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2019年3月17日

神奈川県演劇連盟「TAK in KAAT『pinky』」

作・演出:波田野淳紘(劇団820製作所)、坪井俊樹(劇団スクランブル)、緑慎一郎(演劇プロデュース『螺旋階段』)
キャスト:朝廣亮二、大沢宗也(劇団KEYBOARD)、大島寛史(チリアクターズ/わるぢえ)、小笠原遊大、木村衣織(チリアクターズ)、竹内もみ(劇団スクランブル)、多田竜也(劇団スクランブル)、田中惇之、土屋 舞、冨樫 舞(演劇チーム 渋谷ハチ公前)、中西 浩、中根道治(劇団スクランブル)、ナカムラユーキ 平澤萌花(青山ねりもの協会)、光安紗影(劇団スクランブル)、村井彩子、元尾裕介(カムカムミニキーナ)、力武修一(リケチカ)
スタッフ:舞台監督:上田 知/照明:江見千尋/音響:斎藤裕喜(Québec)/ 舞台美術:奈良花美(劇団夢幻)/宣伝美術:伊藤 誠(technicute/青春事情)/ 制作:松本 悠(青春事情)・山下那津子


日時:2019年3月27日(水)~31日(日)
場所:KAAT 神奈川芸術劇場<大スタジオ> みなとみらい線『日本大通り駅』徒歩5分/みなとみらい線『元町・中華街駅』徒歩8分/横浜市営地下鉄ブルーライン・JR根岸線『関内駅』徒歩14分
料金:《前売・当日共通》一般:3,500円 /前半割(27・28日のみ):3,000円/U24(24歳以下):2,500円

 神奈川にて、神奈川県演劇連盟「TAK in KAAT『pinky』」が上演されます。
 「ラブホテルを舞台に、神奈川注目の3団体が贈る3つのストーリー。
 『森が燃える』(劇団820製作所)荒れ果てた部屋。男が三人。外は猛烈な雪。組織に属する二人の男が、益体もないことをしゃべっている。残る一人は簀巻きになり、無防備な状態で、ベッドに転がっている。ある精神的な拷問がこの場で繰り広げられているのだ。言葉による暴力の気配。冷気が部屋を支配し、男たちは凍えている。そこに『ママ』と呼ばれる若い女がやってくる。『ママ』は簀巻きの男に呼びかける。やがて夢と現実が交錯し―
 『Leave!』(劇団スクランブル)その家族にとって大事な事は子孫を残す事。それはとても美しく愛おしく、そして切なく初々しい行為。家族の事は、家族一丸となって!あ、多少、他人様のお力も少しだけお借りして...。『もうあなたしかいない』『別に僕じゃなくても...』
『静的コンプレックス』 (演劇プロデュース『螺旋階段』)うす暗い部屋。軋む音が静かに響く。男と女は交わっていた。ことが終わり身なりを整える二人。すると部屋に別の男が入ってくる。男は静かに呪詛をつぶやくともう一人の男を蹴り飛ばした。なぜか集められた六人の男女。それぞれの口からでる『ハセガワ』という名前。ホテルの一室で起こる衝動を抑えられない男と女が織りなす会話劇。『だから、そいつは誰なんだ?』
 神奈川の地で活動し続け50年。神奈川県演劇連盟が誰にも負けないもう一つの演劇の形を、皆様にお届けします。』をキャッチフレーズに、『KAAT神奈川芸術劇場OPENING LINEUP』の1つとして、2011年4月に始まった企画が、"TAK in KAAT (Theater Association of Kanagawa in KAnagawa Arts Theatre)"です。9年目を迎える今回の総合タイトルは『pinky』。舞台はホテル。その二つを足掛かりに演劇プロデュース『螺旋階段』、劇団820製作所、劇団スクランブルが同じ舞台装置で40分ほどの演劇を三本お届けします。特色の違う3団体の芝居をご期待ください。」どんな舞台になっているのか、興味をもった方は、是非劇場に足を運んでみて下さい。
 お問い合わせは、こちらのメールまで。


☆チケットプレゼントのお知らせ☆
 同劇団より、チケットプレゼントのご協力をいただきました。ありがとうございます。
 「5組最大10名様をご招待!ご希望の方は、件名を『演劇交差点チケットプレゼント』とし、お名前・ふりがな・電話番号・観劇希望日時・枚数を明記のうえ、こちらのメール まで、メールにて送信ください。応募締め切り:3月23日(土)21;00 **当選発表は、3月26日(月)に当選者へのみ、メールにてご連絡いたします。」

同公演の情報ページ

(松本さん、お知らせありがとうございます。)

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