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2019年4月24日

シアターキューブリック二次元スクリーン劇場 featuring 宮沢賢治~Scenic of Ihatov~ 『葡萄酒いろのミストラル』 『十二階のカムパネルラ』

作・演出:緑川憲仁
キャスト:シアターキューブリック 高橋茉琴 品川ともみ 他(予定)


日時:6/8(土)12:00~ 『葡萄酒いろのミストラル』(2012.5上演作品)  上映[約120分]+終演後トークショー[約30分]
6/8(土)17:00~ 『十二階のカムパネルラ』(2018.11上演作品)  上演前トークショー[約30分]+上映[約110分]
場所:八広地域プラザ 吾嬬の里(東京都墨田区)
料金:トークショー付き・全席自由(整理番号あり)・税込 一般前売・当日  \3,500 一般2回通し  \6,000 学生前売・当日  \2,500 学生2回通し  \5,000


《上映作品紹介》
『葡萄酒いろのミストラル』昭和23年春。戦後復興で活気づく東京の片隅に、家の外へ一歩も出られない引っ込み思案の雌犬『かりん』がいた。飼い主の少年『ユウキ』は、情けなく思いながらも、自分のそばを離れられないかりんを可愛く思っていた。ある日、空から舞い降りてきたたんぽぽの綿毛『しずく』に誘われ、おそるおそる野良犬の溜まり場へと足を踏み入れるかりん。かりんは、怖さの先にある未知の世界の楽しさを知り、出会った犬たちとの交わりを通じて、まだ見ぬ自分がいることに気づいてゆく。そして見上げた雄大な夜空に、眠っていた記憶が星のように光を放ち始める。2012年5月上演作品。上演時間約2時間。
『十二階のカムパネルラ』宮沢賢治周辺の人々を描いた新作映画『銀河鉄道の女たち』の撮影現場。女優・小岩井きりは『高瀬露』という自分の役に不満で、腹いせまがいのアドリブで、浅草十二階が描かれた重要な絵葉書を破り捨ててしまう。『私、そんなに酷い女......?』、きりの耳元で誰かが囁く。気がついた時には、小岩井きりは自分の肉体から放逐され、きりの肉体は本物の高瀬露のものとなっていた。期せずして高瀬露は、自分の役を演じる女優の人生を演じなくてはならなくなった。そして、賢治を困らせた女性という後世のイメージで作り上げられた自分自身を。2018年11月上演作品。上演時間約2時間。

『葡萄酒いろのミストラル』と、昨年11月に上演して大変好評を博した『十二階のカムパネルラ』が、シアターキューブリック二次元スクリーン劇場で楽しめます!音響効果は生入れしますので劇場での臨場感はそのままに、オープニングダンスや俳優の表情を大大大アップで観られる、劇場とは違うお楽しみが満載!『劇場での体感は再現不能』という理由でDVD販売をしないシアターキューブリックの劇場公演、もう一度観たい!この人を連れてもう一度!!という方、ぜひシアターキューブリックの二次元の『演劇公演』を堪能してください!!そして各回でトークショーもセット開催!劇団メンバーと一緒に楽しい時間を過ごしましょう!

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(榎本さん、お知らせありがとうございます。)

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