« GORE GORE GIRLS vol.12『どうせ茗荷谷で降りるくせに』 | 演劇交差点トップページへ | 雑文8/10 »

2017年8月 9日

舞台『オーファンズ』

作  :ライル・ケスラー
翻訳  :小田島恒志
上演台本・演出 :マキノノゾミ
出演  :細貝圭 佐藤祐基 加藤虎ノ介

○兵庫公演
日時 :2017年10月14日(土)14:00★/15日(日)14:00
★14日14:00公演の終演後にアフタートーク(演出家・出演者3名)を予定しております。
会場 :兵庫県立芸術文化センター 阪急 中ホール
料金 :6,000円(全席指定・税込)
お問い合わせ:芸術文化センターチケットオフィス 0798-68-0255(10:00~17:00月曜休)

○東京公演
日時 :2017年10月18日(水)18:30/19日(木) 14:00★/20日(金)18:30/21日(土) 13:00、17:30★/22日(日)14:00
★19日14:00公演、21日17:30公演の終演後にアフタートーク(演出家・出演者3名)を予定しております。
会場 :草月ホール
料金 :6,500円(全席指定・税込)
お問い合わせ:サンライズプロモーション東京 0570-00-3337(全日10:00~18:00)


 兵庫・東京にて、舞台『オーファンズ』が上演されます。
 @「フィラデルフィアの廃屋で暮らすトリート(細貝圭)とフィリップ(佐藤祐基)の孤児兄弟は、凶暴な性格の兄トリートが臆病な弟フィリップを外の世界に出さず、トリートの稼ぎだけで生活をしていた。そこに、やくざ者のハロルド(加藤虎ノ介)が迷い込み、彼もまた孤児だったことから3 人に疑似家族のような日々が訪れる。ハロルドはかつて自分がされたことを返すかのように、若い二人にさまざま事を教えていく。フィリップの中でトリートの存在は少しずつ薄れていき、やがてトリートは孤独感にさいなまれてしまう。共生によって再生する孤児たち(オーファンズ)の物語の向かう先とは・・・。
 "蝕まれた心が愛によって癒されていく"というテーマで、孤児たちの共生と再生を描いた舞台『オーファンズ』。1983年以降、世界各国で上演、トニー賞にノミネートされるほど話題を呼んだ名作に、映画『新宿スワン』などの話題作で活躍する細貝圭、ドラマ『仮面ライダーカブト』等で人気を得た佐藤祐基、連続テレビ小説『ちりとてちん』でブレイクした加藤虎ノ介が挑戦。上演台本・演出をマキノノゾミが手掛ける。話題性と実力を兼ね備えた彼らが紡ぐ、繊細かつ濃密なドラマに乞うご期待。」どんな舞台になっているのか、興味をもった方は、是非劇場に足を運んでみて下さい。

同公演の情報ページ


(お知らせありがとうございます。)


| Category: [公演案内] [関東] [近畿]