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2018年6月20日

東京天然デザート 東京天然デザートSTYLE FREE Vol.14公演

演出:月島輝
大好きなペット/作:青川十三
成仏しちゃう、エイプリルフーラーズ/作:長谷川芳輝
悪魔と私の物語/作:安江元之(芝居屋ほりっとれもん)
同居人、もっと言うと探偵/作:今野浩明

【日時】
2018年 開演時間
6月22日(金)19:30
6月23日(土)14:00/19:00
6月24日(日)14:00
(開場・受付は開演時間30分前)

【チケット料金】
前売・当日1,800円(日時指定・全席自由)
*未就学児童のご入場はお断りしております。ご了承下さい。

【場所】
あさくさ劇亭
〒111-0035 東京都台東区西浅草2丁目8-2
【最寄駅】
東京メトロ銀座線『田原町駅』3番出口6分
つくばエクスプレス『浅草駅』4分


 東京にて、東京天然デザート STYLE FREE Vol.14が上演されます。
 『今度のSTYLE FREEは不思議なモノたちが織りなす6本の短編集』どんな舞台になっているのか、興味をもった方は、是非劇場に足を運んでみて下さい。
 チケット予約・お問い合わせは、東京天然デザートこちらのメールまで。


(お知らせありがとうございます。)

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2018年6月19日

よしもと×そとばこまち第三弾東京公演『のぶなが』

【東京進出!!】よしもと×そとばこまち第三弾東京公演『のぶなが』

【作・演出】坂田 大地
【出演者】南園みちな※6・7日濃姫役 福本愛菜(吉本新喜劇)※8日濃姫役 田中尚樹 岩部 彰(ミサイルマン)※7日織田信長役 新谷佳士※6・8日織田信長役 樋口みどりこ  くぼたゆういち 和泉 井本涼太 岡崎裕樹 野村正一 中村泰仁 江藤香澄
石原正一(石原正一ショー) オオサワシンヤ 徳城慶太(劇団OUH/Production Dayze) 行澤 孝(劇団赤鬼) 西村頼子 福山俊朗(は・ひ・ふのか/syubiro theater)
青木翔太 赤木綾香 泉大士(創作ユニット 3like) 今中美里 岡村茉奈 蔭山実久 加藤遥子(舞夢プロ/カトハルステージ) 小島千枝 坂元恭平(Production Dayze) 島田風香 鈴木汐理 田辺学 花田咲季 久井正樹
井野戸芙美 塩田良平 室井美生
チャド・マレーン(チャド・マレーン) 他
【日替わりゲスト】
7月6日(金)15:00~ コマンダンテ さん
7月6日(金)19:00~ スリムクラブ さん
7月7日(土)14:00~ NON STYLE さん
7月7日(土)18:00~ 彩羽真矢(シンフォニア) さん
7月8日(日)13:00~ 星田英利 さん
7月8日(日)17:00~ 天竺鼠 さん
【殺陣師】 井本涼太
【殺陣監修】 新谷佳士
【振付師】尾沢奈津子(N-Trance Fish)

【日時】2018年7月6日(金)~8日(日)
6日(金)15:00~/19:00~
7日(土)14:00~/18:00~
8日(日)13:00~/17:00~
※受付開始は開演1時間前、開場は30分前です。全席指定席です。
※未就学児童のご入場はお断りいたします。
【料金】 前売/4,500円 当日/4,800円 学生・リピーター割引(劇団窓口)/3,500円
※学生の方は、受付にて証明書をご提示ください。
※リピーター割引は、今公演2回目以降ご観劇のお客様で劇団窓口からご購入のお客様にのみ適用。(ゆきむらご観劇のお客様も適用となります。)
【会場】あうるすぽっと 〒170-0013 東京都豊島区東池袋4-5-2 ライズアリーナビル2F TEL:0353910751(公演期間中はこちらにご連絡ください)


 東京にて、よしもと×そとばこまち第三弾東京公演『のぶなが』が上演されます。
 「織田信長は本能寺では死んでいなかった!ならば本能寺で死んだのは...誰? 天正四年五月『天王寺砦の戦い』、孤立した明智光秀を救うため京より駆け付け最前線にて奮闘した織田信長は雑賀孫市の凶弾を受けた。脚を撃たれたものの軽傷だったとされているが、実はかなりの深手であった。今際の際に信長がお濃に告げた一言は、お濃にとっても光秀にとっても衝撃であった。信長不在で天下を狙う織田軍。家臣たちの思惑は?そして天正十年六月二日。光秀は重大な決断をする。果たして本能寺にて討ち取られたのは誰か? お濃、光秀、秀吉、乱丸など、全てを信長に捧げ生きた者たちの、それぞれの想いが束ねられた夜明け。新しい朝、歴史はどのように姿を変えたのか。※日程により出演者が替わりますのでお気をつけ下さい。」どんな舞台になっているのか、興味をもった方は、是非劇場に足を運んでみて下さい。
 お問い合わせは、こちらのメールまで。

劇団そとばこまちホームページ


(井本さん、お知らせありがとうございます。)

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2018年6月18日

劇団空間演人『ホッチキス』

作・演出:作: 藤森 一郎 演出: 今田 尚志
キャスト:【A班出演】今田雅士 清谷翼 栗田千亜希 込山弘一  宍戸レオナ しま  柴中理成 鈴木加奈  鈴木ひより 多部田敬太  橋本浩太朗 松澤和輝  美和優輝 宗政誠矢 山本晶子 【B班出演】  栗田千亜希 込山弘一  斉藤亜由美 宍戸レオナ 柴中理成 鈴木加奈  鈴木ひより 多部田敬太 とりあえず城田。 橋本浩太朗 松澤和輝  美和優輝 宗政誠矢  山本晶子

日時:2018/6/27(wed)~7/2(mon)
場所:両国・Air studio (MAP) 東京都墨田区両国2丁目18-7 ハイツ両国駅前 地下1階
料金: \4,300(全席自由/要予約)チケット予約はこちらのアドレスまでご連絡をお願い致します。
多くの方に見て頂きたいので、メール先着20名まで500円割引させて頂きます。


 東京にて、劇団空間演人『ホッチキス』が上演されます。
 「いつまでも続くと思っていた...いつまでもツナガッテると思っていた...いつまでも変わらないと思っていた...しかし確実に歯車は狂っていた...茹だるような暑さの中、今年も祭がやってくる。祭の中で主人公たちが見た景色とは?消え行く花火の中に見た未来とは?下町のもんじゃ焼き屋を舞台に繰り広げられるヒューマンコメディ。」どんな舞台になっているのか、興味をもった方は、是非劇場に足を運んでみて下さい。
 お問い合わせは、こちらのメールまで。


同公演の情報ページ


(齊藤さん、お知らせありがとうございます。)

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2018年6月17日

IQ5000『The world on 'Mirror'』

【出演】大友美香子 久保田寛子 鈴木ナオ ドン・タクヤ 巴里マリエ 藤原理恵子 渡部愛 キタタカシ 尾崎太一(腹研) 三原連太(腹研)
【スタッフ】
脚本・演出/腹筋善之介
舞台監督/土居歩 照明/島田康和(S.P.C) 音響/齋藤瑠美子
写真撮影/石澤知絵子 宣伝美術/佐藤ホームラン
制作/井上信
協力/株式会社よしもとクリエイティブ・エージェンシー 株式会社アイエス・フィールド 腹筋善之介演劇研究会略して腹研 S.P.C
企画・製作/オフィスIQ5000

【日時】2018年7月
19(木)午後7:30
20(金)午後7:30
21(土)午後1:00/午後6:00
22(日)午後2:00/午後6:00
23(月)午後3:00/★午後6:00
※受付開始・開場共、各開演時間の30分前
※開演時間の5分前を過ぎてからご来場の場合は座席変更の可能性があります
★の回は、イベントを開催します。『The world on 'Mirror'』半券をお持ちのかたは1,000円 イベントのみご観覧のかたは、2,000円 ※『The world on 'Mirror'』の上演はございません。※ご予約不要!直接お越しください。
【会場】上野ストアハウス 上野駅『入谷口』より徒歩5分 東京都台東区北上野1-6-11 NORDビル B1
【チケット】(日時指定、全席指定席、税込)
一般:3,800円 当日:4,000円 学生:2,000円(前売・当日共)
※当日券は各開演時間の30分前より発売開始
※学生の方は受付にて学生証のご提示をお願いいたします
<関東圏外割引> 関東圏外(茨城、栃木、群馬、埼玉、千葉、東京、神奈川以外)にお住まいのかた 特別前売料金2,000円 ※関東圏外割引は、6月30日(土)までに劇団へお申し込みください


 東京にて、IQ5000『The world on 'Mirror'』が上演されます。
 「女優として成功の道を歩み始めたミラに、突然の降板が決まる。記者たちの質問攻めに、黙り込むミラ。ある記者を見て、ミラは初めて言葉を出した。『正一君。正一君ね。いつも私のことを書いてくれていたのは正一君だったのね。』うなずく正一。二人は、とある小学校の同級生だったのだ。ミラを慰める正一。ミラを応援する正一。いつしか二人は恋に落ちていく。なのにある日突然、ミラは亡くなってしまう。正一は、必死で真実を追いかける。正一は、自分と関係するあらゆる人脈を使って事件を解決しようとする。小学校の同級生で今はプロファイリングの仕事をしている才蔵、コンフィデンス・マン(詐欺師)の城垣アヤト。しかし......。ミラの言葉を思い出す正一。『正一君。この世界は、鏡のよう。鏡の上に映し出された、あるようでないもの。ほんとうにあるのは、私。あなた。私は私。あなたはあなた。ね、正一君。』正一は、本当のことを探し見極めるために立ち上がる。今回の作品は昔からIQ5000の作品を見ている方はもちろん初めて観る方も楽しめる内容になっている。また23日千秋楽日にある1回限りのイベントも見逃せない。」どんな舞台になっているのか、興味をもった方は、是非劇場に足を運んでみて下さい。
 お問い合わせは、こちらのメールまで。


IQ5000ホームページ

(藤原さん、お知らせありがとうございます。)

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2018年6月16日

P・T企画プロデュース 観客参加型ミステリー『紫水晶の伝言(ダイイング・メッセージ)』&ロールプレイング・ミステリー『ルシファーは見ていた』

P・T企画プロデュース ミステリー名作選アンコール編Vol.8 at VELVET VIRGO 観客参加型ミステリー◆安楽椅子版 エラリー・クイーン『紫水晶の伝言(ダイイング・メッセージ)』

読むだけなんてもったいない。本格推理、体験してください。大人の知的エンターテイメント、観客参加型ミステリー『紫水晶の伝言』を大阪・福島のレストランで上演。

【出演】 山本直匡((株)舞夢) ことぶきつかさ 坂本さやか 白木原一仁(プロデュースユニットななめ45°)門野恵子 竹越勝彦(劇団P・T企画)


公演日時【現在予約可能なステージ】
2018年 7/12(木)〜16(月・祝)
12(木)21:30★
13(金)21:30★
14(土)15:00★/19:00◆/21:30★
15(日)15:00★/18:00◆
16(月・祝)15:00★
※受付開始・会場は開演の30分前。
※ランチ&ディナーの場合、30分のお食事タイムあり。
※ ◆ランチorディナー ★オードブル&デザート
料金 ※30席限定・完全予約制。
◆ランチ・ディナー 4500円 1ドリンク(アルコール又はコーヒー・紅茶含むソフトドリンク)メイン・サラダ・パン・プチデザート
★デザート&オードブル 4000円 1ドリンク(アルコール又はコーヒー・紅茶含むソフトドリンク)前菜盛り合わせとデザート
会場◆VELVET VIRGO ヴェルベット・ヴァーゴ
【住所】〒553-0003大阪府大阪市福島区福島5-6-6
【電話番号】06-6455-5005
【アクセス】JR環状線 福島駅より徒歩3分。JR東西線 新福島駅、阪神本線 新福島駅より共に徒歩約2分。
チケット購入サイト

【観客参加型ミステリーとは】P・T企画が贈る『観客参加型ミステリー』は、観ているお客様自身が主人公になれるゲーム形式の『演劇✕ミステリーイベント』です。いつものレストランが劇場に。作品をイメージしたお食事とともにミステリを楽しんでください。


 大阪にて、P・T企画プロデュース ミステリー名作選アンコール編Vol.8 at VELVET VIRGO 観客参加型ミステリー◆安楽椅子版 エラリー・クイーン『紫水晶の伝言(ダイイング・メッセージ)』が上演されます。
 「『助けてください、エラリーさん』作家・エラリーの元に一人の男が訪れた。今ニューヨークで話題の『紫水晶殺人事件』の容疑者として疑われていると言うのだ。不思議なことにその遺体の手にはしっかりと紫水晶が握られており、しかも状況から、被害者が死際にわざわざ握った事は明らかだった。一体何を示しているのか?紫水晶の『ダイイング・メッセージ』解読にエラリー・クィーンが乗り出した!」どんな舞台になっているのか、興味をもった方は、是非劇場に足を運んでみて下さい。
 お問い合わせは、こちらのメール

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大阪新阪急ホテル主催 探偵たちの夕べVol.12 観客参加型ミステリーイベント ロールプレイング・ミステリー『ルシファーは見ていた』

リアルタイムに起こるこの事件を止めることができるのは貴方かもしれない。ホテルで体感するミステリ演劇 ロールプレイング・ミステリー『ルシファーは見ていた』

【出演】 山本直匡 坂本さやか
オオサワシンヤ 白木原一仁 原敏一 山本英輝 他

【開催日時】2017年8月19日(日)
《昼の部》11:45開場 お食事 12:00~/問題編スタート 13:00~
《夜の部》16:45開場 お食事 17:00~/問題編スタート 18:30~
※プロローグ〜食事〜問題編〜推理時間〜解答編 合計3時間を予定。
◆会場 大阪新阪急ホテル 2階『紫の間』【申し込み順全席指定】 
◆料金 通常7,000円 → 早期予約割引 6,000円
※早期予約割引は8/10(金)までのお申し込み。
※料金はいずれもイベント、ビュッフェ料理、ソフトドリンク、サービス料、消費税込み。
【チケットお申し込み・お問い合わせ】 大阪新阪急ホテル イベント係
TEL 06-6372-5101 ※月曜日~金曜日(祝日を除く)10:00~18:00
大阪新阪急ホテルホームページ
【チケット購入方法】
[1]大阪新阪急ホテル1階フロント
[2]大阪新阪急ホテルホームページ オンラインでクレジットカード決済が可能。
[3]CNプレイガイド TEL0570-08-9999(10:00~18:00 オペレーター対応)
WEBからのお申し込みには、無料の会員登録が必要です。TEL予約後のチケットは、お近くのセブンイレブンまたはファミリーマートでお引き取りいただけます。ファミリーマートの店頭端末『Famiポート』でも直接お買い求め頂けます。
※8/11以降、CNプレイガイドではホテルメンバーズ会員料金での販売は行っておりません。ホテル1階フロント、ホテルホームページよりお買い求め下さい。
※ご入金後のキャンセルはできません。ご了承ください。
【お問い合わせ】 
大阪新阪急ホテル イベント係 TEL: 06-6372-5101  
月曜日~金曜日(祝日を除く)10:00~18:00

『ロールプレイング・ミステリーとは』P・T企画の『観客参加型ミステリー/ロールプレイング・ミステリー』はドラマとゲームを一緒に体験して頂けるミステリーイベントです。客席で物語(ドラマ)を観るだけなく、そこに散りばめられている手がかりを見つけ出して推理するゲーム形式の演劇です。今回は客席を飛び出してメイン会場を中心に、推理時間には同フロアの事件現場となった宴会場など幾つかの部屋を巡り、関係者にインタビューし、推理を進めます。演劇というコンテンツだからこそ、より臨場感を感じられ、参加者自身が主人公となって楽しめます。


 大阪にて、大阪新阪急ホテル主催 探偵たちの夕べVol.12 観客参加型ミステリーイベント ロールプレイング・ミステリー『ルシファーは見ていた』が上演されます。
 「呪われた宝石『ルシファーの瞳』のお披露目パーティーに招待された貴方。 別室で管理されていた宝石の様子が中継される中、殺人とおぼしき光景が流れた。映像の通りにその会場から遺体が発見され、警察の調べにより動機を持つ人間が特定された。が、その容疑者は全員、貴方と一緒に中継を見ていたパーティーの参加者だった。事件を目撃し、容疑者のアリバイまで証明することになった貴方。警察と共に捜査を進める中、第二の悲劇が起こった!」どんな舞台になっているのか、興味をもった方は、是非劇場に足を運んでみて下さい。
 お問い合わせは、Office P・T企画 e-mail こちらのメールまで。

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(丹原さん、お知らせありがとうございます。)

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2018年6月15日

玉川大学芸術学部パフォーミング・アーツ学科野外舞踊公演『Asian Feet 2018』

□振付・構成:小山正師 神崎由布子 青山典靖

□公演会場:玉川大学 大学3号館前レンガ広場 小田急線『玉川学園前』駅 北口より徒歩15分
□公演日時〈全4回公演〉2018年7月
5日(木) 19:30
6日(金) 19:30
7日(土) 19:30
8日(日) 19:30
※上演時間は約80分を予定しております。
※野外公演のため、雨天により中止にさせて頂く場合がございます。公演の有無は当日 18:00 に決定いたします。中止の場合には特設サイト、各SNSにて発表いたします。
※雨天などで2回以上公演が中止になった場合、9日(月)を振替公演日とさせて頂きます。1回の中止では、振替公演はありません。
※受付開始は開演45分前、客席開場は30分前となります。
□入場料:無料・全席自由(要予約)
□チケット取り扱い:2018年6月13日(水)より受付開始
電話予約:‪042-739-8492‬(PA制作室)【平日15時~20時/土13時~17時】
Web予約:https://ticket.corich.jp/apply/92671/
□お問い合わせ:玉川大学芸術学部パフォーミング・アーツ学科(演劇研究室) 〒194-8610 東京都町田市玉川学園6-1-1 TEL/FAX:‪042-739-8092‬


 東京にて、玉川大学芸術学部パフォーミング・アーツ学科「Asian Feet 2018」が上演されます。
 「2015年に好評を博したAsian Feet再び!! 2018年度春学期実習公演の第2弾は、野外舞踊公演です! 2015年に延べ1400人を動員したAsian Feetをアレンジして上演します。総勢76名のダンサーたちがアジアの伝統芸能を元にした創作民俗舞踊やコンテンポラリーダンスに挑戦します。アジアンテイストの熱い風を『Asian Feet 2018』としてエネルギッシュにみなさまにお届けします。夏の夜のひと時、ぜひ大学3号館前レンガ広場へお越しください!」どんな舞台になっているのか、興味を持った方は、是非劇場に足を運んでみてください。
 お問い合わせは、こちらのメールまで。


玉川大学芸術学部パフォーミング・アーツ学科ホームページ


(お知らせありがとうございます。)

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2018年6月13日

劇団キンダースペースレパートリーシアターVol.42『紙屋悦子の青春』

作/松田正隆 演出/原田一樹
出演/瀬田ひろ美、森下高志、榊原奈緒子、林修司、山田都和子(A)、関戸滉生、坂本奈都実(B)、小林幸雄

日時/6月20日(水)~24日(日)【一部ABダブルキャスト】
20日(水)19:30 A 
21日(木)15:00A 19:30B
22日(金)15:00B 19:30A
23日(土)14:00A 18:30B
24日(日)14:00B
劇場/劇団キンダースペースアトリエ TEL 048-255-4342
料金/前売券:3,000円 ペア券:5,700円 川口・蕨・戸田市民:2,500 大学生・専門学校生:2,500円 高校生以下:1,500円 


 東京の劇団キンダースペースが、レパートリーシアターVol.42『紙屋悦子の青春』を上演いたします。
 「『紙屋悦子の青春』は松田正隆氏のごく初期の代表作で、映画化され、黒木和夫監督の遺作となった作品です。今から十数年前、戦後の節目にはブームと言われるほど様々な団体によって上演されました。戦闘の場面が一切描かれない戦争を主題とする作品です。いまキンダースペースがこの作品を取り上げるのは、この作品の構造が、つまり、ここにないものをいかに描き出すかという手法が優れて演劇的であり、それだけを考えてもこの作品が普遍的な秀作であると考えるからです。普遍性のある作品は繰り返し上演されてこそ、演劇としての価値が高まっていくと考えるからです。劇団キンダースペースの『紙屋悦子の青春』どうぞご期待ください。皆様のご来場を心よりお待ち申し上げております。一般社団法人劇団キンダースペース」どんな舞台になっているのか、興味をもった方は、是非劇場に足を運んでみて下さい。
 お問い合わせは、こちらのメールまで。

劇団キンダースペースホームページ

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2018年6月 9日

演劇企画 heart more need『高額時給制アシュトレト』

作・演出=細川博司(バンタムクラスステージ)
【キャスト】
椎名亜音、中村裕香里、稲葉能敬、塩崎こうせい、清水宗史、緒方和也、山下哲平、沖田幸平、熊野隆宏、井上翼久、青柳伽奈、工藤夢心、長戸勝彦
【スタッフ】
美術=愛知康子、照明=榊原大輔、音響=吉田望、舞台監督=赤坂有紀子、宣伝美術=藤尾勘太郎、制作=吉乃ルナ、企画=演劇企画 heart more need

2018年8月1日(水)~8月6日(月)
8月1日(水)19:00
8月2日(木)19:00
8月3日(金)14:00/19:00
8月4日(土)14:00/19:00
8月5日(日)13:00/18:00
8月6日(月)16:00
☆8月2日(木)・3日(金)夜・4日(土)昼・5日(日)夜 公演終了後にイベント開催
【劇場】コフレリオ新宿シアター
【料金】 ≪全自由席/前売・当日共≫ 一般:4,000円 U18(18歳以下):3,000円(身分証提示) 初日割:3,500円
【発売日】2018年6月9日

 東京にて、演劇企画 heart more need『高額時給制アシュトレト』が上演されます。
 「シングルマザー 葦原幸子(さちこ)は、娘の親権、養育権を取り戻すために、収入のよい仕事を探していた。とある高額アルバイトの広告に惹かれて面接を受けるが、特殊な研修を受けることになる。『一週間後にもう一度いらしてください。それだけで結構です。いらしてくだされば、相応の時給をお渡しします』意味不明...数日後、幸子は突然、見知らぬ男に襲われる。が、必死に抵抗し、男に手傷を負わせる。一方、大学生 高宮幸子(ゆきこ)は、友人の借金返済を助けるために高額アルバイトを探していた。たまたま見つけた『とある高額報酬の仕事』・・・それは、ふたりを日常から死と暴力のるつぼへといざなう。幸子と幸子は思わぬ才能を開花させ、自分の知らなかった自分を見つけることになるが・・・」どんな舞台になっているのか、興味を持った方は、是非劇場に足を運んでみてください。
 お問い合わせは、こちらのメールまで。


演劇企画 heart more needホームページ


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2018年6月 7日

Theatre劇団子「どのツラ下げて」

作・演出:石山英憲
キャスト:斉藤範子、大高雄一郎、竹中さやか、杏泉しのぶ、大島翠、和田裕太、高島大幹 斧口智彦、岩﨑一洋、小玉雄大、三上彩音、結川祥子、五十嵐正俊
ヴァイオリン・・・・斎藤千穂、小西智子
スタッフ:映像:照山明  音楽:中村康隆(夜長オーケストラ) 舞台美術:照井旅詩  照明:龍野禎和((有)Lightshop Neo)  音響:須坂あゆみ  舞台監督:角田晃一(カラスカ) 宣伝美術:尾3J8I'!Jtongpoo)  制作:古谷真弓  演出助手:土方健太郎  守衛:佐佐木萌英  協力:ロットスタッフ、ガイプロジェクト、スターダス・21 、東宝芸能、ゴールドラッシュエンターテインメント 、ニチエンプロダクション、ネヴァーランド・アーツ、宴友企画、タンバリンアーティスツ  企画・製作:Theatre劇団子


日時:7月4日(水)19:00☆  7月5日(木)14:00●/19:00  7月6日(金)14:00●/19:00  7月7日(土)13:00/18:00  7月8日(日)13:00/17:00
場所:シアター風姿花伝(〒161-0032 東京都新宿区中落合2-1-10)
料金:日時指定、全席自由、前売3800円、当日4000円  ☆初日割引、前売3500円、当日4000円  学生割引 3000円、当日3200円(劇団扱いのみ、要学生証提示。) ●特別イベント、7月5日,6日両日とも14:00~、2000円

【ゲキダンゴの25年すべて見せます!プレイバック上演会!!特別イベントについて】 
●特別イベント、7月5日,6日両日とも14:00~、2000円
おかげさまで劇団子は結成25周年。
ということで、今までの全公演42作品を振り返りつつ、ちょっとずつプレイ 
バック上演いたします!ゲキダンゴ常連のみなさんも、初めましてのあなたも! 
劇団子の25年を一緒に振り返りましょう!
(『どのツラさげて』本編の上演はございません)


 東京にて、Theatre劇団子「どのツラ下げて」が上演されます。
 「放蕩親父が死んだ。64歳だった。飲む打つ買うの三拍子で好き勝手に生きた結果 親父が残していったのは膨れ上がった借金と そして、問題だらけの『劇団』。幼い頃から7つ年の離れた腹違いの兄と2人で 無理矢理、巡業先の劇場に立たされた。だからあまり学校には行けなかった。それが当たり前だと思っていた。10年前、親父は癌を煩った。兄弟2人で力を合わせて劇団を守ろうとした。そして巡業先で兄は全てを僕に押し付けて失踪した。僕は必死だった。必死になる筋合いもないのにただ必死だった。逃げればいいのに逃げなかった。ただ兄とは違う自分を肯定する為に。そして僕は憎んだ。父親譲りの身勝手な兄を僕は心底憎んだ。許せない。絶対に許せない。親父の葬儀は親族と劇団員だけで行われた。梅雨も明けたばかりの夕方。耳を刺す様なひぐらしの鳴き声を連れて 心底嫌いな兄が帰って来た。お坊さんのお経を退屈に聞き流して 悪びれる様子もない兄の背中を見ながら 僕は今にも吐き出しそうな言葉を心の中で繰り返す。『どのツラ下げて・・・』 25周年を迎えたTheatre劇団子の最新作。これは問題だらけの劇団を巡る悲劇、、、いや喜劇である。
 公演のみどころ:ここ数年来、客演という劇団外部の出演者をお願いせず、劇団員のみで公演をしてきたTheatre劇団子が、今回は久しぶりにゲストをお呼びしました。いえ、でもこの方もゲストというよりも・・・と言いますのは、今回のゲストは、劇団の旗揚げ当初に主演を任されていた、いわば、オリジナルメンバー、五十嵐正俊氏です。Theatre劇団子のモットーは『誰にでも楽しめるエンターテイメント喜劇』主宰石山の世界観をより良く表現できるのは果たして誰なのか?!五十嵐氏と現劇団員の、新旧劇団子スピリッツ対決!が幕を開けます。そして前回より取り入れて大好評の、ヴァイオリン生演奏とのコラボレーションもお見逃し無く。」どんな舞台になっているのか、興味をもった方は、是非劇場に足を運んでみて下さい。
 お問い合わせは、こちらのメールまで。


Theatre劇団子ホームページ

(斉藤さん、お知らせありがとうございます。)

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2018年6月 6日

クリム=カルム『椿姫=原罪』

出演:小沼枝里子、長田咲紀、山田亮(集団as if〜)、矢島慎之介(カプセル兵団2)、竹之内勇輝
音響:鷹取滉平
照明:原宏昌(ライトスタッフ)
照明操作:祝迫佳小里(ライトスタッフ)
演出助手:あいだあかね
舞台監督:炬鉄刀
美術:Xiaolong LAB
制作:後藤由香理(TEAM#BISCO)
協力:犯穏罪団、GAIA art entertainment、かれいどすこーぷ、めとめとひらく
企画 製作:クリム=カルム
製作総指揮:peche=mignon・delacroix
Special Thanks:岡島沙緒梨劇場、はるぴよ


2018年6月
25日(月)19:00
26日(火)14:00/19:00
27日(水)14:00/19:00
28日(木)14:00
会場:絵空箱 『江戸川橋』駅より徒歩2分 『神楽坂』駅より徒歩9分
料金(1ドリンク代込み) 前売:3500円 当日:3800円
※リピート割り:2500円(2回目以降の観劇の場合)
チケット取り扱い(カンフェティ)

 東京にて、クリム=カルム『椿姫=原罪』が上演されます。
 「19世紀中頃のパリ。夜に生きる女、マルグリット・ゴーティエは贅沢三昧の日々を送っていた。ある夜、青年アルマンと出逢ったことから二人の運命のルーレットは回り出す。恋に落ちた二人は、パリを離れ田舎町イヴォワールで暮らすようになる。しかし穏やかな暮らしは長く続かなかった。ガストンの策略により再びパリに戻ってきたアルマンにマルグリットから別れの手紙が届く。同じく別れの手紙を受け取ったマルグリットはパトロン・モーリアックの元で暮らすようになる。そこへアルマンが現れる・・・。絡み合った恋心に決着をつけるべく、とあるギャンブルを行う。恋心を掛け金に・・・さあ、恋を賭けよう!」どんな舞台になっているのか、興味をもった方は、是非劇場に足を運んでみて下さい。
 お問い合わせは、クリム=カルム:こちらのメールまで。

公演特設サイト

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日本大学芸術学部平成30年度総合実習IIA(演劇)「美しきものの伝説」

作・演出:作/宮本 研 演出/桐山 知也
キャスト:牛島青/中澤瞭斗/藤江露沙/梁源/鈴木翔媛/幸帆乃花/土屋康平/角田みあ/小川美波/明利翔/徳永伸光
スタッフ:演出助手:居村朱音/角田梨英子/笹島健杜/榊颯馬 美術:萩野谷風華/深水美優/篠崎美月/金成茜/関口千尋/仙石美香子 照明:永瀬あさひ/小西花菜子/小林美咲/西端万柚子 音響:岡本可奈子 小道具:藤原知世 衣装:下倉理沙 舞台監督:小尾賀優貴子/堀江みゆう 制作:李度燕/佐藤秋佳


日時:2018年6月14日(木)18:00開演 6月15日(金)18:00開演 6月16日(土)14:00開演
場所:場所:日本大学芸術学部江古田校舎北棟 中ホール アクセス:西武池袋線『江古田』駅北口より徒歩1分
料金:入場無料 ※要予約
16日(土)千秋楽公演後、アフタートークあり。時間は30分予定。
ゲスト:扇田拓也 登壇者(予定):桐山知也/扇田拓也/藤崎周平

 東京にて、日本大学芸術学部平成30年度総合実習IIA(演劇)「美しきものの伝説」が上演されます。
 「『広場のまんなかに、花で飾った一本の杭を立てろ。』1968年。文学座で行われた初演以来、『演劇と政治』『芸術と民衆』という常に問われてきた問題を題材としたこの作品は、新国立劇場、さいたまネクストシアター、シスカンパニー、そして文学座の再演と今日に至るまで様々なプロダクションで上演され続けてきた。登場人物たちのモデルとなった島村抱月、大杉栄、伊藤野枝、辻潤、小山内薫、平塚らいてうたちが生きた大正期とは、ベル・エポック(美しき時代)と呼ばれる一方で政治的な運動や思想への取り締まりも激しく行われた時代だった。理想を掲げ、信念に従い権利を獲得しようと闘う男たち。愛を追い求め、自由を獲得しようともがく女たち。波乱の時代を生き抜いた<美しきものの伝説>がここにある。
 『演劇と政治』『芸術と民衆』という常に問われている問題を力強いセリフで描いたこの作品は、演劇人たちの心をとらえ、1968年の初演以来、新国立劇場の1999/2000シリーズの合同作品で上演されたほか、故蜷川幸雄氏が芸術監督を務めていた彩の国さいたま芸術劇場での上演(2010)、そして2011年には文学座が改めて再演をするなど現在でもなお上演され続けています。そして今回、過去二回、この作品を演出してきた桐山知也氏が今を生きる学生たちと、『広場とは何か』『広場は存在するのだろうか』という問いを追究するとともに2018年の<美しきもの>を描き出します。」どんな舞台になっているのか、興味をもった方は、是非劇場に足を運んでみて下さい。
 お問い合わせは、こちらのメールまで。


日本大学芸術学部ホームページ


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2018年6月 3日

コヒツジズ「シープハウスの宿泊客は明日も生きてるとは限らない」

作・演出:下亜友美
キャスト:アツキタクロウ/亜カリ友洋/河野友保
スタッフ:【照明】中濱弘祐【音響】照 明【制作】小松美月


日時:2018/6/22(金)~6/24(日)
場所:ステージカフェ下北沢亭
料金:前売り・当日:2,500円(+1ドリンク500円)
2018年6/22~6/24(全5ステージ)
6/22(金)19:30~
6/23(土)14:00~/19:00~
6/24(日)13:00~/18:00~
※開場は開演の30分前

 東京にて、コヒツジズ「シープハウスの宿泊客は明日も生きてるとは限らない」が上演されます。
 「未開の地、ハラチャラ国。その国にある宿泊施設シープハウスには今日も宿泊客が押し寄せる。ようこそ、シープハウスへ。明日無事帰れるかどうかは、あなた次第です。
 コヒツジズ初の下北沢での単独公演!上記日程にて上演いたしますので、何卒よろしくお願いいたします。」どんな舞台になっているのか、興味をもった方は、是非劇場に足を運んでみて下さい。
 お問い合わせは、こちらのメールまで。


コヒツジズホームページ

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2018年6月 1日

ゲッコーパレード本拠地公演『戯曲の棲む家』vol.7『ガラスの動物園』

戯曲の棲む家 最新作 住宅街に秘密の動物園が再現される

テキスト:Tウィリアムズ『ガラスの動物園』 訳:小田島雄志
演出:黒田瑞仁
出演:植松文果、上池健太、永山香月、牧凌平
空間:渡辺瑞帆(青年団)
美術提供:柴田彩芳、本間志穂
衣装提供:YUMIKA MORI 
照明協力:鈴木麻友 
チラシデザイン:岸本昌也
主催・企画・制作:ゲッコーパレード
後援:蕨市、蕨市教育委員会


【会場】旧加藤家住宅(埼玉県蕨市南町2-8-2)https://goo.gl/maps/fUMCKVh37zH2
【日時】2018年6月8日(金)〜18日(月)
8日(金)20:00
9日 (土)13:00 / 17:00
10日(日)13:00 / 17:00
11日(月)13:00
14日(木)20:00
15日(金)20:00
16日(土)13:00 / 17:00
17日(日)13:00 / 17:00
18日(月)13:00
12日(火)、13日(水)は休演日 受付・開場は開演の30分前、上演時間は60分程度を予定しております。
【料金】一般 2,500円 プチ・パトロンチケット 3,500円 (特典はありません。このチケットのご購入が、団体の継続的な活動につながります。ぜひもう一押し、応援ください。) 高校生以下 500円、蕨市民 1,000円(身分証をご提示ください) ※一軒家での上演ですので席数が限られております。お早目のご予約をおすすめいたします。
【チケット予約】専用フォームよりお申し込みください


ゲッコーパレード 2015年に結成された、舞台表現のための集団。上池健太、河原舞、黒田瑞仁、崎田ゆかり、柴田彩芳を中心に活動。名前の由来は『目的ではなく人の集まりこそがパレードのように活動や表現を形成していく』という信条から。ゲッコーはヤモリの英名。本拠地は埼玉県蕨市『旧加藤家住宅』。2016年には同住宅での『戯曲の棲む家』シリーズ5作品、2017年にはバー、リゾートホテル、文化財建築などで各所の特徴を活かした8作品を発表。

旧加藤家住宅 きゅうかとうけじゅうたく 埼玉県蕨市にある、築40余年の木造家屋。人が住まなくなっていたところ、2015年よりあらゆる芸術活動のために開放される。美術展や演劇公演をはじめ、映画撮影、合宿、オフ会の定期開催など多数のイベントが実施される。利用者随時募集中。

≪戯曲の棲む家≫演劇の辿る『戯曲を読み、稽古し、上演する』というプロセスを全て一軒の家で行うことで、かつて人が暮らした旧加藤家住宅を『戯曲の棲む家』へと変貌させる。本棚や劇場以外に居場所をみつけた戯曲の息づかい、異世界を住まわせる家のふるまいを観察する連続プロジェクト。


 東京にて、ゲッコーパレード本拠地公演 戯曲の棲む家vol.7『ガラスの動物園』が上演されます。
 「『最初は宗教かと思った』近所の奥さまに笑いながら声をかけられたことがある。民家で劇の稽古をしていれば、そういうこともあるだろう。隣家で演劇公演がある時。ホームパーティが催される時。秘密の動物園と化す時。どんな眼差しが向けられるだろう。『戯曲の棲む家』第七弾は住宅街の一角で近現代演劇の金字塔が、1930年代アメリカの一家族を思い出す。
 ▼戯曲の棲む家シリーズの新作 ゲッコーパレードでは拠点である旧加藤家住宅で『戯曲の棲む家』と称し、家を劇場の代用品としてではなく、家と戯曲の組み合わせでしか生まれ得ない上演を探り過去6作を旧加藤家住宅で発表してまいりました。ここで生み出された演目は『リンドバークたちの飛行』のように建築史家とのコラボレーションの中で島薗家住宅や旧里見弴邸などの文化財での上演や、2018年の山形ビエンナーレへの招聘が決まった代表作が生み出されました。そんなシリーズの2016年12月ぶりとなる新作を上演します。
 ▼民家で演劇活動をすることの社会的意義 民家で演劇上演は活動の継続性や作品の特異性など、芸術表現の可能性を広げると共に、地域住民との関係性への可能性を秘めています。旧加藤家住宅での上演は蕨市と蕨市教育委員会の後援を継続的に得ています。またケーブルテレビWink!や『出没!アド街ック天国』(2017/12)など大衆向けメディアで取り上げられる一方で、2018年には民家での活動についての講義を東京造形大学や東北芸術工科大学でゲッコーパレード代表の黒田瑞仁が行うなど、その芸術的・社会的意義が注目されています。
 ▼テネシー・ウィリアムズの代表作 次の演目で使用するテキストは劇作家テネシー・ウィリアムズが1945年に発表した代表作『ガラスの動物園』です。作家の自伝的作品とされる本作は『追憶の劇』とされ、米文学として非常に評価が高く、日本でも人気のある作品です。1930年代のセント・ルイスの裏街に住む母、姉、弟の三人家族を中心にそれぞれが抱えている苦悩や葛藤、思惑のすれ違う様が繊細に描かれており、特にガラス細工の動物のコレクションに没頭する姉ローラの孤独は現代日本に生きる我々の感覚に非常に近しいものです。
 ▼観客とともに戯曲を立ち上げる 戯曲の棲む家シリーズでは、観客席と舞台を一軒家の中に作り出すのではなく、その時々で最適な空間の使い方を探ってきました。本作では観客と俳優が円になって座ることで共同意識が芽生え、その中心で俳優たちによって『ガラスの動物園』に登場する家族模様が再現されます。このことで観客に自身が傍観者であると同時に、登場人物のひとりのローラが感じている社会からの圧力、家庭での倦怠、そして自身のガラス細工の動物園に依存するしかない心境を肌身で感じてもらうことが目的です。
 ▼二人の美術家によって生まれる追憶の空間 演劇以外のジャンルの芸術家との共同制作を得意とするゲッコーパレードですが、今回は現代美術家の柴田彩芳と、ピアノ演奏家であり現代美術家という異色の経歴を持つ本間志穂が美術を作ります。動物をかたどったオブジェが空間に配置され、一軒家を動物園へと変貌させます。旧加藤家住宅の離れでのインスタレーション作品、山梨での個展作品を発表し『リンドバークたちの飛行』でも演出、演奏を担当している彼女らが描き出す、柔らかで繊細な世界観が今作品に色を添えます。」どんな舞台になっているのか、興味をもった方は、是非劇場に足を運んでみて下さい。
 お問い合わせは、電話 080-5479-3581(代表) またはこちらのメールまで。


ゲッコーパレードホームページ
Twitter @geckoparade

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2018年5月31日

Lucy Project公演『熱海殺人事件』

作:つかこうへい
演出:平本たかゆき
◇CAST
木村伝兵衛 部長刑事・・・平本たかゆき
片桐ハナ子・・・上田寛子
熊田留吉・・・山下真央子
容疑者・大山金太郎・・・大背戸陽介
被害者・山口アイ子・・・相川結
◇STAFF
舞台監督・・・酒井周太 (TSC productions)
照明・・・水野カオリ
制作・・・ペガサスキタノ
音響<プラン>平本たかゆき
<オペレーション>酒井周太

◇公演日程
2018年7月7日 土曜日 12時30分/16時/19時30分
2018年7月8日 日曜日 13時/16時30分
*開場は開演開始の30分前
◇公演会場 船場サザンシアター 大阪市中央区南船場2-4-19 ダイワビル16号館 地下1階 *北側ビル正面玄関左の専用階段より入館 
・地下鉄・長堀駅2B出口より徒歩2分 ・地下鉄・心斎橋駅より徒歩10分 ・クリスタ長堀北3号出口より徒歩2分
◇観劇料金 前売・当日共 2,500円(当日清算・自由席・入替制)
◇チケット申込 Lucy Project公式サイト

 大阪にて、Lucy Project公演『熱海殺人事件』が上演されます。
 「10年前、熱海の海岸で若い女・山口アイ子が絞殺された。迷宮入りするかと思われた事件は、急転直下、容疑者・大山金太郎が逮捕される。容疑を否認する大山金太郎に、警視庁の敏腕部長刑事・木村伝兵衛が切り込む。捜査には木村伝兵衛の片腕・片桐ハナ子と、富山県警から警視庁に栄転してきた熊田留吉が加わり、さらに被害者アイ子は幽霊となって現れ、物語は思わぬ方向へ展開してゆく。」どんな舞台になっているのか、興味をもった方は、是非劇場に足を運んでみて下さい。
 お問い合わせは、こちらのメールまで。

(平本さん、お知らせありがとうございます。)

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ヅカ★ガール 祝盃公演『馘切姫―クビキリヒメ―』

◇出演◇ 片山歩美、舟山夏妃、木内海美、池上明杜、来栖梨紗、谷尻まりあ、かまくらあや、石黒乃莉子、工藤美輝、三森あかね、村田諒人、結崎あゆ花、鈴乃月葉、末永全、鈴木千畝、浅葉爽香、タモリノゾミ、小林桜子、稲村友紀、harry、真辺彩加、高木碧
◇スタッフ◇
【脚本・演出】飯塚未生
【舞台監督】鳥巣真理子
【舞台美術】新海雄大
【照明】鈴木麻友
【音響】Takashi Watanabe
【音楽】かねこしょういち
【劇伴】剤電-Zie-
【美術監督】羊石
【美術補佐】ことうじゅん・甘日千歳
【衣装製作】穂坂友美
【振付】片山歩美
【振付補佐】池上明杜・鈴木千畝
【稽古場助手】空風ナギ
【宣伝美術】Erina
【スチール撮影】フクサコアヤコ
【制作】可徳梨沙
【企画・製作】ヅカ★ガール
【協力】劇団なんかやるよ/三文姉妹/少女人形舞台/ステージ・ボンド/ヤザ・パパ/DIFFERENCE/花まる学習会王子小劇場/物語研究所/World of Mouth/LIVEDOG株式会社/Advance Stage/Some'Revo!!!


◇期間◇ 2018/07/06 (金) ~ 2018/07/10 (火)
◇劇場◇ 花まる学習会王子小劇場
◇チケット◇ ・前売り(当日精算 or 振込選択可) 3800円 当日券は+400円。
・貴族席(振込のみ) 5000円 貴族席特典内容......通し稽古無料見学+ステージ毎違うお好きな役者のサイン入り限定大判ブロマイド+貴族クッションのお貸出し
※6/3(日)予約締切予定
※通し稽古見学詳細は後日詳細発表
・初夜割(金曜夜のみ) 3500円
・平日マチネ割(月・火曜昼のみ) 3500円
・U-25 料金 3500円 
・高校生以下1000円 (各回5枚限定)
※初夜割、平日マチネ割、U-25、高校生以下は予約限定販売。
◇タイムテーブル◇ 2018年7/6(金)~10(火)
6日(金) 20:00★
7日(土) 12:00/16:00/20:00
8日(日) 13:00/17:00
9日(月) 16:00◆/20:00
10日(火) 13:00◆/17:00
★=初夜割/◆=平日マチネ割
土曜昼公演のみ『マザーズ』にて観劇時の託児サービス有。マザーズ電話番号→03-3547-3340 マザーズHP
*上演時間は100 分を予定しております。
*受付開始・グッズ販売開始・開場は開演の30分前。 グッズは終演後も販売予定。

 東京にて、ヅカ★ガール 祝盃公演『馘切姫―クビキリヒメ―』が上演されます。
 「王都、東の地の果てに在り。 青き嶺連なる山裾、乳の流るる大河のほとり。四季を通じて黄金の花実が狂い咲く。馘切姫(クビキリヒメ)と密かに呼ばれる、君主たるうら若き女帝には呪いめいた噂が囁かれていた。彼女の元に嫁いだ花婿は、夜明けの鐘を待たず、悉く初夜の床で死ぬと云う......首をはねられ、真白な褥を深紅の花弁で濡らして。今宵もまたひとり、辺境国の皇子が忠実なる従者を引き連れて、馘切姫と契りを結ばんと入洛する。彼......彼女は皇子の身なりこそしていたが、『女』として生まれ落ちるも自国の唯一の跡取りであった為、嫡『男』として育てられたという数奇な宿命を背負った者だった。皇子の不思議な魅力に惹かれた姫は、ある密命を与える。『夜毎、夢枕に世にも美しい悪魔が立つのです。彼奴の首を獲ってきて下さいまし』馘切姫は天女かはたまた狂女か。その胎内が孕むは生か死か。この世は地獄か極楽か。めくらの法師は唄う。退魔と愛憎の伽歌を。サロメ・トゥーランドット・夜長姫・ユディト......『首』に運命を狂わされた女たちへ捧ぐ賛歌!ヅカ★ガールが渾身の熱情を込めてお届けする、妖艶・絢爛・傾国ロマネスク!」どんな舞台になっているのか、興味をもった方は、是非劇場に足を運んでみて下さい。
 お問い合わせは、電話窓口 ご予約に関して...09041760168(飯塚) 公演に関して......09023952924(可徳)(※不在の場合も御座います。ご了承下さい。)、またはこちらのメールまで。


ヅカ★ガールTwitter


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2018年5月26日

青春事情第16回公演『キレナイ』

作・演出:大野ユウジ(青春事情)
キャスト:加賀美秀明(青春事情)、大野ユウジ(青春事情)、亀田梨紗、徳永笑美里、大沢宗也(劇団KEYBOARD)、兵藤真世(Moratorium Pants)、伊海実紗(劇団夢幻)、おがわじゅんや(MCR)、大塚幸太
スタッフ:製作総指揮:松本悠/クリエイティブサポート:伊藤 誠・西坂來人/舞台監督:渡邊歩(株式会社RESON)・きくたきちぞう/照明:富山貴之/ 音響:斎藤裕喜・河相朱音(Québec)/舞台美術:奈良花美(劇団夢幻)/ 音楽:森優太/宣伝美術:technicute


日時:2018年6月20~24日
場所:下北沢OFF・OFFシアター
[チケット料金](前売・当日共通/自由席)
一般:3,500円 ハッピーサースデイ割:3,000円 学生:2,500円
*未就学児の入場はお断りします。*学生チケットの方は、入場の際に学生証をご提示ください。

 東京にて、青春事情第16回公演『キレナイ』が上演されます。
 「美容室。髪を切る場所。しかしそこに集まる人々は何かと"キレナイ"事情を抱えていた!?帰れない男。気が短い女。はっきりしない男。トラウマを抱えた女。何もできない若者。毎日来る客。不器用すぎる店員達がちょっとクセの強い客も巻き込みながら、それぞれの思いを紡いでいく。」どんな舞台になっているのか、興味をもった方は、是非劇場に足を運んでみて下さい。
 

(お知らせありがとうございます。)

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2018年5月25日

「ラフカット2018」

《上演作品・出演者》
第一話『僕らの力で世界があと何回救えたか』
〔脚 本〕 高羽 彩 〔出 演〕 家田三成/西村勇哉/藤村直樹/牧 拓実/山本健太郎/大﨑優花/加藤胡花/川口恵里奈/猫田にき/古館里奈
第二話『僕の妻にはタトゥーがある』
〔脚 本〕 大野敏也 〔出 演〕 海上学彦/石橋奈美/内野遙香/熊野ふみ/郷田明希/松本美紀
第三話『パ―はチョキより弱いのか』
〔脚 本〕 佐藤二朗 〔出 演〕内田悠介/末次弘季/富永有治/長井将孝/習志野大吾/万代竜一/武藤翔馬/鈴木万結/津賀保乃/松本享子
第四話『フェスでゴミを拾う』
〔脚 本〕 堤 泰之 〔出 演〕 川鍋知記/田中寅雄/峰 ゆとり/井川花林/稲垣沙耶/須田千珠子/竹本かすみ/和田愛香
〔演 出〕堤 泰之(全作品共通)
《主 催》 全労済ホール/スペース・ゼロ
《企 画》 ラフカット
《製 作》 プラチナ・ペーパーズ

出演者は全員オーディションによって決定!プロデュース公演『ラフカット』を今年も新宿・全労済ホール/スペース・ゼロで6月6日~10日に上演

《会 場》全労済ホール/スペース・ゼロ(JR新宿駅南口徒歩5分)
《公演スケジュール》2018年6月6日(水)~10日(日)
6日(水) 19:00
7日(木) 19:00
8日(金) 19:00
9日(土) 14:00/19:00
10日(日) 14:00
※受付開始は開演の1時間前、開場は30分前

《2018年度 脚本》
〔高羽 彩〕早稲田大学の『てあとろ50`』を経て2004年に個人演劇ユニット『タカハ劇団』を旗揚げ。2013年芸劇eyesでは新時代の5人の女性劇作家に選ばれ、2014年『帰還の虹』は岸田國士戯曲賞の候補作品となった。2017年には『千住クレイジーボーイズ』(NHK・BSプレミアム)の脚本を担当。4月9日より駅前劇場にて『ネジ工場』を再演。
〔大野敏哉〕演劇ユニット『ニュアンサー』主宰。映画『海月姫』、ドラマ『世にも奇妙な物語』など数多くの脚本を手がける。2011年にアニメ『スイートプリキュア♪』のシリーズ構成。2012年にはシリーズ構成・脚本を担当するノイタミナ枠のアニメ『つり球』のノベライズにて小説家デビューを果たす。
〔佐藤二朗〕俳優として数多くの映画・ドラマ等で活躍する傍ら、自ら主宰する演劇ユニット『ちからわざ』では脚本・出演を兼ねる。ドラマ『恋する日曜日』(BS-TBS)、『家族八景』(MBS・TBS)などの脚本を担当。映画『memo』では監督・脚本を手がける。『パーはチョキより弱いのか』はラフカット2007で初演された作品。
〔堤 泰之〕代表作に『煙が目にしみる』『見果てぬ夢』などがある。最近の主な作品は、ジグジグ・ストロングシープス・グランドロマン『幕張の女』(脚本・演出)、加藤健一事務所『夢一夜』(演出)など。

《チケット料金》3,800円(全席指定・前売当日共・消費税込)
〈チケット取り扱い〉
スペース・ゼロチケットデスク ※インターネットのみの取り扱い
チケットぴあ 0570-02-9999 [Pコード 486-849]
カンフェティ 0120-240-540(平日10:00~18:00)

 東京にて、「ラフカット2018」が上演されます。
 「『ラフカット』は、エネルギーをもて余している役者に、力試しの場を提供していこうというプロジェクトです。荒削りであっても可能性を秘めた役者との出会いを求めて、プロデュース公演やワークショップなどを行っています。1995年以来毎年行われているプロデュース公演は、今年で24年目を迎えます。全てのキャストをオープンなオーディションで決定するというスタイルが支持を集め、演劇界の登竜門的な存在となっています。本年のオーディションは4月に行われ、約600人の受験者が参加しました。受験者たちの顔ぶれも、現役の大学生からサラリーマンやOL、60歳を過ぎたシルバー世代まで、毎年実に様々です。この中から未来のスターが生まれるかも知れません。というのも、CMやテレビ、映画で欠かせない個性派俳優として大活躍している役者を何人も輩出しているからです。そんな将来楽しみな荒削りでも個性あふれる役者たちの奮闘振りを、この機会に是非全労済ホール/スペース・ゼロの舞台でお楽しみください。
 『ラフカット』のプロデュース公演は、4話オムニバス(30分の短編を4本)というスタイルをとっています。これはできるだけ多くの役者に、いい役を与えたいからです。通常、二時間の芝居で出演者が三十人いたとすると、二十人くらいはその他大勢的な扱いになってしまいます。しかしそれぞれ完結した4話に割り振れば、ほぼ全員が印象に残る役につくことができるのです。
役者達の力を引き出すには、いい脚本・演出が必要です。そして作品のテイストが偏らないように、毎年違う作家・演出家に参加して頂いています。これまでご参加頂いた主な脚本家・演出家は以下の通りです。松尾スズキ(1997)、宮藤官九郎(1999)、ケラリーノ・サンドロヴィッチ(1996、2000)、鴻上尚史(2009)、鈴木裕美(1997)、中島かずき(1995、1998)、G2(1999、2003、2009)、内田春菊(2001)、橋口亮輔(1997)、矢口史靖(2000)、羽原大介(2008)、谷山浩子(2009、2015)、石田明(2011)、佐藤二朗(2007、2012)他(敬称略)」どんな舞台になっているのか、興味をもった方は、是非劇場に足を運んでみて下さい。
 お問い合わせは、プラチナ・ペーパーズ内 ラフカット事務局:03-5600-6211、株式会社スペース・ゼロ: 03-3375-8741(平日10:00~17:00)

『ラフカット2018』

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2018年5月24日

Dotoo! 2018 6月公演『此処で逢ったが百年目 ~At last your time has come!~』

■キャスト 片平光彦 デ☆ら 藤城 慎 相今くる / 内堀克利(10・Quatre) 金澤ゆかり 坂本文子 平川和宏 
■スタッフ
作・演出:福田卓郎 照明:田所太郎 
音響効果 OFFICE my on 舞台監督:赤坂有紀子 
大道具:(有)イトウ舞台工房 宣伝美術:ラヴ&ピース川津
制作協力:SUI 写真協力:~66 芳(JPA) 
協力(五十音順):QueenB ジャパンクリエイティブマネージメント ちぃ~む1K
ヘリンボーン 10・Quatre ネオ・エージェンシー
サポート:桜岡あつこ 青白木タクヤ 逸見宣明
制作:ドトォ! 製作:Dotoo!

■会場 下北沢駅前劇場
■TIME TABLE 2018年6月6日(水)~10日(日)
6/6水 19:30 ☆
6/7木 19:30
6/8金 15:00 19:30
6/9土 14:00 19:00
6/10日 15:00
☆秘密のお土産つき
開場は開演の30分前/受付開始は開演の1時間前です。受付は開演15分前までにお済ませ下さい。未就学児童の入場はご遠慮ください。
■チケット 前売開始 4月23日(月) 全席指定 前売・当日共 3900円(税込)
○取扱い
●Dotoo!  SUI:03-5902-8020(平日11:00~17:00) インターネット予約
●ローソンチケット 予約受付電話番号:0570-084-003(Lコード:33490) 0570-000-407(オペレーター対応)

■Dotoo!について
創立25周年記念公演を紀伊國屋サザンシアターにて行い、追加公演を含むおよそ2600人を動員。人間ドラマをエンタテイメントとして描く主宰の福田卓郎の作品を上演。福田は映画『愛を積むひと』や、連続ドラマ『トリック2』『警部補矢部謙三』『仮面ライダーゴースト』など多数のテレビや映画のシナリオ、また『あるジーさんに線香を』(原作:東野圭吾)など劇団外へも多くの戯曲を書き下ろしており、戯曲集『仰げば尊し』が発売中。只今BSジャパンにて『噂の女』放送中! *どんなお芝居をやっているかはウェブサイトをチェック!!


 東京の劇団Dotoo!が、2018 6月公演『此処で逢ったが百年目 ~At last your time has come!~』を上演いたします。
 「誰かのために己を捨てて力を尽くす‥‥素晴らしい!立派!と思いきや 彼らがやるのは敵討ち。困った大人たちの呆れた理由に すれ違う諸事情が絡み合い 嘘からでたまことが紡ぎ出すのは なんともおかしな『フフフ』の連鎖!」どんな舞台になっているのか、興味をもった方は、是非劇場に足を運んでみて下さい。
 お問い合わせは、こちらのメールまで。


Dotoo!ホームページ

(デ☆らさん、お知らせありがとうございます。)

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2018年5月22日

Pityman「Pityman傑作選Iハミング・イン・ウォーター」

作・演出:作・演出 山下由
キャスト:辻響平(かわいいコンビニ店員飯田さん)、阿波屋鮎美、東澤有香(キコ/qui-co.)、藤田りんご(Pityman)
スタッフ:照明:千田実(CHIDA OFFICE)/音響プラン:杉山碧(La Sens)/美術アドバイザー:濱崎賢二/演出助手:望月光/制作助手:長野功・大和田あずさ・タナカサワキ/宣伝写真:大口葉/表紙絵:鈴木愛実/制作協力:大森晴香(十色庵)


日時:2018年6月23日(土)~26日(火)
場所:新宿眼科画廊スペース地下(https://www.gankagarou.com/ )
料金:●一般(前売・当日共通)3,000円 ●レディース割(女性の方/20:00開演の回)2,800円 ●中高生割(要証明)500円 ●家族割(要予約/親子・夫婦・兄弟姉妹まで)2人で4,500円/3人以上の場合は1人2,000円 #条件:当日受付にてご家族お揃いでのチェキを撮影し、会場に飾らせていただきます。


 東京の劇団Pitymanが、「Pityman傑作選Iハミング・イン・ウォーター」を上演いたします。
 「あんなに元気だった母が死んでしまった。葬式の準備のために久しぶりに集まった私と弟妹。母のために買ったレンジを妹が壊してしまったんじゃないかと揉めていたら、弟が私たちを捨てた父を葬式に呼ばないかと言い出した。弟の意思は固く、妹は烈火のごとく反対している。父はどこで何をしているのか。弟はどうしてそんな事を言い出すのか。私は何も言えないでいる。生真面目で旦那とセックスレスの姉、恋人ができてもすぐに別れてしまう妹。弟には恋人がおり、彼女は妊娠している。家族の形を探し、傷つきながらも支え会ってきた姉弟妹が、自分たちを捨てた父や、人生、そしてこれからの家族と向き合おうとする物語。
 『もう一度』僕たちはPityman(ピティーマンと読みます)という演劇をやる集団です。Pitymanは、はじめ山下由の演劇を発表する媒体として山下一人の企画として旗揚げしました。それから三年たち仲間が加わり本格的に『劇団』として活動し始めたときに作られた作品が今回上演する『ハミング・イン・ウォーター』です。この作品は僕自身の父親の話と、俳優たちの人生を台本のない状態から何度も何度も話し合いを重ねながら完成させた作品でした。その一行一行に父や僕自身、この作品を当時一緒に作ってくれた俳優たちの体温が刻まれている思い入れの深い作品です。この作品では『人生の取り戻せなさ』と『何とかそれに向き合う様』を描こうとしていました。父はこの作品を観ながら『あれは俺だ』と言いながらポロポロと泣いていました。四年が経ち、父は山から滑落して亡くなりました。僕自身30を迎えて、劇団も過渡期の中にあります。本当にやりたい事、表現したいことは何か?と考えたときもう一度、今の僕でこの作品に取り組みたいと思いました。『取り戻せない人生の時間に立ち向かう』のではなく、『それを受け入れ、ともに生きていくことも人生の一つの道であるし、その先にも風景はある』みたいなことが描けたらいいなと思っています。」どんな舞台になっているのか、興味をもった方は、是非劇場に足を運んでみて下さい。
 お問い合わせは、こちらのメールまで。

Pitymanホームページ


(タナカさん、お知らせありがとうございます。)

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昭和芸能舎『昭和芸能舎版フラガール』

作・演出:羽原大介
キャスト:稲村梓 池内理紗 しるさ 中川絵美 藤田美歌子 ちかみ麗 及川いぞう 山村紘未 仲本ユウ 竹井ゆず 桐山桂奈 里内伽奈 原悠里奈 巻島みのり ゆかわたかし 高橋みのる 浦島三太朗 アフロ後藤 渡邊慶人 井上颯 田久保宗稔
スタッフ:舞台監督:逸見輝羊 照   明:太田安宣 音   響:藤本純子 音響協力:山本能久(SEシステム) フラ・タヒチアンダンス指導・構成:石井咲 宣伝美術:田久保宗稔 制 作:伊藤沙耶・内田有美 企画制作:昭和芸能舎


日時:2018年6月26日(火)~7月1日(日)
場所:赤坂RED/THEATER
料金:前売り:3300円 当日:3800円


 東京にて、昭和芸能舎『昭和芸能舎版フラガール』が上演されます。
 「何があっても諦めなかった女達の炭鉱史上最大の敗者復活戦 2007年に日本アカデミー賞最優秀作品賞を受賞した映画を、同作の脚本を担当した羽原自身が舞台版に改訂。舞台ならではの色濃い要素も取り入れてお贈りする芸能舎版 超至近距離での、体感型エンターテイメント!!」どんな舞台になっているのか、興味をもった方は、是非劇場に足を運んでみて下さい。
 お問い合わせは、こちらのメールまで。

昭和芸能舎ホームページ

(高橋さん、お知らせありがとうございます。)

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劇団武士道 戦国シェイクスピア ヒロインオーディション(2019年2月公演)

劇団武士道十周年記念公演 戦国シェイクスピア (ロミオとジュリエット)より 石川五右衛門
2019年2月23日(土)~2月25日(月) 中目黒キンケロ・シアター

武士道では来る2019年2月の劇団創立十周年記念公演に向けてヒロイン役を募集しております 題材はウィリアム・シェイクスピアの『ロミオとジュリエット』をモチーフとした時代劇 ロミオを天下の大泥棒石川五右衛門に! そして戦国大名石田三成の娘、雪姫をジュリエットとして描きます! 名付けて戦国シェイクスピア! そのジュリエットのポジション雪姫をお任せします!! 出演者を募集しております 時代劇や殺陣に興味があり やる気のある方に是非 チャレンジして頂きたいと思います!!

【応募資格】20歳~30歳までの健康な女性 身長155~160cm
【選考】オーディションおよび面談 日程は6月の毎週(火)東京都内
【応募締め切り】決まり次第
【稽古日程・場所】2018年11月5日(月)からほぼ週2日間稽古(正月休みあり) (月、火 13:00~21:00)
稽古最終日は2/20(水)13:00~21:00
場所:板橋区の公共施設
【本番】2018/2/23(土)~2/25(月) 6ステージ 小屋入り2/21(木)

【公演名】劇団武士道十周年記念公演 戦国シェイクスピア (ロミオとジュリエット)より 石川五右衛門
【原作】脇太平
【脚色・演出】幸村宏行(武士道座長)
【劇場】中目黒キンケロ・シアター 東京都目黒区青葉台1-15-11 東急東横線・東京メトロ日比谷線中目黒駅より徒歩8分
【チケット】4,500円 全席自由
【申込】ウェブサイト内のヒロインオーディションバナーから

(大次郎さん、お知らせありがとうございます。)

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2018年5月19日

劇団献身 第11回本公演『死にたい夜の外伝』

作・演出:奥村徹也
キャスト:加瀬澤拓未 木村圭介(以上、劇団献身) 大垣友 古賀友樹 渋谷裕輝 田島実紘(劇団スポーツ) タナカエミ(Dr.MaDBOY) 福富朝希 吉田電話(クロムモリブデン)
スタッフ:舞台監督:吉倉優喜 舞台美術:里森恵 照明:山内祐太  照明操作:元山日菜子(中央大学第二演劇研究会) 音響:角田里枝(Paddy Field) 音響操作:山本まりん(中央大学第二演劇研究会) 演出助手:安達咲里 笠井智 演出部:崎田幸紀 制作補佐:高村楓(冗談だからね。) 制作:安達咲里


日時:7月 11日(水) 19:00☆ 12日(木) 19:00☆ 13日(金) 19:00☆ 14日(土) 14:00★/19:00★ 15日(日) 14:00★ 16日(月) 休演日 17日(火) 19:00 18日(水) 14:00☆/19:00 19日(木) 19:00 20日(金) 19:00 21日(土) 14:00/19:00 22日(日) 14:00 (全14ステージ) ☆前半・平日昼割引 ★アフターコント開催
場所:下北沢 OFF・OFFシアター
料金:≪前売り≫ *通常時   一般 3000円  ペア割 5400円 *早割・平日昼割引き適用時   一般 2700円  ペア割 5000円 ≪当日券≫ 各300円増し ※ペア割引...  2枚分の料金です。  前売り・カルテットオンラインのみ予約受付。


 東京にて、劇団献身 第11回本公演『死にたい夜の外伝』が上演されます。
 「とある深夜ラジオの最終回。一人のネタ職人の呼びかけで、番組常連のリスナーたちは有楽町近くのカラオケボックスに集まった。しかし、誰も、何も、喋らない。唯一世界と繋がれるのがラジオで、だけど、そこで繋がった場所で、何も話すことができない。頭の中では、こんなにも面白いことが渦巻いているのに。劇団献身が、夏の下北沢でお送りするは、不器用を通り越した人格破綻者たちの、無言劇的ナンセンスコメディ。」どんな舞台になっているのか、興味をもった方は、是非劇場に足を運んでみて下さい。
 お問い合わせは、こちらのメールまで。


劇団献身ホームページ


(安達さん、お知らせありがとうございます。)

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2018年5月14日

立教大学演劇研究会6月公演『Re-Lighter』

脚本・演出:齋藤悠太


6/14(木)~6/17(日)
@立教大学池袋キャンパスウィリアムズホール4階スタジオ
【日程】
6/14(木) 18:30~
6/15(金) 18:30~
6/16(土) 13:30~、18:30~
6/17(日) 13:30~
※開場は開演時間の30分前です。
※開演時間10分前になりますと、ご予約をキャンセルさせていただくことがございます。お時間には余裕を持ってお越しください。
【場所】立教大学池袋キャンパスウィリアムズホール4階スタジオ (JR池袋駅西口、地下道C3出口より徒歩8分) ※駐車設備はございませんので、お車でのご来場はご遠慮ください。
【無料カンパ制】
【ご予約】予約フォーム
※上演時間は90分を予定しております。


 東京にて、立教大学演劇研究会6月公演『Re-Lighter』が上演されます。
 「この世界には、どうして『絶望』が存在してるのか。答えなどどこにもない。知っている人もいない。それでも私達は、その問いを突きつけられながら生きていかねばならない。そう、これは『私達』の物語。」どんな舞台になっているのか、興味をもった方は、是非劇場に足を運んでみて下さい。
 お問い合わせは、こちらのメールまで。


立教大学演劇研究会ホームページ
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(お知らせありがとうございます。)

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2018年5月11日

第20回下町ダニーローズ公演 立川志らくプレゼンツ『人形島同窓会』

‐果たしてこれは落語か演劇か 果たしてこれは喜劇かラブストーリーか それともサスペンスホラーか‐

キャスト
《六人の喜劇人》 立川志らく、モロ師岡、ぜんじろう、小堀裕之、原武昭彦、コロンボデンゾー
《二人のヒロイン》 川上麻衣子、小池美由
《三人の役者》 関口アナム、幸田友見、箱田博之
《映像出演》 蛭子能収
作・演出 立川志らく
アドバイザー 元祖爆笑王
照明 由利優樹
音響 吉田望(ORANGE COYOTE)
舞台監督 亘理千草
制作 (株)ダニーローズ
協力 (株)ワタナベエンターテインメント

2018年 6月7日(木)~6月17日(日)
下北沢 小劇場B1 (東京都世田谷区北沢2-8-18 北沢総合支所B1F)
小田急線・京王井の頭線 下北沢駅北口より徒歩5分
スケジュール 《開場は開演の30分前です》
7日(木) 19:00~
8日(金) 19:00~
9日(土) 13:30~/18:00~
10日(日) 13:30~
11日(月) 19:00~
12日(火) 14:30~/19:00~
13日(水) 14:30~
14日(木) 19:00~
15日(金) 14:30~/19:00~
16日(土) 13:30~/18:00~
17日(日) 13:30~
チケット 指定席 前売5000円、当日5500円 自由席 前売4000円、当日4500円 ※舞台横からの観劇となります
購入先 チケットぴあ 0570-02-9999 Pコード 486-070
e+(イープラス)
ダニーローズ 03-6904-9730(平日11:00~18:00)


 東京にて、第20回下町ダニーローズ公演 立川志らくプレゼンツ『人形島同窓会』が上演されます。
 「下町ダニーローズとは、立川志らく脚本・演出・出演の舞台。今回はその第20弾!『人形島同窓会』は、2015年、劇団謎のキューピーの為に志らくが書き下ろした『地獄の同窓会』のリメイクである。初演の際は全くのサスペンスホラーの演劇であったが、今回は違う。コメディがやがて三角関係のラブストーリーになり、気がつくと、とんでもないサスペンスホラーへと変貌している物語。今まで誰も体験したことがない世界。落語、ひとりコント、スタンダップコメディ、漫才、喜劇、元漫才。この六人の喜劇人。そこに女優と役者を加えて、独特の世界を創り上げる。
 あらすじ 水天宮商業高校の同窓会が西アフリカ料理のレストランで開催された。参加したのは、刑事とヤクザと落語家、そしてひとりの女性だけ。店のオーナーも同級生だという。楽しげな同窓会がやがて、ブードゥー教のとんでもない儀式に巻き込まれてしまう。笑いと恐怖の入り交じる至極のエンターテイメント。是非ご覧下さい。」どんな舞台になっているのか、興味をもった方は、是非劇場に足を運んでみて下さい。
 お問い合わせは、ダニーローズ 03-6904-9730(平日11:00~18:00) まで。


(志ら松さん、お知らせありがとうございます。)

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2018年5月10日

HIDE&SEEK 新感覚ダンス公演【今日、僕があなたにみせるもの】

HIDE&SEEK 5/11.12新感覚ダンス公演【今日、僕があなたにみせるもの】《残席わずか》

《主催・企画》Dance Company HIDE&SEEK
《総合演出》松岡篤志
《振付》松岡篤志 石川佳奈 近岡美里 西澤香菜子 新藤静香 上野容
《Dancer》山下真実.堀江美月.伊藤彩加.岩崎佳奈 町田茜.関口悠夏.岡田成美.矢澤明日香 福島由佳.藤原あい子.佐藤遥.久保田香織 権頭奈津美.西川乃梨子.大平祥子.鈴木菜摘 堀菜緒美.森友梨菜.中島夏来.鈴木彩海 お蜜.程内千賀子.本橋由唯.松家杏美 小高裕紀子.登坂沙里那.石井芽衣.吉川果菜 西松京香.森川有希.Masumi.LORY
《和太鼓》中央大学文化連盟所属 和太鼓サークル 鼓央
《LIVE》Dear L mana MAO(UNIQUE PROJECT)

会場:牛込箪笥地域区民ホール
日時:2018年5月11.12日
[1]5/11 開場16:00 開演16:30
[2]5/11 開場19:00 開演19:30 完売!
[3]5/12 開場11:00 開演11:30
[4]5/12 開場14:30 開演15:00
[5]5/12 開場18:00 開演18:30 完売!
席種 S席指定 \5500 A席指定 \5000 A席自由 \4500 残席わずか!
チケット購入フォーム

 東京にて、第4回HIDE&SEEK公演【今日、僕があなたにみせるもの】が上演されます。
 「和太鼓生演奏×DANCE LED演出×DANCE 弾き語り×DANCE アイドル×DANCE など、ダンスと様々なもののコラボレーション公演。今までにない新感覚ダンス公演をこの機会に見逃すな! 今回で4度目となる本公演。今まではストーリー性のある作品をお届けしてまいりましたが、今回は純粋にダンスを見て楽しめる作品になっておりたす!」どんな舞台になっているのか、興味をもった方は、是非劇場に足を運んでみて下さい。
 お問い合わせは、こちらのメールまで。

(お知らせありがとうございます。)

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2018年5月 9日

G-フォレスタ#25『乱歩の嘘』

提携:神戸アートビレッジセンター(指定管理者:公益財団法人 神戸市民文化振興財団)

【日時】2018年
7月13日(金)19時(ちょっとしたお楽しみあり)
7月14日(土)13時・17時
7月15日(日)13時・17時
※開場は開演の30分前、受付は開演の45分前です。
【会場】神戸アートビレッジセンター KAVCホール ※神戸高速『新開地駅』より徒歩約5分、JR『神戸駅』より徒歩約10分
【チケット料金】3500円(全席指定)
【チケット発売】5月13日(日)AM10時
【チケットのお申し込み】
メール予約(チケット申込専用)
e+(イープラス)
◆神戸アートビレッジセンター tel:078-512-5500
シバイエンジン


 神戸にて、G-フォレスタ#25『乱歩の嘘』が上演されます。
 「父の死がきっかけとなり、作家専業を決意した平井太郎=江戸川乱歩。デビュー時の短編小説はすこぶる評判が良く、順風満帆かと思いきや...。意欲的に次は長編探偵小説の執筆に挑んだが、ことごとく途絶し完結まで書き上げることができない。初めてのスランプに苦しむ乱歩は、失意のうちに筆を折り、ふらふらと放浪の旅に明け暮れてしまう。そんな乱歩のもとに、大きな仕事の依頼が届く。編集者の横溝はなんとか乱歩に書かせようとするのだが、自信を失った彼はなかなか書こうとはしない。そんな兄・乱歩の陰で、密かに作家への憧れを募らせていた次弟の通は、乱歩に相談なく『江戸川乱歩』の名前でその依頼を引き受けてしまうのだったー!?セミドキュメンタリータッチで描く、平井家の人びとの、愛と疑惑の物語。」どんな舞台になっているのか、興味をもった方は、是非劇場に足を運んでみて下さい。
 

G-フォレスタフェイスブック
G-フォレスタホームページ


(中佐さん、お知らせありがとうございます。)

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2018年5月 8日

劇団Allen suwaru第2回公演 舞台『空行』

作・演出:鈴木茉美
キャスト:竹中凌平(ドリーヴス)/ヒロト役(モトヤマの息子) 桜彩/イチカ役(売春宿の女) 磯野大/タカギ役(ボランティア団体の人間) 栗田学武(Allensuwaru)/サメジマ役(フリーのジャーナリスト) 普光院貴之(Allensuwaru)/ヨシオカ役(炭鉱夫) 片山隼/マキノ役(炭鉱夫) 荒木未歩/ルリ役(売春宿の女) 石川多恵/ミナ役(売春宿の女) / 來河侑希(Allen suwaru)/カトウ役(政府の人間) 近童弐吉/モトヤマ役(炭鉱と売春宿のオーナー)
スタッフ:脚本・演出:鈴木茉美 舞台美術:谷佳那香、杉山至(青年団・六尺堂) 照明:齋藤茂男、足立昌弥(シアタークリエイション) 舞台監督:高山和也 音響:下田雅博 音楽:翡翠(月読レコード) ヘアメイク:藤本麗 宣伝美術:Allen カメラマン:木村健太郎 プロデューサー:森本基(4121) 他 主催:劇団Allen suwaru


【日程】2018年6月6日(水)~6月12日(火)
【タイムスケジュール】
6/6(水) 19時
6/7(木) 19時
6/8(金) 19時
6/9(土) 13時/18時
6/10(日) 13時/18時
6/11(月) 14時/19時
6/12(火) 17時
場所:千本桜ホール
料金:◯かぶりつき桟敷シート(指定席):5500円(税込) ※かぶりつき桟敷シート特典:非売品ブロマイド付 ◯一般指定席:4900円(税込)
【チケット申込フォーム】
(カンフェティ) 電話予約 0120-240-540(平日10:00~18:00)
【チケット発売日程】 ▶一般発売(先着) 2018年5月5日(土)朝11時00分~


□Allen suwaruとは?
劇団アレン座(Allen suwaru)
アレン座は、空間に流れる空気によって起こる感覚。錯覚。やりとり。漂うもの。残る足跡。
元々持ち合わせた人の性に関する追求を演劇を通して行う。人を研究する、をテーマに置いた來河侑希主催の劇団。
一つの関係性を描く事で世間を描く作品を多く上演していく。目標は常に実験を観て頂く事。縛られない事。芝居、空間を研究する場を作り続ける事である。

 東京にて、劇団Allen suwaru第2回公演 舞台『空行』が上演されます。
 「その街は炭鉱であった。大きな何かは判らない荘厳な塔のような機械のような古びた建物。石灰の匂いと白い埃、希望を求めて人々はほこりを巻きちらし穴を掘り続けた。その営みの中、少女が産まれた。貧しい家族にとってそれは望まれていない生命であった。ある日、炭鉱と売春宿のオーナーであるモトヤマが連れてきたのは、7歳のその少女だった。『イチカです。何も知りません。色々教えてください。』少女は教えられた通りに言葉を発した。炭鉱夫たちは金を払い少女で自身を慰める。少女はモトヤマの息子のヒロトと出会う。彼の読む物語を通して、イチカは世界を知って行く。彼女の持つ信念を通して、ヒロトは自分を知って行く。運命を受け入れる少女と、運命を壊したい少年の心は、どこに答えを見つけるのだろうか...『大人って寂しいのよ。だから近くの誰かを求めるの。でも子供はそんなこと必要ないの。だって一人じゃないってことを知っているから』」
 どんな舞台になっているのか、興味をもった方は、是非劇場に足を運んでみて下さい。
 お問い合わせは、こちらのメールまで。

空行公式ホームページ
◯Allen suwaru公式Twitter:@Allen_suwaru
Allen suwaru公式ブログ


(栗田さん、お知らせありがとうございます。)

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2018年5月 6日

シアターキューブリックローカル鉄道演劇ver.7 『銚電スリーナイン ~Return to the Roots~』

作・演出:緑川憲仁
キャスト:ほしあいめみ 高橋茉琴 片山耀将 谷口礼子  奥山静香 千田剛士 榎本悟 ささきくみこ
スタッフ:音楽 オオゼキタク 宣伝美術・ヘッドマークデザイン 廣神法子 宣伝写真・舞台写真 宮内敏行 WEBデザイン 岡下明宏 衣裳 パンダ舎 協力 向後功作(総務省地域力創造アドバイザー) 制作協力 神崎ゆい(ゆめいろちょうちょ)、岩上巧、シアターキューブリック制作サポートチーム 製作 一般社団法人シアターキューブリック
7月16日のみ歌・演奏の出演はオオゼキタクではありません。ご了承ください。


日時:7月14日(土) 1便 11:07~13:22/2便 15:00~17:27 7月15日(日) 1便 11:07~13:22/2便 15:00~17:27 7月16日(月・祝) 1便 11:07~13:22/2便 15:00~17:27 7月22日(日) 1便 11:07~13:22/2便 15:00~17:27 7月28日(土) 1便 11:07~13:22/2便 15:00~17:27 7月29日(日) 1便 11:07~13:22/2便 15:00~17:27
場所:銚子電鉄列車内&終点・外川(とかわ)のまち <千葉県銚子市> アクセス
料金:4,500円(運賃込み、特別硬券) 一般前売り券発売: 2018年5月19日(土) 10:00~ *当日券は前売りが完売していない場合のみ発売いたします。 シアターキューブリックHPにて告知いたします。 *上演中の車両に未就学児のご乗車はできません。

【チケット(乗車券)に関する注意事項】
■ご予約後のチケットのキャンセル・払い戻しはお受けできません。
■荒天、天災が生じ、運行ができなくなった場合は、オフィシャルホームページにてお伝えします。
公演中止となった便(ステージ)のチケットは払い戻しをいたします。
方法につきましては、公演月末日までにオフィシャルページにて公開いたします。
■チケット発送は6月上旬を予定しております。
■チケットの転売・営利を目的としたお申込みは固くお断りさせて頂きます。
■記載されている出演者情報は2018年5月現在の予定です。
やむを得ない事情により変更になる可能性がございます。ご了承ください。

【ご乗車に関する注意事項】
■座席は『整理番号付自由席』となっております。ご乗車の際は整理番号順にご乗車いただきます。
■上演中の車両に未就学児のご乗車はできません。ご了承ください。
■お酒を召されたことがわかる状態での観劇、列車内における飲食、喫煙はご遠慮ください。
■車内でのお帽子は他の方の視界を妨げますのでつばのないものか、お取りいただくようお願いいたします。
■上演車内での写真撮影、録画、録音などは一切禁止させていただきます。

 千葉にて、シアターキューブリックローカル鉄道演劇ver.7 『銚電スリーナイン ~Return to the Roots~』が上演されます。
 「昭和27年、銚子電鉄ラストランの夏、おそらくそれはフィクションであり、もしかするとフィクションではないかも知れないものがたり。
 『演劇のチカラで街を遊園地に!』。いま、劇団の柱となっているこのキーワード。おもえば、銚子電鉄での『走る劇場』の経験が誕生のきっかけだ。日本初、もしかすると世界初のローカル鉄道列車内での演劇。お客さんだけではなく、僕ら自身も人生初の体験だった。太平洋に向かって突き出た地形の銚子には、地球が丸く見える展望台がある。10年前、僕らはこの場所で、まさに地球の大きさ、世界の広さを学んだ。決まりごとのように、都会の劇場で役者を集め芝居を創るルーティン。その楽しさや大変さは、しばしば僕らを陶酔させる麻薬になるけれど、僕らはもう、広い世界へ向かって走る演劇をやってしまった。この場所は、僕らのルーツ。ここから再び、道なき未知への挑戦が始まろうとしている。」どんな舞台になっているのか、興味をもった方は、是非劇場に足を運んでみて下さい。
 お問い合わせは、こちらのメールまで。


シアターキューブリックホームページ


(奥山さん、お知らせありがとうございます。)

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2018年5月 2日

D.K HOLLYWOOD STYLISH COMEDY『HYSTERIC FELLOWS』

【CAST】鶴町美香 小貫昌子 山口草太 川田誠司 外谷俊弥 石田太一 越川詩織 玻名城莉奈 Setsuko 北村まりこ 坂口佳澄 中嶋尊望 原野拓巳 船越真美子 堀田怜央 越川大介 【STAFF】作・演出・振付:越川大介  音響・照明:(株)フラットステージ 舞台監督:(有)飯塚舞台事務所   協賛:ミヤリサン製薬(株) A 2CareCo.,Ltd 協力:アルファエステート(株) (有)アートビジョン (株)ファーストピック (株)オスカープロモーション スペースクラフト・エンタテインメント(株) (株)BBE D.K HOLLYWOOD STUDIO 制作:白鳥麗華と愉快な仲間  企画製作: (有)ディイ・ケイ ハリウッド


【日時】 2018年5月30日(水)~6月3日(日)
30日(水):19:00~
31日(木):19:00~
1日(金):14:00~、19:00~
2日(土):13:00~、18:00~
3日(日):13:00~
*受付及びロビー開場は、開演の1時間前です。
【場所】シアターサンモール(新宿) 〒160-0022 東京都新宿区新宿1-19-10B1F 03-3352-5577 
【料金】前売り:5,000円 当日:5,500円(全席指定)
☆公演チケットお申し込み方法☆ 
*販売開始日が異なりますのでご注意ください。
1、インターネット予約:4月14日(土)より発売
☆カンフェティ(要登録・無料!全国のセブンイレブンで24時間受取可能) 
D.K HOLLYWOOD HP よりお申込み頂けます。
CoRichチケット
2、D.K HOLLYWOODダイレクト:4月27日(金)より発売☆【 03−5371−9005 】(平日10:00〜17:00受付)


 東京にて、D.K HOLLYWOOD STYLISH COMEDY『HYSTERIC FELLOWS』が上演されます。
 「今回のこのタイトル『HYSTERIC FELLOWS』、D.K流に和訳致しますと、『いかれた奴らが、世界を廻す!!』ただでさえ"いかれた奴ら"がふんだんに出てくるD.Kワールドで、今回は更にいかれた(おかしな?)奴らを登場させるべくいつもにもまして過酷なオーディションを開催!数回の選考審査を経て、見事勝ち抜いた曲者役者7名を加え、また新たなジャンルのコメディーに挑戦します!誰もが理屈抜きに楽しめるオリジナル・スタイリッシュ・コメディー!乞うご期待!」どんな舞台になっているのか、興味をもった方は、是非劇場に足を運んでみて下さい。
 お問い合わせは、こちらのメールまで。


D.K HOLLYWOODホームページ


(川田さん、お知らせありがとうございます。)

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2018年4月26日

劇団麦の会「『温泉旅館湯けむりの里』昭和52年『勝手にしやがれ』な大晦日の巻」

作・演出:山口雄大
キャスト:劇団麦の会
スタッフ:劇団麦の会


日時:6月9日(土)14時開演/18時開演 6月10日(日)14時開演
場所:『かなっくホール』(横浜市神奈川区民文化センター)JR東神奈川駅、又は京浜急行線仲木戸駅すぐそば!
料金:(前売・当日同じ)一般\2,500、しるばー(65才以上)\1,500、やんぐ(中・高校生)\1,000、小学生以下無料、(障がい者割引:障がい者手帳ご提示頂ければ\1,500)

 横浜の劇団麦の会が、公演「『温泉旅館湯けむりの里』昭和52年『勝手にしやがれ』な大晦日の巻」を上演いたします。
 「~昭和52年、勝手にしやがれな大晦日の巻~ 昭和52年、あの戦後の混沌とした世の中で、上手く立ち回れなかった過去を、まだ引きずっている男のお話・・知ったところでどうにもならない過去がある。不器用な背中にそっと隠して生きていく。隠す背中は小さくたって、明日を夢見て生きていく。さて、昭和52年の大晦日は・・・悲劇ではございません。喜劇です(笑)。
 創立71年目の初夏の公演。『70周年記念、ホップ・ステップ・ジャンプ公演』の最終弾は、みなと・横濱・笑劇場しり~ず『温泉旅館湯けむりの里』笑いの源泉掛け流し!お子様からお年寄りまで皆さんに楽しんでいただけます。どうぞ、観に来て下さいませ。」どんな舞台になっているのか、興味をもった方は、是非劇場に足を運んでみて下さい。
 お問い合わせは、こちらのメールまで。

☆チケットプレゼントのお知らせ☆
 同劇団より、チケットプレゼントのご協力をいただきました。ありがとうございます。
 「6月9日(土)夜18時開演の回、抽選で5名様ご招待。メールの件名に『演劇交差点ご招待希望』と書いて、こちらのメールまでメールください。本文には当選通知用の宛先メールアドレスをお書きください。当選通知メールがご招待券となります。★ご招待は6月9日(土)夜18時開演の回のみです。お待ちしてます。★応募は5月31まで必着でお願いします。」

劇団麦の会ホームページ

(お知らせありがとうございます。)

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2018年4月24日

風の電話制作委員会「風の電話 -銀河鉄道の旅人たち-」

作・演出:吉田一夫
キャスト:七瀬美奈/大倉弘也/杉本茜/玉木文子/笹本博子/富永カズエ/関口恵那/井口妃夏/猪俣由起/すがやひなこ/嶋美咲/山田真央/かれん/堀明日香/今村均/峠乃参太郎/藤渡和聡/あっねっと/北條力也/島之内教雅/木村重成/佐野裕也/川上海人/戸上未勇/鎌田佳侑/海老原正美/金津流横浜獅子踊
スタッフ:【舞台監督/滝沢正光】【音響効果/P3SmilesEntertainment】【照明効果/T2O】


日時:5月5日18:00~5月6日[1]10:00~[2]15:00~
場所:北区赤羽会館 東京都北区赤羽南1-13-1
料金:前売り:4500円 当日:5000円
チケット予約サイト

 東京にて、風の電話制作委員会「風の電話 -銀河鉄道の旅人たち-」が上演されます。
 「風の電話(かぜのでんわ)は、岩手県上閉伊郡大槌町の海を見下ろす丘にある『ベルガーディア鯨山』内に置かれた私設電話ボックス 『風の電話』と呼ばれる電話ボックス内には、電話線が繋がっていないダイヤル式の黒電話である『風の電話』とノートが1冊置かれており、来訪者は電話で亡き人に思いを伝えたり、ノートに気持ちを記載したりできる。電話機の横には次のように記されている。風の電話は心で話します、 静かに目を閉じ 耳を澄ましてください、 風の音が又は浪の音が 、或いは小鳥のさえずりが聞こえたなら あなたの想いを伝えて下さい。風の電話を通して銀河鉄道(過去に行く)に乗車し亡き父・母・兄弟/姉妹との繋がりを最確認していくことにより現代への希望を持つ、宮澤賢治・アインシュタイン博士・ホーキング博士のコラボレーション及び金津流横浜獅子踊が登場いたします。現代世の中には、理解できない事件や海外では紛争/飢餓などにより尊い命が失われている現実、作品を観ていただき心の中で大切な人と話してくださいませ。風の電話を通して銀河鉄道(過去に行く)に乗車し亡き父・母・兄弟/姉妹との繋がりを最確認していくことにより現代への希望を持つ、宮澤賢治・アインシュタイン博士・ホーキング博士のコラボレーション及び金津流横浜獅子踊が登場いたします。現代世の中には、理解できない事件や海外では紛争/飢餓などにより尊い命が失われている現実、作品を観ていただき心の中で大切な人と話してくださいませ。」どんな舞台になっているのか、興味をもった方は、是非劇場に足を運んでみて下さい。
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劇団ミックスドッグス『ニジイロ ニンゲン カガク』

作・演出:奥田悟史
キャスト:幾世 優里 伊藤 貴史 奥田 悟史 津山 夏南 見米 克之 (以上、劇団ミックスドッグス) 秋野 舞 稲波 聖大 岩崎 舞 川口 知夏 吉瀬 はなこ(TABプロダクション) 工藤 和真 熊坂 真帆 多嘉良 荒 目崎剛(たすいち)
スタッフ:[舞台監督]久保田 智也 [舞台美術]眞野 祐美子 [演出助手]伊藤 貴史 [演出補佐]津山 夏南 [照明]奥田 悟史 [照明操作]林 弘平 [音響] 奥田 悟史 [小道具]林 弘平 [宣伝美術]三橋コータ [予約管理]ひらたに [広報]見米 克之 [物販]幾世 優里 [Web]伊藤 貴史 鈴木 美咲 [企画 製作]劇団ミックスドッグス and more...


日時:5/24 15時、20時 5/25 15時、20時 5/26 13時、18時 5/27 13時、18時
場所:新宿 シアター・ミラクル 新宿駅東/西口より徒歩8分、西武新宿駅南口より徒歩2分
料金:前売り:3000円 当日:3000円 小学生以下:500円 高校生以下:1000円 リピーター割引:1000円 ※その他当日割引あり!

 東京の劇団ミックスドッグスが、公演『ニジイロ ニンゲン カガク』を上演いたします。
 「老舗飲料メーカーで働く田中優は、社運を賭けたエナジードリンクの開発に取り組んでいた。だが、彼の試作品は、独創性に欠けていた。一方、世間ではニジイロなる商品が大ヒットしていた。強烈個性の社長・ドクター伊藤が出演する奇抜なCMが話題となり、効き目抜群と人気だったが、その成分は謎に包まれていた。実は優には、不思議な力があった。人のオーラが見えるのだ。ある日優は、舞台女優の彼女・鈴のオーラが不思議に輝いていることに気付く。原因はニジイロを飲んだ事......ニジイロはオーラを輝かせる。秘密に気付いた彼は、メーカーに問い合わせる事にした。
 『どんなときでもあなたを元気に!』をミッションに、何より物語を生命線とし、普遍的な哲学と誰もが楽しめる娯楽性をミックスした、ジェットコースターのような演劇を作る。」どんな舞台になっているのか、興味をもった方は、是非劇場に足を運んでみて下さい。
 お問い合わせは、こちらのメールまで。

劇団ミックスドッグスホームページ

(津山さん、お知らせありがとうございます。)

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2018年4月21日

大阪市立こども文化センター こども劇場 演劇『学校ウサギをつかまえろ』

作・演出:原作:岡田 淳『学校ウサギをつかまえろ』偕成社 刊、脚本・演出:田辺 剛(下鴨車窓)
キャスト:劇団うりんこ
スタッフ:主催:大阪市立こども文化センター


日時:平成30年6月9日(土)15:00~16:00(開場14:30)途中休憩なし
場所: 大阪市立こども文化センター(JR環状線・阪神なんば線『西九条』駅より徒歩約5分 )
料金: こども(4歳~中学生)500円、 おとな1000円 ※4歳未満はお申込頂けません

 大阪にて、大阪市立こども文化センター こども劇場 演劇『学校ウサギをつかまえろ』が上演されます。
 「下校時間午後4時すぎ、学校で飼っているウサギが逃げ出すのを目撃した4年3組の子ども達。プレハブ小屋の床下にいるところを発見するも、なかなか捕まえることができず、長い棒で追いやろうとしたり、エサをあげたり、あの手この手を試すうちに日も暮れてきて...。『どうやってウサギをつかまえる?』ぎくしゃくしながらも、話しているうちに、教室では分からなかった友達の素顔を知り、しだいに力を合わせていく子ども達。はたして、無事にウサギを捕まえることができるのでしょうか!?
 "生の舞台の臨場感"を存分に味わえる、親子で楽しめる演劇公演。学校から逃げたウサギをつかまえようと奮闘する子ども達が、教室では分からなかった友達の素顔を知り、次第に力を合わせていく物語。いつのまにか一緒にウサギを探している気持ちになる、舞台との一体感を抜群に体感できる演劇公演でお送りします。※ご来場は事前に申し込みが必要です。詳細はセンターホームページをご覧ください。※入場料は、申込後お送りする受付完了通知を持参のうえ、当日会場にてお支払ください。※対象は4歳以上どなたでも。4歳未満はお申込頂けません。※当公演は事前申込制です。」どんな舞台になっているのか、興味をもった方は、是非劇場に足を運んでみて下さい。
 お問い合わせは、大阪市立こども文化センター(クレオ大阪西内):〒554-0012 大阪市此花区西九条6-1-20 TEL:06-6460-7800 FAX:06-6460-9630 まで。


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知らない星第三回公演「こんなはずじゃなかった!」

【出演】:新井しひろ、大瀬さゆり、岡野恵、粕谷日香里、久芳晴香、夏水、樋口陽介、古川愛、増田宏祐
脚本:助川紗和子 演出:助川紗和子
【イラスト・衣装】kayako
【制作】tibby
【企画】助川紗和子

【期間】:2018/05/31 (木) ~ 2018/06/03 (日)
【劇場】:アトリエファンファーレ高円寺
料金:(1枚あたり)3,000円 ~ 3,000円
【発売日】前売り・当日ともに3000円
タイムテーブル:
5月31日(木) 19:00★
6月1日(金) 19:00★
6月2日(土) 14:00★/19:00★
6月3日(日) 13:00/16:30
★=アフタートークあり:

 東京にて、知らない星第三回公演「こんなはずじゃなかった!」が上演されます。
 「こんなはずじゃなかったーー 28歳になる深瀬宏美は、作家を目指し数々の新人賞に応募するも落選の日々を送っている。同級生が華々しい人生を手に入れ始めている一方で、幼いころ思い描いていた理想の姿とは程遠い今の自分の人生に焦りを感じ始めていた。そんな時、『運命管理局』の職員二名が彼女のもとに降り立つ。二人によると、彼女は『本物の』深瀬宏美ではないらしい。やがて、完璧な小説家の才能を備えた『新たな』深瀬宏美が現れ、彼女の人生を乗っ取り始める。」どんな舞台になっているのか、興味をもった方は、是非劇場に足を運んでみて下さい。
 お問い合わせは、こちらのメールまで。

【公式サイト】
※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。


(松山さん、お知らせありがとうございます。)

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玉川大学芸術学部パフォーミング・アーツ学科 2018年度春学期演劇公演『Drama Fair 2018』

□公演名:Drama Fair 2018 ドラマリーディング
□上演作品
・寺山修司『レミング』より抜粋
・上田 誠『曲がれ!スプーン』より抜粋
・『星新一のショートショート』より数作品
□構成・演出:太宰久夫
□公演日程〈全6公演〉
2018年 5月9日(水) 16:00/18:30
10日(木) 16:00/18:30
11日(金) 16:00/18:30
※上演時間は75分(途中休憩なし)を予定しています。
※受付開始は開演の30分前、開場は15分前を予定しています。
□会場:玉川大学 大学教育棟2014 アカデミック・スクエア

□公演名:Drama Fair 2018『曲がれ!スプーン』
□原作:上田 誠
□脚色・演出:吉住知洋
□公演日程〈全6公演〉
2018年 5月17日(木) 19:00 ユリチーム
18日(金) 19:00 ゲラーチーム
19日(土) 11:00 ゲラーチーム/16:00 ユリチーム
20日(日) 11:00 ユリチーム/16:00 ゲラーチーム
※上演時間は100分(途中休憩なし)を予定しています。
※本公演はダブルキャストでの公演となります。
※受付時間は開演の45分前、開場は30分前とさせていただきます。
□会場:玉川大学 大学3号館 307教室

□公演名:Drama Fair 2018『レミング 世界の涯まで連れてって』
□原作:寺山修司
□構成・演出:多和田真太良
□音楽監修:不破大輔
□公演日程〈全6公演〉
2018年 5月24日(木)19:00
25日(金)19:00
26日(土)12:00/18:00
27日(日)12:00/18:00
※上演時間は 120 分(途中休憩なし)を予定しています。
※受付時間は開演の45分前、開場は30分前とさせていただきます。
□会場:玉川大学 大学3号館 演劇スタジオ

【チケット】
□無料・全席自由〈要予約〉
□チケット取り扱い:4月14日(土)13:00より予約開始
【電話予約】042-739-8492(PA制作) 平日16:00~20:00 土13:00~17:00
【Web予約】『ドラマリーディング』『曲がれ!スプーン』『レミング 世界の涯まで連れてって』


 東京にて、玉川大学芸術学部パフォーミング・アーツ学科 2018年度春学期演劇公演『Drama Fair 2018』が上演されます。
 「玉川大学芸術学部パフォーミング・アーツ学科では、今年度、現代日本演劇という年間テーマで、創作に取り組んでいます。その一環として、5月に『Drama Fair 2018 (略称:DF2018) 』を開催します。1ヶ月間でドラマリーディング、ストレートプレイ、音楽劇の三つのジャンルを上演します。現代日本演劇の多様な世界を、戯曲の『ことば』に焦点を絞って、お送りします。戯曲そのものの持つことばの輝きを『劇を読む』と題し『ドラマリーディング』で、軽快なことば運びで小劇場の雰囲気を存分に『曲がれ!スプーン』で、そして没後35周年を迎える寺山修司の魅惑のことばを21世紀を生きる若者たちが『レミング 世界の涯まで連れてって』で、それぞれ客席にお届けします。毎週異なる演劇のスタイルを楽しめるDrama Fair 2018。ぜひお越しください。」どんな舞台になっているのか、興味をもった方は、是非劇場に足を運んでみて下さい。
 お問い合わせは、【TEL/FAX】042-739-8092(演劇研究室)まで。


『Drama Fair2018』特設サイト Facebook
○公式TwitterとInstagramアカウントができました
twitter:@tamagawa_PA Instagram:@tamagawa_pa


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2018年4月20日

話の途中 主催公演『お前も』

・出演:  北原拓実 木村光貴 サイトータツミチ ほそやもくめ ふくぅ 芦塚あきひろ
・企画/作/演出など:芦塚諒洋
・演出助手:三宅詩緒
・特別協力:庭田悠甫
・当日運営:ふくおかかつひこ

日程:
5月25日(金)~27日(日)
25日(金)19時 26日(土)14時/19時 27日(日)14時/18時
チケット:2000円(完全予約制)
場所:高円寺K'sスタジオ 1660004 東京都 杉並区 梅里1-22-22パラシオン高円寺 (丸ノ内線東高円寺から徒歩5分)


 東京にて、話の途中 主催公演『お前も』が上演されます。
 「コミュニケーションの手段としての演劇を追求したい、という考えのもと、ユニットを作りました。#meetoo運動に触発されたタイトルですが、その他にも色んなことを喋ります。オリジナルの会話劇です。」どんな舞台になっているのか、興味をもった方は、是非劇場に足を運んでみて下さい。
 お問い合わせは、こちらのメールまで。


(ふくおかさん、お知らせありがとうございます。)

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2018年4月18日

カムカムミニキーナ vol.66『蝶つがい』

作・演出 松村武


【東京公演】2018年5月17日(木)〜5月27日(日) @座・高円寺1
5月17日(木) ◯19:00
5月18日(金) ◯19:00
5月19日(土)14:00/◯19:00
5月20日(日)14:00
5月21日(月) ◯19:00
5月22日(火)休演日
5月23日(水)14:00/19:00
5月24日(木) 19:00
5月25日(金) 19:00
5月26日(土)14:00/19:00
5月27日(日)14:00
【大阪公演】2018年6月2日(土)〜3日(日) @近鉄アート館
6月2日(土)14:00/19:00
6月3日(日)14:00
【チケット料金】前売り・当日 通常5000円 ◯のつく日4500円 U25割引 3900円
《劇団予約》
《ぴあ》
《e+》
《カンフェティ》
《座・高円寺チケットボックス》(東京公演のみ、月曜定休)


 東京・大阪にて、カムカムミニキーナ vol.66『蝶つがい』が上演されます。
 「気候は何者かに操られていた。真冬の北の大地に吹く海風は、突き刺すように冷たくて、多くの者達は貝のように口を閉ざした。『私は貝になりたい』貝になった人々は次々と死に、その死体の山が幾重にも層をなして貝塚となったものが、後の世に発見されて社会の教科書にまで載ったことで、彼女は学ぶことができた。彼女は人々をだまさねば救えないと考えた。大きな蛤をいくつも煮詰めて、その吐息を集めたガスで、皆に束の間の幻を見せた。やがて貝殻は開いて蝶になり、彼女の周りをひらひらと舞った。その些細な蝶の羽の動きが、周り巡って気候を変えた。真冬の大地に春がやってきた。『蝶のように、マイベイビー』繰り返し。ところで彼女には師匠との約束があった。二十年後のその日に、もし空が晴れていればまた会おうと師匠は言い残した。彼女は二十年後のその日の天気を事前に知りたかった。気象予報士達は必死で"姫"の思いに答えようとしていた...『君の部屋に蝶つがいが何匹いるか数えたことがあるかい?』『明日のことは予想がつくさ。今日も昨日の思うつぼ』」どんな舞台になっているのか、興味をもった方は、是非劇場に足を運んでみて下さい。
 お問い合わせは、カムカムミニキーナ:TEL 090-6328-1076、またはこちらのメールまで。

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(劇)池田商会企画 総合芸術舎玉屋一時閉店公演『身近な大人のダメなとこ』

作・演出:三原宏史
キャスト:三原宏史 永井順也 安倍祐馬 久保大輔  瀧本雄壱 矢野真由美 松本裕子 山中麻美 松山彩香 藤野大成 木原菜摘 工藤真由美 的場翔平 田中文萌 土佐のぶゆき 他


日時:5月19日(土) 13時00分開演 ・17時00分開演/5月20日(日) 13時00分開演 ・17時00分開演 ※開場は開演の30分前
場所:クラーク記念国際高等学校 福岡中央キャンパス(福岡市中央区平尾1丁目7-1)
料金:前売り:1,500円 当日:2,000円


 福岡にて、(劇)池田商会企画 総合芸術舎玉屋一時閉店公演『身近な大人のダメなとこ』が上演されます。
 「ヤンキー・魔法少女・大喜利など、爆笑必至のオムニバスコント!立ち上げから14年...コント集団・総合芸術舎玉屋ついにラスト公演!...もとい、一時閉店!珠玉のコント集をお届けします!」どんな舞台になっているのか、興味をもった方は、是非劇場に足を運んでみて下さい。
 お問い合わせは、こちらのメールまで。


(劇)池田商会ホームページ

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あべまんじゅう×STANDARD LINE. 共同公演「対劇~演劇ツーマンvol.04.~」

あべまんじゅう『ゲーム朗読る』
演出:阿部 絵理子
出演:江原しおり(ウラダイコク)、荒地梨奈、原田達也
【日程】2018年4月 28日(土曜)14時 29日(日曜)14時
【料金】1500円

STANDARD LINE.『喪失。』
作:ふくおか かつひこ 演出::ふくおか かつひこ
出演:飯干大嵩 ほそやもくめ ふくぅ 他
【日程】2018年4月 28日(土曜) 開演19:30 29日(日曜) 開演18:00 開場は、開演の30分前
【料金】一般&学生共に【500円】
【会場】:MILKY.LAB. 住所:〒230-0052 神奈川県横浜市鶴見区生麦5-16-5キープラザB1階B1号室


 東京にて、あべまんじゅう×STANDARD LINE. 共同公演「対劇~演劇ツーマンvol.04.~」が上演されます。どんな舞台になっているのか、興味をもった方は、是非劇場に足を運んでみて下さい。
 お問い合わせは、こちらのメールまで。

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緊急ルーレット 第3回朗読劇"緊急公演"

作:春井 環ニ
演出:ふくおか かかつひこ
出演者:久保田 瀬菜 荒地 梨奈 ほそや もくめ 飯干 大嵩 出和 正勝 林 勇希 森嵩 由美子 他

公演会場:座・高円寺2
公演日程:2018年05月11日(金)
本番日時:開場19:00 開演19:30 終演21:00頃
料金:予約2000円 当日2500円 学割1500円(要学生証)

 東京にて、緊急ルーレット 第3回朗読劇"緊急公演"が上演されます。どんな舞台になっているのか、興味をもった方は、是非劇場に足を運んでみて下さい。
 お問い合わせは、こちらのメールまで。

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2018年4月17日

WAHAHA本舗PRESENTS 大江戸ワハハ本舗・娯楽座 本公演『娘盛りの次郎長一家 サウンドオブ三度笠』&『星くず爆笑寄席』

作・演出:■演出:喰始 ■脚本:山崎洋平(江古田のガールズ)
キャスト:■出演:汐美真帆  星川桂、矢原加奈子、雨宮あさひ、犬吠埼にゃん、鈴木千琴、石原奈津美、仲村唯可  コースケ☆原澄人、村本准也、噛家坊、哀原友則、アポロ  ◎特別出演 白川和子、観月ゆうじ、タマ伸也
■音楽監督:タマ伸也
■洋舞振付:菅原鷹志
■フラメンコ振付:平 富江
■イラスト:もりいくすお
■チラシデザイン:小田川千尋(劇団女体盛り)
■協力:MK2、坂戸エンターテイメント、中野ザ・ポケット

■会場:中野・劇場HOPE
東京都中野区中野3-22-8 TEL:03-3381-8422
■日程:2018年5月29日(火)~6月3日(日)
5/29(火)19:00~
5/30(水)19:00~
5/31(木)★19:00~ ※星くず爆笑寄席
6/1(金)19:00~
6/2(土)13:00~、★18:00~ ※星くず爆笑寄席
6/3(日)14:30~
※開場は開演の30分前となります
■料金:全席自由席 前売3,800円 / 当日4,500円
※星くず爆笑寄席は全席自由席 前売3,500円 / 当日4,200円
※未就学児童のご入場はお断りしております
※ワハハ本舗FC、娯楽座応援団の方からの優先入場となります
■チケット:
ローソンチケット:0570-000-407/0570-084-003(Lコード:32458)
/ http://l-tike.com/
イープラス(e+): http://eplus.jp/(PC・携帯)
楽天チケット: http://ticket.rakuten.co.jp
ワハハ本舗:03-3406-4472(平日11:00~19:00)
/ https://www.quartet-online.net/ticket/grkz_201805


 東京にて、WAHAHA本舗PRESENTS 大江戸ワハハ本舗・娯楽座 本公演『娘盛りの次郎長一家 サウンドオブ三度笠』&『星くず爆笑寄席』が上演されます。
 「宝塚出身で男役も華麗にキメる汐美真帆をメインに、女性が活躍する次郎長一家のミュージカル!昨年好評だった『忠-SING-蔵』に引き続き、特別出演として白川和子、観月ゆうじ、タマ伸也も。特定の回に実施される『星くず爆笑寄席』は本編出演者による、お笑いあり、ダンスありの貴重なスペシャルバラエティーショー。」どんな舞台になっているのか、興味をもった方は、是非劇場に足を運んでみて下さい。
 お問い合わせは、ワハハ本舗:TEL 03-3406-4472(平日11:00~19:00)、またはこちらのメールまで。


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青山実験工房 第一回公演

▼主催: オフィスしみかん、青山実験工房実行委員会

【開催期間】2018年4月21日(土)~22日(日)
【開催場所】銕仙会能楽研究所/東京都港区南青山4-21-29

能舞台から発せられるサティのピアノの響き。
現代音楽、能楽、邦楽、舞踏との共鳴り。青山の能舞台から、
伝統と前衛、また普遍的な表現を創造・発信する。

【expt. A】 能舞台に響く、現代音楽と舞(21日13:30)
●湯浅譲二作曲 『舞働ーデルフィのための儀式よりー』尺八:中村明一 パーカッション:會田瑞樹 舞:清水寛二
●武満徹作曲『エクリプス(蝕)』 尺八:中村明一 琵琶:中村鶴城
●能舞 『相聞』 (芥川龍之介の詩による観世榮夫構成作品) 舞:清水寛二 大鼓:亀井広忠 小鼓:田邊恭資 笛:松田弘之 地謡:西村高夫、柴田稔、馬野正基、谷本健吾 後見:浅見慈一
●久田典子委嘱新作(世界初演) 『原始蓮  ー赤猪子のいた日からー』 ギター:佐藤紀雄 パーカッション:會田瑞樹

【expt. B】 能『隅田川』(21日17:00)
●上演前のお話『隅田川の向こう』 赤坂憲雄(民俗学、東北学)
シテ(狂女):清水寛二 ワキ(船頭):殿田謙吉 ワキツレ(旅人):御厨誠吾 子方(梅若丸):谷本康介 後見:浅見慈一、谷本健吾 大鼓:亀井広忠 小鼓:田邊恭資 笛:松田弘之 地謡:山本順之、西村高夫、小早川修、北浪貴裕、長山桂三、安藤貴康
●観世元雅作 『隅田川』

【expt. C】 サティ∞能(22日13:30/17:00)
●プログラム
ピアノ+舞踏:高橋アキ(Pf)+武内靖彦 『3つのジムノペディ』 
ピアノ+舞:高橋アキ+清水寛二 『グノシエンヌ第1番/サラバンド第3番』
高橋アキ ピアノ+朗読 『最後から2番目の思想』
ピアノ+歌:高橋アキ+ドルニオク綾乃(S) 『ジュ・トゥ・ヴ』
高橋アキ+大槻孝志(T) 『エンパイア劇場のプリマドンナ』
●音楽喜劇『メドゥーサの罠』 能舞台版 
作・作曲:エリック・サティ 訳:秋山邦晴 演出:清水寛二、川口智子 
美術:森純平、藤田龍平、Nadine Eleni Kolodziey 装飾美術:角田美和
出演:清水寛二(メデューズ男爵)、武内靖彦(猿ヨナス)、大槻孝志(アストルフォ/娘の婚約者)、滝本直子(ポリカルプ/召使い)、ドルニオク綾乃(フリゼット/娘)
ピアノ演奏:高橋アキ

【前売】一般 5,000円 前売学生 2,500円
【当日】一般 5,500円 前売学生 3,000円
【セット券】2演目8,000円 3演目 10,000円
(※セット券は前売のみ。expt.Cは上演回指定)

 東京にて、青山実験工房 第一回公演が開催されます。どんな舞台になっているのか、興味をもった方は、是非劇場に足を運んでみて下さい。
 お問い合わせ・お申し込みは、銕仙会能楽研修所 TEL 03-3401-2285(平日10時~17時) FAX 03-3401-2313 (ネットでもご予約いただけます) まで。


(韓さん、お知らせありがとうございます。)

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2018年4月16日

ミュージカル座「スペリング・ビー」

作・演出:作曲・作詞:ウィリアム・フィン 脚本:レイチェル・シェインキン 翻訳・訳詞:芝田未希 演出:菊地まさはる
キャスト:オリーブ・オストロフスキー:河西智美【☽組・☆組】 ウィリアム・バーフェイ:澄人【☽組】/町田慎之介【☆組】 ローゲン・シュワルツ&グルーべニア:須藤香菜【☽組】/加藤万葉【☆組】 チップ・トレンティーノ:杉浦奎介【☽組】/佐久間雄生【☆組】 マーシー・パーク:春日 希【☽組】/小松春佳【☆組】 リーフ・コニーベア:志村知紀【☽組】/宮原健一郎【☆組】 ロナ・リサ・ペレッティ:浅野実奈子【☽組】/佐渡寧子【☆組】 ミッチ・マホーニー:川島大典【☽組】/大野朋来【☆組】 ダグラス・パンチ:柳瀬大輔【☽組・☆組】 プレゼンター・他:菊地まさはる【☽組・☆組】
スタッフ:音楽監督・編曲・演奏:久田菜美 /振付:池田美千瑠 /美術:渡邉景子 /衣裳:中埜愛子 /照明:小川 修 /音響:野中 明  舞台監督:小谷 武 /歌唱指導:佐渡寧子 /演出助手:陽葵 /宣伝美術:小宮山知敬 /制作:小宮山雅美  版権コーディネーター:吉田英美 /プロデューサー:竹本敏彰 /エグゼクティブ・プロデューサー:ハマナカトオル  企画・製作・主催:ミュージカル座


日時:5月23日(水) 19:00 5月24日(木) 19:00 5月25日(金) 13:00/19:00 5月26日(土) 13:00/17:30 5月27日(日) 12:00/16:00
場所:【会場】六行会ホール 〒140-0001 東京都品川区北品川2-32-3
料金:SS席7,800円、S席6,800円 (全席指定・税込)

 東京の劇団ミュージカル座が、公演「スペリング・ビー」を上演いたします。
 「舞台は架空の地パットナム郡の体育館で開催される、英単語のスペルをつづる『スペリング・ビー』大会。この大会に優勝してワシントンの全国大会を目指す出場者たち。出場者は昨年の優勝者のチップ、ゲイの夫婦に育てられた最年少出場者のシュワージー、脚でスペルを浮かび上がらせる"マジック・フット"の持ち主のバーフェイ、昨年の全国大会で優秀な成績を修めた転校生マーシー、いつも孤独で辞書だけが友達のオリーブ、繰り上がり当選で夢が叶ったコニーベアーの母親は安全ヘルメットをかぶらせて送り出した。6人の個性的な子供たちは極度の緊張のなか、大会に挑んでいく。そして彼らを見守るのは、毎年司会を務める不動産業を営むロナ。出題者で痛風持ちのパンチ副校長。敗退したこどもたちを慰めるカウンセラーのミッチー。果たして一位の座は誰が勝ち取るのか!?そして彼らが本当に手にするものとは!?素敵なナンバーがいっぱい。笑いもいっぱい。涙もいっぱい。愛情いっぱいに詰め込んで、生演奏でお届けします!
 トニー賞受賞作品 ブロードウェイ・ミュージカル『スペリング・ビー』上演決定!アメリカではおなじみの、英単語の綴りを正確に言い当てる大会"SPELLING BEE(スペリング・ビー)"。全米から小・中学生が参加して行われ、全国大会ではなんとテレビ中継もされてしまうほど。このスペリング・ビーの地方大会をテーマにし、2004年にオフ・ブロードウェイ初演、翌年にはブロードウェイへ進出。さらにその年の演劇界で権威ある賞"トニー賞"の2005年度・6部門にノミネートされ、最優秀脚本賞&助演男優賞を受賞した。」どんな舞台になっているのか、興味をもった方は、是非劇場に足を運んでみて下さい。
 お問い合わせは、こちらのメールまで。


ミュージカル座ホームページ


(小宮山さん、お知らせありがとうございます。)

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劇団TremendousCircus『Schneewittchen-雪白姫-』

Mutter, wieso willst du mich töten?(お母様、なぜ、私を殺すの?)


原作/グリム兄弟『白雪姫』
演出・脚本/田中円
音楽/Takmi
†Cast en/小島勇人/知乃/横山桜花 他

公演日時/ 2018年6月13日(水)~17日(日)
劇場/シアターシャイン@杉並区阿佐ヶ谷
詳細は公式HPをご参照ください
†公演日時 開演
6月13日(水)14:00~/19:00~
6月14日(木)14:00~/19:00~
6月15日(金)19:00~
6月16日(土)14:00~/19:00~
6月17日(日)13:00~/17:00~
※開場・受付開始は開演の30分前となります。
†チケット料金(全席自由・日時指定制)
割引は、当日券を除き、前売り・予約限定となります。
○一般(前売り)3,200円 (当日)3,300円
○平日昼割引 3,000円 6月13日(水)14:00~、14日(木)14:00~の回が割引となります。
○グループ割引 2,900円(3名様以上で1枚につき)
○ユース割引 2,900円(24歳以下)
○小中高校生割引 2,000円
○スペシャルチケット 4,600円 好きな役者を応援していただける、サイン入りブロマイド3枚、オリジナルサウンドトラック、メッセージ入りのチケットです。
○華装割引 500円引き 当日ゴスロリの格好で来られた方は、チケット代を500円キャッシュバックさせて頂きます。
チケット予約
前売り予約受付は観劇予定日の0時までです。お支払いは当日精算となります。
†劇場 シアターシャイン 〒166-0004 東京都杉並区阿佐谷南1-15-15 交通:東京メトロ丸の内線『南阿佐ヶ谷』駅から徒歩2分。
JR中央線『阿佐ヶ谷』駅から徒歩7分。


 東京の劇団TremendousCircusが、公演『Schneewittchen-雪白姫-』を上演いたします。
 「今その王宮では魔女裁判が執り行われようとしていた。7歳の少女『雪白姫』を、魔女と噂される王妃『烏黒妃』が、毒入り林檎を使って殺害しようとした罪によって。王、使用人、七人の小人たちの証人によって語られる、世界で一番知られた童話。そこには恐ろしい血の真実が隠されていた...。
 私達劇団トレメンドスサーカスは、ゴスロリ衣装を着て、暗黒童話・怪奇幻想などを題材に、耽美派で頽廃的・中性的な、人の心の痛みを叫ぶ熱い演劇を創る、東京の劇団です。6月に次回公演『Schneewittchen-雪白姫-』を予定しております。皆さまのご来場を心よりお待ちしております。」どんな舞台になっているのか、興味をもった方は、是非劇場に足を運んでみて下さい。
 お問い合わせは、こちらのメールまで。


劇団TremendousCircusTwitter


(赤羽さん、お知らせありがとうございます。)

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2018年4月15日

茶番主義!「白い馬の上で踊れ」

作・演出:山科有於良
キャスト:川原茜、山口静、日和下駄
スタッフ:衣裳:川原茜 美術:新保瑛加 映像:山科有於良 音響:徳永綸 照明:齋藤桜子 フライヤーデザイン:小山佳織 フライヤー撮影:大森めぐみ Web:木村麻美 広報:天谷根子 記録写真:小宮山紬 記録映像:坂本悠花里


日時:5月26日(土) 14:00/18:00 5月27日(日) 14:00/18:00 5月28日(月) 19:30
場所:SCOOL
料金:前売り:2500円 当日:3000円 高校生:1000円

 東京の劇団茶番主義!が、公演「白い馬の上で踊れ」を上演いたします。
 「私は狂っている、とわかっている狂人はいない。俺はまともだ、そう叫ぶのはおかしな人だけである。いま病んでるんだ、そうつぶやく友人には、そうだねちょっとおかしいねと返すことにしている。だって本当にちょっとおかしいから。いまはもう、狂気をもつことが社会から隔離される理由にはならない。たまらないなら薬を飲んで、憂さ晴らしにネットで泳いで、できることをできる場所でしていればそれでいい。狂気は日常に溶け込んでいる。朝起きて、顔を洗い、歯を磨いて、トイレに入り、そして狂う。天気は晴れで、昼間の地下鉄はすいていて、あのビルの壁は今日も白くて、あなたは狂っている。なんならそれは『自由』の代名詞ですらある。そう思うけれど、それでも、『まとも』は相変わらずどこかに厳然として横たわっている。祝福されない、ケとしての狂気。狂っているのは普通のこと。でも、普通って結局なんだっけね。そんな何度も繰り返されてきたような問いを中心に据えながら、まだ名前のついていない、2018年の狂気を追いかける。
 茶番主義!の新作公演は、ダンサー・コレオグラファーの山口静とともに作る番外公演です。コンテンポラリーダンスの手法を用いてイマジナリーフレンド(想像上の友だち)を持つ女性の物語を描きます。」どんな舞台になっているのか、興味をもった方は、是非劇場に足を運んでみて下さい。
 お問い合わせは、こちらのメールまで。


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(天谷さん、お知らせありがとうございます。)

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モノ色舞戯×吉野翼企画 プロデュース公演『班女』

原作:三島由紀夫 『近代能楽集』より
脚色・演出:吉野翼
■キャスト 
塩谷瞬
石井春花
長澤しずか
BALIASI舞踊団
則枝 千絵・武隈梨恵・小嶋桃藍・菊地美緒・中澤 明日香
■スタッフ
・演出   : 吉野翼
・舞台監督    : 中山正淳
・舞台監督助手 : 大橋律子
・ 照明    : 高瀬勇佑
・ 音響    : 仙浪昌弥
・ 音楽    : 石崎野乃
・ 振付 : 則枝千絵
・ 衣装 : 浅生勇
・写真 : Happy Shoot
・ ヘアメイク : 岡崎瑠美子
・ 題字 : 石崎甘雨
・ Graphic Design : 江島有美子
・ 映像 : 平野正志
・ 制作    : 芳賀弘美・木嶋美香
■ 協力 
Office S・レイ・グローエンタテインメント・ACJ・レインボータウンFM・エアアロマジャパン株式会社・ 株式会社音生力・金剛院・新潮社・酒井著作権事務所


■公演日:2018年4月26日(木)~29日(土)
劇場MOMO
■料金 :前売り\5000 当日\5500 未就学児で親御さんとご一緒、お膝の上でご観劇◾️親子席 \5000 子ども席(小学六年生以下) \3500
チケット予約フォーム
公演HP


 東京にて、モノ色舞戯×吉野翼企画 プロデュース公演『班女』が上演されます。
 「時は去りやすく、愛は覚めやすし。そは束の間より短く、夢よりも僅かに永い。夢は我より、我が喜びを奪い去る。」どんな舞台になっているのか、興味をもった方は、是非劇場に足を運んでみて下さい。
 お問い合わせは、公演ウェブサイトまで。

(大橋さん、お知らせありがとうございます。)

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2018年4月13日

ZIPANGU Stage vol.44『日の出政府のW杯 ~watch TV or war ! ~』

CAST 滝沢久美 佐土原正紀 世古新(以上ZIPANGU Stage)
コヤタカフミ(でこぼこギア) 北川純子(でこぼこギア) 金田唯里 星河里奈(東京天然デザート) 重役室長(emuentertainment) 竹内悠人 髙橋貴城(リベルタ)
日替わりゲスト
16(水) 矢吹ジャンプ(ファルスシアター/アガリスクエンターテイメント)
17(木) ヲサダコージ
18(金) キム木村(吹澤信子事務所)
19(土) 西垣俊作
20(日)イナゲマン
25周年記念アフタートーク・ゲスト
16(水)19時の回 遠藤隆之介(ファルスシアター主宰・日本コメディ協会会長)
17(木)19時の回 後藤勝(サッカーライター)
18(金)19時の回 立川談修(落語家・立川流真打)
20(日)14時の回 村上晃一(ラグビージャーナリスト)
STAFF
作・演出 今石千秋
照明 猿谷香織/(有)SPC
音響 田島誠治/SoundGimmick
舞台美術 鎌田朋子
舞台監督 稲毛健一郎
宣伝美術 久原大河/松下由紀
当日運営 三村里奈(MR.Co)
制作 ZIPANGU Stage 制作部

2018年5月16(水)~20日(日)
@大塚・萬劇場(提携公演)
16(水)19:00
17(木)19:00
18(金)14:00/19:00
19(土)14:00/19:00
20(日)14:00
TICKET(全席自由・日時指定券)
前売 3500円 学割 2500円(要予約・要当日学生証) 当日 4000円 ユニフォーム割 3000円
☆劇場をブルーに染めよう!~サッカー日本代表ユニホーム着用割引! ※ユニホーム割チケットは、サッカー日本代表ユニホーム(どの時代のモノでも可)を着用して公演当日ご来場いただいた方が対象となります。

 東京の劇団ZIPANGU Stageが、公演vol.44『日の出政府のW杯 ~watch TV or war ! ~』を上演いたします。
 「某国、首相官邸 新任秘書の主人公は 三度のメシよりサッカーが大好き そんな彼が待ち望む、ワールドカップの日本戦当日にこともあろうに国際的な大事変が!突然の事態に官邸は大混乱 雑事に忙殺される彼なのだが 官邸の片隅にはなぜだかテレビがあって......テレビか、国家か 究極の二者択一の中 バカバカしくも事変も試合も盛り上がっていって......
 おかげさまにて劇団創設25周年!その記念公演に日の出シリーズ最新作を上演いたします! 日の出シリーズは、1997年に上演された『日の出荘のW杯』を皮切りに、以降4年に一度のワールドカップ開催イヤーには必ず上演されてきた一連の作品群です。『アパート』『病院』『交番前広場』『温泉宿』『銀行』と、様々な場所を舞台とした、それぞれが独立した物語でして、サッカーに材をとったお芝居なれど、サッカー選手や関係者は一切出てきません。それをテレビで観戦しているごく普通の人々のお話です。どちらかというと、サッカーどころじゃないハズの人々が、いつの間にやらテレビの向こうのボールの行方に一喜一憂し、ジンセイの大事なモノを、その試合の行方に賭けてしまう。やがて訪れる最後の瞬間の熱狂ぶりは、劇団史に残る数々の名場面を生み出してきました。今回の舞台はなんと総理官邸。主人公はシリーズ史上最も過酷な戦いを強いられることになるでしょう。サッカー好きな方にはもちろんですが、そうでない方にも心から楽しんでいただける作品になると思っています。どうぞご期待ください。」どんな舞台になっているのか、興味をもった方は、是非劇場に足を運んでみて下さい。
 お問い合わせは、こちらのメールまで。

ZIPANGU Stageホームページ
『日の出政府のW杯』サイト

(滝沢さん、お知らせありがとうございます。)

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劇団青年座第232回公演『安楽病棟』

原作=帚木蓬生『安楽病棟』(新潮文庫刊)
脚本=シライケイタ、演出=磯村純
【キャスト】児玉謙次、名取幸政、山野史人、永幡洋、長克巳、嶋崎伸夫、堀部隆一、石母田史朗、鹿野宗健、岩倉高子、阪上和子、藤夏子、山本与志恵、吉本選江、五味多恵子、野沢由香里、津田真澄、小暮智美、井口恭子、世奈、橋本菜摘
【スタッフ】
美術=根来美咲、照明=中川隆一、音響=中島正人
衣裳=小泉美都、舞台監督=尾花真、製作=森正敏、川上英四郎
企画協力=新潮社

【公演日程】2018年6月22日(金)~7月1日(日)
6月22日(金)19:00
6月23日(土)14:00
6月24日(日)14:00
6月25日(月)14:00
6月26日(火)19:00
6月27日(水)19:00
6月28日(木)14:00
6月29日(金)19:00
6月30日(土)14:00
6月31日(日)14:00
※6月25日(月)、28日(木)終演後アフタートーク開催〔詳細はHPにて〕
【劇場】本多劇場
【料金】一般=5,500円 初日割引=3,500円 O65(65歳以上)=5,000円★ U25(25歳以下)=3,500円★ グループチケット(同一日5枚)=20,000円★ ★青年座のみ取扱い、当日受付清算のみ
【発売日】5月9日11:00~

 東京の劇団青年座が、第232回公演『安楽病棟』を上演いたします。
 「様々な症状の老人たちが暮らす痴呆症病棟。人生の終幕を生きる彼らにも輝かしい時があった。看護師や医師の介護により日々を懸命に生きるある日、一人の老人がなくなった。それから患者の急死が相次いだ。それらの死に理想の介護に燃える新任看護師が疑惑を抱いた。その事実の裏には終末期医療に対するある思いが隠されていた。
 帚木蓬生氏の長編小説を劇団温泉ドラゴンのシライケイタ氏が劇化。磯村純演出のもと、青年座老若男女21人の俳優たちが立つ。」どんな舞台になっているのか、興味をもった方は、是非劇場に足を運んでみて下さい。
 お問い合わせは、こちらのメールまで。


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新宿梁山泊 第63回公演『ユニコン物語 台東区篇』

作:唐十郎 演出:金守珍
【出演】金守珍、大久保鷹、大鶴義丹、湯江タケユキ、三浦伸子、水嶋カンナ、広島光、染野弘考、小林由尚、申大樹、島本和人、加藤亮介、格清俊光、佐藤梟、傳田圭菜、清水修平、柏木亜優美、清水美帆子、小川碧水、ティ・カトウ
【スタッフ】
美術/野村直子+申大樹+百八竜
照明/泉次雄+ライズ 装置/大塚聡+百八竜 音響/N-TONE
音楽/大貫誉 振付/大川妙子 殺陣/佐藤正行 衣裳/渡会久美子
宣伝美術/宇野亞喜良、福田真一 

2018年 6月16日(土)~25日(月) 毎夜19:00 開演
新宿・花園神社境内 特設紫テント
※受付は開演の1時間前。開場は開演の30分前。
【チケット料金】
階段指定席 前売 4,500円 当日 5,000円
桟敷自由席 前売 3.500円 当日 4,000円
(棧敷自由席は日時指定整理番号付き)
学生席 前売・当日2,800円(棧敷自由席限定)
*要学生証、新宿梁山泊扱いのみ
【前売り取扱い所】 (前売予約開始4月25日(水)11:00~) 
・新宿梁山泊事務所 Tel 03-3385-7971
チケットぴあ Tel  0570-02-9999
イープラス
カンフェティ 0120-240-540 (受付時間 平日10:00~18:00) 

 東京にて、新宿梁山泊 第63回公演『ユニコン物語 台東区篇』が上演されます。
 「ところはギリシャか下谷の里か 誰がつくった迷宮の 奥から戻る 恋のテシウス 赤い毛糸をたぐりよせ アドネの名まえを呼んだとさ」どんな舞台になっているのか、興味をもった方は、是非劇場に足を運んでみて下さい。
 お問い合わせは、新宿梁山泊事務所 Tel 03-3385-7971 またはこちらのメールまで。

新宿梁山泊ホームページ


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2018年4月12日

CEDAR Produce vol.3『群盗』

作・演出:作:フリードリヒ・フォン・シラー 翻訳:大川珠季(新訳上演) 演出:松森望宏
キャスト:尾尻征大 岩田華怜 桧山征翔 大久保祥太郎 妹尾正文 他
スタッフ:美術:西村有加 照明:野中千絵 音楽・音響:西川裕一 衣裳:及川千春 ヘアメイク:小畑央 舞台監督補佐:佐藤真由美 舞台監督:小林清孝


日時:2018年5月31日(木)~6月3日(日)
場所:シアター風姿花伝
料金:前売り:4.200円 当日:4.500円 U-25割:3.500円(劇団のみ取扱、枚数制限あり)
チケット取扱 ○カンフェティ ○コリッチ


 東京にて、CEDAR Produce vol.3『群盗』が上演されます。
 「英雄に憧れた貴族の青年カールは、弟フランツの策略とみずからの理想のために森に住まう盗賊となる。貴族を捨て盗賊となった青年は英雄なのか、それともただの犯罪者なのか・・・。
 日本で最初に翻訳されたドイツ戯曲はシラーの『ヴィルヘルム・テル』である。明治時代の自由民権運動の高まりで、『自由』という大きなテーマを正面から扱ったシラーが真っ先に注目された。『群盗』はシラーのデビュー作であり、多感な青年シラーに自由を許さない封建的な環境への怒りでもあった。シュトゥルム・ウント・ドラング(疾風怒濤期)の代表作のひとつであり、シェイクスピアの戯曲のスタイルを応用して書かれた作品で、嫉妬深い弟フランツはリチャード三世、アマーリアはハムレットのオフィーリアをモデルに書かれている。
 CEDARは世界中に数多くありなかなか上演されない優れた名戯曲にスポットをあて、劇作家が綴る人間の苦悩や葛藤や愛情を丁寧に舞台上に表現し、お客様と一緒に人間の複雑さや滑稽さや神秘を一緒に体験しあえる集団という理念のもと活動してきました。より硬派に『なぜ生きるのか』をテーマに善く生きるとはどういうことかを目標に演劇活動をしていきます。演出の松森望宏は2012年英国シェフィールドの演劇祭において、三好十郎の『胎内』で最優秀演出家賞を受賞しました。戯曲が持っている人間ならではの本質や哲学を丁寧に描き出し、どの国で上演しても深く観客の心に届く作品作りを目指します。」どんな舞台になっているのか、興味をもった方は、是非劇場に足を運んでみて下さい。
 お問い合わせは、こちらのメールまで。


CEDARホームページ

(松森さん、お知らせありがとうございます。)

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