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2017年6月13日

(公財)仙台市市民文化事業団『ロマン派症候群 ―the romantics-syndrome―』

―――その待合室のベンチで二人は出会ってしまった。
―――ロマン派の二人、その人生と音楽の病が明らかになる...。


作・演出 内藤裕敬(南河内万歳一座・座長)
音楽監修・ピアノ 仲道郁代
出演 松永玲子(劇団ナイロン100℃) 坂口修一
ヴァイオリン 小池まどか
チェロ 吉岡知広
主催 (公財)仙台市市民文化事業団
企画・制作 サントミューゼ(上田市交流文化芸術センター)
助成 (一社)全国モーターボート競走施行者協議会/(一財)地域創造

【日時】2017.9.10[sun] 14:00開演(13:30 開場)
【会場】日立システムズホール仙台 シアターホール
【チケット料金】一般3,300円 ※当日500円増し※未就学児入場不可
【チケット発売】2017.6.10[sat]10:00~
【プレイガイド】日立システムズホール仙台、仙台銀行ホールイズミティ21、仙台三越、藤崎、チケットぴあ(Pコード:333-909)
電話予約:(公財)仙台市市民文化事業団 総務課022-727-1875(平日9:30~17:00)

 仙台にて、(公財)仙台市市民文化事業団『ロマン派症候群 ―the romantics-syndrome―』が上演されます。
 「《演劇と音楽で紡ぎだす ショパンとブラームス あらたな人間模様》ロマン派音楽の創生と興隆を彩った二人。ポーランドを生きたショパン(1810~1849年)。ドイツを生きたブラームス(1833~1897年)。生きた時代と駆け抜けた世界が違う二人の大作曲家が、偶然の出会いを果たす。この奇想天外な出会いから生まれる物語。そこから浮かびあがる二人の人物像、二人の音楽への想いとは・・・。
 サントミューゼ(上田市交流文化センター)による自主制作作品として、2016年1月に初演を迎えた『ロマン派症候群』。作・演出に内藤裕敬氏(演出家、南河内万歳一座・座長)、音楽監修・ピアノに仲道郁代氏を迎え、ロマン派を代表する2人の大作曲家ショパンとブラームスの新たな人物像に迫る―――」どんな舞台になっているのか、興味をもった方は、是非劇場に足を運んでみて下さい。
 お問い合わせは、(公財)仙台市市民文化事業団 事業課022-301-7405(平日9:30~17:00)まで。


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