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2021年8月22日

Project. ラスクマル◆キャスト募集◆【声優:古川由利奈】×【演出:萩谷至史】で送る舞台公演プロジェクト(2022年1月上演)

"Project. ラスクマル" では、2022年1月に行う新作公演のキャストを募集するため、オーディションを開催致します。小劇場ファンはもちろん、普段演劇を見慣れていないお客様にも楽しんでいただける作品を目指し、共にクリエイティブなチームを作っていける方を募集しています。どうぞよろしくお願い致します。

【公演日時】2022年1月7~10日(全7公演) 1月6日が仕込み日です。
【会場】参宮橋トランスミッション
【稽古スケジュール】11月より週2~3回を予定。稽古場は都内を予定しています。具体的な日程は出演者スケジュールと調整の末に決定します。
【チケット】4,500円(予定)
【ギャラ】出演料はチケットバック制です。出演者にノルマ等の費用負担は一切ありません。(交通費等は除く) 一枚当たりのバック金額は下記の通り売り上げ枚数に応じてUPします。
~19枚:500円
20枚:600円(以後5枚売り上げごとに100円UP)
40枚:1000円(以後5枚売り上げごとに50円UP)
90枚以降:一律1500円
(例)集客数
20人の場合、20枚×600円=12,000円
40人の場合、40枚×1,000円=40,000円
60人の場合、60枚×1,200円=72,000円
まだまだ大勢の集客が難しい役者さんにも、リスクなく出演経験を積んでほしい。しっかり集客のできるベテラン役者さんには、見合った報酬をお支払いしたい。そんな思いから、集客数に応じて報酬が大きく変わるシステムになっています。

【オーディション日程】
9/18(土)12:00~17:00
9/19(日)14:00~16:00
9/20(月祝)11:00~15:00
9/21(火)13:00~16:00
9/22(水)12:00~15:00
9/23(木祝)13:00~16:00
9/24(金)15:00~19:00
*いずれかの日程で30分程行います。応募者多数の場合、同日内で二次審査を設けます(最大2時間程度)。
*場所や内容の詳細はご連絡いただいた方に個別にお伝えします。
【応募資格】本番・仕込み・稽古に参加できる方。オーディション参加をご希望の方は、応募フォームに従い、必要事項を記載してご応募ください。
(応募フォーム)
(必要事項)
[1]氏名
[2]生年月日
[3]芸歴・出演歴など
[4]連絡先(メールおよび電話番号)
[5]プロフィール写真(全身・バストアップ)
[6]好きなモノ、好きなコト(何でも)
[7]自己PR
[8]オーディションNG日(上記の日程の中で参加不可の日時をお書きください)
*事務所所属の方は所属先、未成年の方は保護者の了承を事前に得てご応募ください。
【応募締め切り】9/7(火)23:59
【作品について】本作は2時間程度の新作SFドラマです。
独自の世界観で評価を集める若手劇作家・演出家、萩谷至史の舞台作品に、国民的アニメ作品でメインキャストを務める実力派声優、古川由利奈が挑戦します。

【プロフィール】
〈出演〉古川由利奈 声優/女優。代表作にTVアニメ『干物妹!うまるちゃん』橘・シルフィンフォード役OVA/劇場版『機動戦士ガンダム サンダーボルト』ビアンカ・カーライル役その他、ゲーム・アニメに声優として多数出演し、『Animelo Summer Live(アニサマ)』へのライブ出演など音楽活動もこなす。
〈脚本・演出〉萩谷 至史/Yoshifumi Hagiya 劇作家/演出家。慶應義塾大学 大学院薬学研究科修了。座・高円寺劇場創造アカデミーにて舞台芸術の創作を学び、独立。以後、演劇ユニット『mooncuproof』を立ち上げ、現実と空想が融けあう時空間で、不条理の世界を生きていかなければいけない人間たちを描く。2020年、国際演劇祭『TPAMフリンジ』にて『48.80』を上演。他、市民ミュージカルの演出・演技指導や東京ビッグサイト『デザフェス』にてステージ演出などを行う。
〔受賞歴〕
・2019年 第16回 杉並演劇祭 優秀賞『2019、Tokyo、それから、あるいは→』(作・演出)
・2021年 第6回 泉鏡花記念金沢戯曲大賞 審査員奨励賞『君と出会えるその日まで』
〔個人サイト〕
〈プロデューサー〉YUCCI 声優/ナレーター/演技指導者。自身も声優/ナレーターとして ゲーム・アニメ・TVCM等に出演。家具量販店・家電メーカー・音響メーカー・アニメグッズ専門店ほか、各業界からの信頼を得て企業のCMナレーションを担当。一方で、大手声優養成学校で講師として勤務。ボイストレーナー/演技指導者として次代の声優や俳優を育成。多くの人気声優のデビューを下支えした経験を元に、苦境に立たされるエンタメ・演劇業界で奮闘する才能を応援すべく、舞台演劇ファンド "Project.ラスクマル" を立ち上げる。
〈制作〉相良 昌彰 舞台プロデューサー、俳優。英国Mountview Academy of Theatre Arts 芸術修士。劇団四季にて俳優として『ライオンキング』エド役、『マンマ・ミーア』『ジョン万次郎の夢』に出演。2015年からは制作として『アラジン』『ノートルダムの鐘』の初演立ち上げに関わり、『ライオンキング(新演出版)』『オペラ座の怪人』なども担当する。2019年に同劇団を退団。イギリスの大学院修士課程にて舞台プロデュースを学び、Yellow Earth Theatre(現New Earth Theatre)のアシスタントプロデューサーとして、マーケティング、ファンドレイジング、イベントプロデュース等を行う。現在は日英で自身の舞台作品をプロデュースする傍ら、舞台制作、映画や演劇祭のプロデュース等を行っている。

(相良さん、お知らせありがとうございます。)

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