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2021年3月23日

劇団青年座『アルビオン-白亜の地イングランド』

作・演出:作=マイク・バートレット 翻訳=小田島則子 演出=伊藤大
キャスト:名取幸政 山野史人 青木鉄仁 前田聖太 鹿野宗健 五味多恵子 津田真澄 小林さやか 安藤瞳 世奈 那須凜
スタッフ:美術=長田佳代子 照明=宮野和夫 音響=長野朋美 衣裳=岸井克己 舞台監督=西村珠生 製作=紫雲幸一


日時:公演期間2021年5月21日(金)~30日(日) 開演時間→22・23・24・26・29・30日:14:00/21・25・27・28日:18:30
場所:場所:俳優座劇場(六本木) アクセス:日比谷線六本木駅4b出口徒歩5分 大江戸線六本木駅6出口すぐ
料金:一般前売:5,500円(当日:6,000円) 前半割引[21~23日]:4,800円(当日5,300円) *U25(25歳以下):3,500円 *U18(18歳以下):2,000円 *グループ割引(同一日4名):18,000円 *名刺交換割引(HP参照):5,000円 *=青年座のみ取扱い・U25とU18は当日受付精算のみ(身分証提示)
【チケット販売開始日】2021年4月9日
【バリアフリーサービス情報】
○台本事前貸出
○受付での筆談対応
○車椅子対応
○介助者1名無料
○日本語音声ガイド(26日・29日):劇団員の麻生侑里と尾身美詞がライブでご案内します。
○多言語字幕タブレット(27日・28日・30日):聴覚に障がいのある方、日本語に不慣れな方への字幕サービスです。AI自動翻訳によるタブレット型多言語字幕サービス『レゾネ』のモニタリングを兼ねて実施します。
【アフタートーク】5月29日(土) 終演後、アフタートーク(詳細はHP参照)

 東京にて、劇団青年座『アルビオン-白亜の地イングランド』が上演されます。
 「ロンドンで自社ブランドを立ち上げ成功を収めたオードリーは事業を縮小し、かつて叔父が暮らしていたオックスフォード州の大邸宅を買い取った。そこを20世紀初頭の『英国式庭園のある屋敷』に戻すためである。ケンブリッジ大学を卒業し出版社に勤めていた娘のザーラも、作家を目指しともに移住する。邸宅の大改修にとりかかったオードリー。長年そこで働いていた掃除婦、新たにそこで働くことになったポーランド人、娘ザーラが思いを寄せる友人のキャサリン、戦死した息子の恋人アナなど、さまざまな人たちとの葛藤の中で、オードリーが『英国式庭園』に執着する理由が浮かび上がってくる。
 青年座『海外現代戯曲』シリーズ第6弾。EU離脱を選択した英国の今を描いた現代版『桜の園』」どんな舞台になっているのか、興味をもった方は、是非劇場に足を運んでみて下さい。
 お問い合わせは、こちらのメールまで。


劇団青年座ホームページ


(水下さん、お知らせありがとうございます。)


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