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2017年6月27日

音楽詩劇研究所「バイカル・黒海プロジェクト ショーケース」


2017年7月3日(月)
開場 19:00 / 開演 19:30
楽道庵 東京都千代田区神田司町2-16 2F
予約:1,800円 当日:2,000円

9月に行われる「音楽詩劇 バイカル・黒海プロジェクト」東京公演および新作へ向けて、ショーケース形式で作品を発表する予定です。
【新作へ向けて新たに参加者を募集します!】ジャンルや経験は問いません。ご興味をもたれた方は、ぜひこの公演にお越しください。今後の新作へ参加希望の方はこの公演を1,000円でご覧になれます。*要予約。その旨を明記し音楽詩劇研究所宛にメールにてご予約ください。


 東京にて、音楽詩劇研究所「バイカル・黒海プロジェクト ショーケース」が上演されます。どんな舞台になっているのか、興味をもった方は、是非劇場に足を運んでみて下さい。
 ご予約・お問い合わせは、音楽詩劇研究所こちらのメールまで。

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(河崎さん、お知らせありがとうございます。)

Category: [公演案内] [関東]

2017年6月26日

劇団水色革命×コルバタ宮門組合同公演『ウラとサキと愛を少々』

脚本/演出 宮門満
【出演者】MARU 世羅りさ 望月未稀 マツダヒロエ (以上、劇団水色革命)
田中誠司 岡拓行 河合亜由子 保母かおり 清野悠奨 新田将司 クシダ杏沙 及川幸子 平野ありさ 奥津知子 銭元弥和 八木井里緒 関和紀
【スタッフ】
脚本/演出:宮門満
舞台美術:加古若菜(劇団水色革命)
照明:福田源八
音響:渡辺裕紀、須能愛
舞台監督:丸山直己
チラシデザイン:井上咲喜子(劇団水色革命)
制作:井上咲喜子(劇団水色革命)
製作:劇団水色革命・コルバタ

【劇場】新宿スターフィールド 〒1600022 東京都新宿区新宿2-13-6 光亜ビルB1
【日程】2017年6月28日~7月2日
28日(水) 19:00
29日(木) 19:00
30日(金) ※14:00/19:00
1日(土) 14:00/19:00
2日(日) 12:00/17:00
※アフタートーク (全8回公演)
◆受付開始は開演の1時間前、開場は開演の30分前となります。尚、受付開始より整理券をお配りいたします。開場いたしましたら、整理券の番号順のご入場とさせていただきます。
【チケット】前売り\3500 当日\3800
お申し込みはこちらからお願いします。

 東京にて、劇団水色革命×コルバタ宮門組合同公演『ウラとサキと愛を少々』が上演されます。
 「たった一つの願いを胸にカフェ『クレマ』にたどり着いた由香。そのカフェは由香の求める温もりが微かに漂う店だった。『この店に違いない。』そう確信して『クレマ』で働き始める由香。ところが店は開店休業状態。少し前までは賑わっていたというこのカフェに一体何があったのか。意地っ張りで不器用な大人達が少しでも幸せになりたいと願いながら生きている。それは優しくて切ない、愛しい人たちの物語。☆人間、年を重ねていくと、人間関係や物事について波風をたてず、スムーズに物事をこなしていくクセというか要領を得たというか、誰しもそういう風に生きていると思います。このお話はそんな人生を楽にしてくれる、けれど物事の本質を見失いかねない危うさについて書いてある本なのかなと思います。是非、見に来ていただいて、家族や友達、恋人、身近な人達との信頼関係なんかを今一度、再確認していただければと思います!もし、お時間ございましたら是非!劇場でお待ちしております!!!!」どんな舞台になっているのか、興味をもった方は、是非劇場に足を運んでみて下さい。
 お問い合わせは、こちらのメールまで。


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Category: [公演案内] [関東]

2017年6月25日

バルビゾンジャパン演劇公演『やかん』『COFFEE TIME』


日時:7月15日(土)18:00~19:30
場所:ライティホール 住所:〒577-0011 東大阪市荒本北1-2-1 ●近鉄けいはんな線『荒本駅』下車 北西へ約400m  1番出口を出て、中央大通り沿いに大阪方面へ進み、2つ目の信号を右折。  東大阪市役所北側。 ●大阪市営地下鉄・近鉄けいはんな線『長田駅』下車、北東へ約1000m  3番出口を出て、中央大通り沿いに生駒方面へ進み、春宮歩道橋を過ぎた直後の  信号機のある交差点を左折。東大阪市役所北側。
料金:前売り:1800円 当日:2000円

~スケジュール~
開場:16:00
■1部ダンス公演:16:30~17:40(プチファッションショーもあります☆)
休憩:17:40~18:00
■2部演劇公演:18:00~19:30 ※ダンスとの二部構成になっております。
ダンス公演からご覧になる場合開場16:00となります。是非一部のダンスからご鑑賞下さい♪
◇チケット代:前売り\1,800- 当日\2,000- ※1部+2部含めてのお値段になります。
チケットご予約方法:電話受付のみになります。
バルビゾンジャパン (06)-6252-1551

 大阪にて、バルビゾンジャパン演劇公演『やかん』『COFFEE TIME』が上演されます。
 「『やかん』佐倉真衣はエネルギッシュな高校生。ある日、真衣がやかんを磨くと、中から魔人と黒猫が現れた!!引きこもりの有斗君の心の扉を開けようと奮闘する、人々の善意の物語。
 『COFFEE TIME』十人十色。人には皆それぞれの"こだわり"がある。味の好みもそう。とある喫茶店で、コヒーの好みをめぐって巻き起こるドタバタコメディー。」どんな舞台になっているのか、興味をもった方は、是非劇場に足を運んでみて下さい。
 お問い合わせは、こちらのメールまで。


同公演の情報ページ

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2017年6月22日

劇団青年座第227回公演『旗を高く掲げよ』

作=古川健 演出=黒岩亮
【スタッフ】美術=阿部一郎、照明=中川隆一、音響=城戸智行、衣裳=三大寺志保美、舞台監督=尾花真、製作=紫雲幸一
【キャスト】山野史人、石母田史朗、小豆畑雅一、豊田茂、嶋田翔平、鹿野宗健、渕野陽子、松熊つる松、田上唯、市橋恵

【日程】7月28日(金)~8月6日(日)
7月28日(金)19:00
7月29日(土)14:00
7月30日(日)14:00
7月31日(月)14:00
8月1日(火)19:00
8月2日(水)14:00
8月3日(木)19:00
8月4日(金)19:00
8月5日(土)14:00
8月6日(日)14:00
【会場】青年座劇場
【料金】一般4,200円/U25(25歳以下)3,000円/初日割引(7/28)3,000円


 東京の劇団青年座が、第227回公演『旗を高く掲げよ』を上演いたします。
 「1939年9月、ドイツ軍がポーランドに侵攻し第二次世界大戦は勃発した。物語はその前年から始まる。歴史教師のハロルドは善良なる市民。妻レナーテ、娘リーザ、妻の父コントラートとベルリンに暮らすミュラー一家は、ごく一般的なドイツ人家庭。1938年11月、ドイツ各地で起こったユダヤ人に対する組織的暴動事件(水晶の夜)直後、事件を受けて亡命を決意したユダヤ人の友人オットーが今後のドイツを憂える。ナチス支持者の妻レナーテは、時流に乗らない夫に物足りなさを感じている。夫、妻、義父、夫の友人、妻の友人、それぞれの立場からナチスドイツを語る。その数日後、SS(ナチス親衛隊)の友人ペーターが、ハロルドに歴史の専門知識を活かした仕事をしてほしいとSSへの入隊を奨める。乗り気のレナーテに対し、二の足を踏むハロルドだったが......、ついに入隊を決断する。1940年7月フランスの降伏、1942年4月ホロコースト(ユダヤ人の組織的大量虐殺)開始、1944年9月ドイツ軍敗色濃厚、1945年4月ベルリン陥落寸前、そして......。ドイツ崩壊が進むにつれ、反比例するかのようにナチスに傾倒していく家族。ナチス独裁政権下のベルリンを舞台に、物語は時を移して転がっていく。」どんな舞台になっているのか、興味をもった方は、是非劇場に足を運んでみて下さい。
 お問い合わせは、ウェブサイトまで。


劇団青年座ホームページ

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2017年6月21日

燐光群『湾岸線浜浦駅高架下4:00A.M. (土、日除ク)』

深津演劇祭~深津篤史コレクション舞台編~
燐光群『湾岸線浜浦駅高架下4:00A.M. (土、日除ク)』


作○深津篤史 演出○坂手洋二
杉山英之 東谷英人 荻野貴継 橘麦 高野ゆらこ 武山尚史 山村秀勝 宗像祥子 田中結佳 和田光沙 高木愛香 中瀬良衣


7月6日(木)~19日(水) 
下北沢ザ・スズナリ
<開演時間>7月
6日(木)19:00 プレビュー
7日(金)19:00 プレビュー
8日(土)14:00 【 R 】
9日(日)14:00 【 S 】
10日(月)19:00 【 T 】
11日(火)14:00 【 S 】
12日(水)19:00 【 R 】
13日(木)19:00 【 T 】
14日(金)19:00 【 R 】
15日(土)14:00 【 R 】/19:00【 R 】
16日(日)14:00 【 S 】
17日(月祝)14:00
18日(火)19:00
19日(水)14:00
7/6(木)・7(金)はプレビュー。全席自由・一律2500円・人数限定・劇団予約のみ扱い。
【 S 】 スペシャル・リーディング 9日(日)・11日(火)・16日(日) いずれも『湾岸線浜浦駅高架下4:00A.M.(土、日除ク)』アダルト・バージョンとなります(出演者は本公演とは異なります)。他の回と料金が異なります。
【 R 】 ショートリーディング 8日(土)・12日(水)・14日(金)・15日(土) 深津篤史戯曲のショート・リーディング(短編あるいは抜粋)。予定作『四季一会』『月灯の瞬き』『カラカラ』他。
【 T 】 アフタートーク 次のゲストと坂手洋二が出演 10日(月)土田英生(劇作家・演出家 MONO代表)・小堀純(編集者) 13日(木)宮田慶子(演出家 新国立劇場演劇芸術監督)
<両リーディング出演予定者> 中山マリ 円城寺あや 都築香弥子 大島葉子 鴨川てんし 川中健次郎 猪熊恒和 樋尾麻衣子 秋定史枝 小野寺ずる  他 
※作品により変わります。
☆チケット料金(全席指定) 一般前売\3,500 ペア前売 \6,400 当日\3,800
U-25(25歳以下)/大学・専門学校生前売 \2,000 高校生以下前売 \1,000
※U-25および学生券は当日+500円・受付にて要証明書提示
※スペシャル・リーディング開催の7/9(日)、11(火)、16(日)は、一般前売\4,000、ペア前売\7,400となります。


 東京にて、燐光群『湾岸線浜浦駅高架下4:00A.M. (土、日除ク)』が上演されます。
 「夜明け前。工業地域を臨む町。アイドルの名前で呼びあう10名の男女。その性と生のゆらめき。燐光群 × 桃園会、運命の出会いから、20年。深津篤史の心の深淵を繙く、幻の青春群像。
 私ども燐光群は、7月6日から19日まで下北沢ザ・スズナリにて深津篤史氏の作「湾岸線浜浦駅高架下4:00A.M. (土、日除ク)」を、坂手洋二の演出で上演いたします。深津篤史氏は、関西を拠点に活動し独自の視点で多くの作品を発表、『うちやまつり』で第42回岸田國士戯曲賞を受賞し、『動員挿話』等では読売演劇大賞優秀演出家賞を受賞するなど高い評価を得ながら、2014年に46歳の若さで亡くなりました。昨年7月に氏の戯曲等を収録した「深津篤史コレクション」が出版され、9月から関西を中心に「深津演劇祭」が始まっています。10以上の団体により、氏の戯曲が一年以上にわたり上演され、燐光群は東京から唯一参加します。深津氏がかつて書き下ろし、わずかな機会しか上演されずに「エロスとタナトスに満ちた隠れた名作」と言われた本作は、今なお時代を先取り、不確かに見える私たちの行く末を暗示しているかのようです。「個」を指向しながらも互いに求め合おうとする人々を、透徹した眼差しといとおしさを持って描き出し、現代社会の孤独と性の多様性をあぶり出します。会話劇でありながら、叙情性と身体性が色濃く現れた希有な作品と言えるでしょう。公演期間中は、氏の他作品のリーディング上演やアフタートークを実施し、トリビュートとして氏の作品・活動について取り上げます。あわせてお楽しみください。」どんな舞台になっているのか、興味をもった方は、是非劇場に足を運んでみて下さい。
 お問い合わせは、燐光群/(有)グッドフェローズ:TEL 03-3426-6294、またはこちらのメールまで。


燐光群ホームページ

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玉川大学芸術学部パフォーミング・アーツ学科 野外舞踊公演『結-ゆい-』『PARADE 19人の旅人』『火祭り』

【振付・演出】小山正師・青山典靖・神崎由布子
【指導・監修】玉川大学芸術学部パフォーミング・アーツ学科教員
【出演・制作】玉川大学芸術学部パフォーミング・アーツ学科学生


【公演日時】<全4公演>
2017年7月6日(木) 19:30
7日(金) 19:30
8日(土) 19:30
9日(日) 19:30
※上演時間は約60分を予定しております。
※受付開始は開演の45分前、開場は30分前とさせて頂きます。
(公演の有無は当日18:00に決定します。判断が難しい場合はお問い合わせください。)
※野外公演のため、悪天候の場合、延期または中止させていただく場合がございます。
※2回以上公演が中止になった場合、10日(月)19:00からを振替公演日とさせていただきます。この振替公演の予約は全て当日券扱いとなります。1回の中止では、振替公演はありません。
【公演会場】玉川大学 大学3号館前レンガ広場 小田急線 玉川学園前駅北口から徒歩15分
【入場料】無料・全席自由<要予約>
【チケット】6月14日(月)16:00より予約受付開始
〔電話予約〕090-7012-8544 平日16:00〜20:00・土日祝13:00〜17:00
〔メール予約〕こちらのメール 全日24時間*各公演前日22:00送信分まで受付
※電話またはメールにて以下の項目をお伝えください。
[1]公演タイトル [2]ご希望公演日時 [3]ご希望枚数 [4]お名前(カタカナ)
[5]お電話番号
※メールにてご予約いただいたお客様には2日以内にこちらからご予約確認のメールを送信させていただきます。


 東京にて、玉川大学芸術学部パフォーミング・アーツ学科 野外舞踊公演『結-ゆい-』『PARADE 19人の旅人』『火祭り』が上演されます。
 「玉川大学芸術学部パフォーミング・アーツ学科2017年度春学期舞踊公演は、2年振りとなる野外舞踊に挑戦します。『七夕の夜』と『野外公演』をテーマに『結-ゆい-』『PARADE 19人の旅人』『火祭り』という、3つの彩り豊かな作品をお届けいたします。夜空の下でお客様との素敵な出逢いを心待ちにしています。年に一度のお祭りをともに楽しみましょう。」どんな舞台になっているのか、興味をもった方は、是非劇場に足を運んでみて下さい。
 お問い合わせは、玉川大学芸術学部パフォーミング・アーツ学科:TEL/FAX:042-739-8092(演劇研究室)、またはこちらのメールまで。


玉川大学芸術学部パフォーミング・アーツ学科 2017年春学期野外舞踊公演特設サイト

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2017年6月20日

DRUM TAO『ドラムロック疾風』

【演出・制作】フランコドラオ
【衣装デザイン】コシノジュンコ
【出演】DRUM TAO


【東京公演】2017年7月19日(水)~30日(日) 
■会場 Zeppブルーシアター六本木
■料金(全席指定・税込)  8,500円
■お問合せ 東京音協 03-5774-3030 (平日11:00~17:00)


【DRUM TAOとは】
世界に類のない圧倒的な音表現を持つ『和太鼓』で、世界に通用するエンターテイメントショーを作る!という夢を掲げ1993年に結成。大分県の竹田市久住町を拠点に、2004年には初の海外公演を果たす。ドイツ3ヶ月間のロングラン公演、オーストラリアツアー、台湾での2年連続アリーナ公演など海外進出はその規模を拡大し、2010年の北米ツアーでは全50公演SOLD OUT!2016年2月にはNYオフ・ブロードウェイではデビューにして全6公演SOLD OUT。さらに、ブロードウェイで常設劇場をオープンさせるという熱いオファーを受け、実現に向けて動き出している。
国内では年間250本超の単独公演をこなす傍ら、歌舞伎からJ-POPまで幅広いアーティストともコラボレーションする一方、昨年被災した熊本において、2016年5月15日に、いち早く熊本城二の丸公園での復興祈願LIVEを開催。震災後1ヶ月ながら、地元九州の熱狂的な歓迎を受け、会場は集まった観客約1,200人の興奮に包まれた。

 東京にて、DRUM TAO『ドラムロック 疾風』が上演されます。
 「オフ・ブロードウェイや欧州をはじめ世界23ヵ国・500都市で上演され、ついに世界観客動員700万人を突破した和太鼓エンターテイメント集団『DRUM TAO』。2017年7月19日(水)~30日(日)までZeppブルーシアター六本木にて、新作『ドラムロック 疾風』が上演される。『ドラムロック 疾風』は、舞台を一気に駆け抜けるような疾走感が特長の最新作。厳しい稽古で鍛え上げられた力強い肉体から生み出される、美しくも圧倒的なパフォーマンスは魔法のように感情を揺さぶり、全国のファンを魅了している。一度観たらその虜になる"THE 日本エンターテイメント"に期待が集まる。」どんな舞台になっているのか、興味をもった方は、是非劇場に足を運んでみて下さい。
 お問い合わせは、ウェブサイトまで。


(お知らせありがとうございます。)

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2017年6月18日

ブラシュカpresents『そでふりあうも』

脚本:上野友之(劇団競泳水着)
原案:『りんごりらっぱんつ』
演出:須貝英(monophnic orchestra)
出演者:安川純平、加藤良輔、武藤賢人、岡田地平、小沢道成、阿久澤菜々、岩井七世、川島佳帆里、篠原彩、橘花梨、富田庸平(キリンバズウカ)、ヨシケン改(動物電気)
≪こりっちアワード2010≫グランプリ受賞作品
『りんごりらっぱんつ』を原案とし、上野友之(劇団競泳水着)自らが新たに改稿した脚本を、須貝英(monophonic orchestra)の演出により上演いたします。


場所:新宿シアターブラッツ
【日程】2017年7月12日(水)~ 17日(月祝)
12日(水)19時~
13日(木)15時◎/19時~
14日(金)15時◎/19時~
15日(土)15時/19時~
16日(日)15時/19時~
17日(月祝)13時/17時~
【チケット】発売日:2017年6月3日(土)10:00
プレイガイド:イープラス(PC・携帯)
S席:4800円(前方席/前売・当日とも) A席:4000円(前売・当日とも)
対面の挟み舞台となります。どちらのサイドも前方がS席となります。舞台の構造上、開演いたしますとお持ちのお席にご案内できない可能性がございます。予めご了承ください。

 東京にて、ブラシュカpresents『そでふりあうも』が上演されます。
 「彼女が目指した東京で、私たちはずっと、暮らしている―。東京に住むことに憧れながら、事故死してしまった若き女性。彼女が働くはずだったレストランを、その妹が訪れる。店では、姉の同級生がシェフとして働いていた。東京で出会った恋人たち。ルームシェアで繋がる仲間。レストランで時を共にする同僚たち。そして姉と一度だけすれ違った青年。夢を追い、愛に迷い、東京に焦がれ、或いは去っていく若者たちを、一人の少女の足跡が、緩やかに繋げていく―。東京を舞台に交錯する若者たちの、十年間の日々を描く群像劇」どんな舞台になっているのか、興味をもった方は、是非劇場に足を運んでみて下さい。
 お問い合わせは、こちらのメールまで。

ブラシュカ公式ブログ

(島田さん、お知らせありがとうございます。)

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2017年6月16日

文学座9月アトリエの会『冒した者』

作/三好十郎 演出/上村聡史
キャスト:大滝寛、中村彰男、若松泰弘、大場泰正、佐川和正、奥田一平、金沢映子、栗田桃子、吉野実紗、金松彩夏
スタッフ:美術/乘峯雅寛 照明/沢田祐二 音響/藤田赤目 衣裳/宮本宣子 舞台監督/寺田修


日時:9月6日(水)~22日(金)
場所:信濃町・文学座アトリエ
料金:前売り:4,300円 当日:4,600円 ユースチケット(25歳以下)2,500円

 東京にて文学座9月アトリエの会『冒した者』が上演されます。
 「東京郊外、崖の上に立つ三階建ての家。そこに9人の男女がそれぞれに事情を抱えながらも、平穏に暮らしている。その一人である"私"にある日、須永という青年が訪ねてくる。かつて"私"の演劇講座を受講していた青年だった。須永は戦後7年が経った"私"の心情変化をなじり、住人たちもまた須永と向き合い己をむき出して、すがってきたものを顕わにする。須永の視線は、戦争という人間のエゴによって神の領域を冒した罪をまっすぐに捉えていた...。
 日本の戦前から戦後をみつめ人間の心の在り方を鋭く追求した劇作家・三好十郎。炎の作家としてあらゆる台詞で登場人物たちを戦わせ、思想、政治、戦争、死生観、愛情などメッセージは今も新鮮に伝わる力を持っています。舞台作品にとどまらず映像作品も数多く残した三好十郎の仕事は俳優、演出家の目に今も輝きを失わず、幅広いカンパニーが三好作品に挑戦し観客の魂を揺さぶり続けています。戦前戦後と時代変遷の中で自らの精神に従い"人間の在り方"を見つめ、戦後の価値観や判断の転換に戸惑う人々にしっかりと寄り添った筆から生まれた作品のひとつが『冒した者』です。日本人が抱える戦争、思想、宗教観に対する潜在的な意識を揺さぶりながら、"日本人の原罪"と"未来への願い"という魂の叫びを主軸に新たなアプローチでこのメッセージを届けたいと思います。」どんな舞台になっているのか、興味をもった方は、是非劇場に足を運んでみて下さい。
 お問い合わせは、こちらのメールまで。

公演日程の詳細は文学座ホームページでご覧ください。


(松田さん、お知らせありがとうございます。)

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「台詞の粋ー岸田國士と久保田万太郎ー」

作・演出:『驟雨』(作/岸田國士 演出/黒木仁) 『一周忌』(作/久保田万太郎 演出/久保田万太郎 演出/黒木仁)
キャスト:中村彰男、吉野正弘、山本郁子、石井麗子


日時:2017年7月9日(日) 開演 14:00
場所:福井県小浜市まちの駅 旭座(JR小浜駅より徒歩10分)
料金:前売り:1000円(自由席 定員150名)
主催:小浜市・文芸おばま
後援:小浜市文化協会


 福井にて、「台詞の粋ー岸田國士と久保田万太郎ー」が上演されます。
 「新婚旅行から急に帰ってきた若い女性を迎える姉夫婦、夫の一周忌を迎えた妻とその姉夫婦の心の襞を描き、それぞれ男女の機微を感じさせる二題となります。
 旭座は、福井県小浜市に明治期に建てられた木造の芝居小屋です。 全国に3000以上あったと言われる芝居小屋は、現在では30数か所しか現存していません。旭座は県内唯一、戦前の芝居小屋の系譜を引く貴重な建物として評価され、平成26年6月に市指定文化財に指定。『小浜市まちの駅』の中心的施設として移築復原されました。その古き良き香りの残る芝居小屋・旭座にて杉村春子の薫陶を受け、その遺志を継ぐ中村彰男、吉野正弘、山本郁子、石井麗子という俳優たちが、岸田國士の『驟雨』と久保田万太郎の『一周忌』をご披露致します。趣深い芝居小屋で、文学座伝統の"台詞の粋"をご堪能下さい。」どんな舞台になっているのか、興味をもった方は、是非劇場に足を運んでみて下さい。
 お問合せ・ご予約:小浜市文化会館 0770-53-9700まで。


同公演の情報ページ

(最首さん、お知らせありがとうございます。)

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2017年6月15日

TAIYO MAGIC FILM 第12回公演『時分自間旅行 ジブン ジカン リョコウ』

脚本・演出 西条みつとし
《キャスト》 町田慎吾 仁藤萌乃 鈴木まりや 広澤草 里久鳴祐果
小築舞衣 南好洋 中村涼子 三森淳子 蔭山ひろみ 西田薫子 ヨネックス千晴(TAIYO MAGIC FILM) 畠山U輔(TAIYO MAGIC FILM) 濱崎大輝
A東松史子/B木村恵理(W キャスト)
ナカノアツシ
篠原あさみ 由地慶伍
エハラマサヒロ
オープニングステージ 佐伯佑佳
《STAFF》
舞台美術 江連亜花里
照明プラン 赤田智宏(ALOP)
照明オペレーター 尾崎順子
音響 星野大輔(サウンドウィーズ)
音響操作 宮崎淳子(サウンドウィーズ)
デザイン 岡室健
コピーライティング 野澤幸司
主題歌 ナカノアツシ
挿入歌 佐伯佑佳
演出助手 佐藤ななみ
舞台監督 岩谷ちなつ
当日制作チーフ 菅沼太郎(TEAM♯BISCO)
票券 宮野風紗音
制作 米本千晴 畠山雄輔 濱崎大輝 / 兵頭秀樹
制作補佐 鎌田雅利
制作アシスタント 多田昌史 谷口由里子
スーパーバイザー 竹内宏文
協力プロデューサー 槇和美(SME)
企画・製作 TAIYO MAGIC FILM 
主催 合同会社 太陽マジック

《スケジュール》2017年9月22日(金)~10月1日(日) 全17ステージ 
【開演の20分前からオープニングステージが始まります。 是非、お早めにご来場になってご観劇下さい。】
9月22日(金)19:00(★)
9月23日(土)13:00(▲)/19:00(▲)
9月24日(日)12:30(▲)/16:00(▲)
9月25日(月)19:00(★)
9月26日(火)14:30(▲)/19:00(▲)
9月27日(水)14:30/19:00
9月28日(木)14:30/19:00
9月29日(金)19:00
9月30日(土)13:00/19:00
10月1日(日)12:30/16:00
★...初日月曜割 ▲...前半割
開場は、開演の30分前。ロビー開場は、45分前。
《会場》赤坂RED/THEATER 
ダブルキャストは、A/Bは、ホームページにて、決定次第、随時発表いたします。
《チケット発売日》 先行販売(e+のみ) 
2017年6月24日(土)10時~7月10日(月)【全席指定】
9月22日(金)19時~、25日(月)19時~、 26日(火)14時30分~/19時~、27日(水)14時30分~/19時~、28日(木)14時30分~/19時~ 全8ステージ
一般販売 2017年7月18日(火)10時~【全席指定】
《チケット取り扱い》
【e+(イープラス)】 『時分自間旅行』と入力して検索して下さい。ファミリーマート店内(Famiポート)でも購入可。
【チケットぴあ】 Pコード:*459-612* 電話受付:*0570-02-9999* セブンイレブン店頭(マルチコピー機)、サークルK・サンクス店内(Kステーション)、でも購入可。
【カンフェティ】 電話予約:0120-240-540(平日10:00~18:00)
《チケット料金》(全席指定・税込)
【先行発売 一般e+のみ】4,500円
【先行販売 1,2列目シート(非売品写真付) e+のみ】5,800円(限定数)
【前売り 初日月曜割(★)】4,800円
【前売り 前半割(▲)】5,100円
【前売り 一般】5,300円
【前売り 全日1,2列目シート(非売品写真付)e+のみ】6,000円(限定数)
【当日】 前売り価格プラス500円
【24歳以下割】1,000円キャッシュバック
(※当日、会場受付で身分証明書のご提示をお願いいたします。身分を確認出来ない場合は、キャッシュバックが出来ませんので、ご了承下さい。)
(※プレイガイドでお買い求めのお客様は当日受付で1,000円キャッシュバックいたします。当日精算でお買い求めのお客様は、1,000円差し引いた額で、チケットを会場受付でお買い求め頂けます。)
(※【24歳以下割】は、【先行発売】と【1,2列目シート】には適用されません。)
《お問合せ》 合同会社 太陽マジック
TEL 03-6869-5327 MOBILE 080-9805-9918(制作)
留守番電話に繋がった場合は、お名前とお電話番号をお残し下さい。
メールでのお問い合わせの際は、お客様のお名前・返信可能なアドレス・お電話番号を御記載下さい。
24時間以内にご連絡致します。返信・折り返しがない場合はお手数ですが再度お問い合わせ下さい。


 東京にて、TAIYO MAGIC FILM 第12回公演『時分自間旅行 ジブン ジカン リョコウ』が上演されます。
 「人は、いつまで人を好きになって良いのだろう。もうこんなに歳を取ってしまった。心が苦しくなるほど誰かを愛する事は、いけない歳になってしまった。自分の気持ちに素直に生きられたら、どんなに幸せだろう。昔の自分に教えたい。明日の自分に謝りたい。未來の自分に届けたい。今の自分を愛したい。なんだか僕は、自分を旅したくなった。」どんな舞台になっているのか、興味をもった方は、是非劇場に足を運んでみて下さい。
 お問い合わせは、合同会社 太陽マジック:TEL 03-6869-5327 MOBILE 080-9805-9918(制作)、またはこちらのメールまで。



合同会社 太陽マジック公式ホームページ


(お知らせありがとうございます。)


Category: [公演案内] [関東]

2017年6月14日

D.M.C.第11回公演『恋愛戯曲』

作:鴻上尚史
演出:大宮つかさ
出演:大宮つかさ/西岡 智/本間朋子/守屋雄二/山田なお子(50音順)
照明:有岡幸子
音響:中山信之(劇団GIFT)


会場:STスポット横浜 〒220-0004 横浜市西区北幸1-11-15 横浜STビルB1
料金:事前予約1,500円/当日1,800円
公演日時:
2017年8月19日(土)15:00/19:00開演
8月20日(日)11:30/15:30開演
※開場は開演の30分前
チケット取扱い:劇団ホームページの事前予約フォームから
注意事項:事前予約が規定数に達した場合、当日券を発売しないことがあります。最新の発売状況は、ホームページでご案内いたします。


 横浜にて、D.M.C.第11回公演『恋愛戯曲』が上演されます。
 「『恋の始まりには理由はない。だけど、恋の終わりには理由がある。書けなくなった女流脚本家は、脚本家志望の人妻の話を書き、その人妻は、超売れっ子の有名脚本家の物語を書いた。』幾重にも重なる物語の中で、女流脚本家は何を想い、何を書き上げるのか。2001年にKOK@MI Networkで上演された作品をD.M.C.仕立てでお送りいたします。」どんな舞台になっているのか、興味をもった方は、是非劇場に足を運んでみて下さい。
 お問い合わせは、D.M.C.制作担当 こちらのメールまで。


同公演の情報ページ


(近藤さん、お知らせありがとうございます。)

Category: [公演案内] [関東]

2017年6月13日

大阪新阪急ホテル主催 探偵たちの夕べVol.10 観客参加型ミステリーイベント ロールプレイング・ミステリー『暗号倶楽部の誤算』

主催 大阪新阪急ホテル
企画・製作 Office P・T企画

【開催日時】2017年8/6(日)
昼の部 11:45開場 お食事 12:00~/問題編スタート 13:00~
夜の部 17:15開場 お食事 17:30~/問題編スタート 18:30~
※プロローグ~食事~問題編~推理時間~解答編 合計2時間45分を予定。
【会場】大阪新阪急ホテル2階 紫の間
アクセス◆阪急・地下鉄梅田駅すぐ/JR大阪駅前/阪神梅田駅から徒歩10分
【料金】《7/27までの早期予約割引》通常一般料金 7000円 ⇒ 6000円
(ロールプレイング・ミステリー、ビュッフェ料理、ソフトドリンク、サービス料、消費税込み)
7/28~ 一般 7,000円 メンバーズ会員 6,500円
【チケットのお買い求め】
◇ 大阪新阪急ホテル 1階フロント
◇ 大阪新阪急ホテルホームページ 〔クレジットカード決済〕 ?
◇ CNプレイガイド TEL.0570-08-9999 (10:00~18:00 オペレーター対応)
※WEBからのお申込みには、無料の会員登録が必要です。
※電話予約後のチケットは、お近くのセブン・イレブン または ファミリーマートにて お引き取りいただけます。
※ファミリーマートの店頭端末『Famiポート』でも直接お買い求めいただけます。
7/28(金)以降、CNプレイガイドでは、メンバーズクラブ会員料金での販売はいたしておりません。ホテル1階フロントまたはホテルホームページよりお買い求め下さい。


【ロールプレイング・ミステリーとは?】
参加者自身が登場人物の1人として事件現場?である会場を巡り、ヒントを手に入れ、関係者にインタヴューして推理する『ロールプレイング・ゲーム』感覚のミステリーゲームです。


 大阪にて、大阪新阪急ホテル主催 探偵たちの夕べVol.10 観客参加型ミステリーイベント ロールプレイング・ミステリー『暗号倶楽部の誤算』が上演されます。
 「『紳士淑女の諸君 、暗号倶楽部へようこそ!暗号をこよなく愛する貴方様は、我が暗号倶楽部が主催するミステリ・パーティーへの参加を許可されました。下記の日時・場所へ是非お越し下さい。極上の謎を用意して、貴方様を歓迎致します。暗号倶楽部より 』
 貴方の元へ、こんな招待状が届いた。身に覚えは無かったが、少し興味を惹かれた貴方は、パーティーへ参加したのだが...。会場にはこのパーティーに隠された計画に対する予告状が!!予告状は言う『すべてを知りたければその暗号を解き明かせ』と。ぜひ、貴方自身でその真相を確かめて下さい。」どんな舞台になっているのか、興味をもった方は、是非劇場に足を運んでみて下さい。
 お問い合わせは、大阪新阪急ホテル イベント係:TEL: 06-6372-5101 月曜日~金曜日(祝日を除く)10:00~18:00 まで。


Office P・T企画
Twitter @pt_kikaku


(丹原さん、お知らせありがとうございます。)

Category: [公演案内] [近畿]

(公財)仙台市市民文化事業団『ロマン派症候群 ―the romantics-syndrome―』

―――その待合室のベンチで二人は出会ってしまった。
―――ロマン派の二人、その人生と音楽の病が明らかになる...。


作・演出 内藤裕敬(南河内万歳一座・座長)
音楽監修・ピアノ 仲道郁代
出演 松永玲子(劇団ナイロン100℃) 坂口修一
ヴァイオリン 小池まどか
チェロ 吉岡知広
主催 (公財)仙台市市民文化事業団
企画・制作 サントミューゼ(上田市交流文化芸術センター)
助成 (一社)全国モーターボート競走施行者協議会/(一財)地域創造

【日時】2017.9.10[sun] 14:00開演(13:30 開場)
【会場】日立システムズホール仙台 シアターホール
【チケット料金】一般3,300円 ※当日500円増し※未就学児入場不可
【チケット発売】2017.6.10[sat]10:00~
【プレイガイド】日立システムズホール仙台、仙台銀行ホールイズミティ21、仙台三越、藤崎、チケットぴあ(Pコード:333-909)
電話予約:(公財)仙台市市民文化事業団 総務課022-727-1875(平日9:30~17:00)

 仙台にて、(公財)仙台市市民文化事業団『ロマン派症候群 ―the romantics-syndrome―』が上演されます。
 「《演劇と音楽で紡ぎだす ショパンとブラームス あらたな人間模様》ロマン派音楽の創生と興隆を彩った二人。ポーランドを生きたショパン(1810~1849年)。ドイツを生きたブラームス(1833~1897年)。生きた時代と駆け抜けた世界が違う二人の大作曲家が、偶然の出会いを果たす。この奇想天外な出会いから生まれる物語。そこから浮かびあがる二人の人物像、二人の音楽への想いとは・・・。
 サントミューゼ(上田市交流文化センター)による自主制作作品として、2016年1月に初演を迎えた『ロマン派症候群』。作・演出に内藤裕敬氏(演出家、南河内万歳一座・座長)、音楽監修・ピアノに仲道郁代氏を迎え、ロマン派を代表する2人の大作曲家ショパンとブラームスの新たな人物像に迫る―――」どんな舞台になっているのか、興味をもった方は、是非劇場に足を運んでみて下さい。
 お問い合わせは、(公財)仙台市市民文化事業団 事業課022-301-7405(平日9:30~17:00)まで。


同公演の情報ページ


(お知らせありがとうございます。)


Category: [公演案内] [東北]

東京舞座コンテンポラリーダンスカンパニー公演『ゆれる』

《主催》東京舞座
《振付/演出》風花(東京舞座座長)・池島優(東京舞座芸術監督)
《出演》糸原聖美・榎本結衣・絵里・大坂絵莉・加賀田フェレナ・加藤美羽・芹澤亜由美・中山菜・山下菜奈・池島優・風花
《特別協力》澁木智宏(アーティスト/テキスタイルデザイナー)
《衣装》佐藤久仁子(SEWING BOX OZ)・井口香織
《美術》芹澤亜由美
《当日撮影》小島早貴


2017年6月30日(金)
三鷹市芸術文化センター星のホール
【開演時間】(開場は開演の30分前) 15:00~、19:30~
上演時間は90分を予定
【入場料(前売/当日同額)】S席(各回36席限定) 4,000円 A席 2,500円
チケットおよび公演に関するお問合せ こちらのメール
チケットご予約方法 [1]お名前 [2]観覧希望の時間・席種・枚数 (15時のS席2枚、19時半のA席1枚 など) [3]お電話番号 をご記入の上メール送信してください。東京舞座からの返信をもって、ご予約完了となります。

 東京にて、東京舞座コンテンポラリーダンスカンパニー公演『ゆれる』が上演されます。
世間から隔離されたとある施設。そこで過ごすのは10人の"患者"たち。白い男の手によって与えられるのは『安心』か、それとも『無』か・・・
孤独を選んだ者だけが悪夢のような現実から逃げ出すことが出来る。これは他人事ではなく、あなたがたのこと。
 東京舞座は、『芸術を身近に』を理念に、芸術監督に池島優(演出家蜷川幸雄の数多くの劇中振付を担当した振付家)を採用し、コンテンポラリーダンスをベースとした舞台公演や振付提供、演出、講習会活動などを行っております。2017年6月30日(金)三鷹市芸術文化センター星のホールにて東京舞座コンテンポラリーダンスカンパニー公演『ゆれる』を開催するにあたりまして、皆様にぜひご見物賜りたく、ご案内申し上げます。
 ■東京舞座 初年度には中野ゼロで『身体と物体の展示会』を開催し、『コンテンポラリーダンスを初めて見て涙が出た』『正直なダンスだと思った』『踊ってみたい』と、うれしい感想をたくさんいただきダンスはだれもが楽しめる芸術なんだ、と確信し活動を続けてきました。音楽・衣装・クリエイタースタッフ含め21名まで増えた団員と日々創作活動を行い、舞台にこだわらず『アートを身近に』の実践方法をあれこれ考えています。月末の公演『ゆれる』には団員の中から11名が出演します。そして、今回は特別ゲストとして、アーティスト/テキスタイルデザイナーの澁木智宏さんにご協力いただきます。しぶきさんはスナフキンのような佇まいの穏やかな方なのですが、制作の時には1日中部屋にこもってフェルトをつついていると言うので、その執着性に惹かれ、この舞台にお誘いさせていただきました。そんな澁木さんがつくられる"呼び方のわからないもの"にもご注目です。今回の公演はすべての出演者に名前と役柄をわたし、物語仕立てにしました!ダンサーには『ゆれる』というお話の中でどう"居る"かを、稽古の中で構築してもらっています。当日には作品解説を用意し、とことん説明しちゃおうと思います。クラシックバレエや歌舞伎にはストーリーがあり、お客さんは内容を理解した上で役者の表現の違いや、演出を味わう。それを、コンテンポラリーダンスでやれば、『コンテって難解』『ただ暴れてるだけ?』みたいなイメージを変えていけるかな、と思ったからです。カンパニー初、舞台公演。とにかくたくさんの方に見ていただきたいです!ぜひ6月30日のお昼か夜は、三鷹へ!」どんな舞台になっているのか、興味をもった方は、是非劇場に足を運んでみて下さい。
 お問い合わせは、こちらのメールまで。

公演の予告映像をご覧いただけます。
東京舞座ホームぺージ

(風花さん、お知らせありがとうございます。)

Category: [公演案内] [関東]

劇団銅鑼創立45周年記念公演第2弾No.50[『いのちの花 ―もしも、ぼくらにコトバがあったら―』

<原作>向井愛実著『いのちの花』(株式会社WAVE出版刊)
瀧 晴巳著『世界でいちばんかなしい花 
それは青森の女子高生たちがペット殺処分ゼロを目指して咲かせた花』(ギャンビット刊)<脚本>畑澤聖悟
<演出>齊藤理恵子
<出演者>館野元彦/久保田勝彦/亀岡幸大/向暁子/高原瑞季/山形敏之/宮藤希望/早坂聡美/北畠愛美/和田星来


<公演日>8月17日(木)~ 8月27日(日)
<開演時間>17日(木)19時/18日(金)14時/19日(土)14時&19時/20日(日)14時/21日(月)19時/22日(火)14時&19時/23日(水)14時/24日(木)14時&19時/25日(金)14時/26日(土)14時&19時/27日(日)14時
<チケット料金> 日時指定自由席
一般4,500円/板橋区民割引(板橋在住・在勤・在学)4,050円/25歳以下3,150円/中学生高校生1,000円/小学生500円
障がい者の方で付き添いが必要な方、付添人お一人ご招待。
<会場>銅鑼アトリエ
<アクセス>東武東上線上板橋駅北口より徒歩10分
<その他>
・開場は開演の30分前。
・開演時間に遅れますとご入場できない場合がございます。予めご了承ください。
・当日のキャンセルはお受けできません。
・未就学児のご入場・お車でのご来場はご遠慮ください。
<お問い合わせ> 劇団銅鑼 03-3937-1101 (平日10時-18時)

 東京の劇団銅鑼が、創立45周年記念公演第2弾No.50[『いのちの花 ―もしも、ぼくらにコトバがあったら―』を上演いたします。
 「青森県立三本木農業高校。その敷地面積は、東京ドーム11個分!その広い広い大地と青空の下、希望に胸を膨らませて動物科学科に入学したマナミたち。1年目は寮生活。可愛い制服を着ることもなく、毎日作業着で、早朝から糞の匂いにやられながらも家畜たちの世話に励む日々。そして飼育しているニワトリを実習で解体し調理して自分達で食べる。『いただきます』という言葉の意味を考える。そして、東日本大震災― ある日、見学に訪れた動物愛護センターで、殺処分された動物たちの骨が『ゴミ』として捨てられていることを知る― 自分たちにできることはないだろうか?声を上げることもできずに死んでいった動物たちの『いのち』。彼女たちは、動物たちの骨を使って花を咲かせ、蘇らせることを思いつく。名付けて"いのちの花プロジェクト"。彼女らが咲かせた花を受け取ってくれる人はいるのだろうか?
 声を上げることもできずに死んでいった動物たちの『いのち』を再生させようと立ち上がった、5人の女子高校生の真実の物語。」どんな舞台になっているのか、興味をもった方は、是非劇場に足を運んでみて下さい。
 お問い合わせは、劇団銅鑼 03-3937-1101 (平日10時-18時)、こちらのメールまで。


劇団銅鑼ホームページ


(お知らせありがとうございます。)

Category: [公演案内] [関東]

2017年6月12日

文学座創立80周年記念公演『中橋公館』

作・演出:作:真船 豊 演出:上村聡史
キャスト:石田圭祐、浅野雅博、木津誠之、相川春樹、越塚学/倉野章子、名越志保、浅海彩子、吉野実紗、福田絵里、前東美菜子、内堀律子
スタッフ:美術:乘峯雅寛 照明:阪口美和 音楽:国広和毅 音響:藤田赤目 衣裳:宮本宣子 振付:新海絵理子 方言指導:大原穣子 舞台監督:北 則昭 演出補:五戸真理枝 制作:友谷達之、山下 悠 宣伝美術:チャーハン・ラモーン 宣伝写真:宮川舞子


日時:2017年6月30日(金)→7月9日(日)
場所:新宿 紀伊國屋ホール(JR『新宿駅』東口より徒歩5分 /地下鉄丸ノ内線、副都心線、都営新宿線『新宿三丁目』駅下車B7・B8出口)
料金:一般:6000円 夜割(6/30,7/4のみ):4000円 ※夫婦割:10000円 ※ユースチケット(25歳以下):3800円 ※中高校生:2500円 ※...文学座でのみ取扱い。ユースチケット・中高校生券は当日要年齢証明。
開場は開演の30分前。未就学児入場不可。車イスでご来場の方はご観劇日前日までに文学座までお知らせ下さい。

 東京の劇団文学座が、創立80周年記念公演『中橋公館』を上演いたします。
 「北京で終戦を迎えた中橋家に、父・徹人が遠方から久々に帰宅する。今なお医療奉仕に中国大陸を駆けまわる徹人とは対照的に、病弱な長男・勘助は母・あや、妹たちと共に異国の地に暮らしながら、中橋家の支柱の役を担ってきた。勘助のひとり息子・良助は熱烈に予科錬を志願して、今、内地で終戦を迎えている。家族が不安と焦燥に駆られるなか、徹人だけは現実離れした認識しかもたず、周囲をあきれさせていた。晩秋になり、一家は引揚船で帰国することになったが...。
 ★今夏の文学座では、文学座創立80周年記念の一環として、真船豊/作『中橋公館』を上演いたします。文学座脚本部に名を連ね創立メンバーの1人であった真船豊は、戦中から戦後にかけ、優れた観察眼と繊細な感性からさまざまな人間模様を紡ぎ出しました。今作では、北京で終戦を迎えた中橋家の人々が苦心しながらも新しい時代を生きようとする姿を通して、シニカルにそしてユーモラスに、日本の敗戦と日本人の精神性を描きだします。真船が自らの体験と重ね合わせながら悲しくも可笑しい喜劇として描いたこの作品を手掛けますのは、劇団内外で活躍著しい気鋭の演出家・上村聡史です。皆様のご来場を、心より、お待ちいたしております。」どんな舞台になっているのか、興味をもった方は、是非劇場に足を運んでみて下さい。
 お申込み・お問い合わせは0120-481034まで。(10:00→17:30/日祝除く)


文学座ホームページ

(山下さん、お知らせありがとうございます。)

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劇団サクラグミ公演『散り行く桜の木の下に集う我らの固の意思よ』

作/九十九十一
【CAST】出原 正誉(U-tage)/仁保酉(U-tage)/九十九十 一(U-tage)
佐々木 化石/ボックスマン/渡辺 すずか/鬼村 美里/彼方 翠
【STAFF】池川 理恵/やまだ/浅見 知佳

【日時】2017年 7月15日(土) 17:00~
7月16日(日) 12:30~/17:00~
(※1ステージ約2時間30前後。 開場は上記開演時間の30分前)
【劇場】TORII HALL 大阪市中央区千日前1-7-11上方ビル4階 TEL06-6211-2506
【チケット】前売 2000円  当日 2200円
ご予約はツイッター又はメールにて。ただいま前売り券の予約を受け付けております。
予約フォームはこちら
◇お問い合わせはこちらのメール
◆Twitter→ @utage_stage


 大阪にて、劇団サクラグミ公演『散り行く桜の木の下に集う我らの固の意思よ』が上演されます。
 「血筋(ひと)に、偶像(ひと)に、自己(ひと)に縛られた道をただ歩むだけなんて退屈すぎる。守りたいものがあるならば、全てを賭して戦うしかない。殺陣あり、アクションあり、多種類武器、装甲、異種格闘、なんでもあり!日本の戦国時代をベースにした冒険活劇。」どんな舞台になっているのか、興味をもった方は、是非劇場に足を運んでみて下さい。
 お問い合わせは、こちらのメールまで。

(お知らせありがとうございます。)

Category: [公演案内] [近畿]

2017年6月11日

ユニット設立20周年記念公演 SPIRAL MOON the 36th session『おんわたし』

《出演者》保倉大朔(unclejam) 河嶋政規(Propeller☆Circus) 牧野達哉 早川紗代(ノアノオモチャバコ) 浅野美由希 関根芳雄(MAHALOエンターテイメント) 長谷川なつみ 土井すみれ 林純平 榎本悟(シアターキューブリック) 秋葉舞滝子
《スタッフ》
ドラマトゥルク:河嶋政規
舞台監督:小沢真史
照明:島田康和(S.P.C)
音楽:羽山尚
音響:齋藤瑠美子
装置:寺岡崇
チラシ画:秋葉陽子
チラシデザイン・装飾:千吉良麻恵
映像収録:齋藤耕路((株)ユニコーン)、亀山哲((株)ユニコーン)
WEB管理:小野坂貴之(コンテナ劇場)
企画製作:SPIRAL MOON、最上桂子、村岡あす香(Polka Dots)、平戸優希
当日運営:上田郁子(office mube)
Daddy Long Legs:小西慶久

@下北沢『劇』小劇場 東京都世田谷区北沢2-6-6TEL:03-3466-0020
2017/7/12 (水) ~ 7/16 (日) 全7ステージ
《タイムテーブル》
7月12日(水)19:30-
7月13日(木)14:00-、19:30-
7月14日(金)19:30-
7月15日(土)14:00-、18:00-
7月16日(日)14:00-
(上演時間は本編約90分、トークライブ15分を予定)
☆沖縄ミニライブスケジュール☆
しゃもじ(マセキ芸能社):7/12(水)19:30、7/14(金)19:30、7/15(土)14:00
兜蟹(サンミュージック):7/13(木)14:00
魂ず(人力舎):7/13(木)19:30、7/15(土)18:00、7/16(日)14:00
【チケット】日時指定 自由席 前売:3,500円 当日:3,800円 グリーン券:1,000円(高校生以下、生徒証提示) シルバー券:2,000円(60歳以上、年齢を確認できるもの提示)
※開場は開演の30分前、受付開始は45分前。
※開演10分前を過ぎますと指定席(DM会員先行販売席)の場合でも券面記載とは別のお席になることがございます。
※未就学児童のご入場はご遠慮下さいますようお願い致します。
チケットのご予約はこちらから(PC用) (携帯用)
TEL:080-6594-1574(劇団携帯)

 東京の劇団SPIRAL MOONが、ユニット設立20周年記念公演 the 36th session『おんわたし』を上演いたします。
 「恩わたし。それは人から受けた恩をその人に返さずに隣の人に渡すこと。とある夏の午後に海辺に流れ着いたコカコーラの空瓶。中には10年前の手紙が入っていた。これは、ここよりも1日がほんの少し長い小さな島でつないだ心のタスキの物語。」どんな舞台になっているのか、興味をもった方は、是非劇場に足を運んでみて下さい。
 お問い合わせは、こちらのメールまで。


『おんわたし』特設ページ
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●SPIRAL MOONホームページ

(村岡さん、お知らせありがとうございます。)

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美貴ヲの劇「月経ファンタスティック」

作・演出:美貴ヲ
キャスト:小西耕一(Straw&Berry) /サトモリサトル /高橋紗綾/永井久喜(劇団献身) 永田佑衣/長谷川栞/三森あかね/梁稀純(どろんこのキキ) /舞台監督兼任 中野雄斗(ステージワークURAK)
スタッフ:【舞台監督】中野雄斗(ステージワークURAK) 【美術】美貴ヲ/中野雄斗 【音響】ナガセナイフ(音ノ屋) 【照明】志佐知香(FictiF) 【衣装】vin(vinちゃん制作所&カンパニー) 【制作】小宮山雅美/美貴ヲの劇


日時:6月29日(木)18:00(プレビュー)/21:00(アダルト) 6月30日(金)18:00/21:00(アダルト) 7月1日(土)18:00/21:00(アダルト) 7月2日(日)13:00/17:00(アフターイベント有)
場所:SPACE 梟門 ・新宿三丁目駅徒歩0分
料金:先行予約=2800円 前売り予約=3000円 当日券=3200円 月経脚本付き券=各予約料金プラス800円 プレビュー割=各予約料金マイナス200円

 東京にて、美貴ヲの劇「月経ファンタスティック」が上演されます。
 「キャリア志向のかぐや姫と、『交際するのはカップラーメンみたいなブス、美人は外食』な男が織りなすSFラブコメ風地獄演劇。『藪の中』をベースに『竹取物語』や『金色夜叉』など文学作品をオマージュし、能面や生理用ナプキンをモチーフに使用して展開する、ポップなドロドロ。毎月挨拶に来る月経ちゃんに翻弄されている、すべての女性に贈ります。
 『美貴ヲの劇』は美貴ヲが作・演出・美術を担当するセルフプロデュース演劇ユニットとして2014年より始動。『子宮に響くポップなドロドロ』がキャッチフレーズ。女系家族、女子校育ちの美貴ヲが、女性特有のヒロイン気質や承認欲求を、一方的に被害者ぶったり自分語りしたりせずに、コミカルにシニカルに描く。主催公演のほか、アーティストとのコラボ公演や脚本提供も行っている。そんな美貴ヲの劇の新作『月経ファンタスティック』が6月29日からSPACE 梟門で上演される。今回は21時からの回(計3回)は衣装や内容がちょっぴり大人っぽくなるアダルト公演も予定されている。」どんな舞台になっているのか、興味をもった方は、是非劇場に足を運んでみて下さい。
 お問い合わせは、こちらのメールまで。

美貴ヲの劇ホームページ


(こみぃ☆さん、お知らせありがとうございます。)

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第2劇場 新人丸裸公演『地獄』

作・演出:宮前旅宇
指揮:阿部茂
【キャスト】千田拓実/大川諒平/前里穂子/稲田紘子/上野佳秋(劇団六風館)/谷口沙希/伊藤晃
【スタッフ】舞台監督:平野洋平/舞台美術:新居直人・稲田紘子/照明:辻麻理奈・稲田紘子/衣装:住野亜梨紗・前里穂子/小道具:住野亜梨紗・千田拓実/音響:寺井晴香・大川諒平・千田拓実/宣伝美術:大川諒平/制作:谷口沙希・伊藤晃

【日時】
7月8日(土)15:00/18:00
7月9日(日)11:00/15:00
※開場・受付開始は30分前、上演時間は約60分。
【会場】大阪大学21世紀懐徳堂スタジオ 〒560-0043 大阪府豊中市待兼山町1-13 ※阪急宝塚線石橋駅から徒歩約15分、大阪モノレール柴原駅から徒歩約15分。
【料金】前売:500円/当日:700円
【チケット予約】


 大阪の劇団第2劇場が、新人丸裸公演『地獄』を上演いたします。どんな舞台になっているのか、興味をもった方は、是非劇場に足を運んでみて下さい。
 お問い合わせは、090-3429-3212、またはこちらのメールまで。


第2劇場ホームページ

(伊藤さん、お知らせありがとうございます。)

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2017年6月 8日

テアトル・エコーSIDE B公演『おどる絵本 月おとこ』

作:トミー・ウンゲラー
振付・構成・演出:スズキ拓朗


●公演日程 2017年6/23(金)~26(月)
23(金)19時
24(土)13時/18時
25(日)13時/18時
26(月)13時
※受付・開場ともに、開演30分前より開始です。
●場所 テアトル・エコー 5階稽古場 (東京都渋谷区東3丁目18-3)
※JR・メトロ日比谷線『恵比寿駅』より徒歩5分
●料金(税込) 前売り・当日:2500円 高校生以下:1000円
★『月おとこ・月おんな割引』:一般料金から500円割引!
※お名前に『月』のある方限定の特別割引です♪
※一般料金の方のみ対象です。
※当日受付にて、身分証明書をご掲示下さい。
●座席 日時指定の全席自由席です。
【チケット購入 ネットショップ】
【チケット予約受付電話】080-3177-3800 (平日:10時~18時、10時~15時)※日曜・祝日休み


 東京にて、テアトル・エコーSIDE B公演『おどる絵本 月おとこ』が上演されます。
 「~遠くハナレタ月には実は、地球二恋する男がイマシタ~ ひとりぼっちで月に住む"月おとこ"。地球の人々を眺めては仲間になりたいと憧れる毎日。退屈な月暮らしにはも~うウンザリ!そんなある時、巨大な流れ星のしっぽをつかまえて、憧れの地球に落っこちた!これにはみんなびっくり仰天大騒ぎ!月おとこは牢屋に入れられてしまうが...。
 絵本『月おとこ』をモチーフに、ダンス界期待の新星・スズキ拓朗と喜劇の劇団テアトル・エコーの若手たちが初コラボレーション!"ダンス×コメディ×絵本"!遊び心満載なパフォーマンスを、エネルギーたっぷり、チャーミングにお届けします。是非ご来場下さい。」どんな舞台になっているのか、興味をもった方は、是非劇場に足を運んでみて下さい。
 お問い合わせは、こちらのメールまで。


テアトル・エコーホームページ


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2017年6月 7日

JAPLIN vol.9『午前0時を眺める人々』

作・演出 桒原秀一
原案 ヘンリック.イプセン
キャスト 原田里佳子 黒川進一 松本和宣 小野田 侑歌 石田政博 長堀純介 上杉英彰 中島舞香 鈴木志麻(JAPLIN)

場所 下北沢 OFF・OFFシアター
〒155-0031 東京都世田谷区北沢2丁目11-8
料金 3500円(前売) 4000円(当日)
日程
6月13日(火) 19時30分
6月14日(水) 14時00分 19時30分
6月15日(木) 14時00分 19時30分
6月16日(金)14時00分 19時30分
6月17日(土)14時00分 ※18時00分
6月18日(日)14時00分
上演予定時間 1時間20~30分
※御予約方法[一般予約フォーム]
また、日時、枚数が決まりましたら御予約ください。メールの場合はこちらのメールでも、承っております。心よりお待ち申し上げます。

 東京の劇団JAPLINが、公演vol.9『午前0時を眺める人々』を上演いたします。
 「約4年ぶりのJAPLIN本公演となりますので、案内させて頂きました。久々のJAPLIN常連メンバーとの芝居作りは、どこか懐かしく、また新たな刺激もあります。そして、新しく出会った俳優も含め、JAPLINらしさ全開の公演になるかと思っております。共感と爆笑の嵐のような作品です。」どんな舞台になっているのか、興味をもった方は、是非劇場に足を運んでみて下さい。
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2017年6月 6日

Theatre Polyphonic Musical 『ボクが死んだ日はハレ』

脚本・作詞・演出:石丸さち子
キャスト:浦嶋りんこ・小野妃香里・笠松はる・上野哲也・百名ヒロキ・高橋紀恵
作曲・演奏:森大輔


日時:2017年7月12日(水)~17日(月祝)
場所:東京都新宿区 シアター風姿花伝
料金:前売り・当日共:7500円

 東京にて、石丸さち子主宰Theatre Polyphonic Musical 『ボクが死んだ日はハレ』が上演されます。
 「芸能界で、かつて一世を風靡した女たち。昭和歌謡ロックの火付け役 鮎川ミミも今や50代。踊るSexyグループUPSWINGのSHOKOも今や40代。視聴率の申し子、天才子役の三田村かおりも今や30代。落ち目どころか落ちきった三人は、掟破りの三世代ボーカルグループを結成することになる。"ハレバレハレルヤ"誕生直前、鮎川ミミを襲う夢の病。女たちの挫折は、喪った過去の愛情とあまりにも密接。孤独も渇きも、亡くした悲しみも、三人揃えばドタバタ喜劇。かつての愛をサポーターに、今ここにある仲間の力を集め、"ハレバレハレルヤ"は現在の未来の愛を獲得できるのか?
 先に旅立った人たちへの思いを募らせていたら、今を生きる人たちへのエールが溢れてきました。過去から踏み出す一歩。現在を変える一歩。未来を生み出す一歩。その一歩が、どうぞ晴れやかでありますように。
 ストレートプレイです。ミュージカルです。出会う勇気と別れる勇気の物語です。そこに人間たちがいるから、音楽があるから、笑って、泣いて、祝祭の時が生まれそうです。新しい仲間たちと、新しい観客に向けて、泣きながら生まれてくる赤ちゃんみたいに、絶望しながら全身で希望して、作品を紡ぎます。演劇だからできること。盛りだくさんに準備して、劇場でお待ちしています。」どんな舞台になっているのか、興味をもった方は、是非劇場に足を運んでみて下さい。
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右脳中島オーボラの本妻 vol.8「踊る!惑星歌謡ショー」

作・演出:丸蟲御膳末吉
キャスト:高橋佳菜、元山未奈美(演劇組織KIMYO)、大脇ぱんだ(劇団B級遊撃隊)、いば正人(劇団蒼天の猫標識)、野田雄大(演劇組織KIMYO)、山本のぼる(爆乳シスターズ)


日時:2017年7月8日(土)11時~/15時~/20時~ 9日(日)13時~/17時~ (開場は開演の30分前となります)
場所:七ツ寺共同スタジオ (愛知県名古屋市中区大須2丁目27-20)
料金:前売り:1,500円 当日:1,800円

 名古屋にて、右脳中島オーボラの本妻 vol.8「踊る!惑星歌謡ショー」が上演されます。
 「おはようございます こんにちは こんばんは どーも どーも ハローハロー終わりの私 私はナウ 私を終わらせる為に存在しています 箱の中から私を取り巻く全ての災いが飛び出し 瞬く間にこの世界を覆い尽してしまいましたとさ 無 とは何も無いのでは無く産まれては消える事 それはゆらぎ シトシトシトシトシトラスキャンディ パチクリ それは終わりの合図 家族同士繋がってるって感じ 解んない? 夢の時間は終わりを告げる合図 瞬き厳禁のノンストップスパイラル ボックスインザマイン 
 倫理崩壊理解不能!問答無用の超展開! 本気の悪ふざけ×怒涛のユーモア 難解≠無意味 ハイセンス≠ナンセンス 超口語劇=紡ぎ出される言葉のラッシュ 第三回名古屋演劇杯大賞受賞の右脳中島オーボラの本妻がおくる空前絶後の問題作!!」どんな舞台になっているのか、興味をもった方は、是非劇場に足を運んでみて下さい。
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右脳中島オーボラの本妻

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2017年6月 5日

空想工藝舎artwork#02 Live sewing『或る国の短編繍』

作・演出:構成・衣装 中村歩道
キャスト:models 富田文子 安部さきよ 針生あかり (万能グローブ ガラパゴスダイナモス) 仲藤涼花 田坂哲郎 (非・売れ線系ビーナス) 早樋寛貴 (万能グローブ ガラパゴスダイナモス) guest artist 長沼里佳 dance 神村玲加 隠塚詩織 (万能グローブ ガラパゴスダイナモス)


日時:9/2(sat) 19:30 9/3(sun) 15:00 ※ 開場は開演の30分前です。
場所:ぽんプラザホール 福岡県福岡市博多区祇園8-3 4階
料金:前売り:2500円 当日:3000円 ペア券 4200円(要予約) cmチケット 4000円(先着5名・要予約) ※中村歩道オリジナルの帽子付き。ご予約時にご要望をお伺いして心を込めて作成致します。
cmチケット 4000円(先着5名・要予約) ※中村歩道オリジナルの帽子付き。ご予約時にご要望をお伺いして心を込めて作成致します。


【What's Live sewing?】登場人物の衣装を上演中に中村歩道が作成・加工いたします。幕間や物語の途中に、どのような衣装が出来上がっていくのかを物語の結末と共にお楽しみください。


 福岡にて、空想工藝舎artwork#02 Live sewing『或る国の短編繍』が上演されます。
 不思議なことが不思議なままでいられる不思議な仕立て屋『blanche』で語られるいくつかの国のお話。
 空想工藝舎#01トランスから数ヶ月。素敵な出演者様と次なる公演が決定しました!今回はライブソーングに挑戦します!!演劇、ダンス、衣装のコラボにご注目ください。」どんな舞台になっているのか、興味をもった方は、是非劇場に足を運んでみて下さい。
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無名劇団第26回公演『無名稿 侵入者』

平成29年度次世代応援企画break a leg参加作品 無名劇団第26回公演『無名稿 侵入者』


原作:梅崎春生『侵入者』
脚本:中條岳青
演出:島原夏海

【会場】アイホール(伊丹市立演劇ホール
【日程】6月10日(土)14:00/19:00
6月11日(日)11:00/15:00
【料金】一般前売り  2800円 一般当日  3000円 大学生前売り  1500円 大学生当日  1800円 高校生以下  500円 ※学生は要学生証
【チケット取り扱い】コリッチ予約フォーム
詳細
□未就学児童入場不可
□受付・整理券配布は開演の45分前
開場は開演の30分前です。


 大阪にて、無名劇団第26回公演『無名稿 侵入者』が上演されます。
 「時折、私は私がわからなくなる―『私』と『私』以外のもの、私のものとそうでないもの。その境界線は徐々に曖昧になっていく。第一次戦後派と呼ばれた梅崎春生の掌編『侵入者』を翻案し、再構成した不条理劇。
 私たち無名劇団は、文学の衰退が叫ばれて久しいこの時代に、近代文学と青少年をつなぐ架け橋となれることを目指しています。これまで、川端康成『掌の小説』・横光利一『機械』『蠅』・倉田百三『出家とその弟子』などを取り上げて、舞台化してきました。そして、今回は、第一次戦後派と呼ばれる昭和の作家・梅崎春生の掌編を翻案した不条理劇『無名稿 侵入者』を上演いたします。今回の公演は注目度も高く、毎日新聞、朝日新聞、読売新聞から取材を受け、記事として取り上げていただきました。」どんな舞台になっているのか、興味をもった方は、是非劇場に足を運んでみて下さい。


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2017年6月 4日

みなとミュージカルカンパニー 音楽劇『ぼくらの星の王子さま』

作・演出:作:高橋 正興 演出:雁坂 彰
スタッフ:音楽:酒井 義久 振付・演出補佐:米谷 美穂(ミュージカルカンパニーイッツフォーリーズ)


日時:2017年7月22日(土) 18:30 開演、7月23日(日) 11:30 開演 / 15:30 開演
場所:赤坂区民センター区民ホール(赤坂見附駅より徒歩8分)
料金:前売り 大人2,800円 子供1,800円(4~12歳まで)/当日 大人3,000円 子供2,000円

 『みなとミュージカルカンパニー』(通称:MMC)は、港区が『都心にふさわしいコミュニティ』の活性化を目指して設立した公益法人である『港区スポーツふれあい文化健康財団 (愛称:Kissポート財団)』の創立10周年記念事業"区民ミュージカル公演"のために、港区在住・在勤・在学者を中心とし公募により結成された団体から誕生した、社会人ミュージカルサークルです。当団体は営利団体ではなく、メンバーもプロの俳優ではありません。20~70代の主婦や社会人といった、年齢も職業も様々なメンバーが集まり、別途本業を持ちながら、役者としてだけでなく、戯作・作詞・振付・制作などに意欲に応じて挑戦し、助け合うことで、『舞台に立つ』というひとつの目標に向かい活動しております。


 東京の劇団みなとミュージカルカンパニーが、音楽劇『ぼくらの星の王子さま』を上演いたします。
 「一人乗りの飛行機で広大な砂漠に不時着した飛行士。彼が目覚めた時、目の前には不思議な姿をした少年が立っていました。『ねえ、羊の絵を描いて』星からやってきたというその『王子さま』はやがて自分の星の話やそこで一緒だった花の話、旅で出会った大人たちや友達の話をするようになります。そして、旅の中で王子さまの得たものとは―― 世界200カ国以上で読まれているサン=テグジュペリの名作『星の王子さま』を、ストーリーはそのままに、ご家族皆さんで楽しんでいただけるようにたくさんの音楽を盛り込んだ音楽劇にいたしました。」どんな舞台になっているのか、興味をもった方は、是非劇場に足を運んでみて下さい。
 お問い合わせは、こちらのメールまで。


☆チケットプレゼントのお知らせ☆
 同劇団より、チケットプレゼントのご協力をいただきました。ありがとうございます。
 「ご招待券を5組10名様にご用意致しておりますので、こちらもあわせてご掲載のご検討をよろしくお願いいたします。その際はご面倒ですが、公演情報に加え下記内容もお願いできれば幸いです。
 抽選で5組10名様に招待チケットをプレゼントいたします。[1] ご住所 [2] お名前 [3] 電話番号 [4] 希望日時(A:7/22(土)18:30 、B:7/23(日)11:30 、C:7/23(日)15:30)  [5] 何を見て応募したか をご記入の上、こちらのメール(件名:『音楽劇『ぼくらの星の王子さま』チケット招待希望(ゆうポン通信『マチルダ』)』)にてご応募下さい。


みなとミュージカルカンパニーホームページ

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2017年6月 3日

Allen suwaru Lab Vol.3 『ヘイキン。』

作・演出:鈴木茉美
キャスト:來河侑希、栗田学武、普光院貴之、田中精(30-DELUX)、本田昂也、坂本康太、坂本真一、瀬戸啓太、熊谷知花、藤嵜亜莉沙、栗原功平(スーパーエキセントリックシアター)、佐川祐平


日時:6/27~7/2
場所:阿佐ヶ谷アルシェ
料金:前売り:3000円 当日:35000円

Allen suwaru Lab(アレン座ラボ)とは?Allensuwaruの研究所というコンセンプトの元、メンバーである來河侑希、栗田学武、普光院貴之、演出/脚本 鈴木茉美4人で、シュールなコメディ、エチュード、コンテンポラリーな世界観とコメディとアートを融合させた型に囚われない、演劇の可能性を探っていくイベントである。Allen suwaruメンバーの魅力を最大限に出すべく、歌、お客様参加型ゲーム、エチュード、短編舞台等、普段やる事がなかなか出来ないバラエティに富んだ作品を作っていく実験的イベント、又は舞台である。第一回目公演『セメル』は満席!奇跡の絆を見せる劇団Allen suwaruの第3回公演が決定。

チケット発売日程 一般発売 6月3日(土)10:00~
最速先行 5月27日(土)10:00~5月30日(火)23:59 ※【最速先行特典付き】
先行特典:サイン入りポストカード(その回のゲスト含む)
抽選申し込み方法 こちらのメールに、・お名前 ・ご住所 ・電話番号 ・メールアドレス ・希望枚数 ・希望日程 ・Allen suwaruメルマガ登録 可能か否か(すでにお申し込みの方は必要御座いません) 以上を記載の上、件名を『Allen suwaru Lab抽選申し込み』と記載いただき、下記アドレスにタイトルお申し込み下さい。gmail.comの受信設定を拒否されているお客様は受信許可をお願いします。申し込み終了次第受付を終了しますので何卒ご了承くださいませ。
会場:阿佐ヶ谷アルシェ 東京都杉並区阿佐谷南1-36-15 レオビルB1 ※JR『阿佐ヶ谷駅』徒歩3分、東京メトロ 丸の内線 『南阿佐ヶ谷駅』徒歩10分

 東京にて、Allen suwaru Lab Vol.3 『ヘイキン。』が上演されます。
 「《内容》役者達が作ったコント、エチュード、そしてトーク、お客様へのサプライズプレゼント、普段見たことの無い役者達の姿を深堀していくファン必見のプレミアムなイベント&舞台。俳優達のプライドをかけたコメディ合戦が今始まる。」どんな舞台になっているのか、興味をもった方は、是非劇場に足を運んでみて下さい。
 お問い合わせは、こちらのメールまで。


公式twitter @Allensuwaru_Lab @Allen_suwaru ハッシュタグ:#スワルラボ(ファロワー様はお得なイベントに参加出来ます、沢山のフォロー、リツイートお待ちし
ています。)
公式ブログ
公式HP Allen suwaru(劇団アレンスワル)


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河崎純音楽詩劇研究所 ユーラシアンオペラ『終わりはいつも終わらないうちに終わっていく』バイカル・黒海プロジェクト2017バージョン

河崎純 音楽詩劇研究所 Jun Kawasaki, Music and Poetic Drama Laboratory
ユーラシアンオペラ『終わりはいつも終わらないうちに終わっていく』バイカル・黒海プロジェクト2017バージョン

演奏: ヤン・グレモボツキー(ヴァイオリン) 小森慶子(クラリネット) 小沢あき(ギター) 河崎純(コントラバス) チェ・ジェチョル(韓国打楽器)
歌:三木聖香 津田健太郎 坪井聡志 吉松章
ダンス:亞弥 三浦宏予
構成・演出:河崎純
音楽監督:小沢あき
舞台監督:白澤吉利
演出助手・宣伝美術:三行英登


2017年6月22日(木)
開場 19:00 / 開演 19:30
公園通りクラシックス
予約:3,000円 当日:3,500円
〈ご予約〉公園通りクラシックス
公園通りクラシックス  東京都渋谷区宇田川町19-5 東京山手教会 B1F 03-3464-2701 渋谷駅より徒歩7分

 東京にて、河崎純音楽詩劇研究所 ユーラシアンオペラ『終わりはいつも終わらないうちに終わっていく』バイカル・黒海プロジェクト2017バージョンが上演されます。
 「ユーラシアンオペラ=21世紀の神謡集=北東アジアのマジックリアリズム 2015年、タデウシュ・カントール生誕100年記念祭(シアターX 主催)で総勢17名のキャストにより初演された『終わりはいつも終わらないうちに終わっていく』はユーラシアンオペラとして、2016年よりアルメニア(コーカサスプロジェクト)、ロシア(モスクワミーティング)と、ユーラシア大陸を巡演しながら伝統音楽の歌手や即興演奏のアーチストとのコラボレーションを行ってきました。古来ユーラシア大陸にはシルクロードがありました。いま私たちは新たな道をつくりながらゆく『まれびと』。極東日本とアジア、ヨーロッパ各地の音楽の出会い、そこから生まれる新たなユーラシアの道。ロシアと中国の国境地域に暮らした、北東アジアの少数民族、遊牧・狩猟民族の20世紀。二つの世界大戦、ロシア革命、中華人民共和国の成立。失われ行く言語、シャマニズムなどの慣習。それらを描く中国の現代小説を翻案し、21世紀の神謡集を歌います。
 歌と独自の合唱システムによるこの音楽劇は、多くのローカリティやマイノリティを遡り、ロルカの創作や、ガルシア・マルケスなど現代の中南米等のラテンアメリカアートの系譜にもつらなる『北東アジアのマジックリアリズム』とも言えます。2017年は新たに作曲された室内楽バージョンとして、ヴァイオリンにヤン・グレモボツキー(ドイツ)、クラリネットに小森慶子という二人の名手を迎え、ゲストの韓国打楽器チェ・ジェチョルの歌と踊りを交えたニューバージョンを初演します。7月には『音楽詩劇バイカル・黒海プロジェクト』として、ブリヤート共和国、トルコ、ウクライナで上演し、秋には再び東京に戻り東京公演を行います。そのプレ公演とも言える本公演にお越しいただき、新たな作品が起ち現れる場にぜひお立ち会いください。」どんな舞台になっているのか、興味をもった方は、是非劇場に足を運んでみて下さい。
 ご予約・お問い合わせは、音楽詩劇研究所:こちらのメールまで。


同公演の情報ページ

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2017年6月 1日

立教大学演劇研究会2017年度6月公演『風に抱かれて』

脚本・演出 : 太田輝来
【キャスト】 徳岡英樹 中山琢望 鈴木健太 宇佐美勝也 山本美津 大高希実 下長若菜 佐藤樹々 藤目怜子

6/15(木)~6/18(日)
○チケットは無料カンパ制です
○当日券も用意しております
※開場は開演の30分前です。
※開演の10分前になりますと、ご予約をキャンセルさせていただく事がございます。お時間には余裕をもってお越しください。
<会場>立教大学ウィリアムズホール4Fスタジオ
<アクセス>JR各線・東武東上線・西武池袋線・東京メトロ丸ノ内線/有楽町線/副都心線『池袋駅』下車。西口より徒歩約7分。
予約フォームはこちらです。


 東京にて、立教大学演劇研究会2017年度6月公演『風に抱かれて』が上演されます。
 「ただ一つ、自由になれる手段が目の前にあるならば、手に取ってみよう。たとえ理解も賛同も得られないとしても。なぜなら、それは、最後の賭けーー」どんな舞台になっているのか、興味をもった方は、是非劇場に足を運んでみて下さい。
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立教大学演劇研究会ホームページ


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2017年5月29日

櫻井郁也ダンスソロ『夜』Premonition

櫻井郁也ダンスソロ『夜』Premonition
SAKURAI IKUYA DANCE SOLO " Premonition"

【スタッフ】 ダンス・光・音:櫻井郁也、美術・衣裳:櫻井恵美子、企画制作=十字舎房、共催=plan-B


【日時】2017年 7月29日(土)20:00開演 7月30日(日)19:00 開演
*ロビー開場=各回開演20分前。
【会場】 plan-B (プランビー) 〒164-0013 東京都中野区弥生町4-26-20-B1 TEL 03-3384-2051 
【アクセス】
□東京メトロ丸の内線『中野富士見町』駅下車徒歩7分・中野通り沿い 
□JR中野駅南口より京王バス1番 渋谷行/新宿駅西口行約10分『富士高校前』下車すぐ
【料金】 
・予約 2,800円(当日払い/各回とも前日まで受付)
・当日 3,000円(開場時発売/残席分のみ先着順)
・前売券 2,500円(事前振込/申込〆切=7月20日)
・学割予約2,000円(予約のみ。学生証提示/大・中高・専)
※各回50席まで。なるべくご予約または前売をご利用ください。
【チケット申込・予約】チケット申込フォーム

【プロフィール】
《櫻井郁也 Sakurai Ikuya》舞踊家。笠井叡に師事。1997年より、美術の櫻井恵美子と『十字舎房(cross-section)』を設立し、共同で創作活動を展開する。2001年より継続するplan-Bでのソロシリーズを軸に、2006年ポルトガル招聘公演(タブラ・ラサ)、2012年ルクセンブルク招聘公演(Hakobune:方舟)などの海外公演、ダンス白州(2001~09)、NHK番組振付(2002~07放送)、越後妻有アートトリエンナーレ(2012)、いちはらアートミックス(2014)、長崎原爆70年忌公演(2015)など、50作以上のダンス公演を行う。東京・杉並で自らのダンスクラスを開講。1964年、奈良生。日本大学芸術学部映画学科監督コース卒。同・芸術研究所修了。オイリュトミーシューレ天使館・第一期修了。

 東京にて、櫻井郁也ダンスソロ『夜』Premonition が上演されます。
 「『からだひとつ』からはじまるなにか。ソロダンスの可能性を追求しつづける先鋭的ダンサー・櫻井郁也が最新作を上演します。現代の闇と光を孕んだ独特の世界観で構築された全編ノンストップの独舞による、身体と思考の溶鉱炉のような時空。練り上げられた肉体による研ぎ澄まされたパフォーマンスは必見です。」どんな舞台になっているのか、興味をもった方は、是非劇場に足を運んでみて下さい。
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【公演サイト】
櫻井郁也/十字舎房オフィシャルHP
櫻井郁也ブログ

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2017年5月26日

『OTHER DESERT CITIES』

【作】 Jon Robin Baitz(ジョン・ロビン・ベイツ)
【翻訳・台本】早船 歌江子
【演出】熊林 弘高(くまばやし・ひろたか)
【出演】寺島しのぶ 中村蒼 麻実れい 中嶋しゅう 佐藤オリエ

【東京】2017年7月6日(木)~26日(水)東京芸術劇場シアターウエスト
料金 全席 9,500円 (全席指定・税込)
お問い合わせ 梅田芸術劇場 0570-077-039
【大阪】2017年7月29日(土)~31日(月)梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ
料金 全席 9,500円 (全席指定・税込)
U-25チケット 6,500円 (25歳以下対象/当日指定席引換え/要証明書/一般発売日より販売)
お問い合わせ 梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ 06-6377-3888


 東京・大阪にて、『OTHER DESERT CITIES』が上演されます。
 「2004年のクリスマスイブ――遠く離れた砂漠の国では、イラク戦争が継続していた。そしてカリフォルニア州にある砂漠の街・パームスプリングスでは休暇に集まった家族が、ある危機を迎えていた。『これは小説じゃない。回想録なの』数年ぶりに帰郷した娘の宣言は、家族に投げつけられた爆弾だった。ずっと昔に封印し、お互いに語らずに来た過去を、赤裸々に書いた回想録を出版するというのだ。有名人の両親は、体面を守るために娘と激しく対立する。お互いを理解出来ないまま、家族はそれぞれの真実によって、相手を打ち負かそうとする。やがて事態は、修復不能なまでに壊れて行き......
 長い間隠されてきた家族の秘密を、各々の政治観と個性を織り混ぜながら語られる、ワイエス家を舞台にした家族劇。"ウィットに富んだ辛辣さで深く心を打つ傑作"と賞賛され2012年トニー賞5部門にノミネートされた事でも話題に。主演は、日本アカデミー賞(2004年)主演女優賞、2010年には第60回ベルリン国際映画祭で銀熊賞(最優秀女優賞)を受賞、また舞台では読売演劇大賞 最優秀女優賞(2004、2007年)など数多く受賞している寺島しのぶ。さらに、共演には近年舞台でも存在感を醸し出している中村蒼、第42回(2016年度)菊田一夫演劇大賞を受賞した麻実れい、柔剛自在な演技力とその個性が光る中嶋しゅう、1993年 第1回読売演劇大賞優秀女優賞を受賞した佐藤オリエが顔を揃える。」どんな舞台になっているのか、興味をもった方は、是非劇場に足を運んでみて下さい。
 詳細はこちらのウェブサイトまで。


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2017年5月25日

ZERO BEAT. 第1回旗揚げ公演『Fehdeー針の尖ー』

作・演出:町田誠也(R:MIX)
キャスト:斎藤貴裕/山下慎悟/西村侑樹/中條孝紀(座長) 以上 ZERO BEAT. 上地慶/香取佑奈/竹内幸輔/鍋嶋圭一/maica/町田誠也(R:MIX)/松山コウ/水月舞 and more...


日時:2017/06/21 (水) ~ 2017/06/25 (日)
場所:Geki地下Liberty・〒155-0031東京都世田谷区北沢2-11-3・
料金:前売り:5000円 当日:5500円

 東京の劇団ZERO BEAT.が、第1回旗揚げ公演『Fehdeー針の尖ー』を上演いたします。
 「-西暦2000年。年末に起きた凄惨な一家殺人事件。全てはそこから始まった- 時効撤廃によって継続する事件だが、その後も捜査は何ら進展を見なかった・・・裏社会に身を置く存在しない事にされた男。そして事件の実行犯である存在を失った男。謎に包まれた暗殺者。そして暗躍する組織。『大体僕は死刑反対だ・・・』17年を経て解る陰謀と殺意が過去を暴き、不幸の連鎖が人を復讐の深淵へと巻き込んでいく。『悪の報いは針の尖』『針の上で天使は何人踊れるか?』全てを知った時、物語は宿命と言う名のドラマが幕を開けそして報いと言う名の結末を迎える...」どんな舞台になっているのか、興味をもった方は、是非劇場に足を運んでみて下さい。
 お問い合わせは、こちらのメールまで。


ZERO BEAT.ホームページ


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2017年5月24日

『ラフカット2017』

上演作品・出演者
第1話 『ひのくすり』[脚本]堤 泰之
第2話 『コインランドリーマンズ』[脚本]桑原裕子
第3話 『詰まる所』[脚本]松本哲也
第4話 『おとな保育園』[脚本]TARAKO
演出:堤泰之(全作)
企画 ラフカット
主催 全労済ホール/スペース・ゼロ
製作 プラチナ・ペーパーズ

2.会場 全労済ホール/スペース・ゼロ(新宿駅南口徒歩5分)
3.公演スケジュール 2017年6月7日(水)~11日(日) 全6ステージ
7日(水) 19:00
8日(木) 19:00
9日(金) 19:00
10日(土) 14:00/19:00
11日(日) 14:00
※受付開始は開演の1時間前、開場は30分前
チケット料金 3,800円(全席指定・前売当日共・消費税込)
チケット取り扱い
スペース・ゼロチケットデスク ※インターネットのみの取り扱い
チケットぴあ 0570-02-9999 [Pコード459-176]
ローソンチケット 0570-000-407、0570-084-003[Lコード33112]
CoRichチケット! ※インターネットのみの取り扱い


◎オムニバス公演
『ラフカット』のプロデュース公演は、4話オムニバス(30分の短編を4本)というスタイルをとっています。これはできるだけ多くの役者に、いい役を与えたいからです。通常、二時間の芝居で出演者が三十人いたとすると、二十人くらいはその他大勢的な扱いになってしまいます。しかしそれぞれ完結した4話に割り振れば、ほぼ全員が印象に残る役につくことができるのです。

作・演出家 ◎脚本家・演出家
役者達の力を引き出すには、いい脚本・演出が必要です。そして作品のテイストが偏らないように、毎年違う作家・演出家に参加して頂いています。これまでご参加頂いた主な脚本家・演出家は以下の通りです。松尾スズキ(1997)、宮藤官九郎(1999)、ケラリーノ・サンドロヴィッチ(1996、2000)、鴻上尚史(2009)、鈴木裕美(1997)、中島かずき(1995、1998)、G2(1999、2003、2009)、内田春菊(2001)、橋口亮輔(1997)、矢口史靖(2000)、羽原大介(2008)、谷山浩子(2009、2015)、石田明(2011)、佐藤二朗(2007、2012)(敬称略)

◎2017年度 脚本 堤泰之(つつみやすゆき)
代表作に『煙が目にしみる』『見果てぬ夢』(共に論創社刊)などがある。最近の主な作品はロックミュージカル『BLEACH』、加藤健一事務所『誰も喋ってはならぬ』など。
桑原裕子(くわばらゆうこ) KAKUTA主宰。2009年『甘い丘』で第64回文化庁芸術祭芸術祭新人賞を受賞。2015年『痕跡』で第59回岸田國士戯曲賞候補、第18回鶴屋南北戯曲賞受賞。
松本哲也(まつもとてつや) 2010年に劇団を旗揚げ。2013年、劇団名を小松台東に変更。普通の日常、人間の機微を丁寧に、ユーモアたっぷりに描く。近年はテレビドラマ等の脚本を手掛ける。
TARAKO(たらこ) 『ちびまる子ちゃん』等の声優として活躍する傍ら、WAKUプロデュース、NAO―TA!等のユニットで脚本・演出を数多く手掛けている。

 東京にて、『ラフカット2017』が上演されます。
 「『ラフカット』は、エネルギーをもて余している役者に、力試しの場を提供していこうというプロジェクトです。荒削りであっても可能性を秘めた役者との出会いを求めて、プロデュース公演やワークショップなどを行っています。1995年以来毎年行われているプロデュース公演は、今年で23年目を迎えます。全てのキャストをオープンなオーディションで決定するというスタイルが支持を集め、演劇界の登竜門的な存在となっています。オーディション受験者は毎回400人ほど、中には一人で四話すべてを受ける人もいますので、延べにすると毎回1,000人ぐらいになります。オーディションは3月から4月にかけて行われました。受験者たちの顔ぶれも、現役の大学生からサラリーマンやOL、60歳を過ぎたシルバー世代まで、毎年実に様々です。この中から未来のスターが生まれるかも知れません。というのも、CMやテレビ、映画で欠かせない個性派俳優として大活躍している役者を何人も輩出しているからです。そんな将来楽しみな荒削りでも個性あふれる役者たちの奮闘振りを、この機会に是非全労済ホール/スペース・ゼロの舞台でお楽しみください。」どんな舞台になっているのか、興味をもった方は、是非劇場に足を運んでみて下さい。
 お問い合わせは、オフィス・REN 03-6380-1362 (平日12時~18時) まで。

同公演の情報ページ


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2017年5月23日

OLヴィーナスはちみつシアター LIVE VOL.7『死がらみドメスティック』

作・演出:巣鴨五反田
キャスト:田渕恭子 氏家康介 郡司みわ 秋元佐和紀 栗野未悠 前園幸子(以上はちみつシアター)のもとあき 若尾桂子 木村若菜 岡野里咲 (フラッシュアップ) 岩田詩帆 (株式会社ニューウォーカーズ) 未来みき (DEARSTAGE inc. )七海とろろ(バクステ外神田一丁目) 弘松菜摘(バクステ外神田一丁目) 藍菜(株式会社Power Land)  木村飛鳥 関谷真由(エイベックス・エンタテインメント株式会社)


日時:6月21日19:30開演 22日19:30開演、23日19:30開演
場所:スターパインズカフェ(吉祥寺) 東京都武蔵野市吉祥寺本町1-20-16 B1  TEL:0422-23-2251 吉祥寺駅より徒歩3 分
料金:一般前売:3,500円+1ドリンク 当日:4,000円
※受付・開場は開演時間60分前 
※各ステージ開演30分前より ビフォートークイベント『はちみつ炎上』開催
ビフォートークイベント『はちみつ炎上』
開演30分前より開催!! 出演:はちみつシアターメンバー
21日『田渕マシーン30秒1本勝負 ザ・アカペラライブ』
22日『TK presents うじ様生誕祭』
23日『世界一の目撃者にあなたもなれるかも...なんと"はちみつシアターギネスをかませ!!" 』
ご予約

 東京の劇団OLヴィーナスはちみつシアターが、LIVE VOL.7『死がらみドメスティック』を上演いたします。
 「梅雨も、湿気も、 ぶっ飛ばすのが、はちみつシアター!! お待たせしました、LIVEVOL.7.7.7!! 満足だけを詰め込んで、メガ盛レベルでお届けしますっ! 変わりばえのない朝。 変わりばえのない昼。 変わりばえのない夜。 変わりばえのない毎日... だけど、変わってく環境。 友達だった人。友達だと思ってた人。 信頼してた人。そうじゃなかった人。 毎日毎日...生きづらすぎるっ!! がんじがらめの毎日を、それでも進む! それでも生きる! 忘れてた、特別な、日の、ために。 『で、次は何ですかっ!!』
 黄金のコメディフェスティバル2016にて優秀演出受賞した巣鴨五反田の最新作!!梅雨も、湿気も、ぶっ飛ばすのが、はちみつシアター!!お待たせしました、LIVEVOL.7.7.7!!満足だけを詰め込んで、メガ盛レベルでお届けしますっ!」どんな舞台になっているのか、興味をもった方は、是非劇場に足を運んでみて下さい。
 お問い合わせは、こちらのメールまで。


OLヴィーナスはちみつシアターホームページ

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9PROJECT vol.6『堕ちて今、君を想ふ。』

【原作】江戸川乱歩『芋虫』
【脚本・演出】渡辺和徳
【出演】高野愛・小川智之・相良長仁・人見早苗・仲道和樹・遠山結子・阿部雄大
STAFF
舞台監督/久保田智也
照明/齋藤拓人
音響/葵能人
宣伝写真/堀内亮太
協力/劇団BRATS 劇団PATHOS PACK

【日程】2017年9月14日(木)~18日(月祝)
木金/19:00 土日/13:00 & 17:00 月祝/13:00
【会場】シアターKASSAI
【席種】全席自由席のみ
【料金】一般 3,500円(前売・当日とも)・学生 2,500円(要 学生証)
【TICKET】
9PROJECT
Confetti 0120-240-540(平日 10:00~18:00)
チケットぴあ 0570-02-9999(Pコード:459-186)
チケットぴあ/サークルK・サンクス/セブン-イレブンなど


脚本・演出/渡辺和徳
1978 年、東京都生まれ。北区つかこうへい劇団に入団後、つかこうへいに文才を認められ、氏のもとで作・演出を学ぶ。2003年、少年隊ミュージカル PLAYZONE『Vacation』で脚本業を開始。以降、演劇作品の脚本、演出を数多く手がける。
【主な脚本作品】
◇青山劇場『SAMURAI 7』『女信長』(原作/佐藤賢一)
◇明治座『神州天馬侠』(原作/吉川英治)『大江戸緋鳥808』(原作/石ノ森章太郎)
◇新国立劇場『AZUMI 幕末編』(原作/小山ゆう)
◇Zeppブルーシアター六本木『あずみ〜戦国編』(原作/小山ゆう)など。

 東京の劇団9PROJECTが、公演vol.6『堕ちて今、君を想ふ。』を上演いたします。
 「『ユルス...。その一言で、私は生きていける』戦争中の負傷で両手足を失い、耳も聞こえず、口もきけない...。まさに芋虫のような姿になった夫を献身的に介護する妻。しかし人目につかぬ家の中では、その"芋虫"に情欲の炎を燃やす女の姿があった...。何が人間を人間たらしめるのか...。運命に翻弄された一組の男女の、罪と赦しの物語。
 脚本家・渡辺和徳が江戸川乱歩の世界に挑む!乱歩史上最もおぞましいと言われた『芋虫』を、ひとつの愛の物語として"美しく"描き出す。日本文学界の巨匠 江戸川乱歩。死後50年を経てもなお、その作品の数々は老若男女を問わず人々を魅了し続けています。その乱歩作品の舞台化に挑むのは『あずみ』『神州天馬侠』『女信長』『大江戸緋鳥808』など、数々の舞台の脚本を執筆し、小説の舞台化の経験も豊富な渡辺和徳。少年時代から読み耽ってきた、憧れの乱歩作品に挑戦します。」どんな舞台になっているのか、興味をもった方は、是非劇場に足を運んでみて下さい。
 お問い合わせは、こちらのメールまで。

9PROJECTホームページ

(渡辺さん、お知らせありがとうございます。)

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2017年5月21日

喜劇団R・プロジェクト「傷だらけのアイドル」

作・演出:らん丸
キャスト:倉橋勝 富岡ゆき 愛実 村瀬知之 松本明大 三枝聖 鈴木響
スタッフ:【舞台監督】倉橋勝 【音響】内田梢 【照明】たきざわ勝彦 【宣伝美術】大谷明子 【制作】黒田能靖


日時:7月29日(土)14:00/19:00 7月30日(日)14:00/19:00 8月3日(木)19:00 8月4日(金)19:00 8月5日(土)14:00/19:00 8月6日(日)13:00/18:00
場所:遊空間がざびぃ
料金:前売り:3000円 当日:3000円 ウイニングチケット:2500円(2名様以上でご予約のお客様、お1人様2500円でご予約できます)

当日スタッフ募集!制作のお手伝い。
今回、来たる7月、8月舞台公演『傷だらけのアイドル』の当日スタッフ(制作のお手伝い)をやっていただける方を広く募集致します。制作に興味がある方、勉強したい方、演劇が好きな方、コメディが好きな方、人と接するのが好きな方、どんな方でもかまいません。やる気さえあれば年齢・性別・経験不問です!どうぞふるってご応募ください。
【やっていただくこと】主に、開場前の準備、開場中のお客様の誘導・ご案内、終演後のお客様の誘導、です。そんなに難しい内容のことはありません。当日は、制作主任が『これをやってください』と指示を致しますので安心です。もし何か分からないことがあればどんどん制作主任に質問してください。
【1ステージにつき一食お弁当が付きます】

 東京の劇団喜劇団R・プロジェクトが、公演「傷だらけのアイドル」を上演いたします。
 「今や飛ぶ鳥を落とす勢いの超人気アイドルユニット バタフライキッス ミイコとケイコ!デビュー二年目で紅白出場を決め、順風満帆な芸能生活と思いきや・・・。
彼女たちに次々と降りそそぐ災難!事故!事件!トラブル!アクシデント!ハプニング!の、数々々・・・。これは身から出た錆なのか?傷だらけになりながらも、たくましく、つつましく、生き抜いていく二人のそれぞれの半生をどうぞ、笑ってやってください。
 今回のコメディは何でしょう・・・?シュールと不条理の融合とでもいいましょうか・・・。はい!なので!頭を空っぽにして、小難しいことは考えないで、お気楽に、90分笑っていただけたらなと思います。どうぞよろしくお願い致します。」どんな舞台になっているのか、興味をもった方は、是非劇場に足を運んでみて下さい。
 お問い合わせは、こちらのメールまで。


喜劇団R・プロジェクトホームページ

(倉橋さん、お知らせありがとうございます。)

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2017年5月20日

劇団東京トライアングル特別公演「死る、善しも、啼く」

△スタッフ:劇作・演出・音響 小林英樹
照明 櫻井晴美
▲出演(50音順):石井麻衣子 【B】
石井卓実(芝居企画TECALL)
宇津木響平(劇団東京トライアングル)
小野田銀四郎(劇団東京トライアングル)
岸野真一(フェドー劇場)
清水夏々
福地洋志
渡邉英恵(劇団東京トライアングル)
和田和美 【A】

△ 開催日時:2017年6月5日(月)14時【A】 / 19時【B】
 6月6日(火)14時【B】 / 19時【A】
▲会場:パフォーミングギャラリー&カフェ『絵空箱』
※有楽町線『江戸川橋』駅 徒歩2分/東西線『神楽坂』駅 徒歩9分
△チケット:2,500円(ワンドリンク付き)
予約フォーム


 東京の劇団東京トライアングルが、特別公演「死る、善しも、啼く」を上演いたします。
 「劇団東京トライアングル初のミニ公演を開催!4月からスタートしたワークショップ参加者とトライアングルのコラボレーション!本公演とはちょっと違う、新しい劇団東京トライアングルの世界をお楽しみください!
 真実=嘘や偽りでない、本当のこと、まこと。辞書にはそう書いてある。しかし、それはいったい誰にとっての『真実』なのだろうか。人の認識とは本来非常にあやふやなもの。視覚や聴覚による錯覚などは日常茶飯事、宗教観や文化の違いからくる思い込みや勘違い、その要因をあげればキリがない。物事の全ては、人が認識する事ではじめてそこに存在しはじめるとある哲学者は言う。ということは逆に、誰にも認識しえないものが仮にあるとするならば『それ』はそこに確かにあるにもかかわらず、人に認識されないがために存在しないということになる。では、もし『それ』がある一つの『真実』だったとしたらどうだろう。『真実』はたしかにそこにあるはずなのに、誰にも認識されないがために存在しえない。しかし、人がそれを認識しその存在が明らかとなったときからそれはあやふやなものへと変化し『真実』とはいえなくなる。それでは『真実』とはなにか...。皆さんにとっての真実とは...。」どんな舞台になっているのか、興味をもった方は、是非劇場に足を運んでみて下さい。
 お問い合わせは、こちらのメールまで。


△劇団東京トライアングルホームページ


(小野田さん、お知らせありがとうございます。)

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2017年5月19日

劇団☆流星群 ☆プラネタリウム&演劇公演のご案内☆『ホロ・スコープ』

作・演出・プラネタリウム操作・星空解説/岩倉直人
★CAST ★ 山田晃子  桧山歩弓  中石文音 プラネタリウム操作・解説・音響/岩倉直人
★STAFF★
照明/松井智恵美
衣装/山田晃子、桧山歩弓
宣伝美術/絵 松井智恵美
藤岡直人(アート工房まんまるず)
記録映像/楠瀬かおり
制作/小原知子


★日時★
2017年6月17日(土)15:00開演
18日(日)13:00開演 <開場は開演の30分前>
※開演5分前に星空クイズ大会があります。
★料金★前売 2,000円 中学生以下1,000円 当日 2,300円 中学生以下1,300円
★定員★各公演 130席
※当日は満席でご入場できない場合があります。できるだけご予約の上、ご来場ください。残席状況はホームページで随時更新します。
★場所★ ムーブ21 4階 プラネタリウムドーム 地下鉄谷町線『大日駅』[3]号出口を出てそのまま真っ直ぐ北へ約250m
★チケット取り扱い・お問い合わせ★
劇団☆流星群 TEL:06-6659-0066 E-mail:こちらのメール
チケット予約専用e-mail:こちらのメール
(タイトルに『チケット予約』、本文に[1]お名前、[2]日時、[3]枚数、[4]連絡先をご明記の上、送信して下さい。)24時間以内に折り返し、ご予約完了メールをお送りします。
◎ご予約完了後は、当日受付にてご精算・チケットを発券させていただきます。

◎プラネタリウム&演劇のみどころ◎
★役者たちは直径18mの傾斜型プラネタリウムドーム全体を走り回り演じます。マイクは一切使用しません。
★劇中は良い声で評判の星のお兄さんによる星空解説もあります。
★普段では見られない??星空が時々、高速回転したり?逆回転することも?
★プラネタリウムドームに設置された投影機『ヘリオス』からは約2万4千個の星空がより自然に近い形で投影されます。

劇団☆流星群とプラネタリウム演劇のPR動画を作りました。約5分、音量にご注意ください。
★★★新テスト企画『あなたの星空叶えます』を行います★★★
あなたが見てみたい、行ってみたいところの星空を投影します。年月日や緯度と経度も自由に設定することができます。誕生日や思い出の日、どこかの国の星空、歴史上の人物が見上げた星空、星空タイムスリップなどなど投影&解説します。
誕生日の星空のサプライズプレゼント、愛の告白、プロポーズなどにもご利用できます。
日時:6月17日(土)公演終了後 17:00〜18:00を予定しています。(星空が叶ったお客様から退出できます)
☆1組様の星空 約5〜10分(2つまで)(参加人数で多少前後します)
※公演をご覧頂いた方のみの特典です。
※日曜日にご予約されていらっしゃるお客様もご参加できます。
皆様のご来場、劇団員一同、心よりお待ちしています。

 大阪にて、劇団☆流星群 プラネタリウム&演劇公演『ホロ・スコープ』が上演されます。
 「関西を中心に活動している劇団☆流星群は11月に大阪府守口市にあるムーブ21のプラネタリウムにたくさんの照明や音響機材などを持ち込んで本格的な演劇公演を上演します。
 あなたは星座がいくつあるかご存知ですか?星座はいつ頃できたのだと思いますか?それは遥か遠い昔にシュメール人たちが作ったのかもしれないと言い伝えられています。海外を旅していたヨウコとミハルは、星座の起源にまつわる村の存在を知り、そこに向かった。到着した二人が見つけたのは、ひっそりと佇む天体観測所。そこには、星の運行を見守るタチバナがいた。彼が手にするのは、どんなに遠くの天体も見ることができる『スコープ』。ヨウコとミハルは、その『スコープ』を通して古代の息吹に触れようとしていた。あなたも約2万6千個の星や360度に投影された銀河の星空の中で、星座の起源や古代の人たちが抱いたかもしれない星への思いに触れてみませんか?」どんな舞台になっているのか、興味をもった方は、是非劇場に足を運んでみて下さい。
 お問い合わせは、こちらのメールまで。

★詳細は劇団☆流星群のホームページをご覧ください★
検索 劇団流星群


(岩倉さん、お知らせありがとうございます。)

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2017年5月18日

アトリエばんが vol.11×バームラベツ『窓の手紙』&アトリエばんが vol.12『窓の日記』

アトリエばんが vol.11×バームラベツ『窓の手紙』@おんち(渋谷)

脚本・演出 こうたろう
★出演 ムラベツ 足立涼子 こうたろう 小池若菜←土曜日のみ 新谷隼平←日曜日のみ

★日程 6/24(土)13時、17時 25(日)13時、17時
※開場は開演の15分前です。
★チケット 前売当日共 2,000円 学生 1,500円(大学生・専門学生以下) こども 1,000円(小学生) 未就学児以下 500円 ※全て1ドリンク付き
★ご予約・お問い合わせはホームページより


 東京にて、アトリエばんが vol.11×バームラベツ『窓の手紙』が上演されます。
 「古民家等で活動してきた"アトリエばんが"が、久しぶりに公演を討ちます。6月は小さなバーで、7月の劇場公演のストーリーの前日談を。それぞれ観ても、両方観ても楽しめるつくりになってます。ぜひお越しください! 
 失踪した妻を捜して世界中を旅した男がいた。ゆかりのない異国の地で男は一通の手紙を受け取り帰国した。それは行方の知れない妻からの手紙だった。定員15名前後の小さなバーで展開する、シンガーソングライターの生演奏付ミニ公演。」どんな舞台になっているのか、興味をもった方は、是非劇場に足を運んでみて下さい。
 お問い合わせは、こちらのメールまで。


アトリエばんが vol.12『窓の日記』@SPACE梟門(新宿三丁目)

脚本・演出 こうたろう
★出演 ムラベツ 高橋紗綾 田中聡子 小池若菜 山本啓介 岡田奏(teamキーチェーン) 家守亜希子(劇団川崎演劇塾)←土日のみ 足立涼子←平日のみ 三好雅人
★スタッフ
舞台監督 よこさく
照明 早川 和行
企画・制作 アトリエばんが


★日程
7/26(水)19時半
27(木)19時半
28(金)19時半
29(土)19時
30(日)13時、17時
※開場は開演の30分前です。
★チケット
前 売 2,800円
学 生 2,500円(大学生・専門学生以下)
こども 1,500円(小学生)
未就学児以下無料
当日料金は全種200円増
vol.11『窓の手紙』通し料金
一 般 3,500円
学 生 3,000円
こども 2,000円
★ご予約・お問い合わせはホームページより

 東京にて、アトリエばんが vol.12『窓の日記』が上演されます。
 「キャンバスのように真っ白な部屋の小さな窓。その窓から空を眺め、海を見渡し、世界に憧れた妻が、ある日忽然と姿を消した。ただ一冊だけの日記を残して...。」どんな舞台になっているのか、興味をもった方は、是非劇場に足を運んでみて下さい。
 お問い合わせは、こちらのメールまで。


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Street dance Act Mejin-微塵-初公演!《オズの魔法使い》


◇場所:大阪市立芸術創造館(京阪森小路駅、地下鉄谷町線千林大宮駅より徒歩10分)
◇日時:【全5公演】
6月3日(土) 15:30開演/18:30開演
6月4日(日) 12:30開演/15:30開演/18:00開演
※受付は開演45分前、開場は開演30分前
※全席自由
◇上演時間:60分(途中5分休憩有)
◇料金:前売り・当日共 1500円
◇チケット予約 CoRichサイトより受付中!

 大阪にて、Street dance Act Mejin-微塵-初公演!《オズの魔法使い》が上演されます。
 「ヒップホップからバレエまで、ダンスとDJ、太鼓で奏でるポップでアートなストリートダンス芝居!近鉄アート館、HEPホールなどでもアクティブに活動している現役芸大生役者や和太鼓メンズ、テーマパーククルー等、多彩なメンバーの若いパワーが大阪芸術創造館に炸裂!」どんな舞台になっているのか、興味をもった方は、是非劇場に足を運んでみて下さい。
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2017年5月17日

グラス・マーケッツ朗読公演『小鳥家の最後』

作・演出:脚本=池田長十、演出=佐野真希子
キャスト:朗読=佐野真希子・河村聡子・伴野由季・田中直美
スタッフ:音楽=原澤孝之、フルート=牧優子、制作協力=モノクル 石田知子・兼田匠・takami・辻明子・洋恵
【主催】朗読ユニット グラス・マーケッツ


【開催日時】2017年7月1日(土)15:00、2日(日)11:30/14:00
(*計3ステージ いずれも開場は30分前。*上演時間 約70分)
【会場情報】≪会場名≫芝川ビル 4階 401号室モダンテラス(大阪・淀屋橋)
*芝川ビルは、1927年 (昭和2年)に竣工。アールデコ調の華麗な装飾が特徴的で、昭和初期の近代建築の姿をつたえるものとして歴史的価値を持つ。2006年に国の登録有形文化財に指定される。
≪所在地≫
・地下鉄御堂筋線『淀屋橋駅』13番出口より徒歩3分
・京阪本線『淀屋橋駅』より徒歩3分
(*11番出口は工事のため閉鎖中です。13番出口をお使いください)
【料金】一般:2,500円、学生:1,500円
【申し込み方法】こちらの専用フォームよりご予約をお願い致します。
【その他特記事項】定員:各ステージ 50名 上演時間:約70分

[池田長十] 結成当時よりすべての脚本を手掛けてきた池田長十は、小説『晩夏光』にて第五回角川春樹小説賞を受賞(池田久輝名義)。翌年には続編となる『枯野光』を発表(角川春樹事務所)。以降、『まるたけえびすに、武将が通る。』(幻冬舎)、アンソロジー『タッグ』を上梓。(日本推理作家協会会員)


 大阪にて、グラス・マーケッツ朗読公演『小鳥家の最後』が上演されます。
 「とある大都市に屋敷を構える小鳥 (ことり)家。その当主である『小鳥カオル』が突然姿を消した。しかし、主不在のまま開かれる謎の会合。集められた四人は何もない大広間に佇み、窓の外を眺め続ける。その先に見えるのは――。風に揺れるブランコだった。あの日、一人はそれに乗り、一人はそれを見守り、一人はそこから落ち、一人はその記憶を消した。あの日の風景が窓に浮かんでは消えていく。あれは幻だったのだろうか。すべて幻だったのだろうか。そして今日、小鳥の家は最期の日を迎える。
 舞台となるのは、ナオル、アタル、カオルと続く『小鳥家』。当主であるカオルが失踪する中、屋敷で開かれる謎の会合。それらが一本の線になった時、『小鳥家』が隠し続けてきた秘密が暴かれる。誰にも言えない罪を背負った男と屋敷。罪を隠し続けるのか、あるいは対峙するのか――『家』という過去そのものが本作品の大きなテーマとなっています。グラス・マーケッツ、渾身の朗読作品です。」どんな舞台になっているのか、興味をもった方は、是非劇場に足を運んでみて下さい。
 お問い合わせは、こちらのメールまで。


朗読ユニット グラス・マーケッツホームページ

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劇団歴史新大陸 第10回本公演『古事記~日本の始まりの物語~』

【脚本】 天沢彰
【演出】 後藤勝徳
【出演】 後藤勝徳/鳳恵弥/佐々井隆文/二木智耶子/ひなたさよ/野口尋生/畠山智行/西脇ケンイチ/豊島宏史/真野翼/菅野智志/
本田愛/宮岡俊介/森山あゆみ/花柳天舞/石見神楽東京社中/亀井達也/大橋源紀/金子みなも/萱間珠海/川崎明梨/
斉藤京之介/野宮友萌香/みこえまゆ/安川舞幸/山口大志/中村瀧海/吾妻翔太/伊關眞紗惠/下玉利晃/中尾真理/他
【スタッフ】
所作・衣装指導 花柳玉舞
音響・音楽監督 宇野公章
照明 板倉葵
舞台監督 わたなべひでお
殺陣・小道具 西脇ケンイチ
メイクチーフ よみ
ヘアメイク 吉村幸
音楽 高木則幸、金銀姫
音響 高木則幸(Studio B.I)
音響助手 金銀姫
衣装 後藤佳奈、後藤恵子、大江弥生
舞台監督・制作助手 高柳みのり
映像制作 日野研一
制作 宮本美樹
制作協力 保坂美佳
写真撮影 井上淳一
プロデューサー ウエノマサキ/他

【日時】2017年5月
24日(水)19:30~
25日(木)14:00~/19:30~
26日(金)14:00~/19:30
27日(土)14:00~/18:30~
28日(日) 14:00~
※受付60分前/会場30分前
【場所】渋谷区文化総合センター6F伝承ホール(渋谷区桜丘町23-21渋谷駅から徒歩5分)
※駐車場はございません。近隣の駐車場か、公共交通機関をご利用下さい。
【チケット】大人前売4000円/当日4500円 親子割2500円(親子割チケット※親子で観劇の場合は中学生以下の子供は2500円と致します。)
※日時指定、全席自由席
【チケット窓口】劇団予約 公式HPまたはこちらのメール
コリッチチケット

 東京の劇団歴史新大陸が、第10回本公演『古事記~日本の始まりの物語~』を上演いたします。
 「日本列島がイザナギとイザナミによって生み出されたばかりの頃。この日本列島を治めるべく、三人の貴神が生まれた。天照皇大神(アマテラス)、月読尊(ツクヨミ)、そして荒ぶる嵐の神、建速須佐之男命(スサノオ)。父神イザナギによって海原を治めるように命ぜられたスサノオは、今はなき母神イザナミを想い泣いてばかりいた。ある時イザナギに役割を果たさないことを叱責されたスサノオは、神々の国高天原(タカマガハラ)で乱暴狼藉をはたらく。あまりの事に堪忍袋の切れた、高天原の最高神アマテラスと他の神々はスサノオから神の力を取り上げ、高天原追放を実行する。地上世界へと落とされたスサノオは、彷徨ううちに辿り着いた村で一人の美しい娘、櫛名田姫(クシナダヒメ)とその親が悲しんでいるのを見る。毎年山から降りてくる異形の大蛇、八岐大蛇(ヤマタノオロチ)を鎮めるため生け贄にされる運命にあったのだ。クシナダヒメを救うべく、単身でヤマタノオロチに挑むスサノオ。ここに、一大スペクタクル巨編が、神々の息吹が舞台上に出現する!」どんな舞台になっているのか、興味をもった方は、是非劇場に足を運んでみて下さい。
 お問い合わせは、劇団歴史新大陸:こちらのメールまで。


劇団歴史新大陸ホームページ


(安川さん、お知らせありがとうございます。)

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2017年5月16日

UB.shouting,VOL.13 短編3本立て公演『双生児』『モノクローム』『ウェンディ』

作・演出:企画・演出 龍謳演
キャスト:内海誠、木之本沙耶、畑さとみ、山口健司
スタッフ:照明・音響 野村尊司
短編3本立て公演 
『双生児』 原作・江戸川乱歩 
『モノクローム』 作・白石謙悟 
『ウェンディ』 作・スエモトヨウコ 

日時:6/24(土) 19時30分 6/25(日) 12時と16時
場所:アトリエ第七秘密基地(要町・池袋)
料金:前売り:2,000円 当日:2,000円


 東京にて、UB.shouting,VOL.13 短編3本立て公演『双生児』『モノクローム』『ウェンディ』が上演されます。
 「短編3本立て公演。今回のラインナップは、短編3本立て公演『双生児』 原作・江戸川乱歩 『モノクローム』 作・白石謙悟 『ウェンディ』 作・スエモトヨウコ [1]作家・江戸川乱歩原作の傑作短編小説『双生児』 [2]都会の喧騒で力強く生きる女性を描いた戯曲『モノクローム』 [3]頑張る大人に贈る大人のためのメルヘン戯曲『ウェンディ』 
 1995年旗揚げ以来、娯楽性と感動のある芝居作りで活動している 演劇集団M企画より立ち上がったプロジェクト『UB.shouting,』のVol.13、短編3本立て公演。3本とも大変魅力的な作品です。ぜひ、ご来場ください。」どんな舞台になっているのか、興味をもった方は、是非劇場に足を運んでみて下さい。
 お問い合わせは、こちらのメールまで。


☆チケットプレゼントのお知らせ☆
 同劇団より、チケットプレゼントのご協力をいただきました。ありがとうございます。
 「各回 2組4名 計12名様 ご招待 劇団宛にメールにて [1]希望日時[2]代表者名[3]連絡先 を明記ください。抽選の上、当選者のみ劇団よりメール差し上げます。応募期限 6/15(木) 当選発表 6/18(日)」


UB.shouting,ホームページ


(お知らせありがとうございます。)


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2017年5月15日

サイン アート プロジェクト .アジアン「残夏ー1945ー」

作・演出:野崎美子
キャスト:五十嵐由美子、日野原希美、渡辺英雄、貴田みどり、砂田アトム、宮崎陽介、雫境、大橋ひろえ
スタッフ:舞台監督:清水義幸(カフンタ) 舞台美術:佐藤朋有子 照明:鈴木雅貴 音響:荒木まや 音楽:芳賀一之 衣装:川口知美(COSTUME80+) 映像:内藤秀雄 字幕:丸山垂穂 音声ガイド:壇鼓太郎 演出助手:Kinoko 広島手話指導:平井見奈 長崎手話指導:荒木宏彦 広島方言指導:信國輝彦(株式会社エコーズ) 長崎方言指導:日野原希美 手話指導:佐沢静枝  手話通訳指導:太田佳代子 手話通訳:SAP.AZN アクセスコーディネーター:SAP.AZN 制作:J-Stage Navi プロデューサー:大橋ひろえ


日時:2017年7月5日(水)~7月9日(日)
場所:座・高円寺
料金:前売り:円 当日:円前売・当日共 一般 4000円/シニア・学生 3500円


 東京にて、サイン アート プロジェクト .アジアン「残夏ー1945ー」が上演されます。
 「聞かせて下さい、あなたの手に残された夏を――〈手話×日本語〉〈聴覚障がい者×聴者〉で贈る母娘の物語
 作品解説・みどころ サイン アート プロジェクト.アジアンは〈手話×日本語〉と〈聴覚障がい者×聴者〉のコラボでプロフェッショナルの演劇を創って12年目です。今回の『残夏―1945―』は、昭和20年に広島と長崎で被爆した聴覚障がい者を中心に取り上げたお芝居です。これは聴覚障がい者俳優と聴者俳優との言葉を超えた演技力が圧倒され、そして、聞こえない役は聴覚障がい者の俳優が演じていたため、どれもリアリティでお客さんの心へダイレクトに伝わります。なかなかない演劇のスタイルなのでぜひ、劇場へお越し下さい!」どんな舞台になっているのか、興味をもった方は、是非劇場に足を運んでみて下さい。
 お問い合わせは、こちらのメールまで。


同公演の情報ページ

(佐々木さん、お知らせありがとうございます。)

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BLACK JAM 2nd JAM「Regulation's High! 〜驚愕の体育祭〜」

脚本 朱木雀空、小山太郎
演出 小山太郎
出演 朱木雀空(!llnutupfam)、大部恭平(TheFourofMats)、藤代海(!llnutupfam)、熊野隆宏(チームまん○)、猿渡亮太(マグズサムズ)、冨田浩児、岡本歩(!llnutupfam)、今井裕也(ENTIME'S)、北原州真、佐々木柔、岡部直弥、萩原成哉(ToyLateLie)、浜野篤志(チームまん○)、中村充宏(立体再生ロロネッツ)、中村渉、千村佑陸、岩根大祐、吉田紳(風凛華斬)、今井大樹、石川廉、高見崇志
スタッフ
舞台監督:田中新一(東京メザマシ団)
照明:松田直樹
音響:TiM
プロデュース:朱木雀空
制作:大部恭平(The Four of Mats)・0
アシスタント:小林美歌
写 真:9(!ll nut up fam)
デザイン:8 (!ll nut up fam)

公演期間 2017/05/31 (水) ~ 2017/06/04 (日)
劇場 上野ストアハウス
チケット 前売り 3,500円/当日 4,000円
こちら(こりっち)よりご予約いただけます。
タイムテーブル
5/31(水)19:00 ※[1]
6/1(木)19:00※[1]
2(金)14:00※[2]/19:00
3(土)14:00※[2]/19:00
4(日)12:00/16:30
★特典公演
※[1]撮影OK→上演中の撮影が可能!
※[2]後説[トークショー]→演出家&キャストによる後説[トークショー]が見られる!
公式サイト ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。

 東京の劇団BLACK JAMが、2nd JAM「Regulation's High! 〜驚愕の体育祭〜」を上演いたします。
 「『ハッキリ白黒つけようぜ!』座黒高校は全国でも屈指のスポーツ特別強化校、みんな厳しい練習に耐え、オリンピック選手も輩出している。白闘学園は私立特有のガチガチのスポーツ特別強化校、科学的トレーニングを取り入れオリンピック選手も輩出している。座黒高校に白闘学園から挑戦状が叩きつけられた。本当にスポーツに強いのはどちらか白黒ハッキリつけようぜ!これはお互いの学校のプライドを賭けた究極の体育祭だ!あまり乗り気ではない座黒高校は、違反者や能力の低い者を収監している反省房の中から生徒を選出、しかし!、勝負に敗けたら部活動の夏の大会をすべての種目で辞退すると言う条件が加わったからさあ大変。どうなる座黒高校!」どんな舞台になっているのか、興味をもった方は、是非劇場に足を運んでみて下さい。
 お問い合わせは、BLACK JAM:こちらのメールまで。


BLACK JAMホームページ

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2017年5月12日

應典院舞台芸術大祭space×drama○参加作品 無名劇団第25回公演『無名稿 出家とその弟子』

作:中條岳青 演:島原夏海
原作 倉田百三 『出家とその弟子』

【劇場】シアトリカル應典院(大阪市天王寺区下寺町1-1-27)
【日時】
5月12日(金)19:30
5月13日(土)14:00/19:00
5月14日(日)11:00/15:00
開場は上記開演時間の30分前
*千秋楽14日15時~
リレーアフタートークあり
【料金】○一般前売 2800円 ○一般当日 3000円 ◎2カ月連続公演セット割(一般)5000円 ○大学生前売 1500円 ○大学生当日 1800円
◎2カ月連続公演セット割(大学生)2800円
○高校生無料ご招待キャンペーン
※各回定員があるので、必ずメールでご予約下さい(高校生無料ご招待に関しては、当日受付はありません)
※高校生以下無料
※学生は要学生証
ご予約はこちら
詳しくはHPをご覧ください


 大阪にて、應典院舞台芸術大祭space×drama○参加作品 無名劇団第25回公演『無名稿 出家とその弟子』が上演されます。
 「若い僧侶は遊女を愛した 。 男は親戚の妻を愛した。父は勘当した息子を愛していた。愛すれば愛するほどに、周囲の平和は乱れ、己の身は朽ちてゆく。『人は皆、固より修羅よ。生まれ落ちた時からー。』『信心』とは何か。『本心』とは何か。『愛』とは、何か。ああ、平和。もっとも遠い、最も内の、平和―。
 space×drama2015優秀劇団に選出された『無名稿 あまがさ』、翌年の『無名稿 機械』に続き 、3 年連続スペドラ出場。無名劇団が近代文学を解釈し再構築する作品群『無名稿』シリーズ第三弾は、文学×ロックな激情エンターテイメント。」どんな舞台になっているのか、興味をもった方は、是非劇場に足を運んでみて下さい。
 お問い合わせは、ウェブサイトまで。

(中條さん、お知らせありがとうございます。)

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2017年5月11日

奈良岡朋子一人芝居『黒い雨』

...名女優による 一人語りの芝居...

原作=井伏鱒二(『黒い雨』新潮社刊より)
出演=奈良岡朋子
上演台本=笹部博司
演出=丹野郁弓
照明=古宮俊昭
効果=岩田直行
製作=劇団民藝
企画=りゅーとぴあ 新潟市民芸術文化会館
主催 (公財)仙台市市民文化事業団、仙台リビング新聞社


▼平成29年8月9日[水] 14:00 開演(13:30 開場)
【会場】仙台銀行ホールイズミティ21 小ホール
【料金】全席指定 3,500円
※当日500円増し ※未就学児入場不可
【プレイガイド】藤崎、仙台三越、仙台銀行ホールイズミティ21、日立システムズホール仙台、チケットぴあ(Pコード:458-838)、イープラス
◆一般発売日 5月12日[金]
チケットのお問合せ:仙台市市民文化事業団 総務課 022-727-1875(平日9:30~17:00)
公演内容のお問合せ:仙台市市民文化事業団 事業課 022-301-7405(平日9:30~17:00)

 仙台にて、奈良岡朋子一人芝居『黒い雨』が上演されます。
 「『黒い雨』はささやかな日常生活を送っている、閑間重松・シゲ子夫妻と姪・矢須子の家族の物語です。矢須子を何とか嫁がせようとする夫婦ですが、次第に悲しい事実が明らかになります。未曽有の惨事に巻き込まれながらも、平常心を失わずに暮らしを営む人びと。淡々と進む物語の背景には、市井の人びとをおそった原爆の悲劇が厳然とあります。戦後72年のいま。『黒い雨』をもたらした戦争とは何なのか―――奈良岡朋子が語る一人舞台を通して一緒に考える機会となれば幸いです。
 みなさまへ 四年前初めての挑戦となった一人舞台『黒い雨』。たくさんの反響をいただき、私の小さなライフワークとしてみたび皆様にお届けいたします。やさしさを与え、愛することをやめないで生きつづける。井伏鱒二さんが描く『黒い雨』の世界をお客様と私だけの劇空間で共有できるのを楽しみにしています。―――奈良岡朋子」どんな舞台になっているのか、興味をもった方は、是非劇場に足を運んでみて下さい。


(公財)仙台市市民文化事業団ホームページ

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2017年5月10日

玉川大学芸術学部パフォーミング・アーツ学科 2017年度春学期演劇公演『ムーランルージュ』

【作】斎藤憐
【演出】多和田真太良
【指導・監修】玉川大学芸術学部パフォーミング・アーツ学科教員
【出演・制作】玉川大学芸術学部パフォーミング・アーツ学科学生

公演概要
【公演日時】<全6公演>
2017年5月18日(木) 19:00ツキ
19日(金) 19:00ホシ
20日(土) 12:00ホシ/17:00ツキ
21日(日) 12:00ツキ/17:00ホシ
※本公演はダブルキャスト公演です。
※受付開始は開演の45分前、開場は30分前とさせて頂きます。
※上演時間は140分(休憩を含む)を予定しています。
※未就学のお子様の入場はご遠慮いただいております。
【公演会場】玉川大学 大学3号館 演劇スタジオ
小田急線 玉川学園前駅北口から徒歩15分
【入場料】無料・全席自由<要予約>
【チケット】4月24日(月)16:00より予約受付開始
〔電話予約〕090-7012-8544 平日16:00~20:00・土日祝13:00~17:00
〔メール予約〕こちらのメール
全日24時間*各公演前日22:00送信分まで受付
※ご好評につき、全公演予約席は満席となっております。なお、若干数ではありますが、当日券をご用意させていただく予定です。是非ご検討ください。
※当日券の受付開始は開演の45分前です。

 東京にて、玉川大学芸術学部パフォーミング・アーツ学科 2017年度春学期演劇公演『ムーランルージュ』が上演されます。
 「玉川大学芸術学部パフォーミング・アーツ学科2017年度春学期演劇公演は、庶民の生活を描き続けた劇作家、斎藤憐の『ムーランルージュ』に挑戦します。敗戦直後の物は足りなくとも、自由を謳歌できるようになった時代。そこに生きる人々を、若さ溢れるエネルギーで表現します。
 《あらすじ》空襲によって焼け野原となった新宿に、ポツンと立っている赤い風車が目印のレヴュー劇場『ムーランルージュ新宿座』。戦後の日本は生きることで必死だった。満足に食べるものも、着るものもない。そんな時代でも、舞台の上には、笑顔で明るい役者たちが立ち、客席には多くの人が集まってくる。『どんなに辛いことがあっても舞台に出ればニッコリ笑って歌うの。』戦争を生き延びた人々が劇場に集まる理由は...何のために舞台に立つのか...。小さな芝居小屋を取り巻く人々を描いた群像劇。」どんな舞台になっているのか、興味をもった方は、是非劇場に足を運んでみて下さい。
 お問い合わせは、玉川大学芸術学部パフォーミング・アーツ学科:TEL/FAX:042-739-8092(演劇研究室)、またはこちらのメールまで。


玉川大学芸術学部パフォーミング・アーツ学科 2017年春学期公演特設サイト


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