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2024年5月20日

M2(エムツー)マグカルシアター参加 M2 vol.4『黒い太陽』

作・演出:作・演出:緑慎一郎(演劇プロデュース『螺旋階段』)
キャスト:ナカムラユーキ、内海詩野 (演劇集団 壺会)、豊田 豪、キタラタカシ、 根本こずえ、市原一平 (チャリT企画/TOYMEN)、小林卓斗、モハメディ亜沙南
スタッフ:製作・制作:松本 悠(青春事情)、舞台美術:根来美咲、照明:富山貴之、音響:斎藤裕喜(Québec)・宇田川大介 、衣装:オガロコ、舞台監督:渡邊 歩(株式会社 RESON)、タイトル題字:堤千恵子、フライヤー画:岡本麻里(singing dog)、宣伝美術:オフィス M&A、記録写真:西坂來人(青春事情)、記録映像:吉田康一(Antikame?)・米田浩章、演出助手:原田悠里(USUMETOP)、票券・運営:山下那津子


日時:2024年5月30日(木)ー6月2日(日)
場所:神奈川県立青少年センター スタジオHIKARI
[公演日時とチケット料金]
ステージごとに料金が変わる価格変動制を試験的に導入いたします。
※[般]=一般料金 [学]=学生料金(中学生以上は要学生証提示)
※前売・当日共通/自由席/税込
2024年
5月30日(木)19:00 [般]3,500円 [学]2,500円
5月31日(金)15:00 [般]3,000円 [学]2,000円
5月31日(金)19:00 [般]3,500円 [学]2,500円
6月1日(土)15:00 [般]4,000円 [学]3,000円
6月2日(日)15:00 [般]4,000円 [学]3,000円
*受付開始・開場は、開演40分前
[劇場]神奈川県立青少年センター スタジオHIKARI (住所:〒220-0044 神奈川県横浜市西区紅葉ケ丘9-1)
◆最寄り駅◆
・JR根岸線・横浜市営地下鉄ブルーライン『桜木町駅』徒歩約10分
・京浜急行『日ノ出町駅』徒歩約15分

 横浜にて、M2(エムツー)マグカルシアター参加 M2 vol.4『黒い太陽』が上演されます。
 「岡本太郎は太陽が好きだった。なぜ、原色を好んだのか。なぜ、太陽の塔を建てたのか。なぜ、困難な道を歩んだのか。70年の日本万国博覧会、二年半前にプロデューサーに就任。『無理だ、やめろ、不可能だ』。その声に真っ向から反発してみせた。岡本太郎の最高傑作は『岡本太郎という存在』である。
 万博、太陽の塔、岡本太郎。芸術と愛に溢れた家族の物語――M2(エムツー)の第4弾は、1970 年の大阪万博の象徴・太陽の塔を作った岡本太郎と、その家族を描きます。父親、 岡本一平と、母親、岡本かの子。そして、かの子の愛人たちとの自由奔放で歪な家族生活。しかし、そこには他人に は理解できない愛と芸術が溢れていた。大阪・関西万博が来年に迫ったこの令和の時代に、今回も昭和を生き抜いた 人の生き様と力をお届けします。」どんな舞台になっているのか、興味をもった方は、是非劇場に足を運んでみて下さい。
 お問い合わせは、こちらのメールまで。

☆チケットプレゼントのお知らせ☆
 同劇団より、チケットプレゼントのご協力をいただきました。ありがとうございます。
「5月30日(木)19時の回を3名様、抽選にてご招待いたします。件名: 演劇交差点チケットプレゼントと 本文:お名前、ふりがな、メールアドレス を明記のうえ、こちらのメールまでお送りください。


同公演の情報ページ

(松本さん、お知らせありがとうございます。)

Category: [公演案内] [関東]

2024年5月16日

オフィスリコプロダクション「白い病」

作・演出:カレル・チャペック作 阿部賢一翻訳 銀ゲンタ演出
キャスト:小山蓮司・小笠原游大・銀ゲンタ・城戸健太・末次由樹・西田来華・北田万里子・黒瀬巧・村木開・山本悠貴・渡邉秀夫・香川耕二
スタッフ:演出・舞台美術 銀ゲンタ 照明 針谷あゆみ 音響 中島鉄平(:Aqua mode planning:) 美術協力 ワタナベユウキ 桜井咲黒 舞台監督 アルジェントカンパニー 宣伝美術 山本パール 広報協力 由井柾 西田来華 制作 Muu


日時:2024年5月29日(水)~6月1日(土)
場所:スタジオあくとれ  〒164-0001 東京都中野区中野2-11-2 JR中野駅より徒歩8分
料金:一律:5000円
★31日19:00終演後アフタートークがあります!
登壇 翻訳 阿部賢一先生と出演者


 東京にて、オフィスリコプロダクション「白い病」が上演されます。
 「1937年、カレル・チャペックにより書かれた作品。未知の感染症が蔓延し、数多の人々が死ぬ世界に、唯一の治療法を知るという医師がレーンが現れた。ガレーンは平和を望み、争いをなくしたら治療法を教えると条件を出す。しかしその願いは聞き入れられず情勢は悪化、人々は戦争への道を進んでいくのだった。
 今回の上演にあたり、訳者 阿部賢一先生より以下コメントを頂戴しています。『チャペックの戯曲『白い病』は、第二次世界大戦前夜の1937年に発表された。新型コロナウイルスが猛威を振るい始めた2020年春、『パンデミック』を描く作品の先見性に衝撃を受け、私はこの作品を訳出しはじめた。だが、その後、ふたたび衝撃を受けることとなった。『戦争』を描く本作の設定が、ウクライナやガザで現実のものとなったからである。それゆえ、今回の上演は、この作品の意義を考えるまたとない機会となるだろう。』」どんな舞台になっているのか、興味をもった方は、是非劇場に足を運んでみて下さい。
 お問い合わせは、こちらのメールまで。


同公演の情報ページ


(お知らせありがとうございます。)

Category: [公演案内] [関東]

2024年5月14日

激団NICHE 半朗読劇『タマゴ』― 激団NICHE 旗揚げ公演 ―

【日時】 2024年6月8日(土)
開演 16:00~ (開場 15:30~)
開演 19:00~ (開場 18:30~)
【会場】 ステージカフェ下北沢亭(map) ・小田急小田原線、京王井の頭線 下北沢駅『南西口』から徒歩4分
【料金】 1,000円(ワンドリンク代 500円含む) 当日受付にてお支払いいただき、清算は現金のみになります。
【予約】 事前の予約が可能ですが、お支払いは当日受付にて現金のみの清算になります。
【脚本・演出】 ユアン 
【出演】 萩、27

【あらすじ】山奥の地下室で育った卵生の姉妹。彼女たちは外の世界を知らない。なぜ自分たちは外に出られないのか。家から出たいのか、出たくないのか。閉ざしていた "本音" が、新たに産まれた卵によって零れていく。激団NICHEの旗揚げ公演、半朗読劇『タマゴ』をステージカフェ下北沢亭にて公演いたします。公演は40分を予定しております。
<激団NICHE>社会に受け入れられづらい生態を持つメンバーが演劇を通してその生きざまを表現することを目指すグループ。

【お問い合わせ】
・Mail こちらのメール
・HP  激団NICHEホームページ
・X @NICHE7720050536

(27さん、お知らせありがとうございます。)

Category: [公演案内] [関東]

2024年5月 9日

劇団岸野組アトリエ試演会『あしたてんきになぁれ』

●出演 奥戸裕子、中村美緒、岡田有紀、石戸谷克馬、山口紗由美、山際衣央、岸野琢真
●スタッフ
台本:観世桂男 演出:岸野幸正
大道具:大倉正章、志賀克也、上岡昌雄
制作:須永志乃、山路清子
協力:日高勝彦、星出尚志


●公演日程 2024年6月7日(金)~9日(日)
6/7(金) 19:00開演
6/8(土)、6/9(日) 14:00開演
※上演後のご案内
本編終了後、役者との懇親会を行います!
お時間ございましたら是非ご参加ください。
●会場 劇団岸野組稽古場(埼玉県戸田市新曽226)
●チケット 料金:1,000円(全席自由)
取扱:劇団岸野組 TEL/048-442-2187(木曜11~18時のみ)
WEB/専用メールフォーム(24時間受付)

 埼玉にて、劇団岸野組アトリエ試演会『あしたてんきになぁれ』が上演されます。どんな舞台になっているのか、興味をもった方は、是非劇場に足を運んでみて下さい。
 お問い合わせは、劇団岸野組:TEL/048-442-2187(木曜11~18時のみ)、またはこちらのメールフォームまで。


同公演の情報ページ


(須永さん、お知らせありがとうございます。)

Category: [公演案内] [関東]

2024年5月 8日

座・市民劇場6月卒業公演『また逢う日まで』

作・演出:作:深山うぐいす 演出:山口かおる 監修:秋朔海
キャスト:一般公募で集まった5歳~80歳までの市民メンバー
スタッフ:劇団StageSSZakkadan


日時:2024年6月9日(日)15:00開演
場所:神戸ポートオアシス2階多目的ホール
料金:前売り:2000円 オンライン配信:2000 当日:2500円

 神戸にて、座・市民劇場6月卒業公演『また逢う日まで』が上演されます。
 「ここは天国の待合室。今、鐘が鳴って、生まれて行く者、そして、死んだ者たちが過去を振り返るところ。生きていた時は、モグラだった、ミミズだった、と話している。.........それとは別に、医者と患者・赤ちゃんたちが自分の人生を話す。だが、天国の鐘は鳴って、また生まれていくもの、死んできた者達が交差する......。生きていく事の尊さ、強さを市民メンバーが舞台で表現
 上演するのはオリジナル作品 作:深山うぐいす『また逢う日まで』10年以上、上演をし続け、舞台を通して『人の命の大切さ』を伝え続けている。出演者は一般公募で集まった5歳~80歳までの市民メンバー。この日のために約8か月~10か月の稽古を積み重ねてきました。7割以上がメンバーが演劇未経験からのスタート!それぞれが積み重ねてきた全ての集大成がこの舞台本番になります。ここにしかない感動を是非ご観劇下さい。現在、次回公演に向けて新メンバーも募集中♪」どんな舞台になっているのか、興味をもった方は、是非劇場に足を運んでみて下さい。
 お問い合わせは、こちらのメールまで。


座・市民劇場ホームページ

(河田さん、お知らせありがとうございます。)

Category: [公演案内] [近畿]

2024年5月 7日

鳥の劇場×SPAC『Friends』鳥取公演・米子公演

作・演出:作:安部公房/演出:中島諒人
出演 鳥の劇場[ 中川玲奈 高橋等 小菅紘史 安田茉耶 後藤詩織 ]
SPAC[ 阿部一徳 大道無門優也 たきいみき 武石守正 三島景太 ]
【鳥取公演】
主催:特定非営利活動法人鳥の劇場
助成:文化庁文化芸術振興費補助金(劇場・音楽堂等機能強化推進事業)|独立行政法人日本芸術文化振興会 令和6年度 鳥取県 優れた演劇の創造・発信等による芸術振興及び地域活性化事業補助金
後援:鳥取県 鳥取市 鳥取県教育委員会 鳥取市教育委員会 NPO法人いんしゅう鹿野まちづくり協議会 鳥取大学地域学部附属芸術文化センター 新日本海新聞社 株式会社ふるさと鹿野
【米子公演】
主催:鳥の劇場運営委員会
共催:鳥取県
助成:令和6年度 鳥取県 鳥の劇場運営委員会補助金活用事業

鳥取公演 【全3回公演】
5月17日(金)19:00開演
5月18日(土)14:00開演 *終演後にアフタートークあり
5月19日(日)14:00開演 *終演後にアフタートークあり
【会場】鳥の劇場(鳥取県鳥取市鹿野町鹿野1812-1 電話 0857-84-3268)

米子公演 【全2回公演】
5月30日(木)19:00開演
5月31日(金)19:00開演
【会場】米子市文化ホール(鳥取県米子市末広町293 電話 0859-35-4171) ※米子駅より徒歩2分

チケット 大人:2,500円 / 18歳未満:500円 / 小学生以下無料
※学生割引 大学・短大・専門学校生:1,000円
【ご予約はこちらから】 ※予約受付は4月13日(土)11時~

上演をもっと多くの方に楽しんでいただくために
◎鳥取公演・米子公演とも対応しております。どうぞご利用ください。バリアフリーをめざします
障がいのある方にもご覧いただけるよう、適宜対応しております。ご連絡ください。
・車いすの方など入場時に配慮が必要な方を対象に、優先入場を行っております。
・視覚障がいの方のために、上演前に舞台空間の説明をします。
字幕あります/ English Subtitles available
セリフが聞こえづらい方のために、 手に持てる小さい"字幕"をご用意いたしております。
また、セリフの英語訳を自動的に表示するiPodをご用意しています。
Programmes are available with English subtitles which automatically appear on iPod screen.

◎送迎は鳥取公演に対応いたします。鳥の劇場へお越しの際はどうぞご利用ください。
送迎します(無料・要予約)
JR鳥取駅・JR鳥取大学前駅・JR浜村駅・鳥の劇場の間で直通バスを運行します。無料で、どなたでもご利用いただけます。
※土日祝日のみ運行します。
※利用人数の把握の都合上、必ず事前のご予約をお願いします。
バス運行日:5月18日(土)、19日(日)

鳥の劇場行きバス 運行予定時刻
迎車1便【JR鳥取駅南口 フコク生命ビル前】11:00発 →
【JR鳥取大学前駅】11:20発 →
【JR浜村駅】11:45発 →
【鳥の劇場】 12:00着
迎車2便(浜村駅まではJRでお越しください)【JR浜村駅】13:05発 →
【鳥の劇場】13:20着
送車 
ご来場当日に受付にて『送車申込表』にご記入ください。(JR浜村駅・JR鳥取大学前駅を経由し、JR鳥取駅までお送りいたします。)
【鳥の劇場】 16:30発 →
【JR浜村駅】 16:45着 →
【JR鳥取大学前駅】 17:10着 →
【JR鳥取駅南口 フコク生命ビル前】 17:30着


 鳥取・米子にて、鳥の劇場×SPAC『Friends』が上演されます。
 「鳥の劇場俳優5人・SPAC俳優5人がつくるユーモラスで不条理な世界 他者との関わりに悩む現代人に贈る黒いコメディ 静岡県舞台芸術センター(SPAC)との初の共同制作『友達』 作/安部公房 演出/中島諒人 製作/特定非営利活動法人鳥の劇場、SPAC-静岡県舞台芸術センター
 <創るプログラム>鳥の劇場と米子市文化ホールで演劇の魅力にあふれた現代劇を上演します。演劇の魅力は、俳優のエネルギーがあふれていること。ノーベル文学賞の有力候補とも言われた安部公房の代表作を取り上げ、生きることの不条理、それでも生きていく人間のエネルギーを爆発させます。
 今年生誕100年を迎える安部公房の代表戯曲。三島由紀夫をして『まことに羨望に堪へぬ作品』と言わしめた傑作。
 『友達』将来を嘱望された若いビジネスマン。結婚間近の彼のアパートに、人々の孤独をいやすという家族が突然侵入し、『友達』となることを求める。青年の断固たる拒否にもかかわらず、彼らはさまざまな策を繰り出し、巧妙に居座り続け、青年の生活を侵食していく。」どんな舞台になっているのか、興味をもった方は、是非劇場に足を運んでみて下さい。
 ご予約・お問い合わせ
ご予約は、電話、ウェブ、電子メールでお受けします。料金はご来場時にお支払いください。※予約受付は4月13日(土)11時より
予約受付窓口・お問い合わせ 電話/0857-84-3268(平日11時から17時) 電子メール/こちらのメール
ウェブ予約フォーム/ ※ご予約は、上演前日18時までお受けします。

鳥の劇場ホームページ

(由井さん、お知らせありがとうございます。)

Category: [公演案内] [中国]

2024年4月30日

劇団Q+『ANGERSWING』

日本劇団協議会主催『日本の演劇人を育てるプロジェクト』新進劇団育成公演
劇団Q+『ANGERSWING』


脚本:弓月玲
原案・演出:柳本順也
■キャスト 柳本璃音 佳乃香澄 河本百華 佐乃美千子 益田恭平 森本遼 今井勝法 中西良介 ゆうた
【WINGチーム】はらみか 布施勇弥 林新太 北澤小夜子 酒井俊介 紫草慶太郎 瑤寺姫乃 藤咲優希 
【SWINGチーム】山田ゆう子 松崎貴浩 中川大喜 樋野由樹子 一之瀬岳 竹内麗 はる ジョニー 
■スタッフ
照明=松本伸一郎(あかりとり)
音響=上妻圭志(S.S.E.D.)
舞台美術=根来咲紀
衣装=柳本璃音
舞台監督=緑慎一郎(演劇プロデュース『螺旋階段』)
アートディレクション=柳本順也
宣伝美術・WEBサイト=Boundspike Design
パンフレット制作=平成レチナ
宣伝写真・動画=蘭
公演写真撮影=照井岳
演出助手=河本百華
主催・制作=公益社団法人日本劇団協議会
制作協力=劇団Q+/デルトロ企画/田村恭子
スーパーバイザー=田中雄一朗(文学座)
助成=文化庁文化芸術振興費補助金(舞台芸術等総合支援事業(芸術家等人材育成))|独立行政法人日本芸術文化振興会
主催=公益社団法人日本劇団協議会
協力 株式会社ディライト・エンタテイメント/SteinsEntertainment /株式会社Quick/JAPAN BEST TV株式会社/パンケーキの会/劇団印象-indian elephant-/HIGHcolors/(株)HIDEKO事務所/劇団イン・ノート/エッグスター/株式会社トキエンターアライヴ/劇団山田ジャパン/CCC.note/インサイドアクト/(株)宝映テレビプロダクション/セカンドライフ/さんじゅーす/やまびこスタジオ(順不同)
スペシャルサンクス 浜田千恵


■会場: 下北沢 駅前劇場(X(Twitter)/@ekimaegekijo ) 〒155-0031 東京都世田谷区北沢2-11-8TAROビル3階
■公演日 2024年7月3日(水)~7日(日)
■チケット [日時指定・全席自由] チケット発売日=5月1日(水)
前売一般 = 4,500円 当日一般 = 5,000円 U22(22歳以下前売/当日枚数限定)= 3,000円
チケット発売

 東京にて、劇団Q+『ANGERSWING』が上演されます。
 「家族の庭、その香りは秘密をささやく。
 父の訃報を受け、実家で久々に顔を突き合わせた四きょうだい。仕事で重役を任されている長男。夫婦で父と同居していた長女。一年の大半を海で過ごす航海士の次男。シンガーソングライターを夢見て都会へ出た次女。四人の兄弟姉妹に遺された父からの言葉は『葬儀は自分の愛した自宅の庭で行うこと。』家族で穏やかに父を見送ろうと思っていたはずが、それぞれの都合や問題が絡み合い次々とハプニングが起こり始める。ついには、とうの昔に父を捨てて出て行ったはずの母親がとつぜん帰って来て葬儀の場は波乱の場となってしまい--? 大人になるにつれて疎遠になっていた家族の人生が、父親の遺影を前にまた触れ合い始めたとき、死んだ父の最大の秘密が明らかになる。」どんな舞台になっているのか、興味をもった方は、是非劇場に足を運んでみて下さい。
 お問い合わせは、劇団Q+: こちらのメール、または日本劇団協議会: こちらのメールまで。


■公演情報詳細


(野崎さん、お知らせありがとうございます。)

Category: [公演案内] [関東]

2024年4月29日

NAアクターズ・スタジオ「未来」

作・演出:大村正泰
キャスト:中村蓮、大地薫、水上多楽、詠良カノン、白井咲


SCHEDULE
5/28(火) 19:30
5/29(水) 19:30
5/30(木) 14:00
5/31(金) 19:30
6/01(土) 14:00
6/02(日) 14:00
※各回限定15席 ※受付開始は開演30分前
予約フォーム
ACCESS【野良芸劇西新井STUDIO】
〒 123-0853 東京都足立区本木2丁目22-18 3F
◆東部スカイツリーライン・伊勢崎線『西新井駅』徒歩18分 または西新井駅西口バス停から東武バス(北03)乗車6分、『本木二丁目』バス停降車すぐ。
◆千代田線・日比谷線・スカイツリーライン『北千住駅』北千住西口バス停4番から東武バス(北04.03.02)乗車10分、『本木二丁目』バス停降車すぐ。

 東京にて、NAアクターズ・スタジオ「未来」が上演されます。
 「『私はもう若くないことに、けれど年寄りでもないことに、戸惑い、疲れ、いつのまにか命は・・枯れてしまったのかも知れない。』憧れに向かって一生懸命に生きた私はいつの間に姿を消したのだろう。気づかないうちに、いや気づかないふりをしているうちに大人になってゆくのかもしれない。若い女優達が、人生の節目を迎え葛藤する30代後半の女性達を演じます。
 一流俳優を目指す『訓練と実践の場』として東京の西新井に開校したNAアクターズ・スクールから選ばれた役者達が、新作のオリジナル戯曲に挑みます!さらにホームグランドだけでなく、京都・石川・長野と地方公演にも挑戦します!」どんな舞台になっているのか、興味をもった方は、是非劇場に足を運んでみて下さい。
 お問い合わせは、こちらのメール、TEL:080-7411-5601まで。※ネット予約が難しい方はメールまたは電話にて、ご予約を承ります。


同公演の情報ページ


(大地さん、お知らせありがとうございます。)

Category: [公演案内] [関東]

2024年4月18日

劇団麦の会 令和6年 水無月公演『くらやみ坂のグッドバイ<2024>』

作/高津一郎 脚色・演出/山口雄大


▼日時 令和6年(2024年)
6月8日(土)14時開演/18時開演
6月9日(日)14時開演
◇全3回公演。各回、開場は開演の30分前です。お早めにお越しください。
◇上演時間は、休憩を入れて2時間ほどを予定しております。
▼料金 一般 2,500円 シルバー(65歳以上) 2,000円 学生(高校生・大学生) 1000円 中学生以下無料!
▼会場 横浜にぎわい座、地下小ホール『のげシャーレ』
JR線・市営地下鉄線『桜木町』駅下車、徒歩7分、『野毛ちかみち』南1番口より80m
◇各回、定員を超えますとご入場できません。お早目のご予約をおすすめします。
◇中学生以下は無料ですが、お席に限りがございますので、ご予約をお願いします。
◇できるだけマスク着用でご観劇くださるよう、お願い申し上げます。
◇発熱等の体調不良をお感じになりましたら、ご来場をお控えください。
(メール又は電話でご連絡をお願いいたします。キャンセル料等は発生しません)
★★予約メール★★
ご観劇日、時間、お名前、人数(一般、シルバー、学生、中学生以下)をご記載ください
※ご料金は当日受付にてお支払いください。
★★インターネット予約フォーム★★
インターネット予約が完了するとシステムより確認メールが届きます。ご料金は当日受付にてお支払いください。


 横浜にて、劇団麦の会 令和6年 水無月公演『くらやみ坂のグッドバイ<2024>』が上演されます。
 「劇団麦の会、初夏の公演のご案内です。初演は1993年『くらやみ坂のグッドバイ』、再演は2003年『くらやみ坂のグッドバイ<2003>』、そして今回『くらやみ坂のグッドバイ<2024>』。舞台は2024年であります。『新しく生まれ変わった』『令和の時代に進化した』そんな『くらやみ坂のグッドバイ〈2024〉』ぜひ、肉眼でご覧になってください。
 その昔、くらやみ坂には処刑場がありました。そして現在。くらやみ坂近くにある古い洋館には、昭和、平成、令和を生き抜いた老婆が二人。訪れる客人たちに美味しい紅茶やお酒をふるまいながら、ひっそりと暮らしています。
 ご予約は、メール、又はインターネット予約フォームから、よろしくお願いいたします。劇団員一同、皆様のご来場を心よりお待ちしております。」どんな舞台になっているのか、興味をもった方は、是非劇場に足を運んでみて下さい。
 お問い合わせは、こちらのメールまで。


★劇団麦の会ホームページ★


(お知らせありがとうございます。)

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2024年4月16日

劇団あしからず。第6回本公演『ぐるり』

作・演出:百武大輔
キャスト:[A] 佐々木穂高 中村更紗 大塚康貴 ヤマシタマリカ  [B] 鈴木多喜吉 くるみ 萬造寺竜希 谷田部華帆
スタッフ:舞台監督・美術:萬造寺竜希 照明:ひなた 菱咲(菱路コネクト) 音響・音楽:出雲智之 衣装:ヤマシタマリカ 宣伝美術:青柳美穂 制作:武田奈々


日時:2024年5月2日~5月5日
場所:小劇場 楽園
料金:一般:4,000円 障がい者割引:2,000円 応援チケット:6,000円(お好きなキャストのサイン入り上演台本付き)

 東京にて、劇団あしからず。第6回本公演『ぐるり』が上演されます。
 「中華にする 何食べたい? 中華にすることにした 何か食べたいものある? 中華をテイクアウトするねー何か欲しいものある? なければ適当に買ってく 中華テイクアウトするけど何かほしいものある? こんなことになってごめんね」どんな舞台になっているのか、興味をもった方は、是非劇場に足を運んでみて下さい。
 お問い合わせは、こちらのメールまで。


劇団あしからず。ホームページ

(武田さん、お知らせありがとうございます。)

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2024年4月14日

水中散歩 朗読劇『ふれる、文豪』

岡本かの子『鮨』 
太宰治『水仙』
芥川龍之介『トロッコ』
脚色・演出:美崎理恵
キャスト:小泉匠久、下山裕子、野村明貴子(演劇集団池田塾)、美崎理恵、若林辰也、和田 彰

【日時】2024年5月24日(金)-26日(日)
【会場】ホワイエ江古田(東京都練馬区旭丘33-10)
【公演スケジュール】
5月24日(金) 14:00/19:00
25日(土) 14:00/18:00
26日(日) 13:00
※受付開始・開場は開演の30分前
【チケット料金】(前売・当日共通)
一般:2,500円 中・高校生:1,000円 小学生:無料
チケットのご予約

 東京にて、水中散歩 朗読劇『ふれる、文豪』が上演されます。
 「◆岡本かの子『鮨』福ずしの看板娘ともよは、常連客の一人、五十過ぎの紳士、湊のことが気になっていた。時によってはもっと老けて見え、場合によっては情熱的な壮年者にも見える彼は、独身者であることは確かだが、職業は誰にもわからず、店では『先生』と呼ばれていた。
 ◆太宰治『水仙』『僕』は草田氏からある相談を受ける。草田氏の妻、静子夫人が家を出たというのだ。相談を受けながら『僕』は三年前のささやかな事件を思い出す。それは草田の家に年始に行った時のことだった。
 ◆芥川龍之介『トロッコ』八歳の良平は、土を運搬するトロッコを見物するために、毎日村外れにある工事場へ通う。ある日の夕方、良平は土工たちの姿が見えないことをいいことに、弟と、隣の家の子供と一緒にトロッコを押してみる。ごろり、ごろり。トロッコはそろそろ線路を登っていく。
 文豪の豊かな文章を語り手が語り、その中から生まれてきた登場人物たちが喋り始め、動き始め、そうして語りと人物が融合しながら物語を紡いでいく。――読んで、演じる。読んで愉しい、聴いて愉しい、観て愉しい。そんな文豪作品の朗読劇です。会場となるのはフリースペース、ホワエイ江古田。江古田の日常の音が聴こえてくる、どこか懐かしい空間です。柔らかい雰囲気の中で、朗読劇をお楽しみください。」どんな舞台になっているのか、興味をもった方は、是非劇場に足を運んでみて下さい。
 お問い合わせは、こちらのメールまで。


水中散歩ホームページ

(美崎さん、お知らせありがとうございます。)

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『トーキョーミコシ』プロジェクト VIVA!lation2 望郷

監修:伊藤 直子(セッションハウス)
パフォーマンスディレクター:櫛田 祥光
音楽:MAKI code-M
<出演者> マドモアゼルシネマ[竹之下 たまみ/蓮子 奈津美/ 中島 詩織/ 秋元 麻友子/佐藤 郁] シュンカン現在[櫛田 祥光/奈須 一葉]


日時:2024年4月20日(土)15時
会場:神楽坂セッションハウス
劇場観覧 前売・当日 2,500円

 東京にて、『トーキョーミコシ』プロジェクト VIVA!lation2 望郷 が上演されます。
 「初の試みとなる一大プロジェクト『トーキョーミコシ』プレイベント第二弾が近づいてまいりました!ダンスやファッション、写真好きの人々が集まり、公演を観る体験を共有するこの企画。パンデミックによる爪痕を回復させるため、ダンスという身体表現を中心に置き、多様性に充ちた交流の促進を図ります。7月の本公演に向けて、プレイベントを次々と展開中!第一弾では、クラブミュージックが鳴り響く中、画期的なファッションショーを展開、連結した衣装をミコシ、獅子舞とした"エネルギー"へと発展させました。第二弾は『望郷』をテーマに『ダンスパフォーマンス』『ピアノ 演奏』『観客との交流時間』が地下のパフォーマンス会場、2階のギャラリースペースと場所を変えながら、観る、体験する、遊ぶ場を創ります。」どんな舞台になっているのか、興味をもった方は、是非劇場に足を運んでみて下さい。
 お問い合わせは、こちらのメールまで。


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2024年4月13日

鳥の劇場 家族で楽しむ美しいイタリアの物語『梨っこ』

作・演出:中島諒人
キャスト:齊藤頼陽 大田信之介 松下朋花 三橋麻子(客演) 中村彩乃(客演)


日時:2024年4月27日(土)・28日(日)・29日(月祝)・5月2日(木)・3日(金祝)・4日(土祝)・5日(日祝)・6日(月祝)・10日(金)・11日(土)・12日(日) 全11回公演、全回14時開演
場所:鳥の劇場(鳥取県鳥取市鹿野町鹿野1812-1)
料金:大人:2,500円 / 学生割引:1,000円 ※大学・短大・専門学校生など / 18歳未満:500円 / 3歳未満:無料

 鳥取にて、鳥の劇場 家族で楽しむ美しいイタリアの物語『梨っこ』が上演されます。 家族で楽しむ美しいイタリアの物語『梨っこ』原題:梨といっしょに売られた子 いだいな王さま、三人のおばちゃん、きょうぼうな犬、赤い川、きみわるい魔女、そして気よわな王子。魔女の宝物は見つかるの?まけるな、梨っこ!がんばれ、梨っこ!
 [ものがたり]元気で前向きな子ども・梨っこ。王さまに届ける梨がいつもの年より少ないので、カサをふやすため梨の箱に入ってお城へ。さっさと逃げ出すつもりが、うっかりばれて台所で働くことに。そしてなぜか魔女の宝物探しに旅立つはめになります。
 毎年春の大型連休の時期は、大人も楽しめる子どものための上演として家族みんなで楽しめる作品をお届けしています。今年は鳥取にちなんで『梨』のお芝居。前回2019年上演とは俳優を一新してお届けします。
 上演がある日の午前中は、8種類の自然体験やワークショップを行います。(日によって内容が変わります)おとなもこどもも楽しめますよ。ぜひご参加ください。詳しくはHPをご覧ください。」どんな舞台になっているのか、興味をもった方は、是非劇場に足を運んでみて下さい。
 お問い合わせは、こちらのメールまで。

鳥の劇場ホームページ

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2024年4月12日

文学座公演『アラビアンナイト』

作:ドミニク・クック 訳:鴇澤麻由子 演出:五戸真理枝
出演者 藤川三郎 松井工 千田美智子 相川春樹 日景温子 柴田美波 松本祐華 稲岡良純 比嘉崇貴 牧紅葉
スタッフ
美術/乘峯雅寛 照明/阪口美和 音楽/国広和毅
音響/丸田裕也 衣裳/加納豊美 舞台監督/加瀬幸恵
演出補/大内一生 制作/白田 聡、最首志麻子、田中雄一朗
宣伝メイク/難波由華、宣伝写真/佐藤克秋、宣伝デザイン/三木俊一(文京図案室)


2024年5月4日(土)~5月18日(土)
場所:信濃町 文学座アトリエ
公演スケジュール
5月4日(土)14:00◎
5月5日(日)14:00◎
5月6日(月)14:00◎
5月8日(水)18:30●
5月9日(木)13:30★
5月10日(金)13:30〇
5月11日(土)13:30〇
5月11日(土)18:30●
5月12日(日)13:30★
5月13日(月)18:30〇
5月14日(火)13:30★
5月15日(水)13:30〇
5月15日(水)18:30〇
5月16日(木)13:30〇
5月17日(金)13:30〇
5月17日(金)18:30〇
5月18日(土)13:30〇
※開場は開演の30 分前
◎...ファミリーデイ
●...夜割料金
★...アフタートーク
チケット料金(全席指定・消費税込)(*=取扱いは文学座のみ)
一般6,200 円 夜割5,000 円(5/8・11) 三人割15,000 円*(4 人目からは1 名様5,000 円。同一ステージお申込みに限る) U-30チケット(30 歳以下)3,800 円 高校生以下1,000 円* 家族割6,500 円*(5/4~6限定・大人1名+子供(高校生まで)1名のセット割引・以降1名追加ごとに大人2,000 円、高校生まで500 円) ※ファミリーデイは特別バージョンで、未就学児OK(無料)です。5/8以降は未就学児の入場はご遠慮下さい ※ご観劇当日、U-30チケットは年齢を証明するもの、高校生以下は学生証等が必要となります。
※車イスでご来場のお客様は、お買い求めの際に文学座までお知らせください。

 東京にて、文学座公演『アラビアンナイト』が上演されます。
 「国中から慕われていた王、シャハリアールは最愛の妻に裏切られたことをきっかけに毎夜若い娘を妻に迎えては翌朝処刑するという蛮行を繰り返していた。その王様に仕えていた大臣の娘シャハラザードは一計を案じ、自ら王様の妻となることを申し出て宮殿に向かう。その夜、今生の別れにと妹のディーナザードを寝室に呼び寄せる。夜明け前、姉に言われていた通り、最後の願いを口にする。『お姉さま、もしお疲れじゃなかったら、お姉さまの世にもまれな、素敵なお話をお聞かせください。明日はどうなるかわからぬ身の上ゆえ、王様の許可を得ると、シャハラザードは世にも不思議な物語を語り始める。聞き手はディーナザード。そして王様。シャハラザードの巧みな話術によって語られる物語に王様は心惹かれ、明日また話を聞くためにと処刑を延期する。そして千日もの間、夜毎ひとつずつ語られるお話。しかしその物語の泉も枯れようとしていた。シャハラザードの運命は。そして王国に奇跡は起きるのか...。
 2002年『これからの未来を担う子どもたちに生の演劇を体感してもらいたい』そんな願いから生まれたファミリーシアターは2011 年まで続きました。記念すべき一作目は」どんな舞台になっているのか、興味をもった方は、是非劇場に足を運んでみて下さい。
 お問い合わせは、文学座:03-3351-7265(10:00~18:00/日祝除く)、またはこちらのメールまで。


文学座ホームページ

(お知らせありがとうございます。)

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2024年4月11日

小池博史ブリッジプロジェクト『WE-入口と世界の出口』公演

作・演出:小池博史
キャスト:松島誠、今井尋也、福島梓、下町兄弟、中谷萌
スタッフ:美術:山上渡 音楽:下町兄弟 衣装:浜井弘治 映像:白尾一博 小道具:森聖一郎、中谷萌 照明:富山貴之 宣伝美術:梅村昇史 主催・制作:株式会社サイ 共催:EARTH+GALLERY、株式会社黒山社中、シルクロード能楽会 助成:公益財団法人東京都歴史文化財団 アーツカウンシル東京【芸術文化魅力創出助成】


日時:2024年 4月17日(水) 開演 19:00/開場 18:40 ★    4月18日(木) 開演 19:00/開場 18:40 ★   4月19日(金) 開演 14:00/開場 13:40
場所:EARTH+GALLERY(東京都江東区木場3-18-17) https://earth-plus.com/access/ 東西線 木場駅3番出口から徒歩6分 東西線 大江戸線 門前仲町駅1番出口から徒歩10分
料金:前売券: 一般5,000円/学生3,000円 当日券: 一般5,500円/学生3,500円


 東京にて、小池博史ブリッジプロジェクト『WE-入口と世界の出口』公演が上演されます。
 「地図を広げるとTOKYOの裏側から手招きされている入口がある...昨年、超満員にて幕を閉じた本作を、3公演限定で再演。ライブ映像、映画、オブジェ、動き、踊り、声の重なり、ガラクタからの音が縦横に絡み合う...これはトランス装置としての舞台だ!」どんな舞台になっているのか、興味をもった方は、是非劇場に足を運んでみて下さい。
 お問い合わせは、こちらのメールまで。


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(ヤナギサワさん、お知らせありがとうございます。)

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2024年4月 8日

劇団俳協「夜のキリン」

作・演出:作:しゅう史奈 演出:東美華
キャスト:福浦麻子・石井喜光・斎藤卓(A)・丸山拓真(B)・田澤さやか・岩越瑞季 横川集人・武政直也(A)・鈴木健太郎(B)・板垣果那(A)・木村愛里(B)・高橋夏生・門治稜
スタッフ:舞台監督:成田孝弘 美術:志田原貴子 照明:鈴木 麻友 音響:坂爪亮介 音響操作:銀次 制作:稲毛田望未 山口みなみ 企画・製作:劇団俳協


日時:2024年5月29日(水)~6月2日(日)5/29 19:00A 5/30 19:00B 5/31 14:00A/19:00B 6/1 14:00A 6/2 14:00B
場所:TACCS1179
料金:前売り:3800円 当日:4000円

 東京にて、劇団俳協「夜のキリン」が上演されます。
 「海辺の小さな街。人々の思い出と珈琲の香り漂う喫茶店『きりん』。店をきりもりしている美咲、その恋人、弟、従姉妹たち。そして馴染みの常連客たち。都市開発が進み、店の立ち退きが迫られる中、一つの事件が起きる。静かな海に小石を投げ入れるように...。」どんな舞台になっているのか、興味をもった方は、是非劇場に足を運んでみて下さい。
 お問い合わせは、こちらのメールまで。


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(稲毛田さん、お知らせありがとうございます。)

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2024年4月 6日

The Stone Ageヘンドリックス 第14回公演『まともがわからない』

作・演出:朝田大輝
キャスト:坂本顕、中井正樹、 井作仁香来、 一明一人(プランニングエッグ)、 大西千保、 金田侑大、 武田操美(マシュマロテント)、 西原希蓉美、 山門幸枝、 ヤマサキエリカ、 吉沢紗那(スクエア)


日時:2024年4月26日(金)19:00、4月27日(土)15:00/19:00、4月28日(日)12:00/16:00
場所:インディペンデントシアター2nd 大阪市浪速区日本橋4丁目9-5 [最寄り駅]OsakaMetro堺筋線『恵美須町駅』 1A出口 右手(北)7分
料金:前売 3500円、当日 3800円、U22 1500円(22歳以下、要証明書) 、リピーター1500円(今公演2回目以降、要半券またはご予約)

 大阪にて、The Stone Ageヘンドリックス 第14回公演『まともがわからない』が上演されます。
 「僕には恋人ないけれど いつかは誰かさんと―― 私は猫と暮らす、ごく普通の独身女。最近の変わりごとと言えば、幽霊が見えるようになったことだ。その幽霊はいつも『よっ!』と言っては中庭に現れる。幽霊の正体は、もういつからの付き合いだったかも思い出せない不倫相手。猫アレルギーの彼は、幽霊になっても家の中に入ろうとしない。そんな折、姪が婚約者を連れてきた。時を同じくして、不倫相手の子も私を訪ねてきた。なんて日だ。もう一度言おう、なんて日だ! 彼が亡くなったとき、悲しいのか悲しくないのか、正直よくわからなかった。いや考えないようにしていた。でも、決着をつける時が来たのかもしれない。どうしよう。」どんな舞台になっているのか、興味をもった方は、是非劇場に足を運んでみて下さい。
 お問い合わせは、こちらのメールまで。


The Stone Ageヘンドリックスホームページ


(閑社さん、お知らせありがとうございます。)

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2024年4月 5日

新潮劇院/一般財団法人日本京劇振興協会『日本京劇芸術祭2024』~日本発信!中国伝統芸能『京劇』の祭典~

作・演出:張春祥
キャスト:石山雄太、小林孝徳、南部快斗 他多数
スタッフ:企画・制作:梅木俊治


日時:2024年5月18日(土)18:30~20:00(18:00 開場)
場所:サンパール荒川・小ホール(都電荒川線『荒川区役所前』下車 徒歩2分)
料金:一般:3,000円/学生:1,000円
●演目内容 牡丹亭、昭君出塞、竹林計、石秀探庄、孫悟空、貴妃酔酒、売水、二将軍

【京劇共演者ワークショップ】事前開催します!
本物の京劇衣装・メイクで舞台に立とう!子供から大人まで、誰でも舞台出演ができます。(ワークショップは舞台出演の方が対象になります)お一人で、ご家族で、ご友人と一緒に...ぜひご参加ください!
日時:5月11日(土)、5月12日(日)※全2日
開場 13:45 / 開始 14:00 / 終了16:00
場所:サンパール荒川・第5集会室
(都電荒川線『荒川区役所前』下車 徒歩2分)
本公演:5月18日(土)集合 15:00 / 解散 21:00(予定)
参加費:500円
参加条件:要事前予約
指導:張春祥(新潮劇院主宰)、張烏梅
お申込はこちらのウェブサイトよりどうぞ
【注】参加者の保護者等が本公演を客席からご観覧の場合には別途入場券の購入が必要です。

 東京にて、新潮劇院/一般財団法人日本京劇振興協会『日本京劇芸術祭2024』~日本発信!中国伝統芸能『京劇』の祭典~ が上演されます。
 「《日本の京劇界を担う俳優たちの祭典!》~~共演者ワークショップも開催!~~
 昨年度に引き続き、日本で京劇を学ぶ日本人・在日中国人と世田谷こども京劇団が主演を務める京劇公演を開催します。いずれも京劇を代表する名演目で張烏梅による初心者にも見所をわかりやすく解説する京劇レクチャーつき。スペシャルゲストには日本を代表する京劇俳優・石山雄太が出演いたします。今回も一般の参加者を募集して、2回のワークショップを受けた後、本物の京劇衣装・メイクで舞台共演します。子供から大人まで誰でも舞台出演ができますので、皆様、この機会にぜひご参加ください。観るだけでももちろん楽しいですが、衣装をつけてメイクをして、舞台からの景色を体験してみませんか? 公演、ワークショップへのご来場を心よりお待ちしております。」どんな舞台になっているのか、興味をもった方は、是非劇場に足を運んでみて下さい。
 お問い合わせは、日本京劇振興協会:080-4478-7009(担当:梅木)、こちらのメールまで。


(張さん、お知らせありがとうございます。)

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2024年4月 4日

演劇/微熱少年『めいく みぃ すまいる、あげいん』

■出演者 酒巻誉洋 栗原一美 田村菜穂 村山朋果 新井聖二 加藤亮佑 大竹 直
■スタッフ
作・演出・音楽音響:加藤真史
美術:濱崎賢二(六尺堂・青年団)
振付:川田夏実
照明:深町友基(TM Light Company)
照明助手:安田学文
舞台監督:久保田雅彦
当日運営:成澤陽子
映像記録:岡安賢一(岡安映像デザイン)
舞台写真:宮本雅通

公演期間:2024年5月22日 (水) ~2024年6月2日 (日)
会場:群馬県立館林美術館(群馬県館林市日向町2003)
■公演スケジュール
5月22日(水)14:00
5月23日(木)14:00
5月24日(金)14:00
5月25日(土)14:00
5月26日(日)11:30
5月26日(日)15:00
以上、一般前半割引適用日
5月28日(火)14:00
5月29日(水)14:00
5月30日(木)14:00
5月31日(金)14:00
6月1日(土)14:00
6月2日(日)11:30
※開場は、開演の30分前です。
■チケット料金
前売 一般(前半割引5/22~5/26):3,000円  一般:3,500円、U-22/学生:1,000円
当日 一般(前半割引5/22~5/26):3,500円  一般:4,000円、U-22/学生:1,500円 (全席自由・税込)

【近隣住民向け 特別企画】
(1)館林・邑楽・千代田の皆様 市民町民優待観劇デーの設定
5月28~31日の公演を館林・邑楽・千代田に在住・在学・通勤されている方への優待デーとして前売一般3,500円のところ3,000円でご覧いただけます。(要割引コード)
(2)公開ゲネプロご招待(人数限定)
5月21日のゲネプロを地域の皆様に公開します。(人数限定・SNSで発信可能な方・要申込)
日時:2024年5月21日(火)14時~16時
(3)演劇ワークショップ 響きあう『ことば』と『からだ』
群馬県立館林美術館の企画展『シンフォニー・オブ・アート― イメージと素材の饗宴』関連イベントとして演劇ワークショップを開催します。『めいく みぃ すまいる、あげいん』に出演する俳優と一緒に演劇が立ち上がる原理に触れながらゲーム感覚で小さな演劇作品をつくるワークショップです。演劇/微熱少年 主宰で劇作家の加藤真史がファシリテートします。
日時:2024年5月12日(日)13時~16時 場所:群馬県立館林美術館講堂
お申込み:群馬県立館林美術館 tel.0276-72-8188 fax.0276-72-8338


 群馬にて、演劇/微熱少年『めいく みぃ すまいる、あげいん』が上演されます。
 「群馬県立館林美術館の一室を劇空間に 3年目となる挑戦の集大成 『演劇は福祉の一つ』という考えのもと ハンディキャップのある方は無料で観劇できる『困った割』の実施も 演劇/微熱少年 vol.7『めいく みぃ すまいる、あげいん』が2024年5月22日 (水) ~2024年6月2日 (日)に群馬県立館林美術館(群馬県館林市日向町2003)にて上演されます。
 21世紀も四半世紀を迎えようとしているのに、未だに世界中で争いは絶えず、多くの普通に暮らしている人々が理不尽な暴力で生命を奪われ続けています。そうでなくとも死はやって来るというのに、誰にでも。大切な人を失った人はどうやってそれを受け容れるのだろうか。暴力への怒りや、それを目にしながら力のおよばないやるせなさと、もう一方でそんなぼんやりとした思いが、この作品を書く動機の一つでした。40年ぶりに歌手活動を再開した元アイドルが、ソロとしてグループ時代と変わらぬ(いや、むしろパワーアップした)歌声を届けてくれたことに触発されて、想像は大きく膨らんだのです。(加藤真史)
 2022年、群馬県立館林美術館の開館20周年記念展を機に始まったこの演劇/微熱少年と館林美術館のコラボレーション企画も3回目。出演は青年団の中心俳優である大竹直、実力派として信頼厚い酒巻誉洋、蜷川幸雄に師事した加藤亮佑、『相棒』『世界は僕らに気づかない』の村山朋果、まち映画・まちドラ常連の栗原一美、元唐組の田村菜穂、元お笑いコンビ『山マウンテン』の新井聖二。
 社会包摂としての『困った割』の取り組み 演劇は、社会を維持する文化の一つであるという認識に立ち、広い意味での『福祉』のひとつだという劇場文化を守り育てていくため、経済的に困難な状況にある方、何らかの健康上のハンディキャップのある方とその介助者は無料で観劇出来る『困った割』の取り組みを続けています。その支援を募るクラウドファンディングも実施中です
 群馬県出身・在住の俳優・スタッフによる群馬県発の高水準な演劇制作 群馬県立館林美術館と演劇/微熱少年のコラボレートも3年連続3回目。同館別館ワークショップ室を劇空間に変える挑戦も回を重ね、今回はその集大成と言える企画。加藤真史がずっとあたためてきた『ひとは【喪失】とどう向き合うか』を描くやさしい物語。偶然にも大竹直が同様のひとり芝居企画を持ってきたことで、世界観を共有する2作の併演となります。演劇は演じる者と観客が時間と空間を共有するライブエンターテインメントです。また、整理されまとまった言葉では伝えきれないひとの営みを、俳優の身体を通して伝える表現でもあります。映画やドラマなどの映像作品を一つの記録芸術であるとするならば、演劇はその場で芸術が生まれるという点に大きな違いがあります。そして、その創作の過程も含めて館林美術館とそれを取り巻く地域のロケーションのなかで生まれることに大きな意味を感じています。是非、その過程を地域の皆様と共有できればと考え、近隣にお住いの皆様を対象にした特別な企画も準備しました。」どんな舞台になっているのか、興味をもった方は、是非劇場に足を運んでみて下さい。
 お問い合わせは、演劇/微熱少年 担当:加藤 電話:090-4365-8096、こちらのメールまで。


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(加藤さん、お知らせありがとうございます。)

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2024年4月 2日

マキノノゾミ × 犀の角「初級革命講座飛龍伝」

作・演出:作 つかこうへい 演出 マキノノゾミ
キャスト:武田義晴  吉田智則  木下智恵
スタッフ:照明:吉本有輝子 音響:堂岡俊弘 照明操作:伊藤泰行 舞台監督:山中秀一 宣伝美術:大沢夏海 制作:荒井洋文 永澤萌絵 提携:THEATRE E9 KYOTO(一般社団法人アーツシード京都) 協力:Makino Play バウスプリット株式会社 (株)グランドスラム 真昼 KANKARA INC radio mono 同志社大学第三劇場 主催・企画制作:犀の角/一般社団法人シアター&アーツうえだ(犀の角・京都・東京公演)


日時:5月8日(水) 18時30分 5月9日(木) 18時30分 5月10日(金) 18時30分 5月11日(土) 14時 5月12日(日) 14時
場所:THEATRE E9 KYOTO(京都府京都市南区東九条南河原町9-1)
料金:一般:4,000円 U-25:2,000円(全席自由・税込)

 京都にて、マキノノゾミ × 犀の角「初級革命講座飛龍伝」が上演されます。
 「安保闘争で全学連と闘った機動隊の指揮官・山崎は、全学連の機動隊殺しと言われた熊田留吉ともう一度対決することを夢見ている。闘いの場から逃げ出した熊田は、今や投石用の『石磨き職人』に身をやつしている。恋仲になった女学生・小夜子に警棒を振り下ろした山崎は、傷つきながらもあの日々を忘れることが出来ない。山崎は熊田の娘アイ子と共に、熊田に再び立ち上がり、対決することをけしかける。投げ手を選ぶという伝説の石『飛龍』を抱き、熊田が再び蜂起する時は来るのか・・・。逃げようとするすべての大人たちに告げる。モアパッション、モアエモーション!
 京都演劇界が生んだ至宝、劇作家・演出家のマキノノゾミが同じく京都にルーツを持つ『犀の角』とタッグを組み、マキノ演劇の原点であり、つかこうへいの代表作のひとつである『初級革命講座飛龍伝』を制作。北区つかこうへい劇団で、つかこうへいの薫陶を受けた俳優陣と共に全国7カ所での上演に挑む。小劇場で様々な才能が熱狂的に競い合った80年代から40余年。他人をこき下ろし自らは責任を取らない時代に、全学連の元闘士と機動隊員の濃密なやり取りを描いた物語とつか流の熱狂的な台詞回しは現代を生きる我々にどう響くのか?モアパッション、モアエモーション!すべての息づかいに耳を傾けろ。」どんな舞台になっているのか、興味をもった方は、是非劇場に足を運んでみて下さい。
 お問い合わせは、こちらのメールまで。


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(永澤さん、お知らせありがとうございます。)

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劇団キンダースペース ワークユニット2023修了公演『モノドラマ』

構成・演出 原田一樹
【A Bプログラム】
吉屋信子作『鬼火』小林利絵子(ワークユニット2023)
太宰治作『犯人』杉本朋美(ワークユニット2023)
林芙美子作『骨』富永禎子(ワークユニット2023)
【Aプログラム】
芥川龍之介作『アグニの神』原田祈吹(劇団キンダースペース)
【Bプログラム】
山本周五郎作『プールのある家』小林もと果(劇団キンダースペース) 

2024年4月5日(金)~7日(日)
会場 劇団キンダースペースアトリエ
■料金(日時指定 自由席) チケット料金 2000円
■ご予約 小さな劇場です。是非お早めのご予約をお願いいたします。ご予約の変更は必ずご連絡ください。
■ご予約・お問い合わせ 劇団オフィス/TEL 048-252-0551 FAX 048-255-4342

★『ワークユニット2024メンバー募集』
年齢・経験は問いません。
あなたも一年間の『演劇の場』で内面と技術を磨き、修了公演『モノドラマ』(演出・原田一樹)にチャレンジしてみませんか?
★モノドラマワークショップI(5月)参加者募集中 あと2名様


 東京にて、劇団キンダースペース ワークユニット2023修了公演『モノドラマ』が上演されます。
 「いよいよ、ワークユニット2023修了公演『モノドラマ』始まります。キンダースペースワークユニットでは、一年間の演技研修の集大成の場として修了公演『モノドラマ』を演じます。近代文学の小説世界を一人で劇空間に立ち上げるその試みは、その空間を共にしてくださる観客の皆様の心に刺さる瞬間を少なからず作り出す、優れた時間芸術です。また、20~30分の演目を一人で演じることは、演者としても高い集中力と技術を問われます。が、必ずやその役者の力となることを信じて、劇団員、ワークユニットメンバー共に毎年この演目に立ち向かっております。是非、目劇しにいらしてください。」どんな舞台になっているのか、興味をもった方は、是非劇場に足を運んでみて下さい。
 お問い合わせは、こちらのメールまで。

(瀬田さん、お知らせありがとうございます。)

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2024年3月30日

オムニバスコントシアター第二弾「中通クルーズ」

【主催】ササキとゴトウ
【共催】あきたまちづくり共同企業体

【会場】にぎわい交流館AU 3階 多目的ホール(秋田県秋田市中通1丁目4-1)
【公演日時】※途中休憩なし
・5月3日(金祝)
[昼公演]開場14:00/開演15:00/終演16:20(予定) ※初日のみ昼公演の開演時間が異なります
・5月4日(土祝)
[昼公演]開場13:00/開演14:00/終演15:20(予定)
[夜公演]開場17:00/開演18:00/終演19:20(予定)
・5月5日(日祝)
[昼公演]開場13:00/開演14:00/終演15:20(予定) ※終演後キャストによるアフタートークあり
【料金(全席自由・税込)】※未就学児入場不可
・[一般]前売3,000円/当日3,500円
・[ペア]前売4,000円/当日4,500円 ※一般2人
・[大学生]前売当日ともに1,000円 ※購入時要学生証
・[高校生以下]前売当日ともに500円 ※購入時要学生証
Web限定 通し券あり!(一般のみ)
20枚限定の4公演通し券を9,000円で販売。購入特典あり。3/31(日)までの期間限定販売。紙チケット限定 お得なリピート割引あり!(一般のみ) 観劇時のチケット半券提示で前売料金から500円引きの2,500円で次回上演チケットの購入可。公演期間中の販売分にのみ適用。終演後、または開演前にロビー内当日券販売窓口でのみ取り扱い。
【チケット購入方法】
オンラインチケットサービス「TIGET」(チゲット) 各公演日前日の21:00まで販売
(クレジット決済の場合は前日21:00まで、コンビニ決済の場合は5日前まで購入可能)
▼Web限定通し券(3/1〜3/31期間限定販売) ▼5/3分 ▼5/4分 ▼5/5分
紙チケット にぎわい交流館AU1階総合窓口で4月上旬から5/2(木)まで販売 


主催者について
右:ササキユーキ(脚本/演出/出演)
1984年7月2日潟上市生まれ。同じ金足農業高校出身のせじもと結成したお笑いコンビ「ねじ」のツッコミ担当。2021年に16年間所属していたケイダッシュステージを退所し拠点を秋田にうつす。東京と行き来しながら秋田では県の広報番組やテレビ特番、ラジオ、イベントへ多数出演。大喜利勉強会やお笑いライブを開催するほか、ユニット柴川勇介としても活動。
左:ゴトウモエ(制作チーフ/出演) 1984 年3月10日秋田市生まれ。2003年に上京し舞台を中心に映像作品、アニメに多数出。2011年に秋田に帰り、以後舞台で培った声を武器にテレビ、ラジオ、司会、ナレーションなど多岐に渡り活動。自主演劇公演モエ式やワークショップ、読み聞かせ活動の企画運営を行うほか、高校演劇コンクール審査員をつとめるなど後進の育成にも力を入れている。
【YouTube ねじチャンネル】 ※毎週土曜日に「ササキとゴトウ」関連動画配信中
【ササキとゴトウ 公式Instagram】sasaki_and_goto

 秋田にて、オムニバスコントシアター第二弾「中通クルーズ」が上演されます。
 「この度令和6年5月3日(金祝)〜5月5日(日祝)の三日間、にぎわい交流館AU多目的ホールにて昨年話題となったオムニバスコントシアターの第二弾「中通クルーズ」の上演が決定いたしました。本企画は「秋田でも表現活動ができることを証明したい」「秋田の娯楽の一つに当たり前に舞台があってほしい」という主催2人の想いから始まりました。昨年のGWに上演された第一弾「中通ヒルズ」は公演期間中Twitter(現X)のトレンドに2回浮上。全3回公演に延べ400人近くを動員するなど県内外から注目を集め大成功をおさめました。今回もゴトウとねじ以外の出演者はオーディションにより選出。秋田県住みます芸人ちぇすの若松弘樹や、歌手の神崎りくなどバラエティ豊かな面々が揃いました。」どんな舞台になっているのか、興味をもった方は、是非劇場に足を運んでみて下さい。
 制作・運営/お問い合わせは、ファイオン株式会社内 ササキとゴトウ運営事務局(担当:北嶋) 090-1397-7778/こちらのメールまで。


(お知らせありがとうございます。)

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2024年3月21日

劇団蒼血 作品集上演シリーズvol.1『Prayers』

作・演出:林充希
キャスト:
スタッフ:総合演出:林充希 舞台監督:伊藤瑠南 音響:藤永龍人・野中奏吾 照明:関谷奈桜・關百合河 制作:半田いぶき


【日時】☆=上演後休憩有り
3/31(日) 昼の部 受付開始12:00~ 作品[1]13:00~ 作品[2]14:00~☆ 作品[3]15:00~
3/31(日) 夜の部 受付開始17:00~ 作品[1]18:00~  作品[2]19:00~☆ 作品[3]20:00~
4/1 (月) 受付開始17:00~ 作品[1]18:00~ 作品[2]19:00~☆ 作品[3]20:00~
4/2(火) 受付開始12:00~ 作品[1]13:00~ 作品[2]14:00~☆ 作品[3]15:00~
2ステージ目より各回上演後の交流会を予定しております
場所:兵庫県豊岡市 豊岡駅徒歩7分。芸術文化観光専門職大学 小劇場・そぞろ座/スタジオ1
【料金】◎3作品オール観劇チケット 一般2,000円/U-25 1,500円/新入生1,000円
◎1作品観劇チケット 一般2,000円/U-25 700円/新入生700円
◎グッズ付き特別チケット 一般2,500円/U-25 2,500円/新入生2,500円
【注意事項】
・本公演には性描写・自殺・たばこを含む一部過激な表現がございます。
・未就学児の入場はできません。
・小学生以下のお子様は、保護者同伴の上ご観劇ください。
・小学生以下のお子様の観劇に伴う影響には、本公演関係者は一切責任を負いかねます。ご了承ください。

 兵庫県豊岡市にて、劇団蒼血 作品集上演シリーズvol.1『Prayers』が上演されます。
 「芸術文化観光専門職大学を拠点とし、活動している劇団蒼血です。第9回全国学生演劇祭に出場した『せんこう、消ゆる時』に加え、新作の2作品、計3作品を上演いたします。
 作品[1]『最近、鏡の中の自分がよく話しかけてくる』 作品[2]『最寄り駅、2・3番ホーム』 作品[3]『せんこう、消ゆる時』☆奈良学生演劇祭、第9回全国学生演劇祭出場作品」どんな舞台になっているのか、興味をもった方は、是非劇場に足を運んでみて下さい。
 お問い合わせは、劇団蒼血制作チーム/ こちらのメールまで。


劇団蒼血ホームページ

(月さん、お知らせありがとうございます。)

Category: [公演案内] [近畿]

2024年3月17日

野良芸劇 短編戯曲集『人間ルネサンス』

作・演出:大村正泰
キャスト:大村正泰/大竹華/大地薫/中村蓮/水上多楽


日時:3/30(土)19:30 31(日)14:00 4/1(月)19:30 4/ 2(火)19:30 4/ 3(水)14:00 4/ 4(木)19:30
場所:野良芸劇西新井STUDIO 〒 123-0853 東京都足立区本木2丁目22-18 3F ◆東部スカイツリーライン・伊勢崎線『西新井駅』徒歩18分 または西新井駅西口バス停から東武バス(北03)乗車6分、『本木二丁目』バス停降車すぐ。 ◆千代田線・日比谷線・スカイツリーライン『北千住駅』 北千住西口バス停4番から東武バス(北04.03.02)乗車10分、『本木二丁目』バス停降車すぐ。
料金:当日:3500円
予約フォーム


 東京にて、野良芸劇 短編戯曲集『人間ルネサンス』が上演されます。
 「『神風吹く人』 隊士:大村正泰 若い女性:水上多楽
 ー知っているか?俺は、神風特別攻撃隊、隊士だ。ゼロ型戦闘機に片道の燃料だけを積んで、敵空母に突撃する。現代を彷徨い歩く、神風特別攻撃隊の隊士の幽霊。何もかもが変わってしまった日本。戦争から遠く離れた現代のとある大木の下で若い女性と出会い、2人は言葉を交わす。
 『OUT SIDER』 バンニ:大村正泰 ネル:中村蓮 トシ:大竹華/大地薫
 ーアウトサイダーとは 恐れぬもの 求めぬもの 疑いの炎と共にあるもの皆の生死と共にあるものー 施設で暮らす身体障害を抱えたバンニと知的障害のネル。障害がなければそれは自由なのか。そもそも本当の自由とは何なのか。それよりも、今を大切に生きることが一番大切なのではないか、成長した2人が童話に込められたトシの本当の想いを見つけるお話。
 『歌で伝える人』 大村未童
 ステージを飛び出し、草原に寝転ぶ往年のミュージシャン。ひとり悶々と悩む男をよそに、ぷかぷか浮かぶ雲、プンプンと飛び回る虫。ボウボウと生茂る草。そして静寂が訪れ・・・。故・忌野清志郎に捧げる物語を主宰大村が演じます。
 今回上演する短編戯曲は、全て主宰大村正泰が書いたオリジナル戯曲です。全作品に大村が出演し、劇団員と共に作品を創ります。『人間ルネサンス』というタイトルのように自分の人生に革命を起こした人たちの物語です。希望と祈りを込めて全身全霊でお届けいたします。」どんな舞台になっているのか、興味をもった方は、是非劇場に足を運んでみて下さい。
 お問い合わせは、TEL:080-7411-5601、またはこちらのメールまで。


野良芸劇ホームページ

(中村さん、お知らせありがとうございます。)

Category: [公演案内] [関東]

2024年3月16日

劇団words of hearts 第18回公演『この生は受け入れがたし』

作・平田オリザ/演出・町田誠也
【出演】小沼なつき(座・れら) 飛世早哉香(OrgofA / in the Box) 山木眞綾 山田プーチン 温水元(満天飯店)
【舞台監督】坂本由希子
【演出助手】服部一姫&らいか
【制作】佐藤紫穂(ex.fiction)
【音 響】高橋智信(劇団fireworks)
【照 明】成田真澄
【衣 装】大川ちょみ
【舞 台】忠海勇(劇団亜魂)
【音楽制作】町田拓哉(町田音楽工房)
【宣伝美術】金田一樹生

【会場】ターミナルプラザことにパトス(地下鉄東西線琴似駅構内)
【公演日時】2024年4月25日(木)~28日(日)
25日 19:30
26日 15:00&19:30
27日 14:00&18:30
28日 14:00
(開場は開演の30分前)
【料金】一般 3500円 25歳未満 2500円 高校生以下 1500円

 札幌にて、劇団words of hearts 第18回公演『この生は受け入れがたし』が上演されます。
 「寄生から共生なんて、だって嘘でしょう。とある田舎町にある研究所。ここに集う者たちの話題はヘンテコな寄生虫のことばかり。いつもそうだ。気が付けば私たちはすれ違っている。それがまるで最初から決まっていたかのように。
 東北地方のあるとある田舎町にある寄生虫研究所。ここに東京から新たに研究員の昭夫が赴任してきた。研究熱心な昭夫とは対照的に、妻の由美は田舎の暮らしになかなか馴染めずにいる。このままじゃいけないと、由美は寄生虫について学ぼうとする。そこで由美は昭夫意外の研究員の様々な面を知っていく。元夫とその家族との確執、東日本大震災の経験などの話を聞くうちに、由美の中で小さな変化が芽生えていく。
 札幌でこの演目を上演するのは初めてだと思います。東北訛りの会話が平田オリザ氏らしく縦横無尽に駆け巡る舞台です。しばらくするとどこか異空間に紛れ込んだかのような楽しい違和感を味わえます。寄生虫をモチーフに『差別や偏見』、『寄生と共生』、『東日本大震災の経験』など、現代社会を鋭い視線から描いています。とはいえ随所に笑えるシーンもあり、コメディとして楽しめる舞台です。」どんな舞台になっているのか、興味をもった方は、是非劇場に足を運んでみて下さい。
 お問い合わせは、こちらのメールまで。

劇団words of heartsホームページ

(町田さん、お知らせありがとうございます。)

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劇団キンダースペース 平和祈念展示資料館オリジナル一人芝居シリーズ

2024年3月23日(土)・3月24日(日) 14:00〜
『生き地獄から戻った私!』
大陸の花嫁として日本から満州(現・中国東北部)へ渡った一人の女性。ソ連軍の侵攻と敗戦による混乱の中、我が子の手を取りながら命がけの逃避行を体験した引揚者の手記をもとに演じます。(約40分)
原作:苗村富子(労苦体験手記集『平和の礎』より)
出演:瀬田ひろ美(劇団キンダースペース)

2024年3月30日(土)・3月31日(日) 14:00〜
『青春ドラマ-運命の奇跡』
シベリア抑留者の体験手記を一人芝居として演じます。どんなに過酷な状況下にあっても、人間としての誇りや信念を捨てず、強く正しく生き抜いた元兵士のラーゲリ(収容所)での記録です。(約45分)
原作:若月太郎兵衛(労苦体験手記集『平和の礎』より)
出演:森下高志(劇団キンダースペース)

料金:無料
会場:平和祈念展示資料館 ビデオシアター 新宿住友ビル33階
詳しくは『平和祈念展示資料館』サイトの『春休みイベント』をご検索ください。
『春休みイベント』は瀬田の一人芝居を皮切りに3/23〜4/7まで、映画『ラーゲリより愛を込めて』やアニメも上映いたします。

 東京にて、劇団キンダースペース 平和祈念展示資料館オリジナル一人芝居シリーズ『生き地獄から戻った私!』『青春ドラマ-運命の奇跡』が上演されます。
 「拝啓 戦争を知らないあなたへ 日本が戦後79年目を迎える今年、わたしたちのほとんどは、過去の戦争を体験していません。しかし世界から戦争や紛争が絶えることはなく、この瞬間にもかけがえのない命が失われています。いま、戦争を知らないあなたに、ぜひ観てほしい作品があります。戦争を本気で伝えようとする人たちの声を聴き、あなた自身が考え、あなたの言葉で誰かに話してみませんか。」どんな舞台になっているのか、興味をもった方は、是非劇場に足を運んでみて下さい。
 お問い合わせは、こちらのメールまで。


(瀬田さん、お知らせありがとうございます。)

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劇団身体ゲンゴロウ5周年記念公演『ナマリの銅像』

《原案》菅井啓汰、武田朋也
《脚本・演出》菅井啓汰
《出演》[A]初鹿野海雄、山﨑紗羅、新治龍之介、四家祐志、小林かのん、廣田直己、濵田創、越智愛
[B]初鹿野海雄、近藤璃乙、山本嵐太、四家祐志、小林かのん、廣田直己、濵田創、新治龍之介

《日程》
3/27(水) 19:00 A班 ◎
3/28(木) 19:00 B班 ◎
3/29(金) 14:00 A班 ◎ / 20:00 B班
3/30(土) 13:00 A班 ☆A
3/31(日) 13:00 B班 ☆B / 18:00 A班
◎...アフタートークあり。ゲストは公式SNSにて発表。
☆...本編終了後、アフターエピソードとして短編を上演。
出演:初鹿野海雄、新治龍之介(A)/山本嵐太(B)、山﨑紗羅(A)/近藤璃乙(B)、小林かのん、濵田創
上演時間:約2時間
《会場》新宿スターフィールド (東京都新宿区新宿2-13-6 光亜ビルB1F)
アクセス:JR新宿駅より徒歩10分、新宿三丁目駅より徒歩8分

 東京にて、劇団身体ゲンゴロウ5周年記念公演『ナマリの銅像』が上演されます。
 「ある日、少年は神にされたー 結成5周年を迎える『劇団身体ゲンゴロウ』の代表作、『ナマリの銅像』が大きくリニューアルして蘇る!
 圧政強まる島原で、まもなく一揆と噂が走る。パチンコバイトの少年・四郎は、口先達者の意気地なし。けれどマイクパフォーマンスの腕を買われ、神の子・天草四郎を演じることになり...若者は、鉄砲見るまで無鉄砲。母親は足並み揃えて改宗し、親父がビクビクしながら竹槍を持てば、傘連判の百姓共の右往左往の芝居の始まり。四郎の口先は、神を人々に信じさせ始め...傘連番の人々の物語が走り出す。運命に魅せられ、試され、殺された。誰もが知ってる英雄の、誰も知らない物語。教科書には描かれなかった、少年たちの青春譚再びー
 この度、劇団 身体ゲンゴロウは、3月27日(水)〜31日(日)に新宿スターフィールドにて公演『ナマリの銅像』を上演致します。本公演は2022年に初演した作品で、島原の乱で英雄とされた天草四郎とその彫刻をつくる彫刻家、その周囲の人々の物語から、人間の英雄化や信仰の下の集団心理を描きます。劇団身体ゲンゴロウの現在に至る作風を強く打ち出した劇団の代表作に磨きをかけて再演致します。数千発のパチンコ玉が舞台を流れるシーンなど、劇団身体ゲンゴロウならではの迫力ある演出・舞台美術が見どころです。」どんな舞台になっているのか、興味をもった方は、是非劇場に足を運んでみて下さい。
 お問い合わせは、こちらのメールまで。


劇団身体ゲンゴロウホームページ


(山崎さん、お知らせありがとうございます。)

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2024年3月15日

劇団空ノ音「ドールハウス」

作・演出:飯田颯野・日東大輝
キャスト:田中優衣、班長、菅野ありさ、えってぃー、塩見さら、水口粋智

日時:2024年5月6日(月・祝)13時開場 14時開演
場所:とよなか男女共同参画推進センターすてっぷ すてっぷホール 阪急豊中駅直結エトレ豊中5F
料金:前売り:1000円
チケット販売はこちらから

 大阪にて、劇団空ノ音「ドールハウス」が上演されます。
 「『君は、異常だ!普通だ!』『どっちなんですか』『異常なほどに普通だ!あまりにも普通すぎる!』『ええと、どういう...?』平凡な毎日を送る会社員・清水さくらは、とある事情から人形店を訪れる。そこで若き人形職人・菊川治彦に頼まれ、『普通』の人形のモデルをすることになるが...
 第1回本公演ではフランス革命を描いた長編音楽劇『テルミドール』を上演しました。今回のドールハウスでは打って変わって、一風変わった現代日本の人形店の日常を描いたコント作品を上演します。興味をお持ちいただけましたら是非お越しください。」とのこと。どんな舞台になっているのか、興味をもった方は、是非劇場に足を運んでみて下さい。
 お問い合わせは、こちらのメールまで。


劇団空ノ音ホームページ


(とにーさん、お知らせありがとうございます。)

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2024年3月11日

サファリ・P第10回公演『悪童日記』

公演詳細はこちら

原作:アゴタ・クリストフ『悪童日記』(ハヤカワ文庫)
翻訳:堀茂樹
脚本・演出:山口茜
出演:芦谷康介、佐々木ヤス子、達矢(以上 サファリ・P)、大熊隆太郎(劇団壱劇屋)、藤井颯太郎(幻灯劇場)
(※出演を予定しておりました辻本 佳は降板することとなりました。2024/3/11)
スウィング:谷美幸(劇団壱劇屋)

◇上演日時 2024年4月12日(金)~16日(火)全7回公演
12日(金)19:00
13日(土)12:00/17:00
14日(日)13:00
15日(月)13:00/19:00
16日(火)13:00
◇チケット 全席自由席・前売当日同料金
一般:4,000円 U18:1,000円 障がいのある方とその介助者:2,500円(同伴の介助者一名無料)
*未就学児入場不可
*U18は公演当日要年齢証明書
*障がいのある方とその介助者チケットは、障害者手帳等をお持ちの方がご購入いただけます。身体障害者手帳、療育手帳、精神保健福祉手帳のいずれかを当日受付でご提示ください。また、ご同伴の介助者一名まで無料になります。
*車いすで観劇をご希望の方はチケット予約時にお知らせいただくか、『悪童日記』制作部までお問合せください。
*入場券の整理番号は当日受付順となります。
Peatix(予約のみ・当日清算)
劇場(事前精算・支援会員)
◇会場 THEATRE E9 KYOTO 〒601-8013 京都市南区東九条南河原町9-1
◇鑑賞サポート
・台本の事前貸出サービス [無料]
聴覚障害のある方、聞こえにくい方を対象に、上演台本(PDF)の事前貸出を行います。上演台本データは、公演終了の4月16日まで閲覧いただけます。ご希望の方は、チケット購入時にお知らせいただくか、ご観劇日とお名前を記載の上『悪童日記』制作部までお問合せください。
・車椅子をご利用の方、盲導犬をお連れの方など、ご来場、ご観劇に関して心配事やサポートの必要がある方は、『悪童日記』制作部までご相談ください。
※その他の鑑賞サポートは随時公開予定です。

 京都にて、サファリ・P第10回公演『悪童日記』が上演されます。
 「サファリ・Pが上演を重ねてきた『悪童日記』を、2024年、新たなキャスト、台本、演出で5年ぶりに再演します。本作は、母と離れ祖母のもとに疎開した幼い双子が、戦争によって炙り出された人々の浅ましい言動から己の心身を守るために、自らを鍛え上げる物語です。小説は双子の書いた日記という形で進行します。サファリ・Pは、この日記に書かれた"物語"を舞台化するのではなく、双子によって、感情を排除され事実のみを簡潔に記された日記の文体そのものを舞台化することで、日記には決して記されなかった双子の感情を舞台上に再現します。」どんな舞台になっているのか、興味をもった方は、是非劇場に足を運んでみて下さい。
 お問い合わせは、こちらのメールまで。


サファリ・Pホームページ


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2024年3月 8日

喜劇団R・プロジェクト「シュールな二人組 笑いの実験室 ~カレーかハヤシかタナカか~」

作・演出:倉橋勝
キャスト:倉橋勝:柚華凛:ああや
スタッフ:宣伝美術:倉橋真紀子


日時:4月13日(土)~4月14日(日)
場所:堀江Goldee 大阪市西区北堀江1-23-21久竹ビル3階  地下鉄四つ橋線四つ橋駅6番出口より徒歩5分  地下鉄長堀鶴見緑地線西大橋駅3番又は4番出口より徒歩2分
料金:本番 3000円 (2名様以上でご予約のお客様、お一人様2500円でご予約できます) 当日飛び込みで来られた方 3500円  公開ゲネプロ 1000円  ライブ配信 2000円  ※当日1ドリンク500円別途いただきます。

 大阪にて、喜劇団R・プロジェクト「シュールな二人組 笑いの実験室 ~カレーかハヤシかタナカか~」が上演されます。
 「『シュールな二人組 笑いの実験室』へようこそ。舞台は研究室、主役は二人の個性豊かなキャラクター。彼女らが織りなすシュールな世界によって、あなたの笑いのセンサーは新たな感覚に刺激されます。昔ながらの笑いを覆す、新鮮で斬新なコメディがここに誕生!不可解な状況や予測不能な結末があなたを待ち受けています。その全ては、人類未踏の"笑いの実験"の結果なのです。ユーモラスで風変わりな舞台があなたの心を躍らせ、考えさせ、そして何より笑わせます。どうぞお楽しみに!」どんな舞台になっているのか、興味をもった方は、是非劇場に足を運んでみて下さい。
 お問い合わせは、こちらのメールまで。


喜劇団R・プロジェクトホームページ

(倉橋さん、お知らせありがとうございます。)

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2024年3月 7日

笑いの実践集団「筒井康隆笑劇場」

キャスト:小堺一機 松田洋治 竹若元博 飛野悟志 上山克彦 花木さち子 見た目が邦彦 小中文太 山田健太 竹下景子

上演作品:
第一部
一について
モーツァルト伝(朗読)
乗越駅の刑罰
第二部
冬のコント
早口ことば(朗読)
ヒノマル酒場


日時:2024年3月8日(金)~3月14日(木)
場所:シアター・アルファ東京 渋谷区東3-24-7
料金:前売り:7000円 当日:7000円 (B席4,000円 各界限定10席)

 東京にて、笑いの実践集団「筒井康隆笑劇場」が上演されます。
 「いま、六つの筒井ワールド全開!ナンセンス、ブラックユーモア、スラップスティック、パロディ・・・笑い満載の筒井世界!筒井康隆、ファン歴59年の髙平哲郎が自ら選んだキャスティングで満を持して筒井ワールドに挑戦!」どんな舞台になっているのか、興味をもった方は、是非劇場に足を運んでみて下さい。
 お問い合わせは、こちらのメールまで。


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2024年3月 6日

寒水・能見ダンストゥループ 舞踊家 寒水泰江舞踊生活70周年記念公演・スタジオ発表会『舞い謳う』

受け継ぎ受け継がれる舞踊の瑞風 舞い紡ぐ 70年の謳歌の舞い

|出演| 寒水泰江
能見広伸 濱畑律子
中村正子 石川佳音 岩峅恭子
園内はづき 佐藤毅 半田正彦
對馬妙子 大橋結希 松田悠花
小松紗也果 米澤玲音 他

総監修:寒水泰江
監修補佐:能見広伸
指導:小田尚子
指導補佐:中村正子/石川佳音/岩峅恭子/半田正彦
舞台監督:株式会社ステージワークス 白石定
照明:有限会社ライトアップ 岩上精男
音響:株式会社志音 進藤久明
アナウンス:岩本貴子
衣裳製作:長谷川初江/シルビア
ヘアメイク:寒水・能見ダンストゥループ
ビデオ撮影:合同会社クレエスパス
写真撮影:岩出写真スタジオ
宣伝デザイン:石川佳音
協力:リッコモダンジャズバレエスタジオ
プロデュース:寒水暁子
主催・制作:寒水・能見ダンストゥループ

|日時| 3月29日(金) 19:00開演
|会場| もみじ山文化センター(なかのZERO)大ホール 〒164-0001 東京都中野区中野2-9-7
|チケット|《2/16(金)12:00チケット発売開始》 前売 \3,500- 当日 \4,000-〈消費税込・全席自由〉※3歳以下は膝上鑑賞無料です
|チケット取り扱い|
;Peatix
メール予約 こちらのメール
件名を『0329チケット予約』とし、
・お名前(ふりがな)
・お電話番号
・枚数
をご明記ください。
電話予約 090-1808-1579(制作直通) ※不在の場合は、24時間以内に折り返しご連絡いたします。

 東京にて、寒水・能見ダンストゥループ 舞踊家 寒水泰江舞踊生活70周年記念公演・スタジオ発表会『舞い謳う』が上演されます。
 「日本の現代舞踊の母といわれた故 石井みどりに師事し 日本モダンダンス界で異彩を放ち続けてきた 舞踊家・寒水泰江の70年の集大成がここに―」どんな舞台になっているのか、興味をもった方は、是非劇場に足を運んでみて下さい。
 お問い合わせは、こちらのメールまで。


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パフォーマンスカンパニー 小心ズ(しょうしんず) 人形劇『Happy Go Lucky』

演出/人形制作/出演:ヤノミ
作曲:mica bando
照明:野中千絵(RYU CONNECTION)
音響:中町俊自
主催:小心ズ
共催:一般社団法人全国専門人形劇団協議会
後援:杉並区 ≪第21回 杉並演劇祭参加作品≫
共催/一般社団法人全国専門人形劇団協議会
助成/公益財団法人東京都歴史文化財団 アーツカウンシル東京【芸術文化魅力創出助成】(『モノ・コトバ・カラダ~豊かな児童青少年演劇の世界~』参加プログラム)


3月28日(木)18:00開演
3月29日(金)11 :00開演/15 :00開演
会場 久我山会館ホール(京王井の頭線 久我山駅南口 徒歩1分)
住所 東京都杉並区久我山3-23-20 杉並区立久我山会館
チケット 予約取置:2,500円 当日:3,000円 杉並区民割引:2,000円 中高生:1,000円 小学生以下:無料
※全て当日精算(現金のみの取扱い)です
※杉並区民の方は、身分証等の提示をお願いします
※中高生の方は、学生証などの提示をお願いします
ご予約はこちら
小心ズHPはこちら

 東京にて、パフォーマンスカンパニー 小心ズ(しょうしんず) 人形劇『Happy Go Lucky』が上演されます。
 「アメリカ公演で大絶賛!シルク・ドゥ・ソレイユ正式登録アーティスト『ヤノミ』が贈る小心ズのソロ人形劇 いよいよ東京で国内初上演!!
 『Happy Go Lucky』いくつかの短編によるオリジナルのソロ人形劇作品集。さまざまな年代の女性や生きものによる楽天的でのんきな生き様を明るく描く。なんでもない日常を暮らす人々のしなやかさ、可笑しさ、そして美しさとは?(上演時間:60分 対象:幼児から大人まで 赤ちゃんも入場可)
 この度、3月28日(木)、29日(金)に杉並区久我山会館で小心ズの人形劇『Happy Go Lucky』の公演を行います。この作品はシルクド・ソレイユ正式登録アーティストの小心ズ・ヤノミによるソロ人形劇です。アーツカウンシル東京に助成を受け全国専門人形劇団協議会が開催する『モノ・コトバ・カラダ〜豊かな児童青少年演劇の世界〜』と、第21回杉並演劇祭に参加しています。」どんな舞台になっているのか、興味をもった方は、是非劇場に足を運んでみて下さい。
 お問い合わせは、こちらのメールまで。

パフォーマンスカンパニー 小心ズホームページ

(渡邉さん、お知らせありがとうございます。)

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GO!楽座「なななぬか」

作・演出:鵺ぽん
キャスト:轟でく、仲程順一、岸川千亜子


日時:2024年3月17日(日)15時~(14時半開場)
場所:北池袋新生館シアター
料金:一般:2,000円、高校生以下:1,500円
知っていると公演が2倍楽しめる稽古ブログも不定期で公開中です。

 東京にて、GO!楽座「なななぬか」が上演されます。
 「死んだ娘は自室でひとり 両親のどんな会話を聴いて何を想うのか...娘亡きあと四十九日間の家族の物語
 今回の公演は、名前のない演劇祭・紫(北池袋)"参加上演作品です。『名前のない演劇祭』は、2018年から始まり2024年3月に開催される第15回は、北池袋・中板橋・池袋の3劇場にて参加劇団68団体が各々の芝居を披露する13日間の演劇祭。今回上演される舞台『なななぬか』は、その『名前のない演劇祭・紫』への参加のために描かれたGO!楽座オリジナルの作品になります。」

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(鵺ぽんさん、お知らせありがとうございます。)

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2024年3月 5日

劇団東京パレット『コンプレックス・タイムパラドクス』

作・演出:那須紅
キャスト:にしお、ゆうま、ふーこ、おざたつ、tomi、那須紅
スタッフ:演出補佐:なぜ埼京線は最強なのか 舞台監督:エスプレッソ 舞台監督補佐:にしお 制作:けんかい 制作補佐:田中 装置:ゆうま、ふーが、T2、あじお、ぱすかるご 照明:えの、寺田、にしお 音響:守屋怜雅、長江、唯。、ひろゆき 衣装:五十嵐、ふーこ、くーる、みーたろ メイク:ゆき 宣伝受付:なんこtwo、ばやお、綿矢


日時:3月9-10日
場所:中板橋新生館スタジオ
料金:前売り/当日:500円(大学生以下) 1000円(一般)


 東京にて、劇団東京パレット『コンプレックス・タイムパラドクス』が上演されます。
 「草臥れたサラリーマン親崎透、今日も今日とて無気力に働き、酒を呑むだけで一日が終わると思い帰路に着くと...ひょんなことからタイムマシーンを手に入れた! 時に恋愛、時に暴力に翻弄されながらも、親崎は哀れな過去の自分を助けるべく、時間旅行に乗り込むのであった...
 大正大学演劇同好会です!私たちは年2~3回公演を行っています。今回は全力コメディ!!スピーディーな展開で皆さんを時間遡行の渦へと巻き込みます。役者の演技も魂を削っております。ご来場お待ちしております!」どんな舞台になっているのか、興味をもった方は、是非劇場に足を運んでみて下さい。
 お問い合わせは、こちらのメール


公演予約フォームはこちら

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2024年3月 1日

『父と暮せば』

作:井上ひさし ドラマトゥルク:飯原道代
【出演】富真道 干畠悠 飯原道代


【公演日程】3月22日(金)19:00 23日(土)15:00/19:00
※開場時間は開演20分前です。
※公演は約75分を予定しています。
※一公演の定員数は約20名程を予定しています。
【チケット】前売・当日:2,200円(税込・全席自由) (前売り券の当日清算方法は現金のみとなります)
【会場】高円寺Ksスタジオ本館 (丸の内線:東高円寺駅から徒歩5分)
★マスクについて コロナ、インフルエンザ他、感染症について手指アルコール消毒を準備いたします。また、地下スタジオでの上演ですのでそれぞれに適切なマスクの着脱をお願い申し上げます。
★チケットご予約方法 メールにて承ります。お名前、ご連絡先、希望枚数、希望公演日時ご記載の上、こちらまでお送りくださいますようお願いいたします。


 東京にて、『父と暮せば』が上演されます。
 「昭和23年7月 広島『おとったん、やっぱあ居ってですか』『そりゃ居るわい、居らんでどうするんじゃ』一人暮らしの娘の家に、突然、父が現れた。『おとったん、まだ居ってん?』『おまい次第じゃ』娘と父、4日間の物語『おまいは生きとる、これからも生きにゃあいけん』」どんな舞台になっているのか、興味をもった方は、是非劇場に足を運んでみて下さい。
 お問い合わせは、こちらのメールまで。


(悠さん、お知らせありがとうございます。)

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2024年2月27日

小池博史ブリッジプロジェクト「N/KOSMOS(コスモス)」

作・演出:原作:ヴィトルド・ゴンブローヴィッチ脚本・演出・構成・振付:小池博史
キャスト:演奏・作曲:ヴァツワフ・ジンペル 出演:松島誠、今井尋也、荒木亜矢子、中島多羅、野村陽介、シルヴィア・H.レヴァンドスカ、マレク・グルジンスキ、カシュカ・ドゥデク、ダビット・バロヤン、アリチア・チルニヴィッチ
スタッフ: 美術:山上渡、小池博史 映像:アドリアン・ヤカウスキ、岸本智也 衣装:エディタ・クリシェヴィッチ 照明:森規幸、ヤロスワフ・フレット、ダニエル・クズマ 音響:深澤秀一 人形・小道具:マウゴシャタ・ブラシュカ、森聖一郎 翻訳:シェミスラフ・シュタフィエ メイク:長潟優祈 舞台監督:阪野一郎 撮影・編集:白尾一博 宣伝美術:梅村昇史 コーディネート:ヤロスワフ・シカウスキー 制作:穂坂裕美、黒田麻理恵、中谷萌、


日時:3月21日(木)19:00開演 3月22日(金)19:00開演 3月23日(土)13:30開演 18:30開演 3月24日(日)14:00開演
場所:東京芸術劇場 シアターイースト 〒171-0021 東京都豊島区西池袋1丁目8-1
料金:前売券:一般 5,500円/U25 3,300円/高校生以下 2,800円 当日券:一般6,000円/U25 3,800円/高校生以下 3,300円 ※全席自由(入場整理番号付) ※当日、年齢の確認できるものを提示していただく可能性があります。
【チケットリンク】
◆Peatix
◆チケットぴあ
◆東京芸術劇場ボックスオフィス 電話 0570-010-296 <受付時間>10:00~19:00(休館日を除く)


 東京にて、小池博史ブリッジプロジェクト「N/KOSMOS(コスモス)」が上演されます。
 「『コスモス』あらすじ(原作:ヴィトルド・ゴンブローヴィッチ/1965年出版)主人公の青年が借りた部屋の周辺では、不可解な出来事が次々と起こりはじめた。青年は、その出来事を観察しはじめる。しかし、彼の頭の中はそれ以上に、住民の若き夫婦の情事や、夫人の小間使いの唇に支配されていくこととなる。そして、青年が頭で考えることは、次第に混迷していく...。 
 亡命作家、ゴンブローヴィッチが書いた最後の小説『コスモス』を大胆にアレンジし
ポーランドで世界初演!グロトフスキもびっくりの『N/KOSMOS(コスモス)』公演が日本に凱旋!」どんな舞台になっているのか、興味をもった方は、是非劇場に足を運んでみて下さい。
 お問い合わせは、こちらのメールまで。


同公演の情報ページ


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2024年2月26日

B.LET'S第21回公演『箱の中の4人』

作・演出 滝本祥生
■出演者(五十音順)
Aキャスト 石松千明 茶木乃々 野上絵理(演劇集団 円) 丸山小百合(SkyTheaterPROJECT)
Bキャスト 瓜田愛 穂高 松谷由香 吉田美緒(イッツフォーリーズ)
■スタッフ
脚本・演出 滝本祥生 照明 正傳静 音響 ○○○○ 舞台監督 高藤香織 
舞台美術協力 奥村泰彦 演出助手 大田康太郎 制作 江口愼一 宣伝美術 YUYA(Ateiie FOLK)
協力 演劇集団円・オールスタッフ・SkyTheaterPROJECT
■ 助成:公益財団法人東京都歴史文化財団 アーツカウンシル東京【東京ライブ・ステージ応援助成】


■日程 2024年4月17日(水)~21日(日) (全8回公演)
4月17日(水)19:00 A
4月18日(木)19:00 B
4月19日(金)14:00 B ・19:00 A
4月20日(土)14:00 B ・18:00 A
4月21日(日)13:00 A ・16:00 B
チケット(日時指定・自由席) 前売3500円 当日4000円 学生3000円(前売のみ) 
受付開始は開演の1時間前、開場は30分前です。未就学児童の入場はお断りしています。学生券は学生書提示をお願いします。
■チケット取扱
チケット予約 (当日清算) CoRich
チケット購入(一般のみ)
■ 前売開始 2024年3月2日(土)
■会場 小劇場 楽園 東京都世田谷区北沢2-10-18 藤和下北沢ハイタウンB棟BF1

 東京にて、B.LET'S第21回公演『箱の中の4人』が上演されます。
 「彼女らは自らの意思で 箱の中から 出ることはできるのか?
 田舎町のレストラン『アンビエンテ』の地下従業員休憩室に集められた4人の女たち。彼女たちは5年前までこのレストランで働いていた元同僚、決して仲が良かったわけじゃない女たちだったが、今日は特別な日だからと笑顔を取り繕う。5年前に詐欺容疑で逮捕されたこのレストランの元支配人が出所して来る、そのお祝いのパーティーが開かれようとしていたからだ。そんな時、一人の女が『この中に裏切り者がいる』と言い出し事態は一変、お互いに疑心暗鬼となった女たちは、やがて自分たちの本当の気持ちに向き合い始める。2015年に上演し好評を得た女たちのサスペンスコメディを、10年ぶりにダブルキャストで再演する。」どんな舞台になっているのか、興味をもった方は、是非劇場に足を運んでみて下さい。
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B.LET'Sホームページ


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D計画 ACT&LIVE 新作一人芝居音楽劇『恋する看護師』

作 角 ひろみ
演出 岩崎正裕(劇団太陽族)
出演 木全晶子
音楽・ピアノ演奏 橋本剛


日時 2024年
3/30(土)15時・19時
3/31(日)13時・17時
4/1(月)15時・19時
(開場・受付開始は開演時間の30分前)
会場 WINNER 兵庫県伊丹市西台2丁目3-16 072-784-5932 阪急伊丹駅より徒歩4分
料金 前売3200円 当日3500円 (1ドリンク付き)
ご予約

▼D計画とは 木全晶子が兵庫県立ピッコロ劇団を退団後に始めたステージプロジェクト。2021年『OVER THE WALL -伝説の映画女優マレーネ・ディートリッヒ』、2022年『月と首長竜』を上演。


 兵庫県にて、D計画 ACT&LIVE 新作一人芝居音楽劇『恋する看護師』が上演されます。
 「看護師アキコの前に、ある日フユコという女が現れる。『私、あなたに恋をしたの』この二人を結ぶキシダという男は、先月不審な死を遂げている。この三人に一体何があったのか???フユコがアキコに近づいた動機は???
 ひとりで孤独、二人でいても孤独 どうしたらいいかわからない淋しさを抱えながら日々頑張っている、アナタと私にエールを送りたい......そんな作品です。」どんな舞台になっているのか、興味をもった方は、是非劇場に足を運んでみて下さい。
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公演詳細
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2024年2月25日

劇団演奏舞台 公演82&特別公演『純白観想文』

作・演出:作/江深シヅカ 演出/池田純美
キャスト:鈴木浩二、森田隆義、岸聡子、典多磨、池田純美、浅井星太郎
スタッフ:演奏/THE★演奏部隊 音楽/浅井星太郎 衣裳/岸聡子 小道具/森田隆義 舞台監督/轟太郎 照明・音響/Starlight.sound 制作/劇団演奏舞台制作部


日時:≪本公演≫2024年3月16日(土)13:00/17:00 ≪特別公演≫2024年 3月20日(水祝)20:00、3月23日(土)17:30・
場所:演奏舞台アトリエ/九段下GEKIBA、中板橋新生館スタジオ
料金:2000円~3000円
【予告編映像】
日程ごとに会場・料金・予約サイトが異なります。詳細は公式HPにてご確認ください。

 東京にて、劇団演奏舞台 公演82&特別公演『純白観想文』が上演されます。
 「東京郊外。季節は春だというのに、孫の読書感想文を一生懸命手伝っている元高校教師・源三。彼を尋ねてきたのはかつての教え子だった、斉藤順二。大量の原稿用紙。『羅生門』。散乱する肌着。些細な会話から次第に紐解かれていく事実。どこにでもあるような、どこにもないような、小さく淡い、一個の家族の物語。
 演奏舞台51年目の挑戦!新作の上演が決定いたしました。本作は、約5年ぶりとなる劇団演奏舞台の新作オリジナルです。『家族』という小さなコミュニティの中で、わずかな綻びから生じてしまった悲劇を描いたヒューマンドラマ。前半のシュールで軽やかなコメディタッチとはうらはらに、突然ジェットコースターのように降りかかるシリアスな展開。小さな空間だからこそ実現する、観客の皆様と一緒に作り出す臨場感。ストレートな現代会話劇に、舞台だからこそ実現する演出を取り入れることで、あらゆる角度でお楽しみいただける作品になっています。これまで長きにわたり、演奏舞台の特色としてきたバンドによる生演奏と、俳優陣とのエキサイティングなアンサンブルを追求して参りました。それらが織りなす、"一期一会"の劇空間を是非劇場でお楽しみ下さい。」どんな舞台になっているのか、興味をもった方は、是非劇場に足を運んでみて下さい。
 お問い合わせは、こちらのメールまで。

劇団演奏舞台ホームページ


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2024年2月20日

劇団キンダースペース 第45回本公演【新・復活2024】

原作:レフ・トルストイ 翻訳・脚色:島村抱月 上演台本・演出:原田一樹
●キャスト
瀬田ひろ美・古木杏子・深町麻子・森下高志・榊原奈緒子・関戸滉生・坂本奈都実・岡田千咲・西本亜美・山崎稚葉・丹羽彩夏・松井結起子
伊藤勉(劇団文化座)・狩野謙(希楽星)・川野誠一(劇団大樹)・森島裕亮(スターダス・21Neu)・山本明寛(スターダス・21Neu)・洲本大輔(劇団昴)

●日時 2024年2月28日(水)~3月3日(日)
2月28日(水) 19:00
2月29日(木) 19:00
3月1日(金)  14:00※ 19:00
3月2日(土)  13:00※ 18:00
3月3日(日)  13:00
※上演後アフタートークあり
3月1日(金)14時......和田啓氏(作曲家)・原田一樹
3月2日(土)13時......内田健介氏(ロシア演劇研究)・原田一樹
●劇場/東京・両国シアターXカイ/TEL03-5624-1181
●料金/活動支援チケット 5,500円 前売券 4,500円 他に演劇養成所生割引・学生割引など有り
コリッチチケット予約フォーム

 東京にて、劇団キンダースペース 第45回本公演【新・復活2024】が上演されます。
 「『後悔は再生にたどり着けるか』初演から10年。あの感動を再び! トルストイ作『復活』は19世紀末帝政ロシアが舞台。ネフリュードフはある殺人事件の裁判に陪審員として出廷、目にした被告はかつての使用人カチューシャだった。十年前、カチューシャの知性と容姿に触れたネフリュードフは恋におち、強引に関係を持ち、金を渡し、去った。カチューシャは私生児を生み、困窮から娼婦に。酒に溺れ、仲間の陰謀で殺人の罪を着せられる。その法廷での再会であった。深く後悔するネフリュードフは追放されるカチューシャを追い、自らもシベリアへ。一方、大正三年、日本では島村抱月の翻案による『復活』が『日本初の歌う女優』と言われた松井須磨子によって演じられた。キンダースペースの『新・復活2024』は、俗説を覆す新事実が発掘され続ける抱月と須磨子の人物像も初演より更に掘り下げ、西洋化と近代化の区別のつかなかった時代に、新しい日本人が男女ともに上げた呻きと叫びを、より鮮明に描きます。」どんな舞台になっているのか、興味をもった方は、是非劇場に足を運んでみて下さい。
 お問い合わせは、こちらのメール、048-252-0551まで。

公演サイト

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2024年2月17日

激団リジョロ創立25周年記念第37回公演『ライダー』

作・演出:金光仁三
キャスト:星野桃子、是近敦之、斎藤このむ、中鶴間大陽、久井正樹、月海舞由、勝又諒平、林凜太郎、こんどうひろこ、きの、金光仁三
スタッフ:脚本・演出:金光仁三 舞台監督:斎藤このむ 舞台助手:林凜太郎 舞台美術:金光仁三・moimoi 照明:建部雅代(LINK) 音響:村上隆次(LINK) デザイン:moimoi 衣装・小道具:星野桃子 WEB:貴屋大正 営業・宣伝:激団リジョロ スチール:折井康弘 映像:布川隼汰・Lina 制作:激団リジョロ


日時:4月 12日(金)14:00~/19:00~ 13日(土)13:00~/18:00~ 14日(日)13:00~/18:00~ 15日(月)19:00~ 16日(火)19:00~ 17日(水)19:00~ 18日(木)19:00~ 19日(金)14:00~/19:00~ 20日(土)13:00~/18:00~ 21日(日)13:00~
場所:阿佐ヶ谷シアターシャイン
料金:前売り:4000円 当日:4500円 学割:2500円(高校生以下無料、要学生証) リピート割:2500円(半券持参必須)

☆激団創立25周年記念!!娯楽なんでも応援!!チケット半券割引!!
演劇、映画、コンサート、イベントなど・・どの半券を持参しても受付にて500円割引!!激団リジョロの本公演の半券ならなんと【1,000円】割引します!!(※半券は確認後お返しします。おひとり様1枚のみのご使用に限ります。リピート割との併用は出来ませんのでご了承ください。)

 東京にて、激団リジョロ創立25周年記念第37回公演『ライダー』が上演されます。
 「2025年、少女ジーノは父と星を見るために山に来ていたが、そこで流れ星のように落ちた光に導かれ、"ツーリスト"ダルトンと出会う。彼は彼女の事を"スターゲイザー"だと告げ、宇宙の旅へと誘う。彼女は夢のような話だと喜んだが、父の呼ぶ声に我に返りいつかその時が来ればと約束をし、別れた。それから程なくして、地球はAIによるシンギュラリティの到達を突如として迎える事となる。科学者達は地球最高の頭脳を持つAI、サニーを産み出した。そして地球はサニーの力で世界統一を成し遂げ、更なる文明レベルの向上を求めていく。彼らはニューブリードと名乗り、トランスヒューマニズムを推し進め、機械と人間を融合させた強力な軍事力を産み出し、人類を掌握。感情を奪われた人間達はサニーの創造する世界へと向かっていくこととなる。しかし、その意志に反した人間達は抵抗を続けていた。ジーノの父もその一人だったが、やがて凶弾に倒れてしまう。AI社会の圧倒的な進化スピードになす術が無く、20年もの歳月が流れたが、反体制側に救世主が現れる。ジーノは成長し"死なない戦士"として父の意志を継ぎ、AIの戦力を前に神がかりな力で連戦連勝を続けていた。一気呵成にAIの破壊を試みた彼女だったが、そこには幼少の頃出会ったダルトンが囚われの身となっていた。目論見がばれ、窮地に陥る寸前でジーノとダルトンは宇宙へと脱出するのであった・・・
 関西演劇祭2022にて、MVO(最優秀作品賞)・脚本賞・演出賞を受賞。昨年創立25周年を迎え、記念公演と銘打ち、その第1弾として激団初の宇宙空間を舞台とした作品『ライダー』を上演する。激団ならではのアングラ&ハードコア演劇と、役者の身体を生かしたダイナミックなステージをお届けします。」どんな舞台になっているのか、興味をもった方は、是非劇場に足を運んでみて下さい。
 お問い合わせは、こちらのメールまで。


激団リジョロホームページ

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2024年2月15日

美術作家と企て屋による二人芝居『夢かもしれない』

【出演】長沢郁美 むらやまちあき
【作・演出】長沢郁美 むらやまちあき
【楽曲提供】村山愛也佳
【音響・照明・協力】劇団ClownCrown


【日時】2024年3月23日(土)13:00開演/16:00開演
※開演20分前より開場 ※約60分の公演を予定しております。
【会場】i Rego Garage ※東京都杉並区荻窪5-29-3 初鹿野ビル2階
※JR総武・中央線/丸の内線 荻窪駅南口a,bから徒歩3分
【料金】1,500円 ※回指定・全席自由・消費税込み ※当日現金精算
【ご予約フォーム】
【注意事項】
・遅れてご来場された場合、入口付近にてお待ちいただくことがございます。
・当会場は土足禁止となっております。お履き物を脱いでご入場願います。
・駐車場、駐輪場はございませんので、公共交通機関をご利用願います。
・水分補給用のお飲み物は、上演中もお飲みいただいて構いません。

【プロフィール】
長沢郁美(出演・作・演出)
美術作家。2006年女子美術大学大学院修士課程洋画専攻修了後、国内外で個展やグループ展、アートフェアなどで作品を発表。 2012年から2年半、中国政府奨学生として上海に留学。主な展示に、個展 UY Art Gallery(台湾)、グループ展 THZ Gallery(台湾)、個展 office339(上海)など。小学生で児童劇団、中学は演劇部に所属し、役者になりたいと夢見るも、やっぱり美術の道に進む。2022年、急に演劇への想いを思い出して劇団ClownCrownに所属。Ito・M・studio演技研究クラス10期生。あれもこれもやりたいタイプ。2024年夏に京都、秋に東京で個展予定。
instagram:@ikuminagasawa

むらやまちあき(出演・作・演出)
企て屋。2019年 明治大学卒業後、大手総合電機メーカーの営業職に就くも二年で退職。その後様々な職を通して社会と自己への理解を深めながら、人間らしい生活を日々営んでいる。2021年 JADP認定上級心理カウンセラー資格所得。2022年 演劇に出会い、劇団ClownCrownに所属。即興演劇の楽しさに魅せられる。向かう先は日常のあちらこちらに『わくわく』を散りばめること。今一番ハマっているものは絵本。
SNS:https://lit.link/murayamachiaki

村山愛也佳(楽曲提供)
音楽家。幼少期を過ごしたアメリカにてピアノを始め、東京都立総合芸術高等学校・桐朋学園大学ピアノ科を卒業。在学中、学内選抜者によるコンサートへ出演、ソリストとしてオーケストラと共演、ドイツとフランスにて短期留学。 現在は村上音楽事務所にて婚礼ピアニスト・生演奏プランナー・後進のピアニスト指導を担当。 Junko Koshino Produce Morning Play 35人のピアニストとしてのライブ演奏などをはじめ、SNS発信、音楽制作を行っている。 "音楽を通して癒しをお届けしたい"という想いが根底に。
Instagram:@ayakas.music
YouTube:@ayakapianochannel

~開演前のプロローグ~
眠りにつく前、お母さんが枕元で話してくれた。
いつもは絵本を読むのに、その日はどうしてか適当に作りながら話し始めた。
なんだかヘンテコで、ワクワクして、ちょっぴり寂しくて、でもあったかい。
まだ聴いていたいけれど、今夜の夢も、きっと楽しくなりそうだ。


 東京にて、『夢かもしれない』~美術作家と企て屋による二人芝居~ が上演されます。
 「ある小さな部屋で出会った、いたずら好きな二人が綴る物語 『シュール』をたっぷり詰めこんだ、短編劇集『毎日、誰かに出会ったり、何かを思ったり、そうやって人間らしく、生きている。でも、ふとした時にこう思う。『人生はすべて、夢なのかもしれない』って。』
 ~ご挨拶~ 今回初めて、単独公演を開催する運びとなりました。演劇のようなコントのようなショートストーリーたちが、お菓子箱のように詰め込まれた内容となっております。堅苦しさはありませんので、ぜひお気軽にご覧ください。よだれが垂れていても、そのままで大丈夫。どうぞお好きなようにおくつろぎいただければと思います。本公演は、『夢かもしれない』という言葉から得るイメージだけを頼りに、二人で一から言葉を紡ぎ、舞台を作りました。私事ではございますが、演劇に出会って、人生を、そして日々を面白がり、愛おしく思えるようになりました。皆様の今日一日を、あなたのこれまでの人生を、そして明日を、ともに笑い、愛する気持ちを共有できましたら幸いです。皆様の世界がぐにゃりと揺れて、終わった後にはほくっと温かい気持ちになってほしいと、ただただそう思っております。皆様のご来場を、ぜひお待ちしております。(むらやま)」どんな舞台になっているのか、興味をもった方は、是非劇場に足を運んでみて下さい。
 お問い合わせは、こちらのメール(むらやま)


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存える美製作委員会「存える美」

作・演出:脚本:毛利春香 演出:堀内寛
キャスト:傍見秋(劇団木霊) ,横張美音,大野充樹,植野大樹,正岡橙地


日時:2024/2/24-2024/2/25
場所:吉祥寺櫂スタジオ ・JR中央線・京王井の頭線『吉祥寺』駅より徒歩12分
料金:U23チケット1500円 一般チケット2500円


 東京にて、存える美製作委員会「存える美」が上演されます。
 「日清戦争に勝利し、高揚感のまま軍国主義に傾きつつある帝国日本。人一倍正義感の強い少年・セイギは、町外れの洋館で甘い匂いに包まれた美少女千代子と出会う。初めて兵法以外のものに興味を惹かれたセイギは、友人・トモハルの応援のもと、千代子と親しくなるべく、理由をつけては彼女のもとへケーキを運ぶ。ある晩、千代子はセイギの手土産の一つ、花に興味を示した。セイギは千代子を喜ばせるため、彼女を外へ連れ出すが、薄明と共に千代子はもがき苦しみ始める。苦しむ彼女を救ったのは、軍事技術の最高権威・美波博士だった
 私たちには劇団としての名前もなければ、同じ大学,高校の集まりでもありません。それぞれ別の場所から、舞台への熱意を持って集まった学生16名が存える美製作委員会として、この度吉祥寺櫂スタジオにて『存える美』を上演いたします。主演 豊國正義役には創立70年を迎えた早稲田大学 劇団木霊より傍見秋さんを迎え、出演や脚本には劇団青春の庭のうさぎたちで活躍するメンバーが集まっています。また音響、楽曲提供には藝大音楽学部の方を迎え、それぞれの分野で培った経験を持ち寄った、学生演劇の新たな一歩となる公演です。」どんな舞台になっているのか、興味をもった方は、是非劇場に足を運んでみて下さい。
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2024年2月13日

キノG-7 サヨナラ公演『ユートピアたより』

作・殿井歩 演出・竹内銃一郎
出演 平山ゆず子 藤田直美 井作仁香来 佐藤海斗 豊島祐貴


殿井歩の「ユートピアだより」を見る パンチの威力はモスキート級で、それこそ蚊に刺された程度のものだが、一発一発は的確にしかるべきところに当てられていて、劇の半ばを過ぎるくらいからじわじわと効いてくる。 (中略)殿井さんの芝居、「ユートピアだより」のこれが感想である。(中略)少なからずのショック! 十分に焼き上げられているとは思えないのに味わい深いパンを食べたような。 (中略)この徹底した慎ましさはなんだろう!?(後略)(竹内銃一郎 キノG語録 2015.12.26より)

日程 2024年2月16日(金)~18日(日)
2月15日(木) 18:00 ※ゲネプロ公開
2月16日(金) 14:00/19:00
2月17日(土) 14:00☆/19:00
2月18日(日) 14:00
・受付開始は開演の40分前、開場は30分前です。
☆アフタートーク 
2月16日(金)14:00の回終演後 ゲスト・殿井歩
2月17日(土)14:00の回終演後 ゲスト・武田操美さん
会場 THEATRE E9 KYOTO
住所:京都府京都市南区東九条南河原町9-1
電話:075-661-2515(10:00~18:00)
交通アクセス
JR 京都駅 八条口から徒歩約14分
東福寺駅から徒歩7分
京都市営地下鉄 九条駅から徒歩約11分
京都市バス16、84系統『河原町東寺道』より徒歩3分
京都市バス 16,202,207,208,84,88系統『九条河原町』より徒歩6分
料金 前売 3,500円 当日 3,800円 25歳未満&60歳以上の方 2,500円(前売りのみ。当日受付にて身分証明書をご提示下さい
ゲネプロ公開(2/15 18:00開演) 入場料1000円
チケット予約
▼キノG-7 予約フォーム (当日精算) TEL 075-555‐7562 (前売は、各公演前日の18時までにご予約下さい)
劇場予約(事前クレジットカード又は当日精算)
宣伝動画


 京都にて、キノG-7 サヨナラ公演『ユートピアたより』が上演されます。どんな舞台になっているのか、興味をもった方は、是非劇場に足を運んでみて下さい。
 お問い合わせは、こちらのメールまで。

キノG-7ホームページ


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2024年2月 4日

Office FREE SIZE presents vol.36 ジュニアミュージカル♪『ジェイル!2024』

作・演出・作詞 いよく直人
作曲 Chaco / JAN・KEN
編曲・演奏 Chaco
振付 ONOJI
出演
♯チーム 夕樹倫理 小谷野千尋 山崎絢乃 大 芳林憧 彩空 飯野心咲 松井かすみ 中川あずさ 幸村のぞみ 荻原柚穂 瑠莉愛 上田夢 クボダイゴ 横山みずほ 小山夢生 西戸桃那
♭チーム 河合優羽 あいね なつ 木村來愛 羽賀旭冴 凜乃音 長谷川空蘭 髙橋ほまり 楓空 奏帆 米田るあ 青木彩友 徳永湖音菜 龍太郎 木村莉緒 松井理咲 鳳明日香
Re:ON 陽 いしわたりようこ 周藤達也 ????


◎チケット 前売・当日5,000円 (全席自由)
◎会場 ラゾーナ川崎プラザソル (〒212-8576 神奈川県川崎市幸区堀川町72-1 ラゾーナ川崎プラザ5F)
◎タイムスケジュール 2024年
3月27日(水) ♯19時~
3月28日(木) ♭19時~
3月29日(金) ♭14時~ ♯19時~
3月30日(土)♯13時~ ♭18時~
3月31日(日) ♭12時~ ♯17時~
・#チーム・♭チームは、ダブルキャストとなります。
・受付・開場は開演の30分前です。
チケットのご予約は、こちらから!

 川崎にて、Office FREE SIZE presents vol.36 ジュニアミュージカル♪『ジェイル!2024』が上演されます。
 「犯罪者の低年齢化が問題となっている、20XX年。ついに当局は成人の壁を取り払い、 年齢を問わず、 刑務所に収監する為の法律を施行した。中でも深刻な社会問題になっているのがIT犯罪。さらにその中でも、超高度なIT犯罪を犯した子どもたちが収監されている場所...『ジェイル』。そこで、子どもたちが目にしたものとは...?」どんな舞台になっているのか、興味をもった方は、是非劇場に足を運んでみて下さい。
 お問い合わせは、こちらのメールまで。

◎公演特設ページはこちらから!

(周藤さん、お知らせありがとうございます。)

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2024年1月31日

2023年度 神奈川県演劇連盟合同公演『走れ!弥次喜多 ~かながわ・ぶらっどらいん~」

■作・演出
作:福本ぷう之介(プラスティックな月)
演出:中山朋文(theater 045 syndicate)
■出演(五十音順) 東享司 今井勝法(theater 045 syndicate) 宇佐美愛咲(プラスティックな月) 海老名信吾(フリー) 大西真愛(フリー) 影島沙絵(チリアクターズ) 片倉郁 川井眞理子(まりこ☆みゅーじあむ) 川西玉枝(フリー) Kicco(劇団横濱にゅうくりあ) くらっち(プラスティックな月/AMC) こんのかつゆき(劇団コピュラ) 坂下優一(劇団横濱にゅうくりあ) 佐藤晴伽(フリー) 市麻充子(横濱雑技団) ジョニー(劇団Q+社会人部) 禅野優美子(G/9-Project) 仲満響香(G/9-Project) 中山朋文(theater 045 syndicate) なっきー(劇団横濱にゅうくりあ) 野比孝彦 NON太(横濱雑技団) 福本ぷう之介(プラスティックな月) 守倉紡 湯原庸輔(フリー)
■スタッフ
照明:阿部康子
音響:斎藤裕喜(Québec)
舞台監督:緑慎一郎(演劇プロデュース螺旋階段)
木之枝棒太郎(Theater Company 夜明け)
演出助手:蓬莱蓬
井上英行
制作:山下那津子


■日程 ※全4ステージ
3/1(金) 19:00
3/2(土) 14:00/19:00
3/3(日) 14:00
※受付開始は開演45分前、開場は30分前
■チケット料金 一般3,500円 18歳以下1,500円(要証明証提示)
予約サイト こりっちの公演ページ
■会場 神奈川県立青少年センター 紅葉坂ホール <横浜市西区紅葉ヶ丘9-1 1F>
*桜木町駅から徒歩約8分 *日の出町駅から徒歩約13分


 神奈川にて、2023年度 神奈川県演劇連盟合同公演『走れ!弥次喜多 ~かながわ・ぶらっどらいん~」が上演されます。
「『なんだよコレ・・・まるで地獄じゃねえか!』気楽な旅をする弥次さんと喜多さんがふらりと寄った横浜の宿場町。そこは暴君が支配するトンデモナイ宿場だった。平賀源内が発明したアヤシイ機械「キコエテル」によって人々は心を惑わされ、垂れ流される悪意に絡み取られている。そんな中、暴君に捕らえられた友のため、どんな罪も消えて極楽浄土へ行くことができるという「お血脈」の印を取りに行く羽目になった弥次さんと喜多さん。猶予は三日!弥次喜多の前に立ちはだかるは、遊女・侠客・大泥棒。死神までもが現れた!走れ!弥次喜多!!宿場の未来はおめえらの脚にかかってる!!!神奈川県演劇連盟、年に一度のバカ騒ぎ、とっくりと見ておくんなせえ!!」どんな舞台になっているのか、興味をもった方は、是非劇場に足を運んでみて下さい。
 お問い合わせは、こちらのメール (090-9854-6174)まで。


(いらいざさん、お知らせありがとうございます。)

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2024年1月30日

製作委員会第14回公演『すべてイーロンのせい』

作・演出 小谷陽子(製作委員会)
出演 江戸小染、小野哲平、川渕嘉那、木村もえ(おしばいかむぱにゐ)、酒本大(お茶か炭酸水)、佐藤宏枝(P.M.9production)、柴田恵子、松崎眞二
スタッフ
舞台監督:川瀬誠
照明:ナグラドウチエ
音響:葵能人(ノアノオモチャバコ)
映像・配信:企画室創希
プロジェクター:小谷陽子(製作委員会)
宣伝美術:ABECO studio

2024/03/28 (木) ~ 2024/03/31 (日)
劇場
アトリエファンファーレ高円寺
3月28日(木)19:00
3月29日(金)19:00
3月30日(土)14:00 18:00
3月31日(日)13:00 17:00
【チケット発売日】2024/02/03
前売4500円 当日5000円(前売券の当日精算のお支払い方法は現金のみとなります)
前売券を事前振込、当日現金精算にてお求めのお客様はこちらからご購入できます
前売券をPayPay、クレジットカードでのご購入ご希望の方はこちらからご購入できます
配信 2500円 配信チケットはこちらから
その他注意事項 未就学児童の入場不可

 東京にて、製作委員会第14回公演『すべてイーロンのせい』が上演されます。
 「2022年10月27日、イーロン・マスクがツィッター社の買収を完了。これにより、ツィッターの『全アカウント認証化』が方針として打ち出される。イーロンが目指すのは『認証化による全てのスパムアカウントの撲滅』。これを聞いて都内のとある業者の事務所ではメルオペたちが悲鳴をあげる。『匿名性がなくなったら誰もツィッターなんか使わないよ!』というメルオペを含む全ての裏アカたちの怒号など関係なしに、イーロンは着々と全アカウント認証化の準備を進める構えを見せる。そんな中、今日もメールオペレーターの研修で妙齢の新人がやってくる。完全出来高制のメルオペバイト、事務所に住み込む打ち子たちの馴れ合いと孤独の物語。※この物語はフィクションです。登場する団体・人物・名称・制度は架空であり、実在のものとは関係ありません。」どんな舞台になっているのか、興味をもった方は、是非劇場に足を運んでみて下さい。
 お問い合わせは、公式/劇場サイトまで。※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。

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2024年1月24日

蒼-sou- 公演『赤鬼』

作:野田秀樹 演出:秋元剛
◎出演 榊原毅 やなぎまい 杉山幸子 秋元剛
◎演奏 荒居陽


◎日時 2024年
2月3日(土)15時(★公開ゲネプロ)、19時
2月4日(日)14時、18時
◎会場 神楽坂セッションハウス (東京都新宿区矢来町158 ) 神楽坂駅から徒歩3分くらい
◎チケット(全席自由) 前売 4000円 当日 4500円 複数様割(予約時に2名以上でお申し込みの方)3500円 25歳以下 2000円
★公開ゲネプロ3000円
チケット申し込みURL (シバイエンジン)
https://shibai-engine.net/prism/pc/webform.php?o=vqh575gt

 東京にて、蒼-sou- 公演『赤鬼』が上演されます。
 「ある浜の集落に、『赤鬼』が出たとのうわさが広まる。人々に追い立てられた『赤鬼』は、名前も呼ばれることのない『あの女』に助けられる。知的な発育が遅れている兄とんび、嘘つきのミズカネも加わり、4人は航海に出る。なぜ人は差別するのか、なぜ分断は起こるのか。世界中で上演され続ける問題作。」どんな舞台になっているのか、興味をもった方は、是非劇場に足を運んでみて下さい。
 お問い合わせは、こちらのメールまで。

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妻と秋刀魚「今宵、銀河の片隅で」

作・演出:岡村ひろみ
キャスト:斉藤百香(俳協)、藤堂時生、マキノケイ、マタハル(坊ちゃん嬢ちゃん)、もりぞう、流体力学


日時:2/17(土) 18:00★/20:30★ 2/18(日) 18:00/20:15 2/22(木) 19:30 2/23(金) 13:30/16:30/19:30
場所:TCC試写室(新橋駅徒歩3分)
料金:通常回 3000円 ★舞台挨拶つき特別回 4000円(当日現金精算)


 東京にて、妻と秋刀魚「今宵、銀河の片隅で」が上映されます。
 「宇宙の大人気ラジオ番組『今宵、銀河の片隅で』のパーソナリティのミューズは、スポンサーの圧力で、昔からのリスナーのハガキも読めない自分に悩んでいた。『君の悩みなんて、宇宙に比べればちっぽけさ』プロデューサーに、そんな言葉をかけられたミューズは、星空をみて思う。『宇宙の悩みってどんなだろう』と。疲れ切って、入ってしまった段ボールは、宇宙貨物船に運ばれていく。ラジオを楽しそうに聴く船員たちは、壮大なスケールで悩んでいた。なんとなく起こる惑星大戦争、誤送してしまった帝国兵器の設計図、暴れ回るふるさと納税のエイリアン。銀河の存亡を揺るがしたり、揺るがさなかったりする壮大な日々を送りながらミューズは思う。『宇宙の悩みってこんなだったんだ』 妻と秋刀魚が、全編、日本語同時吹き替えでお届けする、宇宙の運送業者とラジオをめぐるハートフルSFパニックコメディ!
 販売開始5分で完売したSFパニックコメディ『今宵、銀河の片隅で』が上映決定!妻と秋刀魚が2022年に上演した『今宵、銀河の片隅で』を銀座の映画館で上映します。出演者には、NACK5『キラスタ』パーソナリティの斉藤百香さんをお迎えしました。脚本・演出は、最近ではダンスボーカルユニット『ONE 'N ONLY』にラジオドラマを提供するなど、劇団外にも活躍の幅を広げる劇団主宰の岡村ひろみが務めました。当日は役者による舞台挨拶や劇場限定の物販なども行います。即完売した舞台のため、お早めのご予約をおすすめします。この機会に是非ご覧ください!ご来場を心よりお待ちしております!」
 お問い合わせは、こちらのメールまで。

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