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2018年8月17日

劇団SHOW&GO FESTIVAL 23th公演「タチイチ ~in my case」

■脚本・演出 祝しょーご
■キャスト
Aキャスト 酒井唯貴 樫村美穂 みやたに 佐秋稜 中野ようすけ 片岡キャリー たえ 市川大希
Bキャスト 三田村竜平 谷口大吉 SHION 濵中智 TKG 常住 響子 石橋由梨
■スタッフ
脚本・演出:祝しょーご
照明:龍野禎和・山家利紗
音響:尾林真理
音楽:小林実央
舞台監督:早坂富雄
デザイン:尾崎久美子
WEB管理:吉﨑智正
CM編集:内山雅博
制作:小春奈央 岡本レイナ 仲野明音 リリィ
企画・製作:劇団SHOW&GO FESTIVAL
■協力 株式会社キャストパワー 株式会社ガジェットリンク 株式会社Still Wood Garden A.T.L株式会社 特定非営利活動法人 日本気 日本コメディ協会 総合学園ヒューマンアカデミー

■チケット 日時指定 全席自由 前売3,500円 当日3,800円 平日昼割3,000円 学割2,800円※受付で学生証提示
団体夜割 3人→9,600円、4人→12,400円、5人→15,000円 ※各日19:30の回に3名以上でのご予約かつ同時受付で入場のみ適用
チケット発売開始:8/4(土) 8/31(金)までにチケット予約すると当日受付にてオリジナルグッズをプレゼント!
開場時間:開演の30分前 当日券は開演の1時間前に受付開始(整理券を発行)
■チケットの購入・お問い合わせ
カルテットオンライン E-mail ticket@showgo-festival.com TEL/FAX  050-5833-6619
お客様のお名前、ご連絡先、ご希望の日時と枚数を確認し、折り返しご連絡いたします。折り返しのご連絡をもって受付完了といたします。
■タイムテーブル
9/11(火曜) 19:30~A
9/12(水曜) 14:30~A 19:30~B
9/13(木曜) 14:30~B 19:30~A
9/14(金曜) 14:30~A 19:30~B
9/15(土曜) 14:30~B 19:30~A
9/16(日曜) 14:30~B
■アクセス 下北沢『劇』小劇場 〒155-0031 東京都世田谷区北沢2-6-6



 東京の劇団SHOW&GO FESTIVALが、23th公演「タチイチ ~in my case」を上演いたします。
 「攻める者・攻められる者、奪う者・奪われる者、疑う者・疑われる者、惚れる者・惚れられる者―――。相反する状況に置かれた者たちの正義と冒涜を描いた短編コメディ集!!」どんな舞台になっているのか、興味をもった方は、是非劇場に足を運んでみて下さい。
 お問い合わせは、こちらのメールまで。

劇団SHOW&GO FESTIVALホームページ
LINE@ LINEID:@mrp0378o


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Category: [公演案内] [関東]

「ちゃんぷるーシアターvol.18 inてんぶす」

脚本・構成・演出:太宰久夫
出演:ちゃんぷるーシアターカンパニー

□公演会場:那覇市ぶんかテンブス館『テンブスホール』
□公演日程: 2018年9月8日(土) 開演 14:00
9月9日(日) 開演 11:30/16:00
※受付時間は開演の1時間前、開場は30分前とさせていただきます。
□チケット料金:
<前売り> 大人 800円、こども(小学生以下) 500円 親子チケット 1000円(大人1枚 こども1枚)
<当日> 大人 1000円、こども(小学生以下) 500円 ※未就学のお子様が座席をご利用になる際、こども料金(500円)が発生いたします。
□チケット予約・お問い合わせ:
【電話予約】090-7012-7659 平日15:00~20:00 土日祝 12:00~18:00
【メール予約】champloo@tamagawa.ac.jp ※全席自由となります。※ご予約の際、電話またはメールにて以下の項目をお伝えください。
[1]お名前(フリガナ) [2]電話番号 [3]観劇希望日時 [4]ご希望チケット枚数・種類(例:大人2枚、こども1枚)


 沖縄にて、「ちゃんぷるーシアターvol.18 inてんぶす」が上演されます。
 「ちゃんぷるーシアターvol.18 ホットでほっこり ときにはホロリ。絵本や童話を演劇に、愛に溢れる作品いっぱい!家族みんなで一緒になって楽しめる、ファミリーステージ『ちゃんぷるーシアター』が今年もやってきます! 今年は、毎年ご好評いただいております"木村裕一作"おおかみなんてだーいすき』、映画化もされた大人気恐竜シリーズ"宮西達也作"『おまえ、うまそうだな』のほか日本民話やイソップ寓話など、全18作品をお届けいたします。どのお話を上演するかは当日のお楽しみ!」どんな舞台になっているのか、興味をもった方は、是非劇場に足を運んでみて下さい。
 お問い合わせは、【TEL/FAX】042-739-8092 玉川大学芸術学部パフォーミング・アーツ学科(演劇研究室)まで。


公式Facebook @champloo2012
公式Twitter @champlootheatre
ちゃんぷるーシアターvol.18特設サイト

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Category: [公演案内] [九州・沖縄]

2018年8月16日

劇団5454(ランドリー)第13回公演『ト音』

作・演出:春陽漁介
キャスト:板橋廉平、小黒雄太、村尾俊明、高野アツシオ、関幸治、榊木並、石田雅利絵(以上、劇団5454)/ 松永渚、及川詩乃、真辺幸星
スタッフ:音楽:Brightwin, 舞台監督:佐藤豪、舞台美術:照井旅詩、照明:安永瞬、音響:游也(strays sound)、宣伝美術・PR:(株)L.LovesR. 、スチール撮影:滝沢たきお、制作:萬田拓未、企画:劇団5454


日時:2018年9月5日(水)~9日(日)
場所:大阪 HEP HALL
料金:前売り:4,000円 当日:4,500円 、グループ:3,500円(3名以上のご予約、U-22:3,000円(22歳以下)、高校生以下:2,000円

 大阪にて、劇団5454(ランドリー)第13回公演『ト音』が上演されます。
 「都内の高校に通う、新聞部の藤と秋生。教師たちしか読まない校内新聞に嘆いている二人は、生徒たちの足を止めるべく、教師たちの『嘘』を記事にし始める。一方、保健室通いの秀才、長谷川は音への興味から固有振動数の共鳴で物体の破壊を試みていた。ある日、秋生は嘘がまとわりつく教師、坂内から先制攻撃を食らってしまう。それをキッカケに意気投合する三人は『嘘の破壊』に乗り出すが、その先に待っているのは、嘘と願うような真実だった。嘘の周波数と笑いが奏でる、ちょっと不思議な協和音。上演時間120分。
 劇団5454(ゴシゴシと書いてランドリーと読む)は、春陽漁介が主宰・脚本・演出を手がける劇団。2012年4月旗揚げ。作風は人間の心理的な部分から作られるサイコロジカルフィクション。今回上演される『ト音』は、2013年に初演。同年の第19回劇作家協会・新人戯曲賞の最終候補となった。また、2015年の『ト音・再演』は、観劇三昧主催『カンフェス2017』で全国81作品中、芸術部門で第1位を獲得。大学、他団体でも『ト音』の外部公演が行われている。」どんな舞台になっているのか、興味を持った方は、是非劇場に足を運んでみてください。
 お問い合わせは、こちらのメールまで。


劇団5454ホームページ


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Category: [公演案内] [近畿]

劇団キンダースペース ひとり芝居『父亡き後、母に守られて』

〈原作〉夏目幾世(労苦体験手記集『平和の礎』より)
〈出演〉小林もと果(劇団キンダースペース)

●8月25日(土) 14:00~ (約40分)
〈会場〉平和祈念展示資料館(新宿住友ビル33階)
• 都営大江戸線『都庁前』駅より徒歩 約3分 
• 東京メトロ丸ノ内線『西新宿』駅より徒歩 約7分 
• JR線、小田急線、京王線『新宿』駅西口より徒歩 約10分

 東京にて、劇団キンダースペース ひとり芝居『父亡き後、母に守られて』が上演されます。
 「敗戦後、現地住民の襲撃で父親を亡くし、母親に守られて帰国した子どもたちがいました。引揚げまでと帰国してからの辛い日々を、少女の目線から伝えます。
 こんにちは。劇団キンダースペースです。2013年より新宿住友ビル平和祈念展示資料館にて続けて参りましたひとり芝居。平和の礎に所収された手記をひとり芝居の形にし、劇団キンダースペース 瀬田ひろ美、森下高志が『引揚げ』『抑留』をテーマに上演、沢山の方たちから応援のお言葉をいただいて参りました。この度、満を持して、小林もと果 が平和記念展示資料館デビューを致します。入場は無料です。今回は客席の作りもいつも少し変えてお送りします。お早めにいらしてお席をキープしていただき、開演までゆっくり資料館を観ていただくことをお薦め致します。心よりお待ち申しあげております。」どんな舞台になっているのか、興味を持った方は、是非劇場に足を運んでみてください。
 お問い合わせは、こちらのメールまで。


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Category: [公演案内] [関東]

M.M.S.T SUMMER PROGRAM 2018 ショーイング公演『瘋癲老人日記』

原作:谷崎潤一郎
構成・演出:鈴木アツト(劇団印象)
出演:新井秀幸、石川杏樹、石川久美子、落合咲野香、久米陽子、杉林志保、藤口圭佑、森菜摘(五十音順)


日時:2018年8月21日(火) 19:30開演 *開場は開演20分前
会場:in→dependent theatre 1st (〒556-0005 大阪府大阪市浪速区日本橋5丁目12-4) 大阪市営地下鉄・堺筋線 恵美須町駅 1B西出口 左手(南)1分
チケット料金:2,000円
チケット取り扱い
M.M.S.Tオンラインチケット MMSTORE 特設サイト

大阪にて、M.S.P18 ショーイング公演『瘋癲老人日記』が上演されます。
 「谷崎潤一郎の晩年の長編小説の一つ、『瘋癲老人日記』。77歳の資産家隠居老人が、息子の美しい嫁に惹かれ、その魅力的な脚に魅せられ、執着していく様が日記形式で綴られる。
 M.S.P(M.M.S.T Summer Program)は、第一線で勢力的に活躍されている様々な作り手をアトリエに招聘し、実際に作品を創作して頂きながら、施設の魅力とその可能性を発見をしていく、創作ワークショッププログラムです。奈良県天川村にある築150年の古民家を改装したアトリエM.A.Lに滞在し、一つの作品を創作します。最終日には観客を招いての上演実習も実施します。参加者は戯曲解釈、シーン作りは勿論、舞台照明やスタッフワーク、本番に向けてのコンディション調整等、舞台創作に関するあらゆる問題に総括的に取り組んでいきます。今年のM.S.Pの題材は、谷崎潤一郎の晩年の長編小説の一つ、『瘋癲老人日記』。77歳の資産家隠居老人が、息子の美しい嫁に惹かれ、その魅力的な脚に魅せられ、執着していく様が日記形式で綴られる名作です。」どんな舞台になっているのか、興味を持った方は、是非劇場に足を運んでみてください。
 お問い合わせは、M.M.S.T(担当:古賀、上野):こちらのメールまで。

(鷲野さん、お知らせありがとうございます。)

Category: [公演案内] [近畿]

2018年8月15日

劇団犯罪友の会 なごり夏公演『私はレフト』

●役者衆 中田彩葉・中西謙吾・和久本あさみ・小室恵・秋月雁・風太郎

●日にち
9月14日(金) 19時開演
15日(土) 14時開演 19時開演
16日(日) 14時開演 (開場はすべて開演30分前となっております)
●チケット 前売り:2,500円 学生 :2,000円 当日 :2,800円
●チケット予約 TEL: 090-9057-1938 MAIL: こちらのメール
お電話やメールにてご予約の際は上記お問い合わせ先にご希望の公演日時・ご予約枚数・お名前・ご連絡先(電話番号)等をお知らせください。
●会場『ウイングフィールド』 TEL:06-6211-8427 大阪市中央区東心斎橋2-1-27 周防町ウイングス6階 
・地下鉄御堂筋線『長堀橋』駅[7]出口南へ3分 ・地下鉄御堂筋線『心斎橋』駅[6]出口東南へ10分

 大阪にて、劇団犯罪友の会 なごり夏公演『私はレフト』が上演されます。
 「米朝がシンガポールで会談して、戦争の危機は当面の間は避けられたようですが、祖父と父が自国民300万人を餓死させてまで作り上げた『核』とミサイルを破棄するわけがない。俺の机の上には、『核』のボタンが置かれていると脅しをかけると俺の机の上の『核』のボタンはもっと大きいぞ!と言い返した。まるで、チンピラの口ケンカです。こんな程度の人達に、『核』のボタンを持たせていいのだろうか? さて、この作品は70年代から80年代にかけての、関西で時代に翻弄され、人生を粉々にされた若者たちの物語です。個人ではどうすることもできない境遇の中でも束の間の恋の花が咲くこともある。あの時に出会わなければ、ごく普通の人生を過ごせただろうに。冒険心は若者達の特権ですが、それを巧妙に利用する人達が居るのも世の中です。しかし、ハメた奴等を絶対に許してはならない。」どんな舞台になっているのか、興味を持った方は、是非劇場に足を運んでみてください。
 お問い合わせは、TEL: 090-9057-1938 MAIL: こちらのメールまで。

劇団犯罪友の会公式ホームページ
・ツイッター @Yagaigeki ・インスタグラム hanzaitomonokai ・アメーバブログ 劇団犯罪友の会


(お知らせありがとうございます。)

Category: [公演案内] [近畿]

ジャグリングストーリープロジェクト(JSP)第4回公演『天使・ペテン師・泣き虫』

作・演出:作・堀口 楠日 演・冨迫 晴紀
キャスト:一物 芽具身、佐々木 仁美(紫音)、笹生 明日香(ノエル)、篠宮 瑞生(まいやー)、清水 公太、田中 謙伍(いっせい)、田中 健翔、田中 佑樹、冨迫 晴紀、服部 駿佑、横山 佑介(よこやん)


日時:2018年9月15日(土) [1]12:30 開場13:00 開演[2]17:30 開場18:00 開演
場所:京都府立文化芸術会館 (京都市上京区寺町通広小路下ル東桜町1番地) (HP:http://www.bungei.jp/index.shtml) ・京阪神宮丸太町駅、出町柳駅から徒歩12分 ・「府立医大病院前」下車スグ前
料金:高校生以下 前売:1,000円 当日:1,000円/大学生 前売:1,800円 当日:2,000円/大人 前売:2,200円 当日:2,500円
 【JSPについて】日本ではまだあまり知られていないジャグリングですが、その魅力をより多くの方に知ってもらうことを目標に様々な活動を行っています。
【ご予約】予約フォームにてお申し込みください。


 京都にて、ジャグリングストーリープロジェクト(JSP)第4回公演『天使・ペテン師・泣き虫』が上演されます。
 「人間でも天使でもない不思議な存在である主人公たち。彼らは人と関わることで、自分たちの生きた証を残そうとする。人間は善なるものだと信じて疑わない主人公たちは、とある勘違いから大問題を引き起こしてしまう!」どんな舞台になっているのか、興味を持った方は、是非劇場に足を運んでみてください。
 お問い合わせは、こちらのメールまで。


ジャグリングストーリープロジェクト(JSP)ホームページ

(トンカチさん、お知らせありがとうございます。)

Category: [公演案内] [近畿]

2018年8月14日

劇団メグロコミュニティシアター10周年記念公演『から騒ぎ』

(作)W・シェイクスピア作 
(訳)小田島雄志(白水社刊)
(構成演出)牛尾穂積
キャスト:中村吉彦、野中くに子、山本順子、高野圭一郎、加藤雅代、久保真理子、中丸朋美、菅原倫子、岸本聖美、高橋沙織、青山郁子、櫻井正子、北條大成、福與宣治、増田絢香、舩木優、山岸美江子、関澤麻里

日時:2018年9月15日(土)14時/18時、16日(日)14時/18時、17日(月祝)14時
場所:ウィディシアター中目黒(中目黒駅徒歩8分)
料金:全席自由席 2500円、学生・目黒区民2000円
(開演)2018年
9月15日(土)14時/18時 の2回 
9月16日(日)14時/18時 の2回
9月17日(月祝)14時 の1回 開場は各30分前
(会場)ウッディシアター中目黒 (東横線・日比谷線/中目黒駅徒歩8分)
(席・料金)全席自由席 2,500円 学生・目黒区民 2,000円
(予約受付)ホームページ内予約システム『カルテット』、又はメール、FAX、往復はがきにて


 東京にて、劇団メグロコミュニティシアター10周年記念公演『から騒ぎ』が上演されます。どんな舞台になっているのか、興味を持った方は、是非劇場に足を運んでみてください。
 お問い合わせは、こちらのメールまで。

劇団メグロコミュニティシアターホームページ


(高野さん、お知らせありがとうございます。)

Category: [公演案内] [関東]

櫻井郁也ダンスソロ『白鳥』 SAKURAI IKUYA DANCE SOLO " SWAN"

【スタッフ】ダンス・光・音:櫻井郁也、美術・衣裳:櫻井恵美子、企画制作=十字舎房、共催=plan-B


【日時】2018年 9月29日(土)20:00開演、 9月30日(日)19:00 開演 *ロビー開場=各回開演20分前。
【会場】 plan-B (プランビー) 〒164-0013 東京都中野区弥生町4-26-20-B1 TEL 03-3384-2051 
【アクセス】
□東京メトロ丸の内線『中野富士見町』駅下車徒歩7分・中野通り沿い 
□JR中野駅南口より京王バス1番 渋谷行/新宿駅西口行約10分『富士高校前』下車すぐ
【料金】 
・予約 2,800円(当日払い/各回とも前日まで受付)
・当日 3,000円(開場時発売/残席分のみ先着順)
・前売券 2,500円(事前振込/申込〆切=9月20日)
・学割予約1,500円(予約のみ/中高大専、要学生証)
※各回50席まで。なるべくご予約または前売をご利用ください。
【チケット申込・予約】公式webサイト


【プロフィール】《櫻井郁也 Sakurai Ikuya》舞踊家。笠井叡に師事ののち、1997年より美術の櫻井恵美子と『十字舎房(cross-section)』を設立し、共同で創作活動を展開、60以上のダンス公演を行う。2001年より継続するplan-Bソロシリーズを軸に、2006年ポルトガル招聘公演、2012年ルクセンブルク招聘公演などの海外公演、ダンス白州への連続参加(2001~09)、NHK番組振付(2002~07放送)、越後妻有アートトリエンナーレ(2012)、いちはらアートミックス(2014)、長崎原爆70年忌公演(2015)など。1964年、奈良生。日本大学芸術学部映画学科監督コース卒。同・芸術研究所修了。オイリュトミーシューレ天使館・第一期修了。


 東京にて、櫻井郁也ダンスソロ『白鳥』 SAKURAI IKUYA DANCE SOLO " SWAN"が上演されます。
 「ソロダンスの先鋭・櫻井郁也の最新作。破壊と再生をテーマに、生と死の葛藤をめぐる苛烈なダンスが展開する。櫻井は笠井叡に師事したダンサーで、ポルトガルやルクセンブルクなどの海外招聘や長崎原爆70年忌公演をはじめ、様々な踊りの場を各地で展開しながら、本作をふくむ東京plan-Bでのソロシリーズを17年におよび継続中。観客とダンサーが接近する空間での高密度のダンスパフォーマンスは、個人が個人を見つめるリアルな現場として毎回高い評価を得ている。今回の最新作『白鳥』は、現代の無数の破壊に対する痛みから紡ぎ出された作品であり、ダンスを通じて生命の根本を見つめ直そうとする渾身の一作。」どんな舞台になっているのか、興味を持った方は、是非劇場に足を運んでみてください。
 お問い合わせは、こちらのメールまで。

【公演webサイト】

(櫻井さん、お知らせありがとうございます。)

Category: [公演案内] [関東]

2018年8月13日

れんアカデミー ミュージカル『マージョエル』

作・演出:比佐 廉
キャスト:菊地明美 石川裕梨 東ヶ崎恵美 森本悠加 カルロスニシオセルバンデス 日高淑徳 佐藤康道 ひげ太夫 れんアカキッズ
〇生バンド演奏 田中俊光 ほか


日時:■8月22日水 19:00開演 ■8月23日木 13:00開演※障がい児福祉『アーチ公演』(※未就学児・障がい児とその保護者・65才以上 無料招待) ■8月23日木 18:00開演
場所:座・高円寺(JR高円寺駅 北口徒歩5分)
料金:大人3,600円 子供1,800円 (★アーチ公演は一般2,000円・親子チケット3,600円※未就学児のお席もご用意します)
8月23日木 13:00は、障がい児福祉『アーチ公演』
※未就学児・障がい児とその保護者・65才以上 無料招待
※一般2,000円(通常より騒がしくなります)
※親子チケット3,600円(未就学児2名までお席ご用意します)

 東京にて、れんアカデミー ミュージカル『マージョエル』が上演されます。
 「『魔女が出る』『戻ってこられない』という噂の森にこっそりでかけた好奇心旺盛な小学生の四人組。ヘンテコなマージョたちに次々色々教えられるけど、願いを叶えてくれる『エル様』には本当に会えるの? みんなの担任の春子先生が作った歌をなぜか知ってる森の住民たちはみんな秘密を抱えてる?! 町と森をつなぐ『ふくろ穴』を通ったうわさが渦巻いて、年に一度の嵐に巻き込まれていく! 入れ違ってしまった妹たちを見つけることはできるのか? 妖精や森の動物と、町のこどもたちが出会ったしまったことで巻き起こる、不思議で楽しいファンタジー!
 れんアカデミー 初年度に大好評だった作品の再演です。最後までドキドキするファンタジーで、大人も子どもも楽しめます。迫力のダンスシーンや、ひげ太夫による組体操、そしてバンドによる生演奏も見どころです。」どんな舞台になっているのか、興味を持った方は、是非劇場に足を運んでみてください。
 お問い合わせは、こちらのメールまで。


れんアカデミーホームページ

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Category: [公演案内] [関東]

2018年8月11日

Unitや・ゆ・よ、演劇寄合「演劇MIX!Season.1 や・ゆ・よりあい」

作・演出:坂根陽介、坂上歩
キャスト:景山さと子、原由香、山崎晋志、新山功三郎、荒川明範、川角貴恵、高橋果歩、瀧尻遥香、藤澤里奈
スタッフ:大野育子、高橋七子

日時:9月1日(土) 19:00、9月2日(日) 14:00、9月8日(土)14:00/19:00
場所:1日・2日雲南市木次経済文化会館チェリヴァホール/8日ビッグハート出雲
料金:一般1,000円/高校生以下500円

第1幕 Unitや・ゆ・よ、演劇寄合による2本の15分オムニバス公演
◆公演1『Departure』 作・演出:坂根陽介
とあるホテルのバーにCAの教育係の女性がやってくる。指導したCAの相談にのるためだ。仕事を辞めるという相談にのっているうちに彼女に臨時指導をすることになり・・・

◆公演2『Trick&Logic~小鳥遊三姉妹の事件簿~』 作・演出:坂上歩
夏の終わり、遅い夏休みを楽しむ小鳥遊三姉妹の元に突然、いとこの美里が殺人未遂で捕まったと知らせが入る。無実を信じる三人は推理に推理を重ね、一つの結論にたどり着く。その想定外の真実とは─。

第2幕 みんなで即興!インプロゲーム!!
役者もスタッフも観客も、出来れば皆で大騒ぎ!両ユニットのメンバーにお題を出し、その場で物語を作るムチャ振り即興劇。お題を考えるのは、来てくれたアナタかも!?

 島根にて、「演劇MIX!Season.1 や・ゆ・よりあい」が上演されます。
 「島根で活躍する2つの演劇ユニット、『Unitや・ゆ・よ』と『演劇寄合』のコラボ公演!演劇寄合がモットーとする『演劇をもっと気軽に、もっと気楽に』を合言葉に、今回も肩ひじ張らずのんびり気楽に楽しめる公演として作っております。公演時間は1時間、3つの演目で皆さんを楽しませたり驚かしたりしますので、ぜひお気軽にお越しください!」2劇団のコラボレーションでいつもと違った楽しみ方ができそうですね。どんな舞台になっているのか、興味を持った方は、是非劇場に足を運んでみてください。
 お問い合わせは、こちらのメールまで。

<情報はこちらから!>
演劇寄合公式ブログ
演劇寄合Twitter:@engekiyoriai


(坂上さん、お知らせありがとうございます。)


Category: [公演案内] [中国]

2018年8月10日

劇団青年座第233回公演『ぼたん雪が舞うとき』

【スタッフ】作=高木達 演出=黒岩亮(C組)、伊藤大(B組)、齊藤理恵子(A組) 美術=長田佳代子、照明=宮野和夫、音響=長野朋美(A、B組)、城戸智行(C組) 衣裳=高木渚、舞台監督=尾花真、製作=森正敏、紫雲幸一 【キャスト】 A組 夫=横堀悦夫 妻=津田真澄 B組 夫=山野史人 妻=岩倉高子 C組 夫=平尾仁 妻=井上夏葉

【料金】一般 4,500円 U25(25歳以下) 3,000円 リピート割引(別組にも適用) 4,000円 3組セット割引 12,000円 *U25は当日受付精算のみ。
【劇場】小劇場B1(下北沢)
【スケジュール】
8月22日(水) 19:00A
8月23日(木) 14:00A
8月24日(金) 19:00B
8月25日(土) 14:00B
8月26日(日) 14:00B
8月27日(月) 19:00C
8月28日(火) 14:00C / 19:00A
8月29日(水) 14:00B★
8月30日(木) 14:00C
8月31日(金) 14:00B / 19:00C
9月1日(土) 14:00A / 19:00A
9月2日(日) 14:00C
受付開始は開演の45分前、開場は開演の30分前。
★8月29日(水)、昼公演終演後にアフタートーク開催予定


 東京の劇団青年座が、第233回公演『ぼたん雪が舞うとき』を上演いたします。
 「チェルノブイリ原発事故が起こった1986年、青年座は、当時の米ソ対立による核戦争を仮想した寓話劇『風が吹くとき』を上演した。これを踏まえ、今回は、2011年の東日本大震災による原発事故をモチーフにした新たな創作劇『ぼたん雪が舞うとき』を上演する。全国各地に多数の原子力発電所を有する日本。原発がある街、どこでも、いつでも、だれにでも起こりうる出来事を青年座の3人の演出家、3組のキャストによって競演する。
 ある日、未曾有の大地震が起こった。津波によって原子力発電所が損壊。すぐさま半径20km~30km圏内の住民に屋内退避指示が出された。夫婦は、政府の指示を忠実に守り、電話も電気も水道も止まった家の中で、二人だけの避難生活を始めることになった。これは、立入禁止区域に取り残された夫婦の一週間を描いた物語である。」どんな舞台になっているのか、興味を持った方は、是非劇場に足を運んでみてください。
 お問い合わせは、こちらのメールまで。


同公演の情報ページ


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劇団シアター・ウィークエンド 2018年9月スタジオ公演(名古屋)『ミラクルノート』

作・演出/後藤明日香 監修/松本喜臣
【キャスト】
川瀬大介: 松岡和貴
岡田史子: 中村真弓
橋本達也: 豊島輝真
七瀬ユミ: 中野由佳子(A)、小林志帆(B)
鈴木のりお: 渡邉嘉雄
社長: 岩田浩明
轟マリ子: 三輪和泉
中西陽子: 川辺早紀子
田中まどか: 都築亮
桜井誠: 山岸憲

【公演日時・会場】
9月7日(金) 19:00(A)
9月8日(土) 15:00(B)/19:00(A)
9月9日(日) 13:00(A)/17:00(B)
スタジオ・座・ウィークエンド 愛知県名古屋市千種区春岡1-3-5 大崎ビル2階 (地下鉄東山線『池下』駅下車[1]番出口より広小路通りを西へ徒歩3分)
開場は開演の30分前です
【チケット料金】(全自由席)
一般前売 2000円 (当日 2500円)
学生前売 1500円 (当日 2000円)
ご予約のないお客様は当日会場が満席(定員60名)の場合、ご入場頂けない場合がございます。事前に日時指定でご予約頂くことで、優先してご入場頂けますので是非ご予約下さい。

 名古屋の劇団シアター・ウィークエンドが、2018年9月スタジオ公演『ミラクルノート』を上演いたします。
 「学歴無し、コネ無し、営業経験無し・・・・・・・無い無いづくしの男、川瀬大介。ここで一発人生変えようと一念奮起して自動販売機の営業の世界へ足を踏み入れた。さぁ、どうなることか・・・・・・?全ての働く人々に送る、ちょっと切ないハートフルコメディ!」どんな舞台になっているのか、興味を持った方は、是非劇場に足を運んでみてください。
 チケットのご予約・その他お問い合わせは、TEL (052)762-3160、FAX (050)7770-3626、またはこちらのメールまで。


劇団シアター・ウィークエンドホームページ

(富田さん、お知らせありがとうございます。)

Category: [公演案内] [東海]

LttS -Listen to the Stories- 朗読劇 vol.5 『RE:START』

出演:佐々木聡、芝叶芽、髙石あさ美、野勢拓也、浜本あやか、原田達也、平畑栄樹、平山さやか、福田智一(追加、変更の場合有り)


日程:2018年9月8日(土)
1部...開演16時 / 開場15時半
2部...開演19時 / 開場18時半
会場:cafe&bar 木星劇場(池袋駅西口 C3から徒歩約10秒)
料金:各部共に前売り2000円 / 当日2500円(1ドリンク付)

 東京にて、LttS -Listen to the Stories- 朗読劇 vol.5 『RE:START』が上演されます。
 「LttSは2017年11月の第1回公演以降、2018年3月まで4度の公演を重ね、休止期間を経て、来る2018年9月に第5回目の公演を行う事になりました。台本はプロまたはシナリオコンクール受賞歴のあるシナリオライターによるオリジナル作品です。ぜひ、ご期待ください。
 出演者コメント:初めまして、ロックンバナナ所属声優の浜本あやかと申します。この度、中身をなにも知らずに、台本の提供元(映像制作団体スタジオランチボックス)に惹かれただけで朗読劇に出ようと応募し、そのままの流れでステージに立たせて頂く事になりました。声で素敵な世界をいくつもご用意して、お待ちしております。ぜひ、足を運んで頂けると嬉しいです!」どんな舞台になっているのか、興味を持った方は、是非劇場に足を運んでみてください。
 お問い合わせは、こちらのメールまで。

Twitter:@Act_and_Talk


(浜本さん、お知らせありがとうございます。)

Category: [公演案内] [関東]

2018年8月 7日

オペラシアターこんにゃく座 オペラ『イヌの仇討あるいは吉良の決断』

作・演出:原作:井上ひさし 台本・作曲:林光 演出:上村聡史
キャスト:オペラシアターこんにゃく座


日時:2018年9/14(金)~23(日)
場所:吉祥寺シアター(東京都武蔵野市吉祥寺本町1丁目33番22号)
料金:一般6,000円 一般ペア11,000円 バルコニー席5,000円 U25・3,500円 学生2,000円


 東京にて、オペラシアターこんにゃく座 オペラ『イヌの仇討あるいは吉良の決断』が上演されます。
 「元禄15年12月 討ち入り当日 吉良上野介らが過ごした 密室での長い長い一日
 大石内蔵助ら赤穂浪士による、吉良邸討ち入り! あの『忠臣蔵』を、吉良側の物語として描いた井上ひさしの戯曲『イヌの仇討』。林光作曲による唯一の井上ひさしオペラ。15年ぶりに新演出で上演!」どんな舞台になっているのか、興味をもった方は、是非劇場に足を運んでみて下さい。
 お問い合わせは、こちらのメールまで。


オペラシアターこんにゃく座ホームページ

(お知らせありがとうございます。)

Category: [公演案内] [関東]

劇団ジャンク派「支那人の外郎売りチェン」

芝居で山口を盛り上げよう! 懐かしい楽曲に彩られた夢のステージ 歌とダンスがいっぱいの心踊るショー レトロで妖しい舞台をお楽しみ下さい


劇団ジャンク派「支那人の外郎売りチェン」
/2部 モダーンショー

作演出 チェン・スウリー
出演 チェン・スウリー
真島 光輝 原田 寛司 多田 広海
時乘 陽南 伊達 舞美 千葉 明里
上田 剛志(ゲスト・ アコーディオン )
宣傳美術 二階堂 ちはる
舞臺監督 押川 晃寛
振付協力 田中 沙耶香
寫眞 松原 千尋
音響 松田 大輔
照明 中野 志保
後援 中原中也記念館

2018.9月
22(土)防府 カフェ&ダイニング ウイラニ
23(日)徳山 シネマ・ヌーベル
29(土)下関 亀山八幡宮 儀式殿
30(日)山口 県政資料館 旧議事堂
昼公演 13:30 プロローグ(前芝居)スタート 夜公演 17:30 プロローグ(前芝居)スタート※ プロローグ開始の1時間前より入場整理券の配布
※ 全席自由席。整理券の番号順に入場となります。
※ 防府会場は、夜公演のみ。昼にはオープニングイベントを実施。
詳しくは、劇団公式twitterで! → @junk_ha
TICKET 一般 前売券/2,000円 メール予約・取り置き/2,300円 当日券/2,500円
学割(小・中・高・大) 前売券/1,000円 メール予約・取り置き/1,300円 当日券/1,500円
★いっぱい観たい方にお得なチケット! トリプルチケット/4,500円 *期間中の3公演をご覧になれます。*前売券のみ。郵便振込によるご購入のみ。
全公演フリーパス/7,800円 *4公演以下の料金で山口横断ツアーの全7公演すべてをご覧になれる、たいへんお得なオールパスチケットです。 *前売券のみ。郵便振込によるご購入のみ。
【チケットのご購入方法】郵便振込または前売券販売所にてご購入いただけます。
◎郵便振込/観劇日・昼or夜、開催地(例 下関など)、お名前、郵便番号、ご住所、電話番号、チケットの種類、枚数を通信欄に明記のうえ下記の口座まで。入金を確認次第、チケットをお送りします。ゆうちょ銀行 [口座番号]01330−1−107224 [名義人]劇団ジャンク派 9/14 入金締切。
◎前売券販売所/[防府エリア]カフェ ダイニング ウイラニ、アスピラート、幸せますアンテナショップ ゆめざ/[徳山・下松エリア]スターピア下松、周南市文化会館、マツノ書店、演奏堂、まちのポート/[下関エリア]シーモール ラン、ドリームシップ(下関生涯学習プラザ)、下関市民会館、十字堂楽器店、KARASTA./[山口エリア]山口情報芸術センター(YCAM)、山口市民会館、文榮堂 本店、文榮堂 山口大学前店、三好屋楽器店、山口県庁 厚生棟売店
◎チケットの取り置きをご希望の方は、お名前・観劇日(昼or夜)・開催地・チケットの種類・枚数を明記のうえメールにてご予約ください


 山口にて、劇団ジャンク派「支那人の外郎売りチェン」が上演されます。
 「1937年(昭和12年)7月の盧溝橋事件に端を発する世に言う支那事変は、次第に中国大陸全体へと飛散し、日本と中華民国の戦争の様相を呈していった。そんな折、女優として歌手として日中両国の間で大スターだった李香蘭(山口淑子)は、自身が出演した映画が日本軍の国策映画として、この戦争に加担していたことに苦しむ。李香蘭は、流行歌作家で『蘇州夜曲』の作曲者でもある服部良一や、文芸評論家の小林秀雄、幼馴染でユダヤ系ロシア人のリューバら自由を愛す芸術家仲間と共に、カルチェラタンと彼らが呼ぶアパートに暮らしていた。ところが、支那人の妖術使いチェンが、妖しげな薬を用いてこのアパートの住人を次々に拐って行ってしまう。チェンは、女スパイ 川島芳子と結託して壮大なる野心を描いていた。憲兵たちは、妖術使いチェンを捕らえることに執念を燃やす。拐われた李香蘭や服部良一の運命は如何に? 女スパイ川島の企みは一体? そして、チェンの正体は...?
 宮沢賢治の童話『山男の四月』から着想を得た座長が大胆にイメージを膨らませ実在する人物に当てはめて書き下ろした歴史娯楽作品。人情歌謡活劇。劇中に使用される懐かしい楽曲の数々。2部に展開される歌とダンスのショータイムにも注目。」どんな舞台になっているのか、興味をもった方は、是非劇場に足を運んでみて下さい。
 お問い合わせは、こちらのメールまで。

(スウリーさん、お知らせありがとうございます。)

Category: [公演案内] [中国]

演劇企画「ある」『山椒魚戦争』

原作 カレル・チャペック
台本・演出 堀益和枝
出演者 石出勇騎 金羅美 柴田愛奈(劇団銅鑼) 清水美帆子(新宿梁山泊) 中路美也子 平石愛(team.ごせんぷ) 堀内克哉 本田めぐみ 松本綱
音響・照明・当日制作 シーボーズ
主宰 堀益和枝

公演日時
8月22日 水 19時30分から
8月23日 木 19時30分から
8月24日 金 14時から、 19時30分から
8月25日 土 14時から 19時から
8月26日 日 14時から
チケット料金 前売3600円 当日3800円
学生 2500円(要予約、当日学生証提示)
公演場所 本所松坂亭(墨田区両国2−9−5ーTKF第2会館)
チケット申し込み先 出演者にお知り合いがいらっしゃる場合はその旨も明記してくだされば、出演者の励みになるのでありがたいです。
[一般予約フォーム]
演劇企画『ある』メールアドレス 電話 070-6427-8787(制作)

 東京にて、演劇企画「ある」『山椒魚戦争』が上演されます。
 「『山椒魚戦争』の内容は人類の未来を描いた作品です。第1次世界大戦後、スマトラ島付近のある島で、海に住む『サンショウウオ』が発見されます。このサンショウウオは人の言葉を理解し話せ、しかも労働ができます。労働家畜として人間は山椒魚を利用し、繁栄していくのですが、やがて山椒魚との戦争になっていく。山椒魚の描き方も見事で、現代人はだんだん山椒魚になっているのではないかとさえ思うこともあります。また、この作品に出てくる人間像も面白く、現在の国際状況を予言したような作品です。原作は、1935年から1936年に新聞に連載されたのですが、そんな昔の作品が、現代を見事に当てているのです。恐ろしいくらいに。この、人類への警告書とでもいうべき作品を、ドラマ、パフォーマンス、語り、歌の混ざった、演劇的要素モリモリの風刺喜劇として上演します。
 舞台としての『山椒魚戦争』は通常ありません。インターネットで検索しても、記録としては日本ではありません(R.U.R.は戯曲なのでよく上演されます)。是非、演劇企画『ある』の『山椒魚戦争』を見に来て下さい。今回は、チェコ大使館の後援もいただき、さらにパワーアップした舞台をお見せします。
カレル・チャペックはチェコスロバキア時代の作家です。奇しくも今年はチェコスロバキア建国100周年、そしてカレル・チャペック没後80年の年です。そんな年に、日本初であろう山椒魚戦争の舞台、是非どうぞ。」どんな舞台になっているのか、興味をもった方は、是非劇場に足を運んでみて下さい。
 お問い合わせは、こちらのメールまで。


演劇企画『ある』ホームページ

(堀益さん、お知らせありがとうございます。)

Category: [公演案内] [関東]

2018年8月 6日

ゲッコーパレード本拠地公演 戯曲の棲む家vol.8『マクベス』

作 W.シェイクスピア
訳 松岡和子
参加アーティスト Aokid カゲヤマ気象台 ikuko shirakuma 渡辺瑞帆(青年団)
演出 黒田瑞仁
出演 河原舞 崎田ゆかり 山本瑛子 上池健太
衣装 YUMIKA MORI
照明協力 鈴木麻友
主催・企画・制作=ゲッコーパレード

【日時】
2018年8月17日(金)20:00
18日(土)13:00 / 17:00 / 20:00
19日(日)13:00 / 17:00
20日(月)13:00 / 17:00
22日(水)13:00
23日(木)20:00
24日(金)20:00
25日(土)13:00 / 17:00 / 20:00
26日(日)13:00 / 17:00
※14日(火)18:00~、公開通し稽古を行います。観劇無料・要予約。来ていただいた方は観劇料から500円割引いたします。
【会場】旧加藤家住宅(〒335-0003 埼玉県蕨市南町2-8-2)
《ご注意》当日は開演時間にJR京浜東北線『蕨駅』西口に集合ののち、旧加藤家住宅に移動します。
【チケット】一般=2,500円 プチ・パトロンチケット=3,500円 (特典はありません。このチケットのご購入が団体の継続的な活動につながります。ぜひもう一押し、応援ください。) 高校生以下=500円(学生証をご提示ください) 蕨市民の方は、1,000円でご覧いただけます。(身分証をご提示ください) ※一軒屋での上演で席数が限られています。お早目のご予約をおすすめいたします。
【ご予約】専用フォームよりお申し込みください。

 埼玉にて、ゲッコーパレード本拠地公演 戯曲の棲む家vol.8『マクベス』が上演されます。
 「シェイクスピアの四大悲劇の一つ『マクベス』。今回は物語の中で語られる『戦争・殺人・死』という今を生きる私たちには実感が伴わない出来事を、4人のアーティストが用意したシーンを観客ひとりひとり自らが巡り、目撃し、体験することで、想像でしか語れないなにかわからないものを考えるきっかけとなる作品を目指しています。」どんな舞台になっているのか、興味をもった方は、是非劇場に足を運んでみて下さい。
 お問い合わせは、電話 090-2826-9131(制作)、またはこちらのメールまで。


ゲッコーパレードホームページ
Twitter @geckoparade


(河原さん、お知らせありがとうございます。)

Category: [公演案内] [関東]

2018年8月 4日

劇団りゃんめんにゅーろん プロデュース公演Vol.32『未明かばんをとじた』c/w『優しい顔ぶれ』

脚本演出 南出謙吾
■キャスト
『優しい顔ぶれ』 とだ直史(劇団Bee-ple) 水木たね 山本稚奈
『未明かばんをとじた』 山本祐也 一瀬尚代(baghdad cafe') 中原央人(劇団五期会) 濱ノ上元子 新井聖美(テアトルアカデミー)
■スタッフ
照明/中村藍子
音響/柏倉和浩
楽曲提供/Yousei Suzuki
舞台美術/みらい工房
宣伝美術/山本祐也
制作/高口祐子・奈良実穂


■公演日時
8月24日(金)~8月26日(日)
24日(金)19:30水
25日(土)11:30山/15:30水/19:30山
26日(日)11:30水/15:30山
水 水木メイン
山 山本メイン
開場は開演の30分前
■会場 劇団未来ワークスタジオ(京阪野江徒歩3分) 大阪府大阪市城東区成育1丁目4-25
■料金 2,500円
※ご予約優先
※連絡なく開演5分前までにお越しいただけない場合はご予約が解除となる場合があります。
チケットご予約
WEB


 大阪にて、劇団りゃんめんにゅーろん プロデュース公演Vol.32『未明かばんをとじた』c/w『優しい顔ぶれ』が上演されます。どんな舞台になっているのか、興味をもった方は、是非劇場に足を運んでみて下さい。
 お問い合わせは、ウェブサイトまで。


(お知らせありがとうございます。)

Category: [公演案内] [近畿]

謎のキューピー 第13回公演 『自称、女優。』

【出演】田中絵梨、伊東翼(天ぷら銀河)、リュウ・シンヤ(謎のキューピー)、箱田博之、篠崎徳光、伊藤美空、タコ太郎、コロンボデンゾー 【脚本】立川志らく 【演出】酒井莉加 【舞台監督】上野G~ 【照明】由利優樹 【音響】橋本さほり


2018年 8月10日(金)~8月14日(火)
中野・スタジオあくとれ(東京都中野区中野2-11-2 サン中野マンションB1)
JR中央線・総武線、東京メトロ東西線 中野駅徒歩4分
8月10日(金) 19時~
8月11日(土) 13時半~/18時~
8月12日(日) 13時半~/18時~
8月13日(月) 14時~/19時~
8月14日(火) 14時~
予約・前売2800円、当日3000円
劇団ホームページ
ご予約・お問い合わせ こちらのメール または、出演者・関係者まで『お名前・日時・枚数』をお伝えください

 東京にて、謎のキューピー 第13回公演 『自称、女優。』が上演されます。
 「自称、女優。小さな劇場で女優をやっている女の子は、女優の肩書きは果たして獲れないのだろうか。売れなければ、世間からは知られないまま。自称、女優。そんな切ない、女優。そして女という生き物に迫った作品になればと思います。 -酒井莉加-
 立川志らくが書き下ろした『自称、女優。』を酒井莉加が演出。女優が、様々な妄想を張り巡らせラストには衝撃的な結末が...。立川志らくが描く、たった1人の女性の物語。」どんな舞台になっているのか、興味をもった方は、是非劇場に足を運んでみて下さい。 お問い合わせは、こちらのメールまで。

劇団謎のキューピーホームページ

(志ら松さん、お知らせありがとうございます。)

Category: [公演案内] [関東]

2018年8月 3日

平成レトロ「ロミオとジュリエット」

作・演出:原作:W.シェイクスピア 脚色/演出:熊谷ひろたか キャスト:稲荷万冬・ハルナカネコ・菅原紀子・出口明日香・西ヶ谷彩奈 スタッフ:[舞台監督]瀧岡美咲・木村美帆 [演出助手]河井萌・木村美帆・村上航 [舞台美術]戸堀佳苗・中尾鈴花 [音響]境大軌・齋藤大樹 [照明]佐野瑛美香・坂田颯馬・松橋百葉 [衣装メイク]松島千晃・仲村咲乃 [宣伝美術]松島千晃 [WEB制作]木村佐恵 [制作]三木ほまれ・田村重人・芝三奈・武田帆七海・仲村咲乃 [製作]平成レトロ

タイムテーブル
8月8日(水) 14:00 / 19:30
8月9日(木) 14:00 / 19:30
8月10日(金) 15:00
*開場は開演の30分前を予定しております。
*上演時間は約60分を予定しております。
会場 APOCシアター アクセス 千歳船橋駅から徒歩約2分
料金 U-25[前売]1800円 [当日]2000円 一般[前売]2000円 [当日]2200円 ☆【U-25トリオ割】U-25で3名以上のご予約(前売のみ)につき、当日受付にて1人1500円と割引させていただきます ☆【一般トリオ割】 一般で3名以上のご予約(前売のみ)につき、当日受付にて1人1700円と割引させていただきます ※U-25チケットは25歳以下のお客様を対象としています。当日は年齢確認をさせて頂く場合がございますが予めご了承ください。
予約URL


 東京の劇団平成レトロが、旗揚げ公演『ロミオとジュリエット』を上演いたします。
 「世界で最もよく知られている作品『ロミオとジュリエット』。彼らの物語を、貴方は本当に知っているか。
 400年の時を超え上演され続けてきた名作『ロミオとジュリエット』巨匠W.シェイクスピアの残したこの悲喜劇に女優5人体制で挑む。大きな言葉回しと繊細な身体表現により織り成される中世イタリアの恋物語。」どんな舞台になっているのか、興味を持った方は、是非劇場に足を運んでみてください。
 お問い合わせは、こちらのメールまで。


平成レトロホームページ
Twitter

(つばめさん、お知らせありがとうございます。)

Category: [公演案内] [関東]

劇団ハッピータイム(元・劇団天然ぴえろ)Vol.14 夏の終わりのE計画!公演『プロジェクト・エデン』

作・演出:忍守シン
キャスト:齊藤ちひろ、富岡恵美、忍守シン、長谷川淳、染野敦子(ThreeQuarter)、鳥屋原理子、土田首里(株式会社ティアラエンターテインメント)、杉原央敏、渡辺風香、辻真由子、上野山航、萩原愛子、Aoi
スタッフ:照明:今中一成、音響:小林勇太(劇団ORIGINAL COLOR)、美術:渡邉舜史、衣装:照井瑞帆、制作協力:白須優里


日時:2018年8月16日(木)~8月19日(日)
場所:阿佐ヶ谷アートスペースプロット
料金:前売り・当日精算:2,500円 当日:2,800円 高校生以下:1,500円

◆劇団ハッピータイムとは・・・
2007年設立『劇団天然ぴえろ』が10年目に改称。SF、コメディ、ホラー、ミステリーと常に多分野かつ世界初の新しいジャンルに挑戦する無節操で楽しい集団。お客様をはじめ関わった全ての人をハッピーにすることを信条とし、普段は社会に埋もれ世を忍ぶ社会人中心の劇団


 東京にて、劇団ハッピータイム(元・劇団天然ぴえろ)Vol.14 夏の終わりのE計画!公演『プロジェクト・エデン』が上演されます。
 「真実を知ることは必ずしも幸せにはつながらない。それでも真実を追求するのが技術者だ。これは、救いようがない環境に放り込まれたSEが、救いようがない真実に辿り着く物語。 IT企業に入社した新人SE(システム・エンジニア)のアキコは、超ーリアルなVR(ヴァーチャル・リアリティ:仮想現実)のシステム『エデン』を構築するプロジェクトにアサインされる。しかしそこはとてもマトモとは言えない変なSE達の巣窟で、しかもシステムはトラブルの連続。SE達は連日、泊まり込みを続ける。そんなブラックな職場環境の中、アキコはエデンの仮想空間で一人(?)のAI(人工知能)の女に出会う。AI女はしつこくアキコに絡み、あまつさえ命まで狙おうとする。VRだから死ぬわけないのに。AIは一体、何を考えているのか?そして新社会人アキコの運命は? この夏、劇団ハッピータイムが贈る世界初の新ジャンル、IT系SF人情働き方改革コメディ!! 真実を知りたいなら、検証しよう。それが技術者というものだから。真実を知りたいなら、劇場に来よう。それが演劇というものだから。実際にIT系企業に勤めている社会人役者が数名出演し、ITの現場をリアルに演じます!!」どんな舞台になっているのか、興味を持った方は、是非劇場に足を運んでみてください。
 お問い合わせは、こちらのメールまで。


劇団ハッピータイムホームページ

(忍守さん、お知らせありがとうございます。)

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2018年8月 2日

劇団おおかみ少年『おおかみ少年』

~劇団おおかみ少年よりお知らせ~ 劇団おおかみ少年の第3回公演が行われます.


演出 大橋愛実
脚本 うるまゆ。@U_Mou
イラスト かしま @mmts_okok
キャスト ・大橋愛実 ・黒木圭吾 ・宇野彩佳 ・夏奎耀 ・上野雄士
SpecialThanks! 劇中歌提供『 三歓四音 』 様 @sankanshion45


日時8月24日~28日
『 おおかみ少年』
・24日 12:30 開演
・25日 14:30 開演
・26日 19:00 開演
・27日 13:00 開演
・28日 16:30 開演
開場は開演30分前です。
場所 池袋駅から西武池袋線で4分の東長崎駅。 北口改札から出て、約徒歩2分の100円ショップの横にあります、『小劇場てあとるらぽう』さんです!
チケット代 おひとり様2000円 学生は1500円(学生証をご提示ください。)
※チケットの予約を受け付けております。予約方法は、観たい公演日時とご希望のチケット数をお申し付けください。チケットフォームはこちら!
また、当日券もご用意しておりますので、そちらもぜひご活用ください。


 東京にて、劇団おおかみ少年『おおかみ少年』が上演されます。どんな舞台になっているのか、興味を持った方は、是非劇場に足を運んでみてください。
 お問い合わせは、こちらのメールまで。


(お知らせありがとうございます。)


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2018年7月31日

Qlouds『蝶のやうな私の郷愁』

『蝶のやうな私の郷愁』

作:松田正隆・演出:荒井遼
出演:A=斉藤直樹 内田亜希子 B=越塚学 牧野莉佳
STAFF:美術 / 牧野紗也子
照明 / 渥美友宏
音響 / 藤田赤目
衣装 / 萩野緑
舞台監督 / 志澤香緒里
技術監督 / 倉科史典
宣伝美術 / 宇野奈津子
制作/藤田晶久
企画・製作 / Qlouds


公演日時:2018年8月17日(金)~8月22日(水)
●=A version ○=B version
17(金)19:30 ●
18(土)15:00 ○ / 19:00 ●
19(日)15:00 ● / 19:00 ○
20(月)15:00 ● / 19:30 ○
21(火)15:00 ○ / 19:30 ●
22(水)15:00 ○
チケット予約 (CoRich)
会場:APOCシアター (小田急線・千歳船橋駅下車、徒歩2分)

入場料:(全席自由席) 前売=¥3,800ー 当日=¥4,000ー U-22=¥2,500ー
※A・B両バージョンご観劇のお客様は半券提示で500円キャッシュバック致します。
※U-22は観劇日に22歳以下である方対照。(事前予約、身分証明証の提示が必要です。)


 東京の劇団Qloudsが、公演『蝶のやうな私の郷愁』を上演いたします。
 アパートに暮らす夫婦。外は激しい風で、台風が近づいているようだ。夕食の準備をしながら妻は、駅前で建設中のマンションを見に行こうと誘う。夫はそんな夢物語に付き合う気はない。やがて雨は強くなり...夕食、工事、夢、マンション、海、火、記憶、罪、生⇄死。
 「松田戯曲といえば、淡々とした日常の会話、畳や箪笥やお茶碗の世界が想像される。しかし、今回は少し違う世界観で展開出来ないかと考えている。直接的でない様々な描写や彼岸と此岸の行き来が描かれていることに心惹かれたからだ。誰かを求める孤独な心と、生と死の物語にしたいと思っている。」(演出 荒井遼)どんな舞台になっているのか、興味をもった方は、是非劇場に足を運んでみて下さい。
 お問い合わせは、Mail:こちらのメール、Tel:080-5489-7854(バレット:平日10時~19時)まで。


(お知らせありがとうございます。)

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2018年7月30日

オフィスコットーネセレクションvol.1「US/THEMわたしたちと彼ら」「踊るよ鳥ト少し短く」

★8月1日チケット発売開始★オフィスコットーネセレクション
オフィスコットーネセレクション vol.1【日本初演!】


『US/THEMわたしたちと彼ら』
作:カーリー・ヴェイス/翻訳:小田島恒志・小田島則子
演出:スズキ拓朗(チャイロイプリン)/プロデューサー:綿貫 凜
出演:尾身美詞(青年座)、野坂 弘
『踊るよ鳥ト少し短く』
作:ノゾエ征爾(はえぎわ)/演出:山田佳奈(□字ック)
プロデューサー:綿貫 凜
出演:占部房子・政岡泰志(動物電気)

2018年9月20日(木)~27日(木) 下北沢・小劇場B1
【タイムテーブル】
9月20日(木)19:00
9月21日(金)19:00◎
9月22日(土)14:00/18:00★
9月23日(日)14:00
9月24日(月)14:00★
9月25日(火)14:00◎/19:00★
9月26日(水)14:00/19:00
9月27日(木)14:00
◎お得チケット
★アフタートーク
【チケット】2018/08/01
一般 前売・当日4500円
◎お得チケット 前売・当日4000円(9/21と9/25の14時回のみ)
シードチケット 前売・当日3000円(枚数限定有り コットーネのみ取扱い 受付にて年齢確認有り)

東京にて、オフィスコットーネセレクションvol.1【日本初演!】「US/THEMわたしたちと彼ら」「踊るよ鳥ト少し短く」が上演されます。
「オフィスコットーネ セレクションとは・・・『シンプルかつ新たな舞台表現に挑む』をキーワードにプロデューサー綿貫 凜がセレクトした2作品を同時上演する企画。今回は二人芝居の2本立てです。1本は2017年2月にナショナルシアターで上演され話題をさらった『US/THEMわたしたちと彼ら』。2本目は卓越した発想力とユーモアを持つノゾエ征爾作『踊るよ鳥ト少し短く』で、09年の改訂版。それぞれシチュエーションは異なりますが、極限状態に置かれた『人間』を"俳優の身体と言葉"を最大限生かして表現する2作品です。ご期待ください。」どんな舞台になっているのか、興味をもった方は、是非劇場に足を運んでみて下さい。
 お問い合わせは、オフィスコットーネ:TEL:03(3411)4081、またはこちらのメールまで。


同公演の情報ページ


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劇団演奏舞台 演じるための試演82『眠っちゃいけない子守歌』

作=別役 実
演出・音楽・美術=浅井星太郎
出演=鈴木浩二、文月一花【A】、角 昌子【B】


日時=9月15日(土)PM 2:00【A】 / 7:00【B】 16日(日)PM 1:00【B】 / 5:00【A】
会場=九段下GEKIBA
東京メトロ・都営地下鉄『九段下駅』7番出口から徒歩3分、5番出口から徒歩5分
チケット=前売・当日\2,500 / 学生\2,000(受付にて学生証提示)
日時指定・全席自由

 東京にて、劇団演奏舞台 演じるための試演82『眠っちゃいけない子守歌』が上演されます。
 「一風変わった男のもとへ、話し相手の女が訪れてきた。男は、何を話したがっているのか、何を失い、何を思い出そうとしているのか。ちぐはぐに聞こえる会話を交わしながら、いつしかお互いの記憶へと入り込んでいく......」どんな舞台になっているのか、興味をもった方は、是非劇場に足を運んでみて下さい。
 お問い合わせは、劇団演奏舞台(03-3222-1018)、またはこちらのメールまで。


劇団演奏舞台ホームページ


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2018年7月29日

劇団東演PIC公演vol.6『ジェイミー・フォスターの通夜』

作・演出:作/べス・ヘンリー、演出/須藤黄英
キャスト:能登剛、原野寛之、石井竜太郎、小泉隆弘、椎名啓介、小池友理香 、大川綾香 、三森伸子 、安部真有香、村上かおり
スタッフ:翻訳/佐月麻里、美術/乗峯雅寛 、照明/賀澤礼子、音響/藤平美保子、 衣裳/有島由生 、宣伝美術/安部真有香、舞台監督/奥山浩、制作/PIC委員会


日時:9月29日(土)19:00~ 30日(日) 14:00~10月1日(月) 14:00~ 2日(火)14:00~ 3日(水)19:00~ 4日(木)14:00~ 5日(金)19:00~ 6日(土) 14:00~/19:00~ 7日(日)14:00~
場所:東演パラータ
料金:一般・4000円、U25・2500円(25歳以下) 、シニア・3700円(65歳以上) 、夜割・3700円(一般のみ) +1チケット・12000円(3名様の代金で4名様が観劇できます)
※ご会葬お礼キャッシュバック
公演当日、喪服でご参列いただいた方には400円のキャッシュバック!
(昼公演の一般・シニア券のみ対応*U25対象外)

 東京の劇団東演が、PIC公演vol.6『ジェイミー・フォスターの通夜』を上演いたします。
 「ジェイミー・フォスターが死んだ。ミシシッピ州のカントンにある彼の自宅では、遺族たちが通夜や葬儀の準備に奔走していた。久しぶりに集まった『家族』たち。故人を偲ぶ厳かな晩になるかと思いきや...ふっと湧き上がる過去の問題や、口をついて出た失言に、通夜の裏側は大混乱!ときに静かに、ときに激しく感情をぶつけ合い、次第に己をさらけ出していく...フォスター家に、朝は来るのか?
 心で犯す罪(クライムス・オブ・ザ・ハート)のベス・ヘンリーが描く、これまた家族の物語。ハートフォード・ステージ・カンパニー(コネディカット州ハートフォード)にて世界初演、そして日本初演!!」どんな舞台になっているのか、興味をもった方は、是非劇場に足を運んでみて下さい。
 お問い合わせは、劇団東演:メールはこちら、TEL・03-3419-2871、FAX・03-3414-4753 まで。


劇団東演ホームページ
特設ページはこちら


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東京舞座 コンテンポラリーダンス公演『ゴースト』

作・演出:東京舞座
キャスト:東京舞座


日時:2018/9/8(土)
場所:神戸アートビレッジセンターKAVCホール(新開地)
料金:前売り:2,400円 当日:2,400円
■公演記念コンテンポラリーダンスワークショップ開催
2018/9/6(木)神戸アートビレッジセンターリハーサル室にて
■公演当日のお手伝いスタッフ募集 特別ワークショップご招待&公演をご観覧いただけます。詳細は『ゴースト』特設サイトにて


 神戸にて、東京舞座 コンテンポラリーダンス公演『ゴースト』が上演されます。
 「ひろわれ猫の身代わりに亡くなった妻(富子)は、幽霊となった今もなお夫を想い、家の中を浮遊している。夫(茨木)もまた"妻離れ"が出来ないまま、20年が経とうとしていた。茨木に好意を寄せるお隣さんの明美、突然訪問してきた怪しげな霊媒師らによって、聞こえないはずの妻の声が夫に届き始めると、長い間止まったままだった新婚生活がまたゆっくりと動き出す。
 アーティスト『凛として時雨』のPV振付などを手掛けた座長の風花と、演出家 蜷川幸雄作品に振付で参加し、森山未來主演の舞台『PLUTO』にも出演した池島優の2人が代表を務めるダンスカンパニーの公演です。この度の公演『ゴースト』は9名のダンサーによるダンス・演劇・美術の要素を含んだ複合舞台。独自のメソッドを用いた振付と登場人物の心情を繊細に描く叙情的なダンスにご注目ください。特別ワークショップも開催いたしますのでぜひこの機会にご参加ください!」どんな舞台になっているのか、興味をもった方は、是非劇場に足を運んでみて下さい。
 お問い合わせは、こちらのメールまで。


『ゴースト』特設サイト


(お知らせありがとうございます。)


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2018年7月28日

劇団ベイビーベイビーベイベー STAGE JOURNEY『LIMIT』

《第30回池袋演劇祭参加作品》
-真実が逃げた、お前は誰だ- 全ては一つの誘拐事件から始まった。張り巡らされた罠、いくつもの嘘、残された時間は二時間、戦慄の時間制限(タイムリミット)サスペンス

作・演出 イイジマショウタ
【キャスト】関メリッサ 神山翔太郎 (以上、劇団ベイビーベイビーベイベー)
田村総 三塚瞬 ~66E/B@ 東條瑛 星達也 加倉幸の助 佐々木至 高山五月 梅崎信一 藤本康平 佐藤香織
【スタッフ】
制作指揮:野田紅貴
フライヤー作成:岡優貴(Materialize)
フライヤー撮影:小林航平
舞台監督:田中新一
舞台美術:齊藤樹一郎
照明:今中一成
音響:藤原圭佑
制作助手:相馬愛理・西岡美都
演出助手:小牟田拓夢
スチール撮影:小林勇ノ輔
宣伝動画撮影:疋田晃士
犯罪心理学監修:杉山崇
協力:東京芸術放送&映画・俳優専門学校/テアトルアカデミー/(株)Sheepvox/剣乱舞翔華団/Another:one、改造会社:Re/東京農工大学演劇部/ロングプランニング株式会社
企画・制作:劇団ベイビーベイビーベイベー

2018年9月12日(水)~17日(月)
シアター風姿花伝
【日時】
9月12日(水) 19:30
13日(木) 14:00/19:30
14日(金) 14:00/19:30
15日(土) 13:00/18:30
16日(日) 13:00/18:30
17日(月) 15:00
【チケット】当日:3800円 前売:3500円 友割:3000円 (2名様以上のご予約で、お1人様あたり) リピーター割:2000円 (今作品観劇2回目以降) U-18割:1000円 (当日要年齢確認証提示、各回5枚限定)
【場所】シアター風姿花伝 〒161-0032 東京都新宿区中落合2-1-10 TEL:03-3954-3355
JR山手線『目白駅』より徒歩18分 都営大江戸線『落合南長崎駅』より徒歩12分 西武池袋線『椎名町駅』より徒歩8分 西武新宿線『下落合駅』より徒歩10分
【チケットご予約・お問い合わせ】
こりっち
カンフェティ カンフェティチケットセンター 0120-240-540 (通話料無料。受付時間平日10時~18時)


 東京にて、劇団ベイビーベイビーベイベー STAGE JOURNEY『LIMIT』が上演されます。
 「高層ホテルの僅かな足場にマイク・ハントと名乗る男が立っていた。彼は警察にある人間を呼び出すように要求した。その人物とは交渉人であるマリ・フレデリック。彼女はとある事故がきっかけで一年間休職中であったがやむなく男と接触する。初めは自殺が目的かと思われたが男の一言で事態は急変する。『娘が誘拐された、あんたが犯人の名前を当てれば娘は解放される』何故、犯人はマリを知っているのか。目的は一体。そして、彼女自身も過去へと繋がる真実と対峙する事となる。」どんな舞台になっているのか、興味をもった方は、是非劇場に足を運んでみて下さい。
 お問い合わせは、こちらのメールまで。


同公演の情報ページ
劇団ベイビーベイビーベイベーホームページ

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2018年7月27日

le 9 juin 東京バビロン演劇祭2018参加公演『娘、父、わたしたち』

作・演出:藤井治香
キャスト:雪深山福子、カワシマアヤカ、酒井進吾、藤井治香
スタッフ:舞台監督:横山朋也、照明:安達直美、制作:深山百合香


日時:2018年8月3日(金)~2018年8月5日(日)
3日(金)19:30
4日(土)14:00/18:30
5日(日)14:00/18:30
場所:シアター・バビロンの流れのほとりにて(王子神谷駅より徒歩15分)
東京都北区豊島7-26-19 アクセス
料金:前売り:2000円 当日:2500円
※受付・開場は開演30分前 日時指定、全席自由 未就学児童はご入場頂けません。
ご予約はこちらから


 東京にて、le 9 juin 東京バビロン演劇祭2018参加公演『娘、父、わたしたち』が上演されます。
 「父が違うかもしれない姉妹、一緒に暮らしていた恋人の娘、未だに両親の問題に責任を感じる女...確かと不確かの間にある家族の断面。
 女優・藤井治香の個人ユニット『le 9 juin』は2016年よりギャラリースペース等で作品発表を行ってきました。本公演は、同ユニット初の劇場公演となります。ユニークな会話劇から家族の溝と絆、各々が抱える生きにくさに迫る60分。ぜひお越しください。」どんな舞台になっているのか、興味をもった方は、是非劇場に足を運んでみて下さい。
 お問い合わせは、こちらのメールまで。


le 9 juinホームページ

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さくらさくらカンパニー 枚方市民ミュージカル『ひらかっぱちゃんの夏休み』

きみと出会ったこの夏は一生忘れられない思い出になる

脚本・演出 なかの けいこ
主催 さくらさくらカンパニー
後援 枚方市・枚方市教育委員会・枚方市文化国際財団・枚方演劇連絡会
総合文化会館の建設を進める会


とき 9月2日(日) 13:00 / 16:00
ところ メセナひらかた会館 多目的ホール
料金 1,500円(全席自由)
購入方法 e+(イープラス)


 大阪にて、さくらさくらカンパニー 枚方市民ミュージカル『ひらかっぱちゃんの夏休み』が上演されます。
 「さくらさくらカンパニーが枚方市民とタイアップする初めての市民ミュージカルがいよいよチケット発売開始です。」どんな舞台になっているのか、興味をもった方は、是非劇場に足を運んでみて下さい。
 お問い合わせは、こちらのメールまで。


詳しくは さくらさくらカンパニー公式サイトまで


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2018年7月26日

文学座「女の一生」

作・演出:作/森本薫 補訂・演出/戌井市郎による 演出補/鵜山仁
キャスト:赤司まり子、山本郁子、松山愛佳、前東美菜子、中原三桜里、松本祐華
スタッフ:装置/中嶋正留 照明/古川幸夫 音響/秦 大介 衣裳/中村洋一 


日時:1. 10/23 火 13:30 夜割
場所:紀伊國屋サザンシアター TAKASHIMAYA
料金:一般 6,000円 夜割 4,000円(10/23のみ)夫婦割 10,000円※1
10月25日(木)13:30終演後アフタートークあり


 東京の劇団文学座が、公演「女の一生」を上演いたします。
 「1945年、焦土と化した東京。一面の焼け野原に独りたたずむ女がいる。その女は二つの大戦を経る激動の時代を生き、激しさの中に哀しみを湛える。名は布引けいという。明治38年(1905年)、日本がようやく近代的な資本主義国家となり始めた頃、天涯孤独の境涯にあった<布引けい>は、不思議な縁から堤家に拾われる。清国との貿易で一家を成した堤家は、その当主もすでになく、息子たちはまだ若く、<しず>が弟章介とともに困難な時代を生きていた。やがて<けい>は、その闊達な気性を見込まれ、長男伸太郎の妻となる。次男栄二に寄せた思慕は断ち切られ、<けい>は正真正銘、堤家の人となる。やがて時は流れて...。
 "誰がが選んでくれたのでもない、自分で選んで歩き出した道ですもの。間違いだと分かったら間違いでないようにしなくちゃ。"1945年4月太平洋戦争の東京大空襲のさなか、『自分たちは(戦争によっていつ死ぬかもしれない)だからこそ、この舞台を上演したい』という文学座の先人達の強い想いによって初日の幕を開けた『女の一生』は、敗戦の絶望の中から立ち上がり始めた日本人に愛され支持され、杉村春子主演により947回もの上演を重ねました。そして終戦から70年目、演出家・鵜山仁が『戦争を背景とした時代に翻弄される人間のドラマ』としてこの作品に新たな息吹を吹き込みました。2016年、杉村春子に憧れて文学座を志した山本郁子が〈布引けい〉を引き継ぎ、この秋、新たなキャストを迎え再びこの作品に挑みます。明治、大正、昭和という三つの時代をひたむきに生き抜いた一人の女の一生。時代を超えて愛され続けてきた『女の一生』にご期待下さい。」どんな舞台になっているのか、興味をもった方は、是非劇場に足を運んでみて下さい。
 お問い合わせは、こちらのメールまで。


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おもてなし国際協議会主催 第2回グローカルフェスタ2018 『もっと知りたい 台湾』音楽劇『七十一日的台湾白百合~明けぬ夜に咲く白い花~』

脚本・演出 馬場さくら
協力: たまりば編集部(ジェイ・ライン株式会社)
協賛 : 株式会社クリップアカデミー/ 株式会社ディバイン
後援 : 八王子市/ 八王子国際協会/ NPO法人 八王子 台湾友好交流協会
特別ゲスト: 黒須 隆一 氏(前八王子市長 NPO法人 台湾友好交流協会 理事長)


【日時】 2018年8月31日(金)
【時間】 開場14:30 開演 15:00
【会場】 いちょうホール 小ホール
【入場料】 一般 2000円 学生 1000円 中学以下 無料
【内容】
・音楽劇『七十一日的台湾白百合~明けぬ夜に咲く白い花~』
・トークライブ 馬場さくら 氏(桜人企画代表、演出家、脚本家)×葉菊蘭 氏 (台湾観光協会会長、鄭南榕氏 夫人)
【参加者フォーム】
【予約 お問い合わせ】 TEL:080-3572-9025 MAIL:こちらのメール(担当:長野)
【主催】おもてなし国際協議会

 東京にて、おもてなし国際協議会主催 第2回グローカルフェスタ2018 『もっと知りたい 台湾』音楽劇『七十一日的台湾白百合~明けぬ夜に咲く白い花~』
 「新人雑誌記者のタマキは、卒業論文研究のため台湾に行ったまま音信普通になった親友アオイを探しに台湾へと向かう。滞在先にアオイの姿はなく、床に散らばった数枚の写真と『北村アオイは人殺し』と書かれた手紙だけが残されていた。古ぼけた写真を頼りにアオイの消息を必死に探すタマキは、台湾についての思いもよらない真実を知ることになる。写真に写っていた真実とは?アオイの行方は?真実を知ったタマキがとった行動とは...?日本人旅行先ランキングで上位に位置する台湾の明るく陽気な瞳の奥に深く潜む語られなかった想い。教科書にはのっていない台湾の民主化への歴史を紐解くミステリー。
 第2回グローカルフェスタ2018 『もっと知りたい 台湾』2020年東京オリンピックに向けて、外国人目線での『真のおもてなし』ができる人材育成、多文化共生の街づくりが求められています。隣人や隣国の痛みや喜びを、自分のことのように感じて、真実に愛する心で行える『真のおもてなし』は、民族や人種を超えて、共感するものです。今回の第2回グローカルフェスタ2018では、八王子市の海外友好都市でもあり、世界一の親日国である台湾に焦点をあてたいと思います。内容は、台湾の民主化運動の激動期にあって『国家』とは何か、『台湾人』とは何かを考え抜いたジャーナリスト生涯を描いた音楽劇の上演とトークライブを予定しています。台湾の知られざる歴史に触れることで、真の交流、真のおもてなしを考える機会となることを願っています。」どんな舞台になっているのか、興味をもった方は、是非劇場に足を運んでみて下さい。
 お問い合わせは、TEL:080-3572-9025 MAIL:こちらのメール(担当:長野)まで。

おもてなし国際協議会ホームページ


(保泉さん、お知らせありがとうございます。)

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2018年7月20日

一心寺シアター倶楽×おうさか学生演劇祭×劇団壱劇屋 協同プロデュース公演『さよなら竜馬』

作・演出:脚本:マキノノゾミ 脚色・演出:大熊隆太郎(劇団壱劇屋)
キャスト:田中穂先(柿喰う客) 福冨宝(劇想からまわりえっちゃん) 小林嵩平 岡村圭輔 井立天 柏木明日香 湯浅春枝 高安智美(以上 劇団壱劇屋) おがわひろと 梶原汰一 川崎千潤 国本クイナ こやまももか 斉藤ひかり 酒井未波 シーサー裕富 丈野瑞歩 神道拓也 中川誠志郎 永尾圭司 松尾諒 松田翔 涼月優香
スタッフ:舞台監督:hige(BS-II) 音響:椎名晃嗣(劇団飛び道具) 照明:岩元さやか(campana) 殺陣:劇団壱劇屋 殺陣指導協力:小坂和雄(たてびと) 衣装協力:真紅組・本若 方言指導:キャンディー( 華舞衆 彩り華) 撮影:飯阪宗麻(NOLCA SOLCA Film) スチール撮影:河西沙織(劇団壱劇屋) イラスト提供:石渡治 宣伝美術:立花裕介 制作:渡辺大(Limited_Spice)森山博仁


日時:2018年9月27日(木)~2018年9月30日(日)6ステ 9月27日(木)19:00 9月28日(金)14:00/19:00 9月29日(土)14:00/19:00 9月30日(日)14:00
場所:【会場】一心寺シアター倶楽 〒543-0062 大阪市天王寺区逢阪2-6-13 B1F
料金:一般前売3,000円・一般当日3,500円 学生前売2,000円 学生当日2,500円(全席自由 日時指定券)


 大阪にて、一心寺シアター倶楽×おうさか学生演劇祭×劇団壱劇屋 協同プロデュース公演『さよなら竜馬』が上演されます。
 「寛永六年(1853年)黒船が来航。それまで鎖国していた江戸幕府は、外国の力に恐れをなしてあっさり開国。そんな及び腰の幕府に危機感を持った各地の武士たちが京都に集結。天皇に直談判するためです。この対幕府運動が尊皇攘夷(そんのうじょうい)。今回登場する西郷隆盛、大久保一蔵、桂小五郎などはその人たち。この攘夷派を取り締まるのが、田舎侍の集まりの新撰組。副長鬼の土方歳三、1番隊隊長沖田総司など。さらに取り締まりを強化するべく、集められたのが幕府直轄エリート集団の見廻組。組頭は佐々木唯三郎。そんな国内外が慌ただしい幕末に、攘夷派を束ねて新しい時代を作ろうと奔走していたのが坂本竜馬。同郷の中岡慎太郎は単細胞で喧嘩っ早い。桂は愚痴ばかりの引っ込み思案。そして西郷はボケてしまった⁉さあ、幕末最強の仲間たちと、激動の時代を突き進む愛と友情の娯楽時代劇が始まる。そして1867年(慶応三年)十一月十五日。坂本竜馬、暗殺の日が刻々と迫る。
 『HAPPYMAN3 さよなら竜馬』。1990年初演。会場は大阪梅田阪急ファイブ・オレンジルーム。この28年前の作品を『おうさか学生演劇祭』初プロデュース公演として上演。オープニングからラストまで全編見せ場!竜馬を中心とする幕末激動の時代を生きた熱き男たちと、それを優しく見守る女たちの台詞一つ一つが心に刺さる、涙と笑いと感動の物語。」どんな舞台になっているのか、興味をもった方は、是非劇場に足を運んでみて下さい。
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2018年7月18日

上野ストアハウス「STORE HOUSE Collection 日韓演劇週間Vol.6 -水底に蠢く声-」

9月12日(水)~16日(日)

 東京にて、上野ストアハウス「STORE HOUSE Collection 日韓演劇週間Vol.6 -水底に蠢く声-」が開催されます。
 「今年もストアハウスコレクションの季節がやってまいりました。今回は、9月12日(水)~16日(日)の日程で、STORE HOUSE Collection日韓演劇週間Vol.6を上野ストアハウスにおいて開催いたします。韓国より劇団チョルビョクが、日本からは昨年に引き続きぽこぽこクラブが上演します。劇団チョルビョクは、コルモッキルの劇作・演出家のパク・グニョン氏の教え子たちが結成した劇団です。パク・グニョン氏の強い推薦により招聘が決まりました。上演作品はパク・グニョン作の『水底で息をするもの一人もなし』。日本初演です。ぽこぽこクラブは新作『暴発寸前のジャスティス』。今の時代に生きる若者たちの悩みや希望を等身大で描き出します。両劇団とも今後注目の、若手劇団です。ぜひお見逃しなく!ご来場を心よりお待ち申し上げております。また、期日中のボランティアスタッフ(通訳・会場など)を募集しております。興味のある方、ご連絡ください!」どんな舞台になっているのか、興味をもった方は、是非劇場に足を運んでみて下さい。
 お問い合わせは、TEL 03-5830-3944 こちらのメールまで。

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ルストダンク企画vol.16『流転2~私の声は届いていますか?~』


劇場 阿佐ヶ谷アルシェ
日程 7月23日(月)~29日(日)
23日19:00~
24日19:00~
25日19:00~
26日19:00~
27日14:00~ 19:00~
28日13:00~18:00~
29日12:00~ 16:00~
チケット料金 前売り 2800円 当日 3000円
[斑鳩 葵扱い 予約フォーム]


 東京にて、ルストダンク企画vol.16『流転2~私の声は届いていますか?~』が上演されます。
 「同じ時刻に亡くなった人が集められた場所 そこで行われたのは 時間内に現世に戻るか転生するかを決めなければいけない指令が出た そしてゲームが始まる それぞれのメンバーが決めた決意とは? ルストダンク企画『流転2』が7月23日~29日に開幕します!シリアスな作品ですがコメディも混ざっています 是非是非観に来てください!」どんな舞台になっているのか、興味をもった方は、是非劇場に足を運んでみて下さい。
 お問い合わせは、こちらのメールまで。


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2018年7月17日

CEDAR Produce vol.4『建築家とアッシリア皇帝』

作:フェルナンド・アラバール 翻訳:利光哲夫 演出:松森望宏
建築家:桧山征翔 皇帝:尾尻征大

@荻窪小劇場
8月9日(木)18:30
8月10日(金)13:00/18:30
8月11日(土)13:00/18:30
8月12日(日)12:00/17:30
前売:2.980円 当日:3.500円


 東京にて、CEDAR Produce vol.4『建築家とアッシリア皇帝』が上演されます。
 「8月9日(木)~8月12日まで東京・荻窪小劇場にてCEDARの新作『建築家とアッシリア皇帝』が上演される。CEDARは演出家:松森望宏と俳優:桧山征翔と尾尻征大の演劇ユニット。今作は第4回公演。フランス不条理演劇の巨匠フェルナンド・アラバールの傑作戯曲にCEDARが体当たりで挑戦する。砂漠もどきの孤島に旅客機が墜落、島唯一の住民で自然を操れる建築家の前に、事故生き残りのアッシリア皇帝と称する男が衣装たっぷり詰まった鞄とともに登場。自然と文化を象徴するふたりは、退屈しのぎに暴君と奴隷、母と子、犬と盲人、裁判官と被告等々役をつくり《ごっこ遊び》を続ける。ふたりのあそびの行き着く先は・・・? 人間の深層心理に迫る、残酷かつ美しい舞台。哲学性と硬派な舞台ではあるが、初心者でも十分楽しめる舞台となっている。」どんな舞台になっているのか、興味をもった方は、是非劇場に足を運んでみて下さい。
 お問い合わせは、こちらのメールまで。

CEDARホームページ


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2018年7月15日

演劇企画イロトリドリノハナ第一回公演『明日ー1945年8月8日・長崎ー』

第30回池袋演劇祭参加公演 演劇企画イロトリドリノハナ第一回公演『明日ー1945年8月8日・長崎ー』

原作 井上光晴
脚本・演出 森下知香 
☆出演 
狩野 謙・加藤 大騎・浅井 透麻・佐藤 英征・鯨井 智充 清水 由紀・坂浦 洋子・白須 陽子・重松 愛子・伊藤 さつき・神月 叶・原 妃とみ・高橋 恵里
☆スタッフ
舞台監督・舞台美術:入倉津 照明:榊原大輔 音楽:余田崇徳
宣伝美術:手嶋理絵(Création-R) 映像記録:平島保
企画制作:演劇企画イロトリドリノハナ


 
☆期間 2018年9月19日(水) ~2017年9月24日(月祝)
☆公演日・開演時間
9月19日(水)19:00
9月20日(木)19:00
9月21日(金)14:00 / 19:00
9月22日(土)14:00 / 19:00
9月23日(日)12:00 / 17:00
9月24日(月祝)14:00
※開場は開演の30分前(1時間前より整理券配布) 
☆劇場 シアターKASSAI 池袋駅徒歩8分 東京都豊島区東池袋1-45-2 03-5944-9227
☆料金 前売一般 3500円 17歳以下 2500円(前当共) ペア券 6500円 (前売のみ) 当日一般 3800円
☆チケット販売 
団体メール こちらのメール
コリッチチケット PC用 携帯用
カンフェティWEB予約(カンフェティWEBでの購入は会員登録が必要です)
カンフェティチケットセンター 0120-240-540(受付時間 平日10:00~18:00)
チケットを、事前にセブンイレブンで受け取ることができます。お得なカンフェティ席や無料託児サービスもございますので、どうぞご利用ください。

団体紹介 劇団光希の森下知香が新たに起ち上げた団体です。その名の通り、一つの色にこだわらず、自由に多彩な花を咲かせたい、と考えております。


 東京にて、第30回池袋演劇祭参加公演 演劇企画イロトリドリノハナ第一回公演『明日ー1945年8月8日・長崎ー』が上演されます。
 「その日、長崎の浦上で、中川庄治と三浦ヤエの結婚式が行われていた。慎ましくはあっても、晴れやかに若い二人の人生の門出を祝う、家族や友人たち。たくさんの困難を抱えながらも、明日に希望を持ち、助け合い、精一杯生きる彼らに待ち受ける運命とは......。戦時下であっても幸せに生きるある家族とその周囲の人々の日常を描く。ささやかな幸せを願い、ひたむきに生きる人々の姿を通して、生きることの意味を問いかける作品。第30回池袋演劇祭参加作品。」どんな舞台になっているのか、興味をもった方は、是非劇場に足を運んでみて下さい。
 お問い合わせは、こちらのメールまで。


演劇企画イロトリドリノハナホームページ

 

(森下さん、お知らせありがとうございます。)

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2018年7月14日

Project Nyx「星の王子さま」

作・演出:作:寺山修司 構成・美術:宇野亞喜良 演出:金守珍
キャスト:水嶋カンナ、江本純子、遠藤好、佐藤梟、傳田圭菜、森永理科、日和佐美香、柏木亜優美、史椛穂、金井由妃、本山由乃、寺田結美、落合苗穂子/若林美保、ヴィヴィアン佐藤、エロチカ・バンブー、フラワー・メグ、中山ラビ 《演奏・出演》 黒色すみれ 《人形遣い》 ルナティコ
スタッフ:照明:泉次雄+ライズ/ 舞台美術・衣装:宇野亞喜良/ 美術・衣装助手:野村直子/ 音響:大貫誉/ 振付:大川妙子/ 衣装製作:前田和美/ 宣伝美術:宇野亞喜良/福田真一 /プロデューサー:水嶋カンナ/制作:Project Nyx/ 制作協力:JSK/新宿梁山泊


日時:2018年 9月16日(日)~9月21日(金)   16(日)14:00 / 18:30☆ 17(月・祝)14:00★ / 18:30☆ 18(火)19:00◎ 19(水)14:00★ / 19:00 20(木)19:00 21(金)14:00 ☆フォトセッション 16日(日),、17日(日・祝)18:30の回終演後 =ステージ上のキャスト集合写真撮影タイムあり   ★アフタートーク 17日(月・祝)14:00の回終演後 若林美保、フラワーメグ、エロチカバンブー、水嶋カンナ 19日(水)14:00の回終演後 江本純子、ヴィヴィアン佐藤、中山ラビ、水嶋カンナ   ◎舞台美術観覧ツアー 18日(火)19:00の回終演後 宇野亞喜良の舞台美術をご観覧、撮影いただけます。
場所:東京芸術劇場 シアターウエスト
料金:プレミアムシート 6000円 (センター前方席・スペシャルお土産付き) 一般 4,500円 当日 5,000円 学生シート 3,000円(前売当日共・限定席) * 学生シート:限定席。当日要学生証。


 東京にて、Project Nyx「星の王子さま」が上演されます。
 「'星の王子さま'を愛し続け、恐怖の老処女となった女主人・ウワバミのホテルに、男装の麗人オーマイパパとその娘、点子が訪れる。ウワバミは、点子に一緒に星の王子さまになるように迫り、縛り上げる。それを助けた女中のヒツジも実は怪人であった。豹変したヒツジと3人の謎の麗人たちが、点子に襲いかかる。一方、オーマイパパは、ホテルの一室で点灯夫と出合い、新聞記事から、自分が夫を殺し、男装をして逃走していることを知られてしまう。男臭い点灯夫の腕の中で、どうしようもない女の性を感じ落ちていくオーマイパパ。それを、ひややかに見つめるウワバミ。ウワバミと点子の間で、童話の中の純粋さと、現実の醜さ、美しさが対立し交錯する。そして、サン・テクジュペリの星の王子さまが、出した答えは・・・。
 妖しく華麗なエンターテインメント美女劇の第一弾となった、Project Nyxの代表作『星の王子さま』が今再び!!寺山修司とサンテクジュベリを交錯させた宇野亞喜良の斬新な構成と、アバンギャルドなビジュアルでお届けする、乙女の夢と憧れと希望、そして、その裏に併せもつ残酷さと現実!!」どんな舞台になっているのか、興味をもった方は、是非劇場に足を運んでみて下さい。
 お問い合わせは、こちらのメールまで。

Project Nyxホームページ

(傳田さん、お知らせありがとうございます。)

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2018年7月11日

鳥の劇場『こんにちは!?ロマンス ~恋だろうか?うん、恋だよ~』

作・演出:演出:ヤン・ジンソク 作曲:ミンドゥルレ 作家:ビョン・ヒョジン 振付:キム・ウンチョン
キャスト:出演:安山文化財団 青少年劇団『コドゥンオ』(クォン・ミンジョン キム・ナユン キム・ナムギュ キム・ナミ キム・ジュヒ ペク・スンジュ ソ・ユリム ソン・ジョンウン アン・ジュヨン オ・ヘリム イ・ドンフン イ・ジェグォン イ・ジミン イ・ハラ リッタ ジョン・ウヨン ジョン・イェチャン ファン・イェビン)


日時:2018/7/28 14:00開演
場所:会場:鳥の劇場 〒689-0405 鳥取県鳥取市鹿野町鹿野1812-1
料金:当日:大人1000円 高校生以下無料

 鳥取にて、『こんにちは!?ロマンス ~恋だろうか?うん、恋だよ~』が上演されます。
 「あらすじ(三部構成)
 ストーリー その1『お調子者の問題児でも大丈夫』勉強ができるウナにいつも振られっぱなしだけど、彼女のハートを射止めたいドンチ。ウナはドンチに期末試験で平均80点以上を取ったら考えてあげると条件を出す。自他共に認めるAVマニアでゲームオタクのカン・ドンチ、そんな彼の恋を叶えるための孤軍奮闘は果たして成功するのでしょうか?
 ストーリー その2『ドキドキのファーストキス』純情なキナムだったが、長年付き合っている彼女のナヨンを見るとチューしたくてたまらなくなる。ナヨンはキナムが自分のことを避けるので倦怠期だと誤解してしまう。相談するところがなくて友達にアドバイスを頼むが状況はますます悪くなるばかり...
 ストーリー その3 『私の小説の主人公は...』物静かな文学少女、ノウルはモテ男のヨンソンに片思いをし、ユリはその二人にやきもちを焼く。学校に残ってこっそり自分のノートにヨンソンを主人公とした小説を書くノウル。そんなある日、ノウルのノートがユリの手に渡り大騒ぎになる。
 韓国京畿道の安山文化財団とともに開催する日韓高校生交流事業の第二弾。安山市の高校生が参加する青少年劇団『コドゥンオ』と鳥取の高校生が、ワークショップと観劇を二つの軸として交流を行います。国家間の歴史をめぐる問題が取りざたされ続ける中、若い世代が出会い、演劇を切り口にしながら相互の認識を深めることは、東アジアの新しい未来のための第一歩になるはずです。ワークショップは鳥取県内の高校生が対象です。観劇はどなたでもご参加いただけます。」どんな舞台になっているのか、興味をもった方は、是非劇場に足を運んでみて下さい。
 お問い合わせは、こちらのメールまで。


鳥の劇場ホームページ

(藤岡さん、お知らせありがとうございます。)

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鳥の劇場 じゆう劇場 短編作品上演 『いらっしゃいませ、ウォルマートへ』/『たぶん、朝食の後に』

■米子公演
日時:7月17日(火) 18:00開演
会場:手話カフェSign(米子市道笑町1丁目4)
出演:『いらっしゃいませ、ウォルマートへ』島田ひかる 齊藤頼陽/『たぶん、朝食の後に』井谷優太 武内美津子
(上演後にアフタートークがあります。)
■鳥取公演
日時:7月19日(木) 19:00開演
会場:鳥取大学芸術文化センター アートプラザ(鳥取市湖山町南4丁目101)
出演:『いらっしゃいませ、ウォルマートへ』福角幸子 齊藤頼陽/『たぶん、朝食の後に』井谷優太 武内美津子
(上演後にアフタートークがあります。)
全公演 入場無料
◎両公演に手話通訳あります。
◎小さな会場での上演ですので事前のご予約をお願いします。
◎ご予約は、こちらでお受けします。


 鳥取にて、鳥の劇場 じゆう劇場 短編作品上演 『いらっしゃいませ、ウォルマートへ』/『たぶん、朝食の後に』が上演されます。
 「障がいのある人とない人がいっしょに舞台をつくるじゆう劇場です。演劇をやりながら、障がいのある人とない人が支えあってともに生きる新しい『じゆう』の形をさがしています。今年は、セリフ劇にも挑戦します。アメリカの若い現代劇作家が『障がい』を主題に書いた短編です。大きなセットとか照明のいらないコンパクトな作品です。鳥取県内のいろいろなところに出前します。新しいお客さんに出会いたいと思っているので、ぜひお越しください。鳥の劇場芸術監督 中島諒人」どんな舞台になっているのか、興味をもった方は、是非劇場に足を運んでみて下さい。
 お問い合わせは、鳥の劇場 689-0405 鳥取県鳥取市鹿野町鹿野1812-1 電話・ファックス:(0857)84-3268 電子メール:こちらのメールまで。


鳥の劇場ホームページ

(藤岡さん、お知らせありがとうございます。)

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2018年7月 9日

「始末をかく」

7月20(金)ー22日(日)北千住BUoY『始末をかく』公演

クリエーション参加メンバー:
飯島剛哉 遠藤麻衣 皆藤将 カゲヤマ気象台 岸井大輔 小宮麻吏奈 鈴木千尋 たくみちゃん 武田力 武久絵里 渡並航 松田るみ 村田紗樹 山内健司
文(かきことば)パフォーマー:立蔵葉子 辻村優子 山田カイル
制作・運営チーム:遠藤みなみ 佐藤朋子 沼下桂子 堀切梨奈子


会期:2018年7月20日(金)21日(土)22日(日) 12時ー21時(最終入場18時)
会期中出入り自由
会場:北千住BUoY 東京メトロ千代田線・日比谷線/JR常盤線/東武スカイツリーライン『北千住』駅出口1より徒歩6分、西口より徒歩8分
料金: 予約:3000円 当日:3500円 3時間で一通り見ることができます。

公開リハーサル『始末をかく レプレゼンテーションズ10』のお知らせ
7月18日(水)14時ー20時(最終入場17時)に、同じく北千住アートセンターBUoYにて、最後の公開制作をします。2000円。 公開リハーサル『始末をかくレプレゼンテーションズ10』の受付で、7月20日(金)ー22日(日)の始末をかく本番もご覧いただける通し券を3000円で販売します。公開稽古と本番の両方がみられて、本番のみと同じお値段という大変お得なチケットになります。
ぜひ会場でお求めください。 こちらのご予約はタイトルを『10』として、お名前・参加人数・当日可能な連絡先メールアドレスをお問い合わせメール まで。


 東京にて、公演「始末をかく」が上演されます。
『始末』は掃除、決着、まとまり。『かく』は欠くと書くにとれ、『始末をかく』は、掃除をしないこととすること、正反対の2つをあらわす。日本で演劇をするとは、連載中の漫画のように、まとまりをつけることとつけないことを同時にする何かをつくることではないか、という問いと、向き合ってつくった上演です。是非おいでください。岸井大輔」どんな舞台になっているのか、興味をもった方は、是非劇場に足を運んでみて下さい。
 お問い合わせ・ご予約は、こちらのメールまで。(ご予約は、タイトルを『始末をかく』とした上で、ご来場予定日時・参加人数とお名前をご連絡ください。)

同公演の情報ページ

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2018年7月 6日

こみねっと 宇治茶の郷の市民劇『七人の茶無頼(さむらい)』

作・演出:星 翔三
キャスト:公募の市民の皆さん
スタッフ:こみねっと


日時:2018年8月11日(土)19:00~ 8月12日(日)11:00~/16:00~ ※各ステージ開演の30分前開場。 ※上演時間は休憩込み1時間45分を予定しております。 ☆両日ともロビーにて宇治茶のサービスあり!
場所:文化パルク城陽 西館2階ふれあいホール
料金:一般 前売 1,000円(当日1,500円) 高校生以下 前売 500円(当日800円)

 京都にて、こみねっと 宇治茶の郷の市民劇『七人の茶無頼(さむらい)』が上演されます。
 「室町時代、宇治茶の品質の高さが認められ、将軍足利義満は宇治の七つの名茶園を指定、七名園が誕生した。それ以来、宇治茶は高級茶の地位を譲ったことがない。この舞台は七名園の誕生を創造力豊かに描いた物語。そもそも日本最初の茶畑で作られた、栂尾の茶が『本茶』とされ、宇治茶は『非茶』とされていた。宇治の茶師たちは、栂尾に勝つために、ライバルと競い合い、敵対視ながら茶作りに励んでいた。そんなある日、追っ手に追われて郷里を旅していた一組の兄妹が、山越えの最中に生き別れとなり、宇治へ迷いこむ。これが新たな争いの種になり、恋と茶作りをめぐって激しい人間ドラマが展開されることに。さてその結末はいかに...?!
 宇治茶の郷に生きる市民のための劇として、毎年新たな物語を作り出しています。これまで10作品を製作。『地元を知る』『地元発信のドラマを楽しむ』『プロの支援で市民が全力で演じる、すべての人に誇れる作品』をコンセプトに、楽しく感動的な舞台めざして邁進しています。小学生から大人まで、幅広い年代の出演者が力を合わせて上演します。」どんな舞台になっているのか、興味を持った方は、是非劇場に足を運んでみてください。
 お問い合わせは、こみねっと:〒611-0043 宇治市伊勢田町若林53、tel:0774-46-1699、またはこちらのメールまで。

こみねっとホームページ

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2018年7月 5日

アイエス・フィールド「フォトシネマ朗読劇 命のバトン」

作・演出:高瀬一樹
キャスト:椎名鯛造、河原田巧也、テジュ、山田知弘、池畑暢平、藤重政孝


日時:2018年8月3日~5日 【 3日 】15時~、19時~ 【 4日&5日 】13時半~、17時~
場所:大阪市立芸術創造館(大阪府大阪市 旭区中宮1丁目11-14)
料金:SS席 最前列から3列目まで確約・出演者の直筆サイン入りパンフレット付 10,000円 ▲S席 メイキングDVD付 7,000円 ▲A席 5,000円
チケット購入 (7/5 10:00~アクセス可能)
▲申込期間:7月5日10:00~7月10日23:59まで
▲抽選結果発表:7月12日18:00
▲支払い手続き期間:7月12日18:00~7月18日23:59まで
▲残席がある場合:7月20日10:00~発売
*抽選結果は、当選者のみへの通知となります。
*座席指定 / お座席はすべて抽選となります。
*チケットの発送は、7月30日頃となります。
*特典は変更となる可能性もございます。ご了承ください。

 大阪にて、アイエス・フィールド「フォトシネマ朗読劇 命のバトン」が上演されます。
 「時は1988年、日本は韓国で開かれるソウルオリンピックを間近にして最高の盛り上がりを見せていた。学生時代、陸上部に所属していた生田は同級生を集めて韓国にオリンピックを観に行くことに。だが・・・思わぬ事態に!そこで友人から初めて聞く言葉『看取り士』。それから15年後。生田は実家を離れて、大阪で自分の店を立ち上げた。場所は福島。オープン当初は人も入っていたが、飲食店の激戦区ということもあり、名物と言う商品もない店は客足も遠のき、売り上げも落ちていき、現在は赤字続きの借金生活。これ以上続けられるかの瀬戸際に立たされていた。そんな時に親の病気が発覚。余命半年という診断だった。片親で育った生田はお店を続けるか、親の元で暮らすか、選択を迫られていた。生田が決めた選択は・・・?人は人生の最期をどう過ごすのか。人は命(死)というものにどう寄り添っていくか。生田の人生を追った感動ストーリー。
 『命のバトン』は、先頃、榎木孝明、村上穂乃佳主演、白羽弥仁監督により映画化が発表され、共演する豪華キャスト陣も公開前から話題になっている。人生の終わりである死が近い人々の肉体的・精神的な負担を取り除いて安らかに最後を過ごせるように看取る【看取り士】がテーマとなっており、本作品は、映画で綴る物語のその前の物語。映画をご覧になる前にこの舞台を見ることで、より作品を楽しむことができる。いわば『命のバトン エピソードゼロ』にあたる作品となる。看取り士とはそもそもどんな人たちなのか...。」どんな舞台になっているのか、興味を持った方は、是非劇場に足を運んでみてください。
 お問い合わせは、こちらのメールまで。


アイエス・フィールド公式ホームページ
★公式ツィッター @InochinobatonR


(豊田さん、お知らせありがとうございます。)

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2018年7月 4日

グーフィー&メリーゴーランド『JUDY〜The Great Unknown Squadron〜』

【作・演出】沢村紀行
【出 演】久世恭弘・木内友三・伊奈瀬成五郎・阿部有希・菅沼かよ・四條重利・
佐々木早苗・新城勇・池田弘明・石田彩・今吉真紀・住永侑太・大久保慶
沖田晃宗・大屋海・奥秋かすみ・井桁啓介・福井優雅
【スタッフ】舞台監督:宝田雅資
照 明:Kiesselbach プラン:葛生英之 オペ:山田真輔
音 響:志和屋邦治
舞台美術:カルロス・ベスプッチ
宣伝美術:なないなな
記録写真:AKIRA
デザイン:hana
制 作:ダフィーダックコーポレーション 流石まりあ
取材協力:池田秀一 坪井晴隆 浜中昭一 渋谷一男 
青柳修治 右川舟平 田中正(以上、元芙蓉部隊隊員)
槙田崇宏(芙蓉会会長)
野添博志(鹿屋航空基地史料館)
考証協力:こがしゅうと 田村通済 ※敬称略
【取材関連動画】
芙蓉部隊(特攻拒否の異色集団)戦争と平和(2008年6月放送分)
特攻を拒否した部隊(2015年8月放送分)


2018年7月25日(水)〜7月29日(日)
池袋 シアターグリーン Box in Box Theater
《公演日時》
2018年7月25日(水)〜7月29日(日)
7月 マチネー ソワレ
25日(水) 19:00
26日(木) 19:00
27日(金) 14:00 19:00
28日(土) 14:00 18:00
29日(日) 13:00 17:00
※開場は開演の30分前 ※当日券は開演の1時間前に発行 ※未就学児 入場不可
《 会 場 》シアターグリーン Box in Box Theater
『池袋駅』東口より地上路で徒歩6分、有楽町線『東池袋駅』より徒歩5分、副都心線・都電荒川線『雑司が谷駅』より徒歩7分 東京都豊島区南池袋2-20-4 Tel:03-3983-0644
《 Ticket 》6月17日(日)一般発売開始 全席指定 前売り4,300円 当日4,800円 【劇団のみ取り扱いチケット】 ペアチケット8,500円 学生割引(高校生以下)2,500円 ※当日、受付にて学生証をご提示願います
【セブンイレブン取扱チケット】
※開演後のご入場の場合、お席を変更させていただくことがございますので、ご了承ください。


 東京にて、グーフィー&メリーゴーランド『JUDY〜The Great Unknown Squadron〜』が上演されます。
 「時は太平洋戦争末期 戦局に翳りを見せ始めた日本は人材も物資も侭ならない状況下 苦肉の策として特攻作戦を攻撃の主体とした その後の悲劇は周知の通りである しかし、この『十死零生』の特攻に異を唱える人物がいた 海軍航空部隊の美濃部正少佐が その人である 強制ではないという大義名分を逆手に自らの隊は絶対に特攻させず 『夜間襲撃』という難易度の高い正攻法を専らとする部隊を作り上げ 藤枝(静岡)〜鹿屋(鹿児島)〜岩川(鹿児島)と最前基地を移し 特攻攻撃よりはるかに勝る戦果を残した それが、芙蓉部隊である その存在は、欧米では伝説として語られている 戦後、日本では包み隠された彼らの勇姿が、今、ここに蘇る!
 グーフィー&メリーゴーランドがお贈りする、渾身の力作!乞う、ご期待!!」どんな舞台になっているのか、興味を持った方は、是非劇場に足を運んでみてください。
 ご予約・お問い合わせは、グーフィー&メリーゴーランド:03-5721-0588、またはこちらのメールまで


グーフィー&メリーゴーランドホームページ

(流石さん、お知らせありがとうございます。)

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東京バビロン演劇祭2018 参加作品 bug-depayse 2018年度公演『愚頭-guzu-』

■キャスト 野澤健(bug-depayse) 飯川和彦 尾崎彰雄 柿本亜紀 村上美緒 諸井健一 祐希美也子(p/u colors7~C7)
■スタッフ
作 サカイリユリカ(戯曲本舗) 脚色・演出 宗方勝(bug-depayse)
美術・舞台監督 土田秀吾
音楽・音響 ASK
照明 安達直美
宣伝美術 南 阿豆
制作  坂入友里香
提携 東京バビロン
企画・製作 bug-depayse

■公演日時 2018年7月27日(金)~29日(日) 全4ステージ
7月27日(金) 19:00
7月28日(土) 14:00/19:00 ★
7月29日(日) 14:00 ★
※受付開始・開場は開演の30分前。開演直後は演出の都合上、入場をお待ちいただく場合がございます。お早目にご来場ください。
※★の回はアフタートークあり。詳細は劇団の公式サイトでお知らせいたします。
■料金 前売一般 3,000円/当日 3,500円 前売学生 2,000円/当日 2,500円 前売障がい者 2,000円/当日 2,500円 (介助の方も同料金)
※学割、障がい者割共に要予約 ※障がいのある方は障がい者手帳を、学生の方は学生証をご持参ください。受付時に確認させていただく場合があります。
■公演会場 シアター・バビロンの流れのほとりにて 東京都北区豊島7-26-19 ※地下鉄南北線王子神谷駅徒歩12分
予約はこちらから 
ご予約の際は、件名を『チケット予約』とし、[1]名前(ふりがな)[2]メールアドレス[3]ご予約日時[4]券種[5]人数[6]備考を明記の上こちらのメールまでご連絡ください。こちらからの返信をもって、ご予約が完了します。

bug-depayse 2001年に主宰の演出家、宗方勝が発足。様々なアーティストとのノンジャンルな表現形式の作品を発表している。作品発表以外にも舞台芸術系 アートイベント『ナンゾザランヤ』も企画・運営している。

■宗方勝(bug-depayse) bug-depayse主宰。演出家。20代の頃から絵画・写真・映像・イベントディレクターなどの制作活動を行っている。2001年~演劇作品の創作活動を始め、2002年bug-depayseを立ち上げ現在に至る。現在は、演劇・ダンス・映像・音響・美術など多ジャンルをミクスチャーしたパフォーミングアーツの作品を発表している。

サカイリユリカ(戯曲本舗) 劇作家のみの団体・戯曲本舗主宰。劇作家。日本劇作家協会リーディング部所属。桜美林大学総合文化学群演劇専修(8期生)卒業。在学中、ゼミと卒業研究で演劇企画集団THE・ガジラの鐘下辰男氏に師事。観客の想像力を揺り動かし、イメージを触発することを中心に据えた上で、自らの身体感覚をも意識した作品作りを目指す。


 東京にて、東京バビロン演劇祭2018 参加作品 bug-depayse 2018年度公演『愚頭-guzu-』が上演されます。
 「奪うもの 奪われるもの そして嘯くものたち この恐ろしくも憐れで 滑稽なものたちが住まう場所 あなたたちに産み落とされる 生命とは何か そして聞こえてくる 生と死の彼岸からの声」どんな舞台になっているのか、興味を持った方は、是非劇場に足を運んでみてください。
 お問い合わせは、Tel:080-1147-3810(制作・坂入)、またはこちらのメールまで。

bug-depayseホームページ

(サカイリさん、お知らせありがとうございます。)

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演劇集団М企画「夏草の匂いー女子挺身隊ー」

作・演出:内海誠 キャスト:大城希美、木之本沙耶、齋藤成美、内海誠 スタッフ:作・演出 内海誠、照明・音響 山崎永之、舞台監督 龍謳演、他


日時:2018年8月4日(土) 19時 8月5日(日) 12時と16時
場所:北池袋新生館シアター(東武東上線北池袋駅徒歩1分)
料金:前売り:2,000円 当日:2,000円


 東京の劇団演劇集団М企画が、「夏草の匂いー女子挺身隊ー」を上演いたします。
 「1944年(昭和19年)5月。戦時下、東京・国分寺にある軍需工場に動員されている女子挺身隊。その一員である三人の少女達の日常を描きながらその背景にある戦争の悲劇を描くM企画戦時下シリーズ最新作!
 1995年旗揚げ以来、娯楽性と感動のある芝居作りをモットーに活動している演劇集団M企画のヒューマン・ドラマ」どんな舞台になっているのか、興味を持った方は、是非劇場に足を運んでみてください。
 お問い合わせは、こちらのメールまで。


演劇集団М企画ホームページ


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劇団ふぁんハウス 創立20周年記念 第34回公演『夢めぐり』

作・演出 平野 恒雄 
特別共催:公益財団法人港区スポーツふれあい文化健康財団(Kissポート財団)
後援:ASA板橋加賀十条
【 出演 】 平野 恒雄 鈴木 千秋  小山 恵子  佐藤 睦子  三上 真理  橘田 拓哉  福岡 美佳  太田 愛依梨  佐々木 美佳  小森 昌子  吉田 さとし  原田 達也 竹内 一善
 【 演奏 】 ピアノ:Amatias サックス:平野 美和
 【STAFF 】
 舞台監督:高橋 哲彦
 舞台美術:三井 優子
 照明:(株)六工房
 音響:野中 正行(響き工芸)
音声ガイドナレーション:ボイス・エマノン
音声ガイド台本:鈴木 千秋
イラスト:K-OZAWA
協力:劇団チームエヌズ、劇屋いっぷく堂
制作:劇団ふぁんハウス

≪ 日時 ≫ 2018年8月3日(金)~5日(日)
 《開演時間》
3日(金)19時開演
4日(土)14時開演
5日(日)14時開演
 (受付開始は開演の1時間前です) (開場は開演の45分前です)
※上演時間は約2時間の予定です。途中休憩はございません。
≪ 場所 ≫ 麻布区民センター 区民ホール 東京都港区六本木5-16-45 (麻布地区総合支所内) 
地下鉄 日比谷線・大江戸線 六本木駅3番出口 徒歩6分  地下鉄 南北線・大江戸線 麻布十番駅7番出口 徒歩10分 ※駐車場はございません。公共交通機関をご利用ください。
≪ 料金 ≫ (前売・当日とも)  大人 ...3,000円  中学生以下 ...2,000円
 【Kissポート価格】Kissポート価格・大人 ...2,500円 Kissポート価格・中学生 ...1,500円 Kissポート価格・小学生 ... 無料  (Kissポート価格=港区在勤・在学・在住のかた、または障害者手帳等をお持ちのかた)
※証明となるもの(免許証・保険証・社員証・障害者手帳等)をご持参ください。
 ※チケットは日時指定、全席自由席です。※未就学児のご入場はご遠慮いただいております。
≪バリアフリー観劇サポート≫
劇団ふぁんハウスでは、障がいのあるお客様にも、よりお芝居をお楽しみいただけるよう、さまざまなサポートをおこなっています。
1.音声ガイド 視覚に障がいのあるかたへ。音声ガイドを導入いたします。ご利用のかたは、イヤフォン付きFMラジオをご持参のうえ、開演の15分前までにご来場ください。
2.ガイドヘルプ 麻布十番駅から劇場まで、ガイドヘルパーがご案内いたします。ご希望のかたは開演40分前までに、地下鉄大江戸線 麻布十番駅改札前にお集まりください。(集合場所は、大江戸線の麻布十番駅改札前です。南北線の麻布十番駅改札ではありませんのでご注意ください。なお、南北線麻布十番駅改札から大江戸線麻布十番駅改札までの所要時間は、地下道を歩いて約5分です。)
3.台本レンタル 聴覚に障がいのあるかたへ。台本をレンタルいたします。ご利用のかたは、公演の1週間前までに劇団ふぁんハウス事務局へお申し込みください。

 東京の劇団ふぁんハウスが、創立20周年記念 第34回公演『夢めぐり』を上演いたします。
 「女優を志して18歳で田舎を飛び出し、東京で暮らす末吉百合子(すえよしゆりこ)。20年間、歯を食いしばって東京で生きてきたが、まったく芽が出ず、バイト、バイトに追われる日々。ある日、役者業と、生活の糧となるアルバイトの両立を図るため、売れない役者仲間達とともに、居酒屋を経営しようと計画を立てるが、店を借りる資金がなかなか集まらず・・・仕方がないので百合子は夜行バスに飛び乗り、15年ぶりの故郷に顔を出せば、蒸発した父親が残した多額の借金を、残された家族が死にもの狂いで返済したばかり。どうにもこうにも、実家からお金の工面をしてもらえる雰囲気ではない。早々に東京へ戻ろうと思ったが、家族や友人の温かさに触れ、ついつい2、3日実家でのんびりしていると、 地元に根を生やし、しっかり生きている知人、友人、そして家族の姿が懐かしく、また羨ましく思えてきて、『普通に生きる人生もいいかもなぁ・・』と、『夢』に蓋をしようとする百合子だったのだが・・・。」どんな舞台になっているのか、興味を持った方は、是非劇場に足を運んでみてください。
 お問い合わせは、劇団ふぁんハウス事務局:こちらのメールまで。

 

第34回公演『夢めぐり』チケットのお申し込みはこちらから!

(小山さん、お知らせありがとうございます。)

Category: [公演案内] [関東]

2018年7月 1日

劇団★kocho「♪音楽劇♬ 森羅万象 奇奇怪怪」

第3回豊中演劇フェスティバル参加(豊中演劇の会)
お~る★kocho ♪音楽劇♬ 『森羅万象 奇奇怪怪』 ~オムニバスで贈る3つの物語~

作・演出:桜さがみ
キャスト:お~る★kocho

すてっぷホール 大阪府豊中市玉井町1-1-1-5F(阪急豊中駅西側直結)
●2018年8月18日(土) 15:00/19:00開演 
●2018年8月19日(日) 11:00/15:00開演
前売り 大人 2,000円(当日2,300円) 高校・大学生1,000円 (学生証提示) 小学生・中学生500円  幼児無料 日時指定/全席自由席 受付は各開演45分前 開場は開演30分前 
シバイエンジン予約システム 劇団kocho専用チケット予約WEBフォーム 『森羅万象奇奇怪怪』


 大阪にて、劇団★kocho「♪音楽劇♬ 森羅万象 奇奇怪怪」が上演されます。
 「豪華オリジナル3本立て!個性あふれる神様、物の怪の世界、宇宙の星たちとある姉妹の奇想天外なファンタジー。歌やダンスを織り交ぜた、エンタメ系演劇の世界観。今年の夏もkochoは熱く熱く弾けます!ご来場、心よりお待ちしております。」どんな舞台になっているのか、興味をもった方は、是非劇場に足を運んでみて下さい。
 お問い合わせは、こちらのメールまで。

同公演の情報ページ

(まえださん、お知らせありがとうございます。)

Category: [公演案内] [近畿]

Allen suwaru Lab Vol.5 title『サグル。』

作・演出:鈴木茉美
キャスト:磯野大/栗田学武/普光院貴之/來河侑希


日時:2018年8月7日(火)~8月12日(日)
場所:千本桜ホール 東急東横線 学芸大学駅 徒歩1分
料金:
前売り券:3000円(税込) /当日券:3500円(税込)
TIME Schedule
2018年8月7日(火)~8月12日(日)12st
8月7日(火)14時/19時
8月8日(水)14時/19時
8月9日(木)14時/19時
8月10日(金)14時/19時
8月11日(土)14時/19時
8月12日(日)13時/17時
※全公演、開場時間は開演の30分前となります。
他、豪華ゲストは近日発表予定!!


前売り券:3000円(税込)/当日券:3500円(税込)
▶チケット発売日程
最速先行 6月30日(土)10:00~7月5日(木)23:59(抽選)
※【最速先行特典付き】
先行特典:サイン入りポストカード
一般発売 7月7日(土)12:00~
▶抽選申し込み方法 お申込みは必要事項を記入の上、メールするだけ!
・お名前(ふりがな) ・ご住所 ・電話番号 ・メールアドレス ・希望枚数 ・希望日程 ・Allen suwaruメルマガ登録 可能か否か(すでにお申し込みの方は必要御座いません) 以上をメール本文にご記入頂き、メールの件名を『Allen suwaru Lab抽選申し込み』と記載の上、上記アドレスにメールを送信下さい。メール送信後、申し込み完了となります。gmail.comの受信設定を拒否されているお客様は受信許可をお願いします。
※申込完了後24時間以内に申込完了メールをお送りします。
※最速先行発売チケットの当落発表は7月7日(土)までにメールにてご連絡いたします。

Allen suwaru Lab(アレン座ラボ)とは?
Allensuwaruの研究所というコンセンプトの元、メンバーである來河侑希、栗田学武、普光院貴之、演出/脚本 鈴木茉美4人で、シュールなコメディ、エチュード、コンテンポラリーな世界観とコメディとアートを融合させた型に囚われない、演劇の可能性を探っていくイベントである。Allen suwaruメンバーの魅力を最大限に出すべく、歌、お客様参加型ゲーム、エチュード、短編舞台等、普段やる事がなかなか出来ないバラエティに富んだ作品を作っていく実験的イベント、又は舞台である。


 東京にて、Allen suwaru Lab Vol.5 title『サグル。』が上演されます。
 「アレスワ役者の來河侑希と栗田学武と普光院貴之 3人が織りなす至極の時間 演劇?コメディ?アドリブ? 演出・脚本鈴木茉美がプロデュース 色々なことを研究していこうというアレンスワルラボVol.5は、なんと磯野大が参戦しての初の4人芝居 さぐる・探る・サグル 様々なさぐるシチュエーションに日替わりゲストが加わり 事態は更に大混線 アレンスワルラボVol.5 『サグル。』果たして4人は絡み合った糸を解きほぐすことできるのか??待望のAllen suwaru Lab新作が遂に8月開催決定!さらに、新メンバーとして磯野大がレギュラー出演!!」どんな舞台になっているのか、興味を持った方は、是非劇場に足を運んでみてください。
 お問い合わせは、こちらのメールまで。

公式twitter @Allensuwaru_Lab @Allen_suwaru ハッシュタグ:#スワルラボ (ファロワー様はお得なイベントに参加出来ます、沢山のフォロー、リツイートお待ちしています。)
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Allen suwaru(劇団アレンスワル)ホームページ

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