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2018年10月 5日

演劇集団アクト青山ワークショップ『声に乗せて本を読む』

朗読とは何か?を、ここ数年、問い続ける演出家、俳優の小西優司が、様々な経験を元に『朗読の在り方』を伝えるワークショップ。それは同時に、俳優、声優、アナウンサーなどの『声を仕事にする』人たちのための虹色にも近い鮮やかな声の『魔法』を手に入れるためのスキルでもある。
初日をせんがわ劇場リハーサル室にて、そこで2日目に挑戦できる人を選別し、2日目はより少人数でアクト青山アトリエにて『朗読』の基本から極意まで、発声発音は元より『声』とは何かを朗読を通じて身につける2日間のワークショップ。
【テーマは以下の4つ】
*時に名画のように
*時に名曲のように
*時に映画のように
*イメージを声に変え、声をイメージへと表現する
【課題は以下の7つ】[1]読む前にすべき事 [2]読むための構成力 [3]声の持つ力と本質 [4]想像する力、想像させる力 [5]何がお客様に『届く』のか [6]独りで朗読する力をつける [7]朗読は総合力を養うために不可欠な要素

【日時・場所】2018年10月31日(水)・11月1日(木)
1日目(10月31日) せんがわ劇場リハーサル室 14:00〜21:00(途中休憩あり)
2日目(11月1日) *1日目の課題をクリアした方のみ アクト青山千歳烏山アトリエ 14:00〜21:00(途中休憩あり)
【参加資格・人数】18歳以上の男女 *初心者歓迎 10名程度 *筆記用具以外は特に必要ありません
【参加費用】1日目 ¥6000(税込) 2日目 無料
【課題】川端康成『日向』 *1日目の終わりに2日目参加のトライアルがあります
【講師】小西優司 演劇集団アクト青山主宰 俳優、演出家、劇作家、アクティングトレーナー自身の劇団での出演のほか、WEB作品などにも出演、俳優の育成も行なっている。近年は『太宰治文学サロン朗読会』などを経て『朗読とは何か?』を探求。表現として、また俳優育成の根幹に置くことで『声』についての研鑽を深める。大手劇団養成所への入所のためのレッスンや、演劇系の大学入試のための対策、声優の育成などにも定評があり、多くの演劇人を基礎から支えるべく活動している。

【お問い合わせ】こちらのメール 090-6002-2905


(児玉さん、お知らせありがとうございます。)

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