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2020年6月 1日

劇団つばめ組ワークショップ6月 チェーホフとスタニスラフスキーシステム

劇団つばめ組は今月ワークショップを行います。内容はスタニスラフスキーシステムのエクササイズとチェーホフの戯曲桜の園をやる予定です。

日時 2020年6月16日(火)18時~21時
会場 参宮橋トランスミッション
対象 20歳以上の俳優及び俳優志望の方
応募方法 メールアドレス迄件名つばめ組ワークショップ6月でプロフィールを添えて連絡ください。数日中に返信します。
参加費2,000円

主宰の言葉
私は演劇をやろうと思う。
この数ヵ月みんな大変だった。誰もが初めての経験をした。私個人としては演劇は勿論美術、文学、音楽等全ての芸術の脆弱さを痛感した。(無力という言葉は使いたくない)
だが繰返しいうが私は演劇をやろうと思う。おそらく沢山苦労するだろう。失敗するかもしれないが兎に角やろうと思う。主宰する劇団の公演予定もあるがまずはワークショップをやり復活の狼煙をあげる。
チェーホフの時代もシェイクスピアの時代でも感染症はあったが舞台人は演劇を続けた。私は演劇は戦いだと思う。悲劇に限らず喜劇をやる時も戦っている。これは冗談ではなく真面目に言ってる。
ワークショップ、つばめ組に参加するしないに関わらず公演を見る見ないは別に最後にこの文章を読む人に問う。
勉強したいと口にするのは愚かである。なら学べばいい。そして君は戦う前から逃げるのか。それとも今日行動して自ら明日の未来を作り出すのか?
劇団つばめ組統領仲条裕


(お知らせありがとうございます。)

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