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2019年4月13日

Rising Tiptoe ★7月、座・高円寺1 Rising Tiptoe『皿の裏』キャスト募集!★

Rising Tiptoe(宇野重吉演劇賞優秀賞、『SEVEN HEARTS演劇大賞2017』4部門入選、第15回杉並演劇祭優秀賞受賞・・etc)は現在、2019年7月3日~7月7日に座・高円寺1にて上演する『皿の裏』のキャストを若干名募集しています。募集するのは20代前半~40代の芝居経験者(女優3名・男優2名)です。座・高円寺1の舞台に一緒に立ってみませんか?以下、公演の詳細です。定員になり次第締め切りますので、お早目にご応募ください。よろしくお願い致します!

【公演詳細】
[1] 演名:座・高円寺1 日本劇作家協会プログラム Rising Tiptoe#26『皿の裏』
[2] 作・演出・デザイン 宇吹萌
[3] 日程:2019年7月3日ー7月7日(1・2日=仕込み・ゲネプロなど、3日ー7日=本番6ステージ、一部ダブルキャスト(ダブルキャストの場合3ステージ) *7月1日・2日は仕込み・ゲネプロなどで終日参加となります。
[4]会場:座・高円寺1
[5]チケットノルマあり、バックあり。*チケットノルマは25枚から応相談、面接オーディション時にご希望を伺います。(チケット料金:前売・当日共に4300円)

この公演をきっかけに有望なかたにはどんどんお声がけし、今後に繋げたいと思っております。今後、ザ・スズナリ、吉祥寺シアター、東京芸術劇場などの劇場での公演も予定しています。

[7]稽古:6月頭より開始、 稽古は週2・3回で、本番前は通し稽古で連日になります。前半は緩やかで、通し直前に集中稽古
[8]稽古期間中、他の公演の掛け持ちは不可。
[9]ジャンル:ダークコメディー
[10]テーマ:砂糖の中毒性・害をモチーフに、近未来の架空の国における支配関係・人間の欲についてコミカルに描きます。
[11]簡単なあらすじ: 近未来、架空の国。貧しい『こちら側』の住人は海を隔てた『あちら側』での生活に憧れている。あちら側には魅力的な法律がたくさんある。質の悪い砂糖しか作れない干ばつ地域のこちら側とは違って、あちら側では上質な砂糖も作られている。砂糖はあちら側での恵まれた生活の象徴になっている。あちら側に移住するには高額な移住権を買わなければならず、こちら側の人々は命がけだ。そんなある日、あちら側から戻ってきたこちら側の人間が、『甘い生活』の実態を語り始めるのだが・・・。
*初演(2015年7月 ザ・スズナリ)の劇評もお読み頂けます。宇吹萌公式サイト内の『reviews』ページにある『皿の裏』をご参照ください。

【応募方法】[1]お名前 [2]性別 [3]年齢 [4]簡単な経歴 [5]Rising Tiptoe作品を観たことがあるかたは作品名 [6]応募動機 [7]お電話番号 [8]顔写真・全身写真 以上を添付した上、メールにてご応募下さい。
宛先:rising_tiptoeアットマークyahoo.co.jp
〆切:4月30日(火)を〆切にしていますが、定員になり次第締め切りますので、是非お早目にご応募ください。
*注*
[1]劇団・事務所などに所属されている方は必ず許可をとってからご応募下さい。
[2]上記劇団メールアドレスからのお返事になります。携帯からご応募される際には、上記アドレスが受信できる設定にして下さい。

★Rising Tiptoe(ライジング・ティップトー)★
文化庁新進芸術家在外派遣制度にてNYで戯作修行した劇作家、宇吹萌(うすい・めい)が帰国後に立ち上げた演劇企画。公演毎に役者を募るプロデュース形式で、年2回のペースで都内で活動。ファンタジックなストーリーテリングにブラックユーモアを効かせた独特な世界観で人間の本質や社会の闇を鋭く描く。#11『THE BITCH』(2012年 於:ザ・スズナリ)にて第3回宇野重吉演劇賞優秀賞受賞。#23『RACE』(SEVEN HEARTS演劇大賞2017 にて脚本部門入選、小劇場女優部門入選・次点、小劇場男優部門入選の4部門入選)#24『おしゃべり』にて第15回杉並演劇祭優秀賞受賞。SEVEN HERATS演劇大賞2018、リバイバル作品部門優秀賞、脚本部門優秀賞、演出部門優秀賞、主演女優賞入選など4部門にて受賞。#25『チョコチップクッキー』SEVEN HEARTS演劇大賞2018 小劇場部門脚本賞入選。

★宇吹萌(うすい・めい)★劇作家・演出家・Rising Tiptoe主宰 新宿生まれ。慶應義塾大学法学部卒業、慶応義塾大学大学院文学研究科国文学専攻修了。(唐十郎研究) 2002年、文化庁新進芸術家在外派遣制度演劇分野2年派遣員に内定。派遣先のニューヨークにてオントロジカル・ヒステリック・シアター芸術監督リチャード・フォアマン監修のもと、自作を翻訳・上演しデビュー。帰国後、Rising Tiptoeを立ち上げ、以後全作品の作・演出・デザイン(舞台美術・宣伝美術・音響プラン)を手掛ける。
2002年・2005年、慶応義塾大学N氏賞佳作受賞(いずれの年も該当作なし)
2013年、Rising Tiptoe#11 THE BITCHにて第3回宇野重吉演劇賞優秀賞を受賞。
2017年 SEVEN HEARTS演劇大賞 脚本部門入選Rising Tiptoe#23『RACE』
(同作品にて脚本部門の他に小劇場女優賞入選・次点、小劇場男優賞入選をあわせた4部門にて入選)
2018年3月 Rising Tiptoe#24『おしゃべり』にて第15回杉並演劇祭優秀賞受賞、SEVEN HERATS演劇大賞2018、リバイバル作品部門優秀賞、脚本部門優秀賞、演出部門優秀賞、主演女優賞入選など4部門にて受賞。
その他、現代詩において伊東静雄賞、コスモス文学新人賞、中野重治文学奨励賞ノミネート、ユリイカ入選、婦人公論入選など受賞多数。日本劇作家協会会員、ニューヨークThe Actors Studio(芸術監督アル・パチーノ)公認プロフェッショナル・オブザーバー。
代表作:『THE BITCH』(2012年ザ・スズナリ、第3回宇野重吉演劇賞優秀賞受賞)、『名もない祝福として』(2014年、日本劇作家協会プログラム 座・高円寺1)、『皿の裏』(2015年ザ・スズナリ)、『模範都市』(2016年2月東京芸術劇場シアターイースト)・・etc
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