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2018年9月 6日

銀座九劇アカデミア 松村武WS『異世界へと通じる演劇の扉』のご案内

この度、エンタテインメント研究所『銀座九劇アカデミア』にて10月8日(月)より開催されます、松村武氏によるワークショップ『異世界へと通じる演劇の扉』のご紹介をさせていただきます。下記ワークショップの情報となります

<タイトル>松村武『異世界へと通じる演劇の扉』
<講義概要>劇団EXILEやシス・カンパニー公演への脚本・演出等、数多くの演出や脚本を手がけるカムカムミニキーナ主宰・松村武が本格ワーク・ショップを『銀座九劇アカデミア』で開催します。*ワークショップの基本的な形態は、まずは初対面の参加者同士が、お互いを知り、知ってもらう時間から始まり、その後、チームに分かれての集団創作を一日の最後に発表します。その際、テキストを使うこともあります。*四日四コマで様々な方法を体験した上で、最後のコマの最終発表に繋げます。*演劇経験の有無は全く関係ありません。初心者でも問題ありません。台詞術や演技術の訓練ではありません。あくまでも、偶然集った多彩な人々の集団で、一期一会の異世界を創造する、短期間の本番の現場であるととらえてもらえればと思います。

<講師プロフィール>松村 武(まつむら たけし) 1970年生、奈良県出身。早稲田大学在学中の1990年、カムカムミニキーナを旗揚げ。以降劇団の全作品の作・演出を担当。自らも俳優として出演。外部出演では、PARCO公演『ラヴ・レターズ』、NODA・MAP『ロープ』、阿佐ヶ谷スパイダース『はたらくおとこ』、ラッパ屋『筋書ナシコ』、劇団3〇〇『ゲゲゲのゲ』などがある。2003年には史上最年少で明治座11月公演『三人吉座~東青春(えどのあかつき)』の脚本・演出を手がけるほか、2010年に演出をつとめた青山円形劇場で上演された『叔母との旅』では、新たな演劇的表現を開拓し、読売演劇大賞の優秀作品賞に選ばれる等四部門にノミネート。俳優としても演出家としても、近年活動の幅を広げ、メディアからの注目も熱い。

<講義詳細>
【イベント回数】2クラス制 全4回
【時間】10月8日(月) 1クラス 14:00~17:00 2クラス 18:00~21:00
10月9日(火) 1クラス 14:00~17:00 2クラス 18:00~21:00
10月15日(月) 1クラス 14:00~17:00 2クラス 18:00~21:00
10月16日(火) 1クラス 14:00~17:00 2クラス 18:00~21:00
【定員】 各クラス最大20名 定員数に達した日に締め切ります。(締め切り時、応募者多数の場合は選考をさせて頂きます)
【応募条件】年齢、性別、経験問わず。好奇心のある方。
【参加費】25,000円(税込み) 全4回通し
今ワークショップ情報はこちらでも確認できます

また、銀座九劇アカデミアにて9月27日から開催します千葉雅子『芝居創りのための稽古』も現在参加者を募集中でございます。こちらは劇団『猫のホテル』主宰、そして劇作家・演出家・俳優として多方面で活躍する千葉雅子氏がゲームや即興稽古などを通して想像力をふくらませ、シーン創りに反映させることを体験するワークショップとなります。
こちらのワークショップ情報はこちらにてご覧いただけます

お申込み、質問等ございましたらこちらのメールまでお願い致します。
銀座九劇アカデミアではこれからも魅力的なワークショップを開催していきますので、今後とも宜しくお願い致します。

(お知らせありがとうございます。)

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