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2019年7月31日

劇団亜劇 オーディション参加者募集

劇団亜劇、令和元年は2作を同劇場同時期に上演します。それに伴い、2作への出演者同時オーディションを開催致します。
<劇団亜劇WEB>

【オーディション主旨】CMディレクターである石田徹弥が主宰する劇団亜劇も今年で 3 年目となり、これまでの総動員数も2000 人を超えました。2019 年、令和元年の亜劇はさらに多くのお客様へ、さらに素敵な時間をお届けするため『リリーは死なない』『落下する青』という 2 作を同劇場同時期に同時上演することを決定!
<オーディション概要とwatabokuによるラフビジュアル> wataboku

【公演概要】劇団亜劇 第五回公演『リリーは死なない』
劇団亜劇 第六回公演『落下する青』 ※2作同時公演
作・演出 石田徹弥
会場 中野あくとれ
公演日程 2019年11月27日(水)~12月8日(日)
※1作品 計12ステージ予定 1日2作品切り替え公演 ※仕込み場当たりゲネ25日(月)26日(火)内予定 ※上演時間100分以下予定
【チケット】■前売り3,900円 ※リピート割、2作パック割予定 ※チケットバックあり
【あらすじ】『リリーは死なない』ある雨の日、足を滑らせて鉄柵が胸を貫いた女子高生、リリー。しかし彼女は死ななかった。その時からリリーはゾンビとして生きる事になったのだが、何も感じない彼女は『まぁいいや』とゾンビである事を受け入れ生活を始める。問題は食欲であった。とにかく『誰かを食べたい』。だけど、どうしてかそれが誰なのかわからない。どんな肉を食べても満たされなかった。ある時リリーのクラスに転校生がやって来る。彼女はヒロナ。リリーは止まった心臓が再び動きだすほどの衝撃を受けた。『あなたを食べたい!』つい口走ってしまったリリー。しかしそれを聞いたヒロナは『いいよ』と答える。彼女は余命宣告を受けていた。残りの人生が終わる時、私を食べればいいと。『だけど』と、ヒロナは言った。『私は残りの人生でヒーローになりたいの。どんな小さなことでもいい。私が生きた証をこの世界に刻んでやる』そして二人は今、学校で起きている行方不明事件の解決に乗り出した。行方不明者を追う中で判明する、学校に蔓延している新種のドラッグ。現れるもうひとりのゾンビ。そしてリリーがゾンビとなった理由とは......。
『落下する青』朱羽蘭子はいたって平凡な女子高生。自分は何者にもならずに死んでいくのだろうと、日々考えては落ち込んでいた。蘭子のクラスに、蒼樹鈴羽という生徒が転校してくる。彼女は何者も寄せ付けぬ不思議な雰囲気をまとっていた。ある日、クラスメイトの佐土原が自殺する。彼女は教師である天貝と関係を持っていたと噂されていた。しかし天貝の父は政治家で、佐土原は勉強を苦に自殺したと隠蔽された。それを知った蘭子と鈴羽は独自に調査を始める。すると佐土原は天貝に関係を強要され、それを苦に自死したことがわかった。母を事故で失い、同じように権力者によって真実を隠蔽されていた鈴羽。そして彼女に共感した蘭子は、二人で天貝に復讐し、その命で償わせようとする。 ※メリーバッドエンド予定

【募集要項】
☆応募資格☆
・年齢:10代~50代までの男女
※両作品とも女性二人がメインですが、他キャストも『出演してよかった』と思えるシナリオを約束します。 ※18歳未満の方は保護者の許可を得た上でご応募ください ※所属事務所・劇団のある方は必ずの許可を得た上でご応募ください
・2019年10月上旬から開始される稽古ならびに本番に参加可能な方
・9月に数日行われる予定の顔合わせ・読み合わせに参加可能な方
<稽古日程>
【10月前半~】稽古開始(予定)※週隔日2作品入れ替えでの稽古になる予定
【11/11(月)~11/24(日)】毎日稽古(予定)
【11/25(月)~】劇場入り
稽古日数はキャストスケジュール等により変動。稽古場は中央線沿い、主に武蔵野市近辺を予定
※上記の日程はあくまで予定です。出演者のスケジュールの状況により変更の可能性があります。※NG等対応致します。
☆出演料(ギャランティ)☆ ノルマなし(チケットバックも含め、合格した方と直接交渉させていただきます)
☆選考方法☆オーディション
☆オーディション日時☆ [1]8月25日(日) [2]8月26日(月) ※時間は参加者決定後。
☆会場☆ 都内予定 (ご応募いただいた方にメールでお知らせ致します)
☆応募方法☆ 下記をご記入の上メールをお送りください。こちらのメール(劇団亜劇)
1お名前 2生年月日 3性別 4所属 5簡単な出演履歴 6希望時間 7連絡先(電話番号、メールアドレス) 8質問(あれば) 9バストアップ、もしくは全身写真
★募集締め切り★ 2019年8月16日(金)24時まで

【劇団亜劇】2016年にマキシム・ゴーリキー原作『どん底』を改変した『この、素晴らしき世界にて』を雑遊にて旗揚げ公演。その後、『シャングリラ』『嘘王』『惨憺姫』と公演を行い、2018年時点で来場者数2000人を突破。作演代表の石田がコマーシャル界からの演劇界参入の為、演劇を『外』から観た作り方を行う。最も大事にしているのは『嘘のない演技』を突き詰めた演劇。
過去公演 【嘘王】【惨憺姫】

【主宰 石田徹弥】1985年生まれ兵庫県出身 映像クリエイター/シナリオライター・演出家 映画学校を卒業し、コマーシャル業界へ。多くのWebコマーシャルを企画から納品まで1ストップで行う。30歳の時に演劇界に参入。
<経歴>2016年 『この、素晴らしき世界にて』※マキシム・ゴーリキー『どん底』の改変作。 2017年 『シャングリラ』 2018年 『嘘王』 2018年 『惨憺姫』 全て作・演出
<劇団亜劇WEB>

<映像クリエイターとしてのリール>

【問い合わせ】企画に関しての問い合わせは 劇団亜劇 こちらのメール


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