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2018年11月20日

2018年度 玉川大学芸術学部パフォーミング・アーツ学科 秋学期演劇公演『エフェメラル・エレメンツ』

□ 作 :川村 毅(『川村毅作『エフェメラル・エレメンツ/ニッポン・ウォーズ』論創社刊』) □演出:多和田 真太良 □出演・製作:玉川大学芸術学部パフォーミング・アーツ学科生 □指導・監修:玉川大学芸術学部パフォーミング・アーツ学科教員

□公演日時:2018年12月21日(金) 18:30
12月22日(土) 18:30
12月23日(日) 13:00/18:30
12月24日(月) 13:00 ☆
12月25日(火) 13:00 (全6回)
※受付開始は開演の45分前、開場は30分前となります。
※上演時間は140分(休憩含む)を予定しております。
※☆の公演は、終演後にポストトークの開催を予定しております。
□公演会場:玉川大学 大学3号館 演劇スタジオ(小田急線『玉川学園前』駅 北口より徒歩15分)
□入場料:無料・全席自由(要予約)
□チケット取り扱い:2018年11月26日(月)より受付開始 電話予約:042-739-8492 (PA制作室)
〈受付時間〉平日16時〜20時/土13時〜17時 Web予約:CoRichにて受付
□お問い合わせ:玉川大学芸術学部パフォーミング・アーツ学科(演劇研究室)
〒194-8610 東京都町田市玉川学園6-1-1 TEL/FAX:042-739-8092

 東京にて、玉川大学芸術学部パフォーミング・アーツ学科 秋学期演劇公演『エフェメラル・エレメンツ』が上演されます。
 「ヒューマノイド・ロボットの実用化が現実となった時代。自らの快適な生活を求めた結果、何かを失いつつある人間とは反対に発達を続けるロボット。その光景の先に訪れる未来とは・・・?
 玉川大学芸術学部パフォーミング・アーツ学科では、『現代日本演劇』を本年度のテーマに、舞台創作に取り組んできました。そしてこの度、秋学期演劇公演として、川村毅 作『エフェメラル・エレメンツ』を上演いたします。21世紀版『ニッポン・ウォーズ』とも言える、昨年(2017)吉祥寺シアターで初演されたばかりの最新戯曲に挑みます。科学技術の急速な発達と、『想定外』の天災・人災に見舞われてきた平成という時代に生きている学生が『平成最後の演劇実習公演』として挑戦します。また、4年生にとっては本学科で行う最後の演劇実習公演です。『セリフ劇』『会話劇』としてのドラマ構築を深く楽しみながら、未知で不確かな未来に挑む糧となる作品に出来るよう、キャスト・スタッフ一同、真摯に取り組みます。」どんな舞台になっているのか、興味をもった方は、是非劇場に足を運んでみて下さい。
 お問い合わせは、TEL/FAX:042-739-8092、またはこちらのメールまで。まで。


玉川大学芸術学部パフォーミング・アーツ学科ホームページ

(お知らせありがとうございます。)

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