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2016年12月 8日

演劇プロデュースユニットMoratorium Pants「おばけリンゴ」

作・演出:作:谷川俊太郎 演出:橋本昭博
キャスト:瓜生和成(東京タンバリン) 橋本昭博(mp) 青海衣央里(東京タンバリン) 長瀬ねん治 加賀美秀明(青春事情) 林奏絵 鈴木啓司(リジッター企画) 鈴木江梨子 小村優香 細田朗 佐藤千夏(m-mp) 鈴木夢(m-mp) 油井文寧(m-mp) 兵藤真世(m-mp) 斉藤祐一(文学座) 権頭真由(アコーディオン) ジョニーアラタ(ギター / mp)
スタッフ:作:谷川俊太郎 演出・振付:橋本昭博 (mp) 演出助手:矢本翼子 寺岡壱久(mp) 松崎瑠美 演出協力:石内詠子 音楽監督:鈴木光介(時々自動) 舞台監督:森山香緒梨 舞台美術・衣装・小道具:長峰麻貴(mp) 美術助手:日野優里 衣装パターンデザイン:山本真起子 ヘアメイクアドバイザー:北代千帆子 アートディレクション・デザイン:馬場としのり(mp) アートアシスタント:高橋知也(mp) 音響プラン:久保勇介 音響オペレーター:平尾瞳(サウンドクラフトライブデザイン) 振付協力:加藤紗希(ビルヂング) 人形製作:キノヨンタ (バジリコ F バジオ) 物販協力 masato. 広報:清水徹也 保田真奈(キッチン・ワルツ) 制作:設樂竜一(mp) 制作補佐:佐山花織 佐藤千夏(m-mp) モラパンサポーター:綿貫恵美・ルスロ雪・武部冴子・岩間梨花子・加藤ゆに・遺伝子雑太郎・木暮謙友・高橋大輝・今出川凛・米倉彩夏・川中子賢人・よしひろ・石塚晴日・しめじ・田所瑞紀・ヒワダナナコ・織田裕之・中原綾介・星洸佳 etc... 企画製作:演劇プロデュースユニットMoratorium Pants


日時:2017. 2/23 (木) 19:30 《P》 2/24 (金) 19:30 ★A 2/25 (土) 14:30 ◆ / 19:30 ★B 2/26 (日) 11:00 ◆ / 14:30 2017. 3/5 (日) 13:00 ◆★C / 17:00
場所:東京:座・高円寺2(2/23~26) 茨城:ひたちなか市文化会館(3/5)
料金:東京:一般3500円など 茨城:一般2000円など
◆劇団予約 こちらのメール
([1]氏名(フリガナ)[2]希望日時 [3]券種 [4]枚数 [5]電話番号[6]決済方法(当日精算/振込)([7]お子様のご年齢) を明記下さい。)
TEL:070-2818-7208 (担当したら)

 東京の演劇プロデュースユニットMoratorium Pantsが、公演「おばけリンゴ」を上演いたします。
 「村人たちの木には沢山のリンゴが実るけれども、ワルターの木にはリンゴがならない。ところがある日、リンゴの花が一つだけ咲き、やがて小さなリンゴの実が一つついた。ワルターはせっせと世話をすると、そのリンゴはどんどんどんどん大きくなって...
 『おばけリンゴ』は、ポーランド人作家ヤーノシュ作の絵本を元に谷川俊太郎氏が執筆、1973年初演。谷川氏は、俳優の故・岸田今日子氏から『子どもも楽しめる舞台をつくりたい』と頼まれて脚本を書いた。約30ページの絵本を、独自の人物を登場させ、ユニークな会話があふれる90分間の作品に。演劇集団『円』の前身の『雲』で岸田氏や橋爪功氏らが演じた。その後、『円』がおよそ10年に1回上演している。その後、当劇団が2015年10月に上演。谷川氏に『若さ溢れる新しい『おばけリンゴ』』と高い評価を頂く。朝日新聞等に掲載。当劇団主宰・俳優・演出:橋本昭博は、当劇団主宰・俳優・演出:橋本昭博は、2010年に横内謙介氏(扉座主宰)と出会い、2年連続で主役に抜擢。てがみ座や、森新太郎、深作健太演出の舞台に出演するなど、今、大注目の俳優。舞台美術家:長峰麻貴が初演で、美術界の芥川賞と名高い、伊藤熹朔賞新人賞を受賞。今回の再演も長峰が舞台美術を担当。前回に引き続き、シンプルでスタイリッシュな空間を披露する。音楽監督には、ナイロン100℃、東京乾電池などで舞台音楽作曲を手がける鈴木光介氏を招聘し、楽曲プロデュース。楽隊の生演奏とともに繰り広げられるPOPでCUTEでちょっぴりカオスな音楽劇。」どんな舞台になっているのか、興味をもった方は、是非劇場に足を運んでみて下さい。
 お問い合わせは、こちらのメールまで。


(設樂さん、お知らせありがとうございます。)

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