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2015年7月11日

シアターキューブリック「ことでんスリーナイン」「ひたちなか海浜鉄道スリーナイン」

シアターキューブリック「ことでんスリーナイン」


作・演出:緑川憲仁
キャスト:片山耀将 谷口礼子 伊藤十楽成  敷名めぐみ 大沼優記 ほしあいめみ
スタッフ:作・演出 緑川憲仁 音楽 オオゼキタク 宣伝美術 川本裕之 宣伝写真 坪内政美 宮内敏行 山村厳 WEBデザイン 岡下明宏 まちあるき監修 総務省地域創造アドバイザー 向後功作 衣裳 パンダ舎 舞台写真 宮内敏行 ヘッドマークデザイン 伊藤壮 制作 川本恵理子 梶典子 柴崎貴子 佐藤初美 漢那悦子 奥山静香 市場法子  製作 シアターキューブリック


日時:タイムテーブル (往路出発~復路到着時刻) 19(土)  [2]10:57発~14:15着/[3]12:57発~16:15着 20(日)  [1]8:57発~12:15着/【イベント】10:57発(旧ガ)/[3]12:57発 21(月・祝)  [1]8:57発/[2]10:57発/[3]12:57発 22(火・祝)  [1]8:57発/【イベント】10:57発(こと)/[3]12:57発 23(水・祝)  [1]8:57発/[2]10:57発/[3]12:57発
場所:ことでん 仏生山駅発
料金:4,500円(特別硬券・仏生山⇔滝宮の往復運賃込み) イベント 3,500円(お弁当付き・仏生山⇔滝宮の往復運賃込み)

<イベント列車>
★(旧ガ):『旧型車両ガイドツアー』(9/20(日) 第2便)
仏生山→滝宮の往路車内は出演俳優とことでん社員さんの旧型車両と沿線ガイド。滝宮駅到着後は周辺のことでん車両撮影ベストスポットなどをシアターキューブリック俳優・千田剛士と榎本悟がガイドします。
★(こと):『ことちゃんとゆくお楽しみツアー』(9/22(火・祝)第2便)
仏生山→滝宮の往路車内は出演俳優とことでんのキャラクター『ことちゃん』『ことみちゃん』とのお楽しみ会。滝宮駅ではことちゃんとことみちゃん、出演俳優陣と一緒に記念撮影会を行います。滝宮駅からはシアターキューブリック俳優・奥山静香と榎本悟が『ことちゃんの滝宮イチ押し』をガイドします。
車両は公演運行列車ではなくことちゃんのラッピング車両『ひやく号』での運行を予定しています。
※滝宮で解散後、復路は各自の旅をお楽しみください。共に12:30解散の予定です。
イベント列車のみ車内の写真撮影フリーです。

 香川にて、シアターキューブリック「ことでんスリーナイン」が上演されます。
 「『はじめまして』のふるさとは、水色の記憶。切ないほどに爽やかな風が吹く高松の街。お城のそばから出ている小さな電車に乗る。電車は家と家のあいだをすり抜けて、ことことと乗客を運ぶ。生まれる前に引っ越したため、当時の記憶はない。そこで暮らしていた父への記憶も。ある駅を過ぎると、線路は大きく右にカーブを描き、やがて昔話に出てくるようなおむすび山が私たちを出迎えた。久しぶりの風景に、はしゃぐ二人の姉。私は浅い眠りのような感覚に包まれたまま電車に揺られ、水色のウエハースで作ったような古い駅舎を持つ滝宮に降り立った。駅を出て、ふと空を見上げたら、胸の内側の何かが弾けた。年の離れた二人の姉と、私。不思議な女子旅は、この時にはもう始まっていた。
 爽やかな讃岐をレトロ電車で走る ノスタルジックな女子旅ファンタジー。走行中のことでん(レトロ列車20形23号)を舞台に繰り広げられるものがたり。途中、まちに降りていただき、『まちあるき』を楽しんでいただくことで、あなただけの物語が生まれます。ローカル鉄道演劇はシアターキューブリックが全国各地のローカル鉄道とタッグを組み、旅と演劇の醍醐味を掛け合わせた新しいスタイルのエンターテインメント。地域ごとの魅力を盛り込んだオリジナルのストーリーに 、流れる車窓の風景、音や光をも演出効果として活用、劇場でのお芝居ではあり得ない旅情溢れるライブ感で観客を包み込みます。」どんな舞台になっているのか、興味をもった方は、是非劇場に足を運んでみて下さい。
 お問い合わせは、こちらのメールまで。


シアターキューブリックホームページ




シアターキューブリック「ひたちなか海浜鉄道スリーナイン」


作・演出:緑川憲仁
キャスト:片山耀将 谷口礼子 千田剛士  河野結 榎本悟 高橋茉琴
スタッフ:作・演出 緑川憲仁 音楽 オオゼキタク 宣伝美術 川本裕之 宣伝写真 坪内政美 宮内敏行 山村厳 WEBデザイン 岡下明宏 まちあるき監修 総務省地域創造アドバイザー 向後功作 衣裳 パンダ舎 舞台写真 宮内敏行 ヘッドマークデザイン 伊藤壮 制作 川本恵理子 梶典子 柴崎貴子 佐藤初美 漢那悦子 奥山静香 市場法子  製作 シアターキューブリック


日時:タイムテーブル (往路出発~復路到着時刻) 7(土) [1]9:32発~13:06着/[2]10:43発~14:22着/[3]12:01発~15:43着 8(日) [1]9:32発/【イベント】10:43発(古墳)/[3]12:01発 14(土) [1]9:32発/【イベント】10:43発(グルメ)/[3]12:01発 15(日) [1]9:32発/[2]10:43発/[3]12:01発
場所:ひたちなか海浜鉄道 勝田駅始発
料金:4,500円(特別硬券・勝田⇔阿字ヶ浦の往復運賃込み) イベント 2,800円(勝田⇔那珂湊の往復運賃込み)

<イベント列車>
★(古墳):虎塚古墳探訪ミステリーツアー(11/8(日) 第2便)
勝田駅→中根駅までの車両内は出演俳優とのお楽しみ会。
中根駅下車後からは大沼優記、伊藤十楽成と古墳にコーフン協会理事長・伊藤壮さんと一緒に国指定史跡の虎塚古墳と周辺の古墳を楽しく易しく探訪しながら、歴史のミステリーを堪能します。那珂湊駅で車庫見学ツアー付き。
★(グルメ):那珂湊おさかなグルメツアー(11/14(土) 第2便)
勝田駅→那珂湊駅までの車両内は出演俳優とのお楽しみ会。
那珂湊駅下車後は古くから漁港として栄えた那珂湊のおさかな市場を敷名めぐみ、奥山静香とともにお腹いっぱい楽しみ尽くすグルメツアー。
那珂湊駅で車庫見学ツアー付き。
※(古墳)、(グルメ)ともに那珂湊駅で14:00解散予定。復路は各自の旅をお楽しみください。
※イベント列車のみ車内の写真撮影可。

 茨城にて、シアターキューブリック「ひたちなか海浜鉄道スリーナイン」が上演されます。
 「帰れない湊 開け放った車窓から懐かしい海風の匂いが入ってくる。同じ海でも、ここの海風は芋畑の土の匂いが混ざっている。遠い香川から、故郷の茨城へ。まるで家出少年の気持ちで見るひたちの大地は、誰よりも会いたくて、けれども誰より会いたくない彼奴のよう。ふと向かいの席に目をやると、一人の知らない女。彼女は、責めるような、すがるようなまなざしで僕の瞳を捕えて離さなかった。『お前もか......』。僕はすぐに彼女の心情を汲んだ。僕も、彼女も、帰りたい湊へ帰ることができない難破船だった。『湊線』と呼ばれる小さな列車は、二つの物語を乗せて、ゆっくりと動き出す。ひたちの大地を走り続けて一世紀を迎えた『湊線』。晩秋の海風が紡ぐ、孤独と再会のアプローチ。
 走行中のひたちなか海浜鉄道を舞台に繰り広げられるものがたり。途中、まちに降りていただき、『まちあるき』を楽しんでいただくことで、あなただけの物語が生まれます。ローカル鉄道演劇はシアターキューブリックが全国各地のローカル鉄道とタッグを組み、旅と演劇の醍醐味を掛け合わせた新しいスタイルのエンターテインメント。地域ごとの魅力を盛り込んだオリジナルのストーリーに 、流れる車窓の風景、音や光をも演出効果として活用、劇場でのお芝居ではあり得ない旅情溢れるライブ感で観客を包み込みます。」どんな舞台になっているのか、興味をもった方は、是非劇場に足を運んでみて下さい。
 お問い合わせは、こちらのメールまで。


シアターキューブリックホームページ


(奥山さん、お知らせありがとうございます。)

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