« 「昭和芸能舎版フラガール」秋田公演 | 演劇交差点トップページへ | 雑文8/27 »

2018年8月26日

劇団はみだしぼっち「異世界演劇」

作・演出:渡部佑美
キャスト:道久詩子・白石友里恵・千葉ほのか・渡部佑美・江澤蛍
スタッフ:音響 西田アサリ 照明 暮重さとみ 美術 モリグチルカ 振付 遠藤佐助 制作 大脇朱理・清水建志


日時:2018/9/22 14:00/19:00 2018/9/23 14:00
場所:阿佐ヶ谷 シアターシャイン (JR中央線『阿佐ヶ谷』駅から徒歩7分。東京メトロ丸の内線『南阿佐ヶ谷』駅から徒歩2分。
料金:前売り:2800円 当日:3000円 30歳以下(前売りのみ)2500円

 東京にて、劇団はみだしぼっち「異世界演劇」が上演されます。
 「女子高生すずきうたこは、ある日突然雷に打たれて死んでしまう。そして気が付けば目の前には神を自称する人物。聞けば、うたこが死んだのは神様の手違いのせいらしい。お詫びにと剣と魔法の異世界に転生させられたうたこ。そこで出会った、同じく転生してきたらしい学ラン姿の人物と、冒険を繰り広げることに。転生先は、大きな宗教が支配する世界。そこに住む人たちは、18歳になると洗礼を受け"ルーナ派"になるか"ソーレ派"になるかを選ばなければならない。それぞれの宗派には、それぞれの宗派"らしさ"がある。一度選んだら、それからはその宗派"らしく"生きていかなければならない。誕生日を目前に控えたうたこと学ランくんは、さっそく選択を迫られるのだが......。らしさって何だろう。剣と魔法とジェンダーの物語。
 はじめまして。大阪からやってきた劇団はみだしぼっちです。2012年に大阪芸術大学の学生を中心として旗揚げした劇団です。今回初めて東京で公演を行うにあたって、どんな舞台にしようかと考えて......考えて考えて、出た結論が異世界転生モノです。あれです、ここ数年小説家に〇ろうとかで流行っている例のアレです。普段演劇を観ない人にでも親しんでもらえるようにと考えた結果がこれです。自分でもちょっとどうかしてると思います。でもきっと楽しんでもらえるはず。たこ焼きを食べるような、フランス料理じゃなくてたこ焼きを食べるような気持ちで観に来てください。あ、ちなみに今回メンバーの9割が大阪から出てきた人間です。つまりこっちに友達がいません。チケットが売れません。どうかどうか、助けると思って、観に来てください。よろしくお願いします。」どんな舞台になっているのか、興味を持った方は、是非劇場に足を運んでみてください。
 お問い合わせは、こちらのメールまで。


劇団はみだしぼっちホームページ


(渡部さん、お知らせありがとうございます。)

| Category: [公演案内] [関東]