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2018年2月17日

ガレキの太鼓『地上10センチ』

作・演出:舘そらみ
キャスト:石川彰子(青年団) 海老根理(ガレキの太鼓) 岡慎一郎 尾崎宇内( 小瀧万梨子(青年団/うさぎストライプ) 小林樹(カムヰヤッセン) 酒巻誉洋 日比野線(FunIQ / 劇団半開き) 村井まどか(青年団)
スタッフ:舞台監督:森山香緒梨 演出助手:宍戸ともこ 舞台美術:坂本遼 照明:黒太剛亮 (黒猿) 照明操作:小見波結希(黒猿) 音響:泉田雄太 衣装:本多圭市 宣伝美術:藤牧彩 宣伝写真:玉野夏子 制作:太田久美子(青年団) 吉岡千恵子(TATICA) 協力:大木瞳 川本啓 吉田紗和子 青年団 (株)アミューズ イマジネイション (株)ケイセブン中村屋 (株)TATICA フォセット・コンシェルジュ スターダス・21 うさぎストライプ カムヰヤッセン FunIQ 劇団半開き 黒猿


日時:3月8日(木) 19:30○ 3月9日(金) 19:30○★ 3月10日(土) 14:00○★/18:00○★ 3月11日(日) 14:00/18:00★ 3月12日(月) 19:30 3月13日(火) 14:00★/19:30 3月14日(水) 休演日 3月15日(木) 19:30★ 3月16日(金) 19:30 3月17日(土) 14:00/18:00★ 3月18日(日) 14:00
場所:こまばアゴラ劇場 〒153-0041 東京都目黒区駒場1丁目11-13 TEL: 03-3467-2743 *京王井の頭線『駒場東大前』駅東口より徒歩3分 *会場には駐車場・駐輪場がございませんので、 お越しの際には公共交通機関をご利用ください。
料金:前売り・予約・当日ともに 一般=3,500円 U-25、シニア(65歳以上)=2,500円 高校生以下=1,000円 、 〇=前半割/一般=3,000円

■舘そらみ×ゲストでアフタートークを開催
9日(金)19:30 金井茉利絵氏(AM編集長)『男と死を語ると世界が見えてくる♡』
10日(土)14:00 舘光三氏『父です。』
10日(土)18:00 野田クラクションベベー氏(『旅と音楽』ラッパー)『死について楽しく考えようぜ!Hey★Yo☆』
11日(日)18:00 出演者一同『全部の質問、答えます。』
13日(火)14:00 ノーゲスト(舘そらみ単独)『作品にかける想いを、いつも通り真面目に語る。』
15日(木)19:30 福地絵梨子氏(看護師)『看護師とぶっちゃけトーーーーーーク』
17日(土)18:00 黒太剛亮氏(本作品照明家)『ブースから愛を込めて』

 東京の劇団ガレキの太鼓が、公演『地上10センチ』を上演いたします。
 「現実よりちょっとだけ浮いて生きていたいのにどうして親しい人の死は現実を押し付けてくるんだろう。『いつ死ぬかわかんないもんね』『でも明日も生きる気しかしないんだけど』まだまだ生きるくせに俺たちは、最高の葬式の夢を見たーー。小劇場から尻尾巻いて逃げ、いつの間にか映像脚本やWEBコラムばかりを書いていた舘(だて)そらみが、ホームグラウンドで膝を震わせながら数年ぶりに筆を取るハイテンション冠婚葬祭ロードムービー。(本作は演劇公演です)
 演出家より、みなさまへ 自分の関心があることしか作品にしないことにしました。今私は、"死"への向かいに深く関心があります。毎日が楽しいからこそ、人間は例外なく死ぬ、ということがとても気になります。だから、『みんな大人になって普通の顔してるけど、死ってやっぱり分からなくない?』という子供みたいな作品を作ります。誰かの死って、準備が出来ないのだろうか?そんな努力をしてみます。いい歳こいた大人だからこそ問いたい。『結局死ってなんなの?』『結局誰も、向き合えて、いなくない?』映像の脚本を書き、WEBでコラムを連載する私だからこそ知り得た演劇の可能性を、存分に信じてみようと思います。舘そらみ」どんな舞台になっているのか、興味をもった方は、是非劇場に足を運んでみて下さい。
 お問い合わせは、こちらのメールまで。


ガレキの太鼓ホームページ


(お知らせありがとうございます。)


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