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2020年8月30日

ミュージカル『テラス・マーダー・ハウス』

作・演出:演出・平戸麻衣 翻案脚本・オノマリコ(趣向)
キャスト:伊藤友惠・露詰茉悠・庄子紗瑛・佐藤知恩・森海・溝口悟光・ 佐々木聖也(編曲・演奏)
スタッフ:原作 『毒薬と老嬢』Joseph Kesselring 翻訳 黒田絵美子(劇団NLT) 舞台監督 酒井健太 照明 鈴木悟((株)MOON LIGHT) 音響 水田良男 美術 坂本遼 映像 中沢志保 演出助手 大月里子 宣伝美術 unpis ビジュアル撮影 保坂萌 HP制作 杉江亜美 協力 池林房・太田篤哉 劇団NLT 趣向 舞台美術研究工房 六尺堂 劇団晴天


日時:2020年9月18日(金)~20日(日)
場所:雑遊 東京都新宿区新宿3-8-8 新宿O・Tビル1F
料金:前売り・当日:3000円 配信チケット:1500円

 東京にて、ミュージカル『テラス・マーダー・ハウス』が上演されます。
 「時、一九九一年。九月の午後。場所、ニューヨーク州ブルックリンのブルースター家の居間。
 1920年代、祖父によって建てられたブルースターの家はヴィクトリア調の作りで広い地下室のある大きな家である。 現在は三女マーサと長男テディの二人で住みながら、近隣の家のない人たちが安く借りられる物件として、部屋の貸し出しも行っている。薬屋で変人と名高かった先先代のブルースターだが、孫娘マーサは慈悲深く、街の評判も高い。だが実は、下宿人たちに毒入りのワインを飲ませ永遠に眠らせるという秘かな仕事に精をだしていた。新米警官のオハラは、そうとは知らずマーサ目当てに頻繁にこの家に巡回に来ている。次女のモーゼルは新聞記者で劇評の担当をしていて、今は一時的にブルックリンに帰ってきている。近くに住むハーパー牧師の息子、エリスとは婚約したばかり。幸せでいっぱいの中、ひょんなことからマーサの秘密を知るモーゼル。そこへ行方不明だった長女ジョアンが帰ってくる...。J・ケッセルリング『毒薬と老嬢』を翻案したスリラーコメディミュージカルです。」どんな舞台になっているのか、興味をもった方は、是非劇場に足を運んでみて下さい。
 お問い合わせは、こちらのメールまで。


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(MHさん、お知らせありがとうございます。)


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