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2018年2月 5日

ふたりしばゐ初公演・『花影のゆれる部屋』

【演出】金 世一
【出演】荒堀舞 / シバマサヨ
【上演台本】柴崎桐子
【美術】柴田貴槻
【協力】世 amI シネマカレッジ京都

【日時】2018年2月17日(土) 18:00
2月18日(日) 12:00 / 15:00 / 18:00
(上演時間:約60分/各30分前より開場いたします)
【会場】Deまち 〒602-0824 京都府京都市上京区一真町67 京阪電車、叡山電車『出町柳駅』より徒歩5分 出町枡形商店街内
【料金】1500円 ※ドリンクつき・飲食持込可 チケット予約ページよりご予約ください
【Facebookページ】(公演内容詳細など)
【チケット予約ページ】
2月17日(土)18:00
2月18日(日)12:00/15:00/18:00

 京都にて、ふたりしばゐ初公演・『花影のゆれる部屋』が上演されます。
 「あかりと陽子が暮らす小さな部屋に、ある日一輪の花が届く。『美しい私』という束縛から逃れたい女と、『醜い私』を呪う女。まるで薄氷を履むような、女二人の会話劇。
 シネマカレッジ京都の俳優訓練コース・脚本コースで学んだ生徒が手を組み、共同で作ったオリジナル劇です。演出を担当するのは、同カレッジで講師を務める韓国の演出家・金世一氏。約60分に人間の持つ執着や虚しさを詰め込んだ自信作です。普段はワークスペースやイベントスペースとして使われている『Deまち』を占拠します。劇場では味わえない一風変わった空間で、人間同士の『ゆれ』を目撃しませんか?今回場所をお借りする『Deまち』にアクセスするには、京阪出町柳駅から鴨川を渡ってすぐの『出町枡形商店街』を通ります。商店街の中には去年の年末にオープンし、シアター・カフェ・ブックストアが融合して話題騒然の『出町座』があります。公演の前、あるいは後に是非とも立ち寄ってみてはいかがでしょうか! ※会場は半屋外になりますので、厚着を推奨しております。」どんな舞台になっているのか、興味をもった方は、是非劇場に足を運んでみて下さい。
 お問い合わせは、こちらのメールまで。

(柴崎さん、お知らせありがとうございます。)

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