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2017年5月20日

劇団東京トライアングル特別公演「死る、善しも、啼く」

△スタッフ:劇作・演出・音響 小林英樹
照明 櫻井晴美
▲出演(50音順):石井麻衣子 【B】
石井卓実(芝居企画TECALL)
宇津木響平(劇団東京トライアングル)
小野田銀四郎(劇団東京トライアングル)
岸野真一(フェドー劇場)
清水夏々
福地洋志
渡邉英恵(劇団東京トライアングル)
和田和美 【A】

△ 開催日時:2017年6月5日(月)14時【A】 / 19時【B】
 6月6日(火)14時【B】 / 19時【A】
▲会場:パフォーミングギャラリー&カフェ『絵空箱』
※有楽町線『江戸川橋』駅 徒歩2分/東西線『神楽坂』駅 徒歩9分
△チケット:2,500円(ワンドリンク付き)
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 東京の劇団東京トライアングルが、特別公演「死る、善しも、啼く」を上演いたします。
 「劇団東京トライアングル初のミニ公演を開催!4月からスタートしたワークショップ参加者とトライアングルのコラボレーション!本公演とはちょっと違う、新しい劇団東京トライアングルの世界をお楽しみください!
 真実=嘘や偽りでない、本当のこと、まこと。辞書にはそう書いてある。しかし、それはいったい誰にとっての『真実』なのだろうか。人の認識とは本来非常にあやふやなもの。視覚や聴覚による錯覚などは日常茶飯事、宗教観や文化の違いからくる思い込みや勘違い、その要因をあげればキリがない。物事の全ては、人が認識する事ではじめてそこに存在しはじめるとある哲学者は言う。ということは逆に、誰にも認識しえないものが仮にあるとするならば『それ』はそこに確かにあるにもかかわらず、人に認識されないがために存在しないということになる。では、もし『それ』がある一つの『真実』だったとしたらどうだろう。『真実』はたしかにそこにあるはずなのに、誰にも認識されないがために存在しえない。しかし、人がそれを認識しその存在が明らかとなったときからそれはあやふやなものへと変化し『真実』とはいえなくなる。それでは『真実』とはなにか...。皆さんにとっての真実とは...。」どんな舞台になっているのか、興味をもった方は、是非劇場に足を運んでみて下さい。
 お問い合わせは、こちらのメールまで。


△劇団東京トライアングルホームページ


(小野田さん、お知らせありがとうございます。)

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