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2017年3月 2日

害獣芝居第11回公演 夢野久作『瓶詰地獄』

作・演出:演出・構成 浅沼ゆりあ
キャスト:大柿友哉、増尾優、益田悠佳 (以上、害獣芝居) 坂本樹(実験劇場/雨のアトリエ)
スタッフ:奥瀬由夏、大柄鳥子、音無焦子、衣笠芽衣、岡希代子、藤村詩織、マスブチダイスケ、Yang Nuri


日時:2017年3月17日(金)~3月20日(月)
場所:宇宙舘(〒156-0043 東京都世田谷区松原3-19-2 http://wuchukwan.web.fc2.com/)京王線/井の頭線 明大前駅、下車徒歩8分 京王線/東急世田谷線 下高井戸駅、徒歩約6分
料金:前売2500円/学生2000円/当日3000円
□3月17日(金) 19時開演
□3月18日(土) 14時開演/18時半開演
□3月19日(日) 14時開演/18時半開演
□3月20日(月/祝) 14時開演
開場は開演の30分前です。
【御予約はコチラ】


 東京の劇団害獣芝居が、第11回公演 夢野久作『瓶詰地獄』を上演いたします。
 「島の南岸に流れ着いた、三本のビール瓶。その封蝋を解くと、無人島に漂着した兄妹の苦悩が溢れ出す──。敬虔なクリスチャンの兄妹が生活する、不足ない楽園のような島。天国が次第に地獄になってゆく顛末が、雑記帳に克明に記されているのだった...。三通の手紙を通して覗く、夢野久作の世界。その怪しくも美しい短編を、宇宙舘に描きます。
 私たち害獣芝居は、3月17日~20日の4日間、宇宙舘にて夢野久作『瓶詰地獄』を上演いたします。『ドグラ・マグラ』で有名な夢野久作ですが、本作品はすべて手紙で構成されおり独自の世界観は勿論、趣向の凝らされた美しい小作品となっております。夢野久作の独特な世界観で描かれた、無人島で生活する兄妹の濃密な空気を宇宙舘という素晴らしい空間と併せてお楽しみ頂けるよう作品創りを行っておりますので是非皆さまお誘い合わせの上、ご来場下さいませ。」どんな舞台になっているのか、興味をもった方は、是非劇場に足を運んでみて下さい。
 お問い合わせは、こちらのメールまで。


害獣芝居ホームページ


(衣笠さん、お知らせありがとうございます。)

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