« 右脳中島オーボラの本妻 vol.8「踊る!惑星歌謡ショー」 | 演劇交差点トップページへ | 【出演者募集・オーディション】らまのだ7月公演【〆6/11】 »

2017年6月 6日

Theatre Polyphonic Musical 『ボクが死んだ日はハレ』

脚本・作詞・演出:石丸さち子
キャスト:浦嶋りんこ・小野妃香里・笠松はる・上野哲也・百名ヒロキ・高橋紀恵
作曲・演奏:森大輔


日時:2017年7月12日(水)~17日(月祝)
場所:東京都新宿区 シアター風姿花伝
料金:前売り・当日共:7500円

 東京にて、石丸さち子主宰Theatre Polyphonic Musical 『ボクが死んだ日はハレ』が上演されます。
 「芸能界で、かつて一世を風靡した女たち。昭和歌謡ロックの火付け役 鮎川ミミも今や50代。踊るSexyグループUPSWINGのSHOKOも今や40代。視聴率の申し子、天才子役の三田村かおりも今や30代。落ち目どころか落ちきった三人は、掟破りの三世代ボーカルグループを結成することになる。"ハレバレハレルヤ"誕生直前、鮎川ミミを襲う夢の病。女たちの挫折は、喪った過去の愛情とあまりにも密接。孤独も渇きも、亡くした悲しみも、三人揃えばドタバタ喜劇。かつての愛をサポーターに、今ここにある仲間の力を集め、"ハレバレハレルヤ"は現在の未来の愛を獲得できるのか?
 先に旅立った人たちへの思いを募らせていたら、今を生きる人たちへのエールが溢れてきました。過去から踏み出す一歩。現在を変える一歩。未来を生み出す一歩。その一歩が、どうぞ晴れやかでありますように。
 ストレートプレイです。ミュージカルです。出会う勇気と別れる勇気の物語です。そこに人間たちがいるから、音楽があるから、笑って、泣いて、祝祭の時が生まれそうです。新しい仲間たちと、新しい観客に向けて、泣きながら生まれてくる赤ちゃんみたいに、絶望しながら全身で希望して、作品を紡ぎます。演劇だからできること。盛りだくさんに準備して、劇場でお待ちしています。」どんな舞台になっているのか、興味をもった方は、是非劇場に足を運んでみて下さい。
 お問い合わせは、こちらのメールまで。


同公演の情報ページ

(松井さん、お知らせありがとうございます。)

| Category: [公演案内] [関東]