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2018年10月 6日

文学座12月アトリエの会『ジョー・エッグ』

作・演出:作/ピーター・二コルズ 訳/小田島恒志 演出/西本由香
キャスト:寺田路恵、奥山美代子、沢田冬樹、栗田桃子、神野崇、平体まひろ
スタッフ:美術/石井強司 照明/阪口美和 音響/藤田赤目 衣裳/宮本宣子 舞台監督/加瀬幸恵 制作/梶原優、佐藤竜太郎、後藤久美子、鈴木美幸


日時:12月7日(金)19:00
12月8日(土)14:00
12月9日(日)14:00
12月10日(月)19:00★
12月11日(火)14:00
12月12日(水)14:00/19:00
12月13日(木)休演日
12月14日(金)14:00
12月15日(土)14:00
12月16日(日)14:00★
12月17日(月)14:00
12月18日(火)14:00/19:00★
12月19日(水)19:00
12月20日(木)14:00
12月21日(金)14:00
★・・・終演後アフタートーク開催
・10日(月)19:00の回『"言葉"とどう向き合うか』小田島恒志、今井朋彦、西本由香
・16日(日)14:00の回『劇が描く"家族"とは』寺田路恵、沢田冬樹、栗田桃子、平体まひろ
・18日(火)19:00の回『これからの文学座アトリエ』所奏、西本由香、生田みゆき
場所:文学座アトリエ (JR中央・総武線各駅停車『信濃町駅』より徒歩5分/東京メトロ丸ノ内線『四谷三丁目』駅より徒歩9分)

 東京にて、文学座12月アトリエの会『ジョー・エッグ』が上演されます。
 「1967年、12月のある夜。すれ違いを抱える夫婦、ブライとシーラ。二人は重い障害をもつ娘が生まれてからの出来事を、幾度となく繰り返しているかのように芝居仕立てで再現していく。虚実の入り混じったやりとりの中から浮かび上がる、それぞれの思いと問いかけ。いつもと変わらぬ夜が更けていくように思われたが、ブライが発した言葉を聞いた時、一同に戦慄が走るのだった・・・。
 日常の背後に潜む苦痛や残酷性を鋭く描き出すピーター・二コルズ。英国を代表する劇作家の自伝的代表作を、小田島恒志による新訳で上演。」どんな舞台になっているのか、興味をもった方は、是非劇場に足を運んでみて下さい。
 お問い合わせは、こちらのメールまで。


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