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2018年8月16日

劇団キンダースペース ひとり芝居『父亡き後、母に守られて』

〈原作〉夏目幾世(労苦体験手記集『平和の礎』より)
〈出演〉小林もと果(劇団キンダースペース)

●8月25日(土) 14:00~ (約40分)
〈会場〉平和祈念展示資料館(新宿住友ビル33階)
• 都営大江戸線『都庁前』駅より徒歩 約3分 
• 東京メトロ丸ノ内線『西新宿』駅より徒歩 約7分 
• JR線、小田急線、京王線『新宿』駅西口より徒歩 約10分

 東京にて、劇団キンダースペース ひとり芝居『父亡き後、母に守られて』が上演されます。
 「敗戦後、現地住民の襲撃で父親を亡くし、母親に守られて帰国した子どもたちがいました。引揚げまでと帰国してからの辛い日々を、少女の目線から伝えます。
 こんにちは。劇団キンダースペースです。2013年より新宿住友ビル平和祈念展示資料館にて続けて参りましたひとり芝居。平和の礎に所収された手記をひとり芝居の形にし、劇団キンダースペース 瀬田ひろ美、森下高志が『引揚げ』『抑留』をテーマに上演、沢山の方たちから応援のお言葉をいただいて参りました。この度、満を持して、小林もと果 が平和記念展示資料館デビューを致します。入場は無料です。今回は客席の作りもいつも少し変えてお送りします。お早めにいらしてお席をキープしていただき、開演までゆっくり資料館を観ていただくことをお薦め致します。心よりお待ち申しあげております。」どんな舞台になっているのか、興味を持った方は、是非劇場に足を運んでみてください。
 お問い合わせは、こちらのメールまで。


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