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2019年4月17日

小池博史ブリッジプロジェクト公演 舞台『新・三人姉妹』

演出・脚本・振付・構成:小池博史
出演:手代木花野・福島梓・甲斐美奈寿
音楽:松本淳一
小道具:森聖一郎
衣装:田村香織
照明:上川真由美
音響:深澤秀一
舞台監督:中原和樹
演出助手:荒木亜矢子
主催/企画制作:株式会社サイ


日時:2019年5月16日(木) 20:00開演
5月17日(金) [1]14:00開演 [2]19:30開演 ※開場は各回30分前より
場所:三鷹市芸術文化センター 星のホール(東京都三鷹市上連雀6-12-14)
チケット:
前売 一般4000円/学生以下3300円
当日 一般4500円/学生以下3800円
未就学児ひざ上鑑賞無料、3歳以上入場可
チケットのご予約・お問い合わせはこちら!
カルテットオンライン
小池博史ブリッジプロジェクト公式ショップ
●お電話:03-3385-2066(株式会社 サイ)

小池博史 プロフィール
演出家・作家・振付家、『舞台芸術の学校』代表 茨城県日立市生まれ。一橋大学卒業。1982年パフォーミングアーツグループ『パパ・タラフマラ』設立。以降、全55作品の作・演出・振付を手掛ける。2012年5月解散。その後すぐに『小池博史ブリッジプロジェクト』を立ち上げ、創造性を核に教育・発信・創作を三本柱とした連携プロジェクトを展開中。アジア各地で13作品を創作。演劇・舞踊・美術・音楽等のジャンルを超えた作品群を40ヶ国で上演。97?04年つくば舞台芸術監督、アジア舞台芸術家フォーラム委員長、国際交流基金特定寄附金審議委員(05年~11年)等さまざまな審議員、審査員等を歴任。著書として『ロンググッドバイ~パパ・タラフマラとその時代』(2011年、青幻舎刊)、『からだのこえをきく』(2013年、新潮社刊)、『新・舞台芸術論?21世紀風姿花伝』(2017年、水声社刊)、『夜と言葉と世界の果てへの旅―小池博史作品集』(2018年、水声社刊)。毎月1回、メールマガジンを発行中。

 東京にて、小池博史ブリッジプロジェクト公演 舞台『新・三人姉妹』が上演されます。
 「『これがチェーホフ?これが三人姉妹!?』パパ・タラフマラの人気作『三人姉妹』を小池博史が新演出!解散前、国内外で200回以上もの公演を繰り返した『三人姉妹』をキャスト・演出を新たにし、『新・三人姉妹』として皆様へお届けします。夢と希望と現実の狭間で、もがきながらたくましく生きようとする三人の女たちの悲喜劇。チェーホフの古典戯曲が現代のエンターテイメント作品へと生まれ変わります。三人姉妹はこの現代で何を目指すのか?  タフでバカバカしくていとおしい、三人姉妹の激しい生き様はまばたきしていると見逃してしまう。次から次へと肉体から繰り出されるパフォーマンスはまさに刺激的。ナマで見ずにはいられない、これが小池博史によるスーパーシアター! 迫力のパフォーマンスをお見逃しなく。」どんな舞台になっているのか、興味をもった方は、是非劇場に足を運んでみて下さい。
 お問い合わせは、小池博史ブリッジプロジェクト:Tel.03-3385-2066/Fax.03-3319-3178 まで。

小池博史ブリッジプロジェクト公式HP
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