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2017年9月15日

劇団東演 第151回公演『検察官』

作・演出:作:N・ゴーゴリ、演出:V・ベリャコーヴィッチ
キャスト:豊泉由樹緒、能登剛、南保大樹、腰越夏水、光藤妙子、岸並万里子 ほか  【客演】島英臣(俳優座)、蓮池龍三(バオバブ)、内田龍磨(Pカンパニー)、A・クプリャノフ(ユーゴザパト劇場)、I・スキツァン(ユーゴザパト劇場)、V・グリシェチキン(ユーゴザパト劇場)[Wキャスト]、G・イオバッゼ(ユーゴザパト劇場)[Wキャスト]
スタッフ:翻訳:佐藤史郎、制作:横川功


日時:2017年10月13日(金)~17日(火)
場所:紀伊國屋サザンシアターTAKASHIMAYA (新宿南口より徒歩8分)
料金:・一般:5000円 ・シニア(65歳以上):4500円(要年齢確認) ・U25(25歳以下):3000円 (要年齢確認) ・+1チケット:15000円 (劇団扱いのみ) ・初日特別料金:オール4000円 (U25は3000円)

 東京の劇団東演が、第151回公演『検察官』を上演いたします。
 「地方官庁の賄賂や不正を取り締まる検察官が、首都ペテルブルグよりお忍びで、しかも重大な密命を帯び各地を調べ廻っているとの情報が市長のもとに入った。行政を当たり前のように『私』している市長以下、教育委員長、判事、郵便局長、病院長、警察署長やお役人たちの面々にとってはまさに青天の霹靂、驚天動地の事態に『えらい事が起きてしまった!』と、てんやわんやの大騒ぎ。そこへ『街外れの安ホテルに、若いお役人がお供とともに宿泊している』とのご注進があった。さあ、早速懐柔するために雁首揃えて様子を見にあたふたと駆けつける。『間違いない!あの方は検察官だ!』あの手この手のアタックが始まった・・・。
 『どん底』『ハムレット』に続いてお届けする、ベリャコーヴィッチ演出の傑作喜劇!19世紀のお話が、なぜか21世紀の今の日本とダブって見えるのはどうしたことか・・・・。○○献金、△△助成金・・・・ゴーゴリ先生も考えもつかなかった見事な錬金術にあの市長たちは地団駄を踏んでいるに違いない。さあ、皆さんの豊かな感性の目でお確かめください。」どんな舞台になっているのか、興味をもった方は、是非劇場に足を運んでみて下さい。
 お問い合わせは、こちらのメールまで。


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(横川さん、お知らせありがとうございます。)

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