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2018年5月 8日

劇団Allen suwaru第2回公演 舞台『空行』

作・演出:鈴木茉美
キャスト:竹中凌平(ドリーヴス)、桜彩、磯野大、栗田学武(Allensuwaru)、普光院貴之(Allensuwaru)、荒木未歩、石川多恵、來河侑希(Allen suwaru)、近童弐吉
スタッフ:脚本・演出:鈴木茉美、舞台美術:谷佳那香、杉山至(青年団・六尺堂)、音楽:翡翠(月読レコード)、ヘアメイク:藤本麗、プロデューサー:森本基(4121)、主催:劇団Allen suwaru


日時:2018年6月6日(水)~6月12日(火)
場所:【会場】 千本桜ホール 【住所】 〒152-0004 東京都目黒区鷹番3-8-11
料金:◯かぶりつき桟敷シート(指定席):5500円(税込) ※かぶりつき桟敷シート特典:非売品ブロマイド付/◯一般指定席:4900円(税込)


【チケット申込フォーム】(カンフェティ) 電話予約 0120-240-540(平日10:00~18:00)
【チケット発売日程】一般発売(先着) 2018年5月5日(土)朝11時00分~

□Allen suwaruとは?
劇団アレン座(Allen suwaru) アレン座は、空間に流れる空気によって起こる感覚。錯覚。やりとり。漂うもの。残る足跡。元々持ち合わせた人の性に関する追求を演劇を通して行う。人を研究する、をテーマに置いた來河侑希主催の劇団。一つの関係性を描く事で世間を描く作品を多く上演していく。目標は常に実験を観て頂く事。縛られない事。芝居、空間を研究する場を作り続ける事である。
《初演『空行』公式HP》


 東京にて、劇団Allen suwaru第2回公演 舞台『空行』が上演されます。
 「その街は炭鉱であった。大きな何かは判らない荘厳な塔のような機械のような古びた建物。石灰の匂いと白い埃、希望を求めて人々はほこりを巻きちらし穴を掘り続けた。その営みの中、少女が産まれた。貧しい家族にとってそれは望まれていない生命であった。ある日、炭鉱と売春宿のオーナーであるモトヤマが連れてきたのは、10歳のその少女だった。『イチカです。何も知りません。色々教えてください。』少女は教えられた通りに言葉を発した。炭鉱夫たちは金を払い少女で自身を慰める。少女はモトヤマの息子のヒロトと出会う。彼の読む物語を通して、イチカは世界を知って行く。彼女の持つ信念を通して、ヒロトは自分を知って行く。運命を受け入れる少女と、運命を壊したい少年の心は、どこに答えを見つけるのだろうか...『大人って寂しいのよ。だから近くの誰かを求めるの。でも子供はそんなこと必要ないの。だって一人じゃないってことを知っているから』」どんな舞台になっているのか、興味をもった方は、是非劇場に足を運んでみて下さい。
 お問い合わせは、こちらのメールまで。

空行公式ホームページ
◯Allen suwaru公式Twitter:@Allen_suwaru
Allen suwaru公式ブログ


(栗田さん、お知らせありがとうございます。)

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