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2017年6月21日

燐光群『湾岸線浜浦駅高架下4:00A.M. (土、日除ク)』

深津演劇祭~深津篤史コレクション舞台編~
燐光群『湾岸線浜浦駅高架下4:00A.M. (土、日除ク)』


作○深津篤史 演出○坂手洋二
杉山英之 東谷英人 荻野貴継 橘麦 高野ゆらこ 武山尚史 山村秀勝 宗像祥子 田中結佳 和田光沙 高木愛香 中瀬良衣


7月6日(木)~19日(水) 
下北沢ザ・スズナリ
<開演時間>7月
6日(木)19:00 プレビュー
7日(金)19:00 プレビュー
8日(土)14:00 【 R 】
9日(日)14:00 【 S 】
10日(月)19:00 【 T 】
11日(火)14:00 【 S 】
12日(水)19:00 【 R 】
13日(木)19:00 【 T 】
14日(金)19:00 【 R 】
15日(土)14:00 【 R 】/19:00【 R 】
16日(日)14:00 【 S 】
17日(月祝)14:00
18日(火)19:00
19日(水)14:00
7/6(木)・7(金)はプレビュー。全席自由・一律2500円・人数限定・劇団予約のみ扱い。
【 S 】 スペシャル・リーディング 9日(日)・11日(火)・16日(日) いずれも『湾岸線浜浦駅高架下4:00A.M.(土、日除ク)』アダルト・バージョンとなります(出演者は本公演とは異なります)。他の回と料金が異なります。
【 R 】 ショートリーディング 8日(土)・12日(水)・14日(金)・15日(土) 深津篤史戯曲のショート・リーディング(短編あるいは抜粋)。予定作『四季一会』『月灯の瞬き』『カラカラ』他。
【 T 】 アフタートーク 次のゲストと坂手洋二が出演 10日(月)土田英生(劇作家・演出家 MONO代表)・小堀純(編集者) 13日(木)宮田慶子(演出家 新国立劇場演劇芸術監督)
<両リーディング出演予定者> 中山マリ 円城寺あや 都築香弥子 大島葉子 鴨川てんし 川中健次郎 猪熊恒和 樋尾麻衣子 秋定史枝 小野寺ずる  他 
※作品により変わります。
☆チケット料金(全席指定) 一般前売\3,500 ペア前売 \6,400 当日\3,800
U-25(25歳以下)/大学・専門学校生前売 \2,000 高校生以下前売 \1,000
※U-25および学生券は当日+500円・受付にて要証明書提示
※スペシャル・リーディング開催の7/9(日)、11(火)、16(日)は、一般前売\4,000、ペア前売\7,400となります。


 東京にて、燐光群『湾岸線浜浦駅高架下4:00A.M. (土、日除ク)』が上演されます。
 「夜明け前。工業地域を臨む町。アイドルの名前で呼びあう10名の男女。その性と生のゆらめき。燐光群 × 桃園会、運命の出会いから、20年。深津篤史の心の深淵を繙く、幻の青春群像。
 私ども燐光群は、7月6日から19日まで下北沢ザ・スズナリにて深津篤史氏の作「湾岸線浜浦駅高架下4:00A.M. (土、日除ク)」を、坂手洋二の演出で上演いたします。深津篤史氏は、関西を拠点に活動し独自の視点で多くの作品を発表、『うちやまつり』で第42回岸田國士戯曲賞を受賞し、『動員挿話』等では読売演劇大賞優秀演出家賞を受賞するなど高い評価を得ながら、2014年に46歳の若さで亡くなりました。昨年7月に氏の戯曲等を収録した「深津篤史コレクション」が出版され、9月から関西を中心に「深津演劇祭」が始まっています。10以上の団体により、氏の戯曲が一年以上にわたり上演され、燐光群は東京から唯一参加します。深津氏がかつて書き下ろし、わずかな機会しか上演されずに「エロスとタナトスに満ちた隠れた名作」と言われた本作は、今なお時代を先取り、不確かに見える私たちの行く末を暗示しているかのようです。「個」を指向しながらも互いに求め合おうとする人々を、透徹した眼差しといとおしさを持って描き出し、現代社会の孤独と性の多様性をあぶり出します。会話劇でありながら、叙情性と身体性が色濃く現れた希有な作品と言えるでしょう。公演期間中は、氏の他作品のリーディング上演やアフタートークを実施し、トリビュートとして氏の作品・活動について取り上げます。あわせてお楽しみください。」どんな舞台になっているのか、興味をもった方は、是非劇場に足を運んでみて下さい。
 お問い合わせは、燐光群/(有)グッドフェローズ:TEL 03-3426-6294、またはこちらのメールまで。


燐光群ホームページ

(近藤さん、お知らせありがとうございます。)

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