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2024年6月10日

ROUDOKU.TALKER.JP 朗読タイムレスストーリーシリーズ[4] 中島敦『山月記』芥川龍之介『白』

作・演出:中島敦、芥川龍之介
キャスト:長尾奈奈
スタッフ:【主催】ROUDOKU.TALKER.JP【協力】株式会社 仕事


日時:【日程】2024年7月13日(土) 14時30分開演
場所:【会場】日本近代文学館【アクセス】153-0041 東京都目黒区駒場4-3-55(駒場公園内) ・京王井の頭線駒場東大前駅(西口)徒歩7分 ・小田急線東北沢駅徒歩10分 ・小田急線、東京メトロ代々木上原駅徒歩12分 ・渋65/渋55[京王バス]上原二丁目南 バス停より徒歩4分
料金:【料金】一般 2,000円 高校生以下 1,000円

◎朗読 長尾奈奈
仲代達矢主宰の『無名塾』に二十四期生として入塾。同年『セールスマンの死』で初舞台。以降、舞台、映画と活動の幅を広げている。主な出演作に、ヴァンニャ・ダルカンタラ監督によるベルギー・フランス・カナダ合作映画『KOKORO』、木村文洋監督による『息衝く』がある。また声の仕事には、佐藤大介監督『狭霧の國』があり、オーディオブック声の書店『日本近代文学名作選』のナレーションも務めている。


 東京にて、ROUDOKU.TALKER.JP 朗読タイムレスストーリーシリーズ[4] 中島敦『山月記』芥川龍之介『白』が上演されます。
 「◎中島敦『山月記』 若くして官吏となった李徴は、その身分に満足できず詩家を志すが、妻子を養えないほど貧窮し仕方なく地方官吏として復職する。かつての同輩を拝する屈辱に耐えられなくなった李徴は発狂し姿を消してしまう。その翌年、林を通った李徴の旧友、袁傪は一匹の人喰虎に遭遇するが......。
 ◎芥川龍之介『白』 ある日、犬の白が散歩をしていると、仲良しの黒が大殺しに狙われている場に出くわす。『黒君、あぶない!』と叫ぼうとしたが、大殺しに睨まれ、恐ろしくなって逃げ出してしまう。家に帰ってきた白は、飼主の会話から自分の体の毛がまっ黒になっていることに気がつく......。
 朗読タイムレスストーリーシリーズは、主に明治、大正、昭和時代の小説や随筆作品を、朗読を通して現在に描き出す朗読公演。2023年7月『山本周五郎『季節のない街』』から始まり、徳永直『こんにゃく売り』、岡本かの子『みちのく』、森鷗外『最後の一句』、宇野浩二『揺籃の唄の思ひ出』を日本近代文学館にて上演。本作はその第四弾。また、当日は日本近代文学館にて『教科書のなかの文学/教室のそとの文学II―中島敦『山月記』とその時代』の展覧会開催日(別途拝観料一般300円、中学生・高校生100円))。」どんな舞台になっているのか、興味をもった方は、是非劇場に足を運んでみて下さい。
 お問い合わせは、こちらのメールまで。


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