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2015年3月 9日

9 Project『生涯』

作/つかこうへい
演出/渡辺和徳
出演/小川智之・岩崎祐也・新澤明日・高野愛 他
STAFF
舞台監督/時津真人
照明/清家玲子
音響/葵能人(ノアノオモチャバコ)
宣伝写真/堀内亮太
協力/つかこうへい事務所

日程/2015年9月29日(火)~10月4日(日)
会場/劇場MOMO(東京都中野区)
料金/3,500円(前売当日とも)
一般発売開始/8月8日(土)
TimeTable
9月29日(火)19:00
30日(水)19:00
10月1日(木)14:00&19:00
2日(金)19:00
3日(土)14:00&18:00
4日(日)14:00

演出/渡辺和徳 脚本家、演出家、俳優。1999年、★☆北区つかこうへい劇団に7期生として入団。つかこうへい作品に多数出演する傍ら、つかこうへい氏より『おまえは脚本を書け』との言葉をもらい、氏のもとで作・演出を学ぶ。近年は俳優、声優としての活動の他、劇団公演の作・演出、外部では商業演劇の脚本等や各種ワークショップの講師をするなど、活躍の場を広げている。『少年隊PLAYZONE』『SAMURAI7』『女信長』『大江戸緋鳥808』『神州天馬侠』『巴御前』など


 東京にて、9 Project『生涯』が上演されます。
 「2011年、北区つかこうへい劇団の解散公演『飛龍伝'90』(紀伊國屋サザンシアター)で主演を演じた二人、高野愛と小川智之、そして演出の渡辺和徳が再結集した演劇ユニット『9Project』。昨年の第1回公演『ストリッパー物語』では、チケットが発売初日に完売し、新たに2ステージが追加されるなど、大きな反響を得ました。続く第2回公演では、数あるつかこうへい作品の中でも、上演記録の少ない初期の名作に挑みます。
 『これまで必死に生きてきたんだ。死に際でトチってたまるかよ』誰もわずらわせず、ポックリ死ぬことを願う岡山八太郎は、作曲家の息子・正雄にテーマソングを依頼するが、ポックリクラブの予行演習で見事に失敗する。その屈辱にもめげず、八太郎は嫁・ゆみ子の協力も得て、後ろ指さされることのない死を突き詰めてゆく...。
 後ろ指さされることのない死を目指す老人が、息子と嫁とともにあえて老醜を晒す生き方を突き詰めていくという物語は、つかこうへい独特の不条理な笑いを呼び起こしつつも、同時に死を前にした人間の生き様やその家族のあり方を鋭く描き出していきます。」とのこと。どんな舞台になっているのか、興味を持った方は、是非劇場に足を運んでみてください。
 お問い合わせは、こちらのメールまで。

(渡辺さん、お知らせありがとうございます。)

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