« シネマプロデュース『時をかける少女』松岡プロデューサーオーディションWS | 演劇交差点トップページへ | 雑文7/23 »

2018年7月22日

兵庫県立尼崎青少年創造劇場〈ピッコロシアター〉【8/11(土祝)午後3時30分開演】ピッコロシアター開館40周年/兵庫県政150周年 記念シンポジウム『地域と劇場の新たな関係を探る』

2018年に開館40年を迎える兵庫県立尼崎青少年創造劇場〈ピッコロシアター〉では、8月11日(土祝)、劇場・劇団から感謝の気持ちを込めて『真夏の昼の感謝祭』を開催。地域の親子が気軽に立ち寄れるような体験参加型事業(見る、知る、やる)、大道芸のパフォーマンスなど、様々なイベントを全館あげて行います。
当日企画の一つ、記念シンポジウムでは、平田オリザ氏による基調講演のほか、岩松了氏など演劇・劇場現場の第一線で御活躍されるパネリストをお招きし、劇場の将来を見据えたテーマによるディスカッションを開催。『劇場、音楽堂等の活性化に関する法律』(『劇場法』、2012年6月)の施行以降、劇場の役割が多様化し、地域からの期待も高まるなか、そもそも劇場とは何か?はたして必要か?そうだとすれば、なぜ必要なのか?について、参加者とともに考え、将来の劇場のあり方を改めて問いなおします。

〈内容〉
劇場って、『ふだんはだれが、何しているの?』『入りにくくない?』...
舞台芸術って、『何かムズカシイし苦手』『テレビの方が気軽で楽しい』...
そもそも地域に劇場、芸術文化って、『ほんとうに必要?』などなど...。

時にかすかに、でも確かに聞こえるこんな疑問、そんな本音に耳を澄ませ、
舞台芸術の第一線で活躍するパネリストたちが熱く語り合います。

■ 日時:2018 年8月11 日(土祝)午後3時30分~午後6時 ※午後3時開場
【基調講演】 午後3時35分~午後4時20分
テーマ『新しい広場をつくる ―21世紀の劇場の役割―』 平田オリザ氏
【パネル討論】午後4時30分~午後6時
テーマ『社会の見方を変える場所 ―劇場とは何か、どこに向かうのか?-』
〈パネリスト〉
岩松 了 氏(劇作家・演出家・俳優・映画監督、兵庫県立ピッコロ劇団代表)
平田オリザ氏(劇作家・演出家、劇団『青年団』主宰、こまばアゴラ劇場芸術総監督)
田口 幹也氏(城崎国際アートセンター館長/広報・マーケティングディレクター)
栗原 良明氏(宝塚歌劇団 制作部長兼企画室長)
■ 会場:兵庫県立尼崎青少年創造劇場〈ピッコロシアター〉大ホール
〒661-0012 尼崎市南塚口町3-17-8
■ 入場:無料〈全席自由〉

■主催:兵庫県立尼崎青少年創造劇場〈ピッコロシアター〉
■後援:兵庫県教育委員会、尼崎市教育委員会
■助成:文化庁文化芸術振興費補助金(劇場・音楽堂等機能強化推進事業)
独立行政法人日本芸術文化振興会

■お問合せ先:ピッコロシアター開館40周年記念『真夏の昼の感謝祭』事務局
兵庫県立尼崎青少年創造劇場〈ピッコロシアター〉 〒661-0012 尼崎市南塚口町3-17-8 TEL 06-6426-1940、FAX 06-6426-1943 メール こちらのメール


(尾西さん、お知らせありがとうございます。)

| Category: [演劇イベント情報] [近畿]