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2019年4月 3日

小林志郎先生主宰 TIS/D&TE since2015 演劇教育研究ゼミ

TIS/D&TE since2015 No.8/seasonIV [1]教育と演劇のための『ドラマ/シアター・ゲームと即興』のファイナル討論 [2]鶴屋南北作『桜姫東文章』のリーダーズ・シアター(深川江戸資料館協力事業)

主催者 :小林志郎先生主宰 TIS/D&TE since2015 演劇教育研究ゼミ
開催日時: 2019年4月11日(木) 18:30 ~ 21:30
会場 :大久保地域センター 会議室C
参加費 :1,000円

内容:
【活動1】教育と演劇のための『ドラマ/シアター・ゲームと即興』のファイナル討論
【活動2】鶴屋南北作『桜姫東文章』のリーダーズ・シアター(深川江戸資料館協力事業)
六幕目『山の宿町権助住居の場』大詰『三社祭の場』の読み合わせ。
江東区の方の参加を期待しています。芸歴・年齢は問いません。教員、元教員の方のパーティシペイションを期待します。

■詳細
【活動1】教育と演劇のための『ドラマ/シアター・ゲームと即興』
一昨年発行した『44ドラマ/シアター・ゲームと即興のエクササイズ』の内容を充実させルため、三輪えり花、西海真理、小林由利子、篠本賢一の4氏に、2ないし4個のドラマや即興を使うトレーニング手法を執筆していただいた。5月発行予定の『60撰 ドラマ/シアター・ゲームと即興のエクササイズ』のファイナル・ディスカッションを行う。
【活動2】鶴屋南北作『桜姫東文章』のリーダーズ・シアターのための製作事務及び稽古
六幕目『山の宿町権助住居の場』大詰『三社祭の場』の読み合わせ。ギリシャ悲劇におけるコロスの役割と、歌舞伎台本のト書きを朗読する役割の共通する点を議論する。またト書き朗読が引き起こす異化作用についても論じ、私たちの朗読の意義を探る。南北が描く女性を今日的視点で読み聞かせることができるかーという主題を掲げている。
☆彡☆彡歌舞伎や台本を読むことに興味がある方はぜひどうぞ!☆彡

◆◆ゼミの年間活動とカリキュラムの概要 ◆◆
その1 『ドラマ&シアター・ゲームの教育での使い方、俳優養成での使い方』の研究
その2 『44撰 ドラマ&シアター・ゲームと即興』の拡充と新しい冊子の発行
その3 リーダーズ・シアターの発表(深川江戸資料館協力事業)
【発表会日時】2019年9月1日(日)
【会場】深川江戸資料館 レクホール
◆毎月 原則として第2、第4木曜開催  ※単発での参加も可能です。
【講師&ゼミのトータル・コーディネーター】
《小林志郎》東京学芸大学名誉教授・元副学長。有明教育芸術短期大学終身名誉学長。高等教育におけるパーフォーミング・アーツ(演劇・舞踊・音楽)教育のフィロソフィの構築とその実際に尽力。理論の中心は、日本の伝統芸術(能狂言と歌舞伎、日本舞踊、日本の伝統音楽)の基礎教育と西洋の芸術教育との融合におかれた。専門は演劇教育学、現代演出論。

【お申込はこちらから】
◆メール 演劇教育研究ゼミ事務局 こちらのメール (氏名・参加申込回・一般/学生・お電話番号をご明記ください)

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