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2017年8月16日

G-フォレスタ洋館ミステリ劇場 海野十三『弾丸が綴る言葉』

(脚色・演出:丸尾 拓)


【会場】青山ビル(大阪市中央区伏見町2-2-6)(地下鉄堺筋線『北浜駅』より徒歩1分、御堂筋線『淀屋橋駅』より徒歩6分)
【日時】
9月30日(土) 14時半 / 18時
10月1日(日) 11時 / 14時半 / 18時
10月7日(土) 14時半 / 18時
10月8日(日) 11時 / 14時半 / 18時
10月9日(祝) 11時 / 14時半
【料金】3500円(日時指定・全席自由)要予約
【チケット発売】8月20日(日)AM10時~
【チケット申し込み専用アドレス】こちらのメール
お名前・ご住所・ご希望日時・枚数・電話番号をご連絡ください。
*お申し込みは、一公演一通でお願いいたします。
*ご予約順にお席を確保いたします。
*hotmail等のフリーメールは、メールが届かないトラブルがあります。ご注意ください。*迷惑メール対策をされている方は『@g-foresta.com』のメールが受信できるよう設定くださいますようお願いいたします。


 大阪にて、G-フォレスタ洋館ミステリ劇場 海野十三『弾丸が綴る言葉』が上演されます。
 「毎回チケットが即日完売してしまうという人気シリーズ、G-フォレスタがお届けする洋館ミステリ劇場の最新作!築100年の本物の洋館を使い、昭和初期の探偵小説を再現します。観客は、その洋館の中を移動しながら、事件を体験し、犯人を当てるというミステリーツアー型の演劇です。
 ◆あらすじ『どうも奇々怪々だね。たいへんなどんでんがえしじゃないか。』......『密室殺人事件』に挑む名探偵の推理とは?ある邸の主人が射殺され、早朝その邸を訪問した女性が殺人容疑者としてあげられた。現場を見た裁判医は『死因は目下不明』と告げる...。ですが、ご注意ください。昭和初期の探偵小説、少々『癖』が...。
 ◆会場は、大正10年に個人邸宅!として建築された『国登録有形文化財』のレトロビル。外壁を覆う蔦は、甲子園球場の蔦を株分けしてもらったというモダンな都市型住宅です。この付近は、大阪空襲の被害が少なかったことから、戦前からの建築物が数多く残っています。公演の前後には、近代建築散策なんていかがでしょう。」どんな舞台になっているのか、興味をもった方は、是非劇場に足を運んでみて下さい。
 お問い合わせは、こちらのメールまで。

G-フォレスタホームページ


(森さん、お知らせありがとうございます。)

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