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2019年2月 5日

2019年銀座九劇アカデミアワークショップ第3弾

銀座九劇アカデミアです。2019年銀座九劇アカデミアワークショップ第3弾は!!演劇ユニット『ポツドール』を結成。2006年『愛の渦』で第50回岸田國士戯曲賞受賞。そして映画監督としても活躍する三浦大輔さんがてがけるワークショップ。題名は『『映像』『舞台』、両方できる役者になる』先ずはコメントをどうぞ。

【三浦大輔さんコメント】今までワークショップを何度かやってきましたが、今回のようなテーマでやることは初めてです。映像、舞台、偏りなくやってる自分だからこそ、伝えられるものがあるような気がしています。俳優さんにとっても、両方を偏りなくやることを理想としている人は多いはずです。もちろん、演技するということにおいては一緒ですが、技術的な面では、それぞれに求められるものは、けっこう違います。そこを考え抜いてもらって、映像、舞台、それぞれの『コツ』をしっかりと掴んでいただきたい。そして、最終的に、結局、本質は一緒だという意識まで到達できればシメたものです。欲張って、両方できる役者になりましょう。テキストは僕の作品の台本を使います。これはジャンル関係なく、演技することの『恥ずかしさ』についても、もう一度、考え直す機会になってほしいと思っています。短い期間です。大いに恥をかきに来てください。いい出会いになることを期待しています。

<講師プロフィール> 三浦大輔(みうら・だいすけ)
1975年12月12日生まれ。北海道出身。脚本家、演出家、映画監督。早稲田大学の演劇サークルを母体に、96年に演劇ユニット・ポツドールを結成。以降、主宰として全本公演の脚本・演出を手掛ける。06年、『愛の渦』にて第50回岸田國士戯曲賞受賞。近年の主な舞台『失望の向こう側』(14/作・演出)、『母に欲す』(14/作・出)、『禁断の裸体』(15/演出)、『娼年』(16/作・演出/原作:石田衣良)等。映画作品に『ボーイズ・オン・ザ・ラン』(10/脚本・監督)、『愛の渦』(14/原作・脚本・監督)、『何者』(16/脚本・監督)、『裏切りの街』(16/原作・脚本・監督)、『娼年』(18/脚本・監督)がある。
以下、詳細です。

<タイトル>『『映像』『舞台』、両方できる役者になる』
<スケジュール(開始日~終了日)>2019年3月18日(月)20日(水)22日(金)24日(日)
<シラバス>映像を前提とした演技、舞台を前提とした演技、その違いと共通点を再度、考え、それぞれの基礎体力をしっかりとつけてもらおうと思います。三浦大輔作品の台本を使い、実際に、カメラの前、そして、観客の前、その意識の違いを体感しながら演じてもらいます。同時に、その過程において、自分自身と向き合い、映像、舞台、それぞれの分野で、個々が役者として、生き抜く術を見つけてもらえることを願います。

<イベント回数>全4回(全日程 参加可能な方)
2クラス制(クラスをお選びください)
3月18日(月) [1]12:00~16:00 [2]17:00~21:00
3月20日(水) [1]12:00~16:00 [2]17:00~21:00
3月22日(金) [1]12:00~16:00 [2]17:00~21:00
3月24日(日) [1]12:00~16:00 [2]17:00~21:00
<参加費>30,000円(税別) 税込み32,400円
<定員>各クラス 最大20名 条件18歳以上(未成年の場合は保護者承諾必要) 応募締め切り3月3日(日)締め切り日時点で応募多数の場合は選考があります。
記事にもなっています。よろしくお願いします。

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