« 雑文4/22 | 演劇交差点トップページへ | 雑文4/27 »

2020年4月22日

「ヤマトタケル~西征物語~」

主催:特定非営利活動法人文化活動支援会まつり、西埼玉青少年劇団、川越市演劇振興協会

2020年9月26日27日(土,日)
時間未定(詳細が分かり次第HPに記載いたします)
【会場】川越西文化会館(埼玉県川越市大字鯨井1556-1) 東武東上線 霞ヶ関南口より徒歩12分
【チケット料金】一般/1,000円 高校生以下/500円 乳幼児/無料

 埼玉にて、「ヤマトタケル~西征物語~」が上演されます。
 「大和(やまと)という国に小碓命(おうすのみこと)という青年がいました。小碓命には大碓命(おおうすのみこ)という大変仲の良い双子の王子がいました。ある日、二人の父である大足彦尊(おおたらしひこのみこと)が美濃国(みののくに)の娘にほれてしまい告白をしますがフラれてしまいます。なんとかしたい大足彦尊は大碓命を派遣しますが、大碓命はその娘と結ばれてしまいました。父の命に背き、娘と結ばれた大碓命。小碓命は、このままでは大碓命の命が危ないと思い大碓命を殺したとウソをつき2人を逃がします。大足彦尊はその事実に恐怖(きょうふ)を覚え、小碓命を亡き者にしようと、領地(りょうち)に攻めてきている熊襲(くまそ)を小碓命に成敗(せいばい)に向かわせます。小碓命は道中で仲間を集め、熊襲と戦いを始めます。戦いの最中(さなか)、小碓命は熊襲の首長(しゅちょう)である兄建(えたける)、弟建(おとたける)と出会います。二人を追い詰めた小碓命ですが、熊襲は山の神(やまのかみ)、河の神(かわのかみ)、穴戸の神(あなとのかみ)、それに使える土蜘蛛(つちくも)に領地をおかされている為、大和へ攻めてきたことを知ります。小碓命は熊襲と力を合わせ神々を倒しました。兄建、弟建は大和に二度と逆らわないと誓(ちか)い、小碓命を称(たた)えました。その後小碓命は日本武尊(ヤマトタケル)と名乗り、伝説(でんせつ)の武人(ぶじん)として語(かた)り継(つ)がれることになりました。」どんな舞台になっているのか、興味をもった方は、是非劇場に足を運んでみて下さい。
 お問い合わせは、こちらのメールまで。


同公演の情報ページ

(Rさん、お知らせありがとうございます。)

| Category: [公演案内] [関東]