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2017/10/02 18:52
滝沢正光 [] [Mail]

11月 朗読劇 犬の殺処分を題材に。
Bbs 43767 日本の殺処分問題、この問題に直面したのは、6年前に出逢った、今回の作品の原案となった、Dogs 7daysを上演したのがキッカケでした。

動物に興味がなかった僕が舞台を通じて、犬って人間好きなんだな、犬って忠誠心があるんだなと感じるようになり、いつしか経済状況が整った時に犬を飼いたいと思いました。

そう感じる作品を、もっと多くの人に観てもらって、殺処分問題に違いができて、動物と人との関わり方を通して、日本に警告したいと思います。

この事実を知ってしまった以上、知らんぷりできない。演出家として自分にできることは、舞台で表現し犬達の言葉を人間に届けるのが役割だと思っています。

是非とも、朗読劇を通して人に影響を与える作品を創作しましょう!

何故、今回、舞台ではなく朗読劇なのか。

それは、犬を飼っている人の中には、怖くて見れない。観に行くのに勇気がいるという意見があったので、舞台までは見れないけど、朗読劇なら観てみたいという方に違いを作るためでもあります。

朗読劇を観てもらって、舞台に足を運ぶキッカケになったらと思います。

今回の朗読劇のスタイルは、マイクを何本か、スタンドを立てて、舞台上に設置し、そのマイクの前で、物語を朗読して行きます。

照明も、シンプルにスポットのみ。

それに加え、プロジェクターを使って、画像を出して世界観を作りだす計画です。

以下が朗読劇の概要ですので参考にして下さい!


Double Spin プロデュース Vol.13
朗読劇 cry!cry!!cry!!!〜犬達の遺言〜

原案/渡辺かずのぶ
脚本/市村啓二
脚本監修/祖父江好美
演出/滝沢正光

【あらすじ】
郊外にある動物愛護センター。
9匹の犬がたどり着いた先はとてつもなく「暗い」場所。
死にたい「くらい」絶望を抱く。
彼らに残された時間は7日間。
理不尽の魂がそこに集結。
しかしそれでも生きたい。だから「叫ぶ」命の叫び‼cry!cry‼cry‼!
・・・私たちの声が聞こえますか。

死という絶望を打ち砕くため
それでも主人が迎えに来ると信じる心を胸に突き刺し
コツコツと迫ってくる足音に怯えながらも
今を生きていく
8日目の朝、彼らが愛した それぞれの想いは報われたのかー

【上演日程】
2017年 11月21日 19時〜20時
※開場は開演の30分前になります。
【劇場】せんがわ劇場
【住所】〒182-0002 東京都調布市仙川町1-21-5 
TEL:03-3300-0611
http://www.sengawa-gekijo.jp/access.html
【アクセス】
京王線 仙川駅


【稽古日程】
11月3日、4日、11日、12日、18日、19日
18時〜22時まで。
20日、13時〜22時まで。

【稽古場】
小田急線 世田谷区の施設を利用します。

【チケットノルマ】
あります。

衣装は自前になります。

以上になります。

【問い合わせ先】
double_spin3737@yahoo.co.jp (滝沢)

気軽にお問い合わせ下さい。




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