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2019年3月 1日

尾鳥ひあり「雨のパ! 踊る子猫と幽恋」

作・演出:作:尾鳥ひあり、演出:西岳(シラカン)
キャスト:平井寛人、村上はな(以上、尾鳥ひあり)、岩田里都、春木来智(以上、2名シラカン)他
スタッフ:舞台美術:安田咲子(尾鳥ひあり) 舞台監督:前田和香 衣装:山口眞子 音楽協力:丹野武蔵 照明オペレーション:三浦コウセイ 照明プラン:斎藤桜子 制作・プロデュース:尾鳥ひあり ディレクター:チカナガチサト(尾鳥ひあり)、木村友哉 音響:福田洸弥(Minds) 協力:シラカン 

日時:2019年4月20日(土) 13:00 18:00 4月21日(日) 13:00 18:00 4月22日(月) 13:00 
場所:北千住BUoY(北千住駅各線から徒歩15分ほど)
料金:一般:1000円、U-22:800円

 東京にて、尾鳥ひあり本公演『雨のパ!』が上演されます。
 「本作ではUKロックからの影響を受け、尾鳥の故郷の村をモチーフにそこに暮らす幽霊たちの生活に焦点を当てる巡礼の作品。初回の演出家として、佐藤佐吉賞優秀賞等の経歴を持つシラカンの西岳が迎え入れられる。ポエトリーラップを作中に挿入する作風のバーチャル演劇作家尾鳥ひありが、能の構造を流用した作品づくりをおこなう。音楽制作も尾鳥ひありによって執り行われる。なお、オープニングアクトとして開場前に公募制の自主映画上映会を予定している。司会は平井がおこなう。長い路上を進んで奥底にあった村へ家事手伝いとして派遣された女は、みすぼらしい身なりの人々と多く通り過ぎ、目的地である派遣先が豪邸であることに悦ぶ。優越感を抱く女であったが、雇い主の男を発見した時、男は寝転がり、背を少し浮かせて虫のように動いていると見えた。女は『幽霊』と思う。すると村が起き出して、様々な解釈での『幽霊』のような人々が行き交い始め、2人の仲は進展する。アダルトナルシスティックな人々による群像グラフィティ。成人漫画家クジラックス氏の『ろりともだち』を一部原作に、幽かな恋の道程を追う。人が死んでから49日間の成仏するまでの時間をピックアップし、村にはびこる幽霊たちの珍妙な会話に耳を澄ませる。深夜の廃病院で集団自殺をする者たちなどから、村の呼吸が浮かび上がってくる。『浮き男を目撃した女』を主軸に、それぞれの者たちがまた成仏に至るまでを追う、上演作品。
 こんにちは!普段は『iclone7』や『perception neuron』を用いた【V演劇】を作っている尾鳥ひありです。このたび行う外に出た公演では、モーションギャラリーにてクラウドファンディングをおこなっております!ただぶっちゃけ、これが成功していくのかは苦い、、思いはクラウドファンディング手続き手順のページに書いたので、そちらを御覧ください!!成人漫画家クジラックス氏の著書を一部原作に、佐藤佐吉演出賞2018を受賞する等の活躍をしている西岳(シラカン)が演出の舞台です。」どんな舞台になっているのか、興味をもった方は、是非劇場に足を運んでみて下さい。
 お問い合わせは、こちらのメールまで。


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