「ワンルームディスコ」が上演されます。
 「フランスの作家であるボリス・ヴィアンの不条理劇『帝国の建設者』へのオマージュ作品。物語は現代が舞台。あるひとりの孤独死した女が火葬されず、ゾンビ化したことから、日本にゾンビハザードが起こる。都市は機能停止。脚本でスポットが当たる家族は、住み慣れた団地に籠城した人たち。5名の役者が、それぞれ男・女・親・子の要素を横断し、成り代わりながら展開する、一風変わった朗読劇。
 集団たま。の新作戯曲での朗読劇です。徳島への初めての遠征公演です。」とのこと。どんな舞台になっているのか、興味を持った方は、是非劇場に足を運んでみて下さい。
 お問い合わせは、こちらのメールまで。

集団たま。ホームページ

(篠田さん、お知らせありがとうございます。)

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2015年1月15日

サンポートホール高松開館10周年記念事業 四国学院大学協働事業 演劇どっとこむ『高松なう』

市民がつくる、高松のいまの物語。

■演出/多田 淳之介
■出演/公募による参加者
■主催/(公財)高松市文化芸術財団、高松市
■後援/高松市教育委員会
■平成26年度文化庁劇場・音楽堂等活性化事業

■日時/2015年2月21日(土)、22日(日)各日14:00開演(13:30開場)
■会場/サンポートホール高松 4F 第1小ホール
■チケット料金/全席自由 一般2,000円
■チケット発売日/2015年1月16日(金)
プレイガイド
■サンポートホール高松プレイガイド   TEL087-825-5008
■高松市役所生協     TEL087-839-2043
■丸亀市民会館 TEL0877-23-4141
■ローソンチケット(ローソン・ミニストップ)Lコード:66204
※チケットの郵送も承ります。サンポートホール高松プレイガイドへお問い合わせ・ご予約ください。(年末年始・臨時休業日以外無休/9:00~18:30)
※車椅子席は、サンポートホール高松プレイガイドのみで販売します。
※小学生以上のお子様からご入場いただけます。
※1歳以上のお子様は託児サービスがご利用できます。ご希望の方は、公演2週間前までにマーマ高松(TEL087-843-6408)へお申し込みください。
※都合により内容が変更になる場合がございますので、あらかじめご了承ください。

■お問い合わせ サンポートホール高松 (公財)高松市文化芸術財団
〒760-0019 香川県高松市サンポート2-1 TEL087-825-5010

 香川にて、サンポートホール高松開館10周年記念事業 四国学院大学協働事業 演劇どっとこむ『高松なう』が上演されます。
 「『高松なう』に向けて、昨年度は1週間のワークショプを行い、公開リーディングを上演しました。だいぶ高松にも馴染んできたところです。うどんにもまだまだ飽きません。この夏のワークショップでは、参加者と高松市内を街歩きし、私の知っている高松、知っているようで知らなかった高松、誰も知らなかった高松、いろいろな高松を演劇にしました。同じ場所でも、人によって全く印象が違うこともあります。思い出も、思い入れも違います。自分にとって何でもなかった場所も、他の人の思い出を聞くと見え方が変わったりもします。僕もすでに、参加者の方からいろいろな話を聞いて高松の見え方が変わってきています。そして、今私たちが高松にいることは、高松の昔、高松の未来とつながっています。『思い出』『今』『未来』をテーマに、いよいよ『高松なう』の公演です。決められたセリフを言うだけが演劇ではありません、出演者と観客が同じ時間を同じ場所で過ごす、まさしく『なう』でしかできない演劇の可能性を、そして、今高松にいる私たちの可能性を、ぜひ楽しみに来てください。(多田 淳之介)」とのこと。どんな舞台になっているのか、興味を持った方は、是非劇場に足を運んでみてください。
 お問い合わせは、サンポートホール高松、TEL087-825-5010まで。


(堀さん、お知らせありがとうございます。)

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