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2018年8月29日

座・大阪神戸市民劇場公演『また逢う日まで』

作・演出:仲風見
キャスト:一般公募で集まった5歳~60歳までのメンバー


日時:2018年10月6日(土)15時開演 7日(日)13時開演 16時開演(全3回公演)
場所:神戸ポートオアシス(最寄駅:三ノ宮)
料金:前売り:2000円 当日:2500円
ただ今チケットご予約受付中 お気軽にお問い合わせ下さい。次回公演に向けて新メンバーも募集中です

 神戸にて、座・大阪神戸市民劇場公演『また逢う日まで』が上演されます。
 「ここは天国の待合室。今、鐘が鳴って、生まれて行く者、そして、死んだ者たちが過去を振り返るところ。生きていた時は、モグラだった、ミミズだった、と話している。.........それとは別に、医者と患者・赤ちゃんたちが自分の人生を話す。だが、天国の鐘は鳴って、また生まれていくもの、死んできた者達が交差する......。生きていく事の尊さ、強さを市民メンバーが舞台で
 座・大阪神戸市民劇場『また逢う日まで』が10月6日と7日に兵庫・神戸ポートオアシスにて上演 座・大阪神戸市民劇場とは、一般公募によって集められた幅広い年齢層のメンバーが結成する、期間限定市民参加型劇団。同劇団は、半年から8カ月にわたり稽古を行い、公演終了後に解散となる。今回は7歳の男の子から60代の女性迄が参加、天国の待合室を舞台にした深山うぐいすのオリジナル作品を、仲風見の演出で上演する。
 期間限定で集まった市民メンバーの集大成の舞台 10月6日は大阪チーム、7日は神戸チームが同じ演目の作品をキャストを変えて上演。個性を重視した演出方法で同じ演目でも出演者が変わるだけで、別の作品を見ているように感じます。」どんな舞台になっているのか、興味をもった方は、是非劇場に足を運んでみて下さい。
 お問い合わせは、こちらのメールまで。


座・大阪神戸市民劇場ホームページ


(河田さん、お知らせありがとうございます。)

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