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2017年11月 2日

日本劇作家協会 《二次募集受付中!!》11/30-12/4 『俳優のための戯曲レッスン』講師=古川貴義(応募締切:11/16)

《未経験者・大学生・シニアも歓迎!!》
日本劇作家協会『俳優のための戯曲レッスン』古川貴義クラス『戯曲を掴む ~せりふが言えないなんて言わせない~』
ーせりふの秘密、教えます。戯曲の仕組み、語ります。ー
劇作家自ら、『せりふ』の発し方、演じ方、台本の読み解き方を直接指導します。
その『せりふ』を書いた劇作家だから教えられる、登場人物の気持ちや背景を踏まえた演技法を、ご体感ください。 詳細

[講師メッセージ]戯曲に乗ることから、演技をはじめてみませんか?書かれている通りに声に出してみる。語尾は変えない。言いやすいように言い換えたりしない。句読点も意識する。それだけで、その劇作家のリズムが掴めます。登場人物の意識の流れが掴めます。その戯曲の本質が掴めます。技術や経験など気にせず、まずは戯曲を乗りこなしてみるのです。ふだん、上手く乗れなくて困っている人も、乗るのがはじめての人も。思い切って乗ってしまえば、意外と楽しいものですよ。

[講師プロフィール]古川貴義 ふるかわたかよし
箱庭円舞曲主宰 日本大学芸術学部演劇学科非常勤講師 2000年、日本大学芸術学部に入学。同年9月に『箱庭円舞曲』を旗揚げ。日常会話に潜む、ズレたコミュニケーションの可笑しみをベースにした会話劇を展開。兵庫県立ピッコロ劇団、劇団青年座へ脚本提供のほかに、俳優を活かす細やかさと、思い切りの良いダイナミックさを併せ持つ演出手腕を買われ、紀伊国屋ホールやシアタートラムなどの外部演出でも活躍中。またCM企画、WS講師なども務めている。
[クラス内容]
【オリエンテーション】・『戯曲を掴む』、『戯曲に乗る』とは?
【シアターゲーム】・ゲームを用いて楽しく、自己紹介やコミュニケーションを学びます。
【テキスト1(二人芝居)】1日目~3日目
・1対1の対話での、言葉の発し方、コミュニケーションの取り方について学びます。
・チームに分かれて読み合わせを行った後、全体で話し合い、テキストに対しての共通見解を見い出します。
・3日目に中間発表を行います。
【テキスト2(複数人芝居)】3日目~5日目
・複数人の会話の中での、言葉の発し方、コミュニケーションの取り方について学びます。
・チームに分かれて読み合わせを行った後、全体で話し合い、テキストに対しての共通見解を見い出します。
・最終日に成果発表を行います。
【ラップアップ】
・今回のWSで得たもの、感じたことなどを忌憚なく発言し合います。
参加者同士、自分以外のチームの発表を見て感じたことを問い掛け、全員でシェアしながら語り合う中で、
『戯曲を掴む』『戯曲に乗る』という感覚を発見していきます。

[クラス概要]
・日程:11月30日(木)ー12月4日(月) 全5日間
・時間:各日14:00ー21:00
・受講料:50,000円(別途テキスト代)
[会場]芸能花伝舎 創造スペース B1a 住所:〒160-8374 東京都新宿区西新宿6-12-30
[お申込み方法]
【応募資格】
・18歳以上 (全5日間の参加が可能な場合は18歳未満の高校生可)
・経験不問
・全5日間の参加が確実に可能な方
【応募方法】
・各クラスそれぞれの全日程に参加が可能な方のみ受付
・経歴書(サイトよりダウンロード)と写真2枚をメール添付で送付。
詳細をサイトで必ずご確認ください。
【応募締切】11月16日(木)23:59

[お問合せ]日本劇作家協会 事務局 松本 悠・国松里香
TEL: 03-5373-6923 MAIL:こちらのメール


(松本さん、お知らせありがとうございます。)

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