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2017年9月 8日

フェスティバル/トーキョー17『実験と対話の劇場 -新しい人/出来事の演劇- 』

参加アーティスト:演劇計画・ふらっと、 / シラカン / 関田育子 / 玉城大祐 キュレーション:松田正隆


11月3日(金・祝)〜11月5日(日)
【会場】あうるすぽっと
【日程】A:シラカン / 関田育子 B:演劇計画・ふらっと、 / 玉城大祐
11/3(金・祝)14:00 A+ディスカッション ☆
11/4(土)12:00 B+ディスカッション ☆ 17:00 A+ディスカッション ★
11/5(日)14:00 B+ディスカッション ★
【ディスカッションゲスト】
☆=カンパニーメンバー×松田正隆×ゲスト
★=カンパニーメンバー×松田正隆×佐々木敦(批評家・HEADZ主宰)
※その回に上演を行ったカンパニーのメンバーが登壇します。
受付開始は開演の60分前、開場は30分前
【上演時間】135分(途中休憩15分あり)(予定) ディスカッション:60分(予定)
【チケット】自由席(整理番号つき) 一般前売2,500円/ 当日3,000 円、学生1,600円 ほかセット券あり(詳細はF/Tホームページ)

 東京にて、フェスティバル/トーキョー17『実験と対話の劇場 -新しい人/出来事の演劇- 』が開催されます。
 「いま、ここで、生まれ続ける『演劇』を捕まえる
 劇作・演出家で、立教大学でも教鞭をとる松田正隆が4組の若手アーティストに声をかけ、自身も強い関心を寄せる『出来事の演劇』をテーマにした実験と対話の場をひらく。参加するのはいずれも、劇や空間設計の文法そのものを自覚的に利用、解体、再構築する20代のつくり手。本企画では、それぞれが60分以内の作品を創作、2組ごとに発表し、ゲストを交えたディスカッションにものぞむ。目指すのは、単に戯曲の言葉を再現するのではない、その時その場で生まれる現象=『出来事』としての上演。それはまた、『戯曲を書き、上演する』という、ごく当たり前にも思える行為を解きほぐし、再検討することにもつながる。言葉、身体、空間、観客......演劇を構成するさまざまな要素、その間にある力学をいかに利用し、免れ、出来事を起こすか−−。つくり手と観客双方に新しい知覚、思考をもたらす探求と実践がここに始まる。」どんな舞台になっているのか、興味をもった方は、是非劇場に足を運んでみて下さい。
 お問い合わせは、フェスティバル/トーキョー17まで。


(お知らせありがとうございます。)

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