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2018年3月 1日

演劇集団ワンダーランド 3/12〆切・出演者募集

≪2018年5月シアター1010公演、9月紀伊國屋ホール公演≫
主宰・作・演出 竹内一郎
今年の主催公演の出演者を募集します。俳優養成機関を経た方 または、演劇に情熱を持った意欲溢れる方 一緒により良い作品創りを目指していく新人・仲間を、募集いたします。ご応募心よりお待ちしております。
(一社)演劇集団ワンダーランド(日本劇団協議会正会員団体)

竹内が主宰、創立より30年ほど、演劇活動をしている団体です。竹内の書く戯曲は、歴史に埋もれている人文つに焦点を当て、その人が生きた時代には家族や周囲の人に理解されず『愚人』と呼ばれるが、校正には異才を放ち続ける人物を描き、舞台化している(日本奇人伝シリーズ)。横並びの好きな日本人の中では希にしか出現しない人達を取り上げる。年に2回、内1回は紀伊國屋ホール)、他、教育機関に賛同した地方公演活動を行っている。

実績
○2016年10月神奈川県高等学校芸術鑑賞教室『沖縄の火種』
○2017年2月和歌山市主催『熊楠と孫文』
○2017年6~11月平成29年度文化庁文化芸術による子供の育成事業ー巡回公演ー『からくり儀右衛門』19ステージ
○2017年11月主催公演 紀伊國屋ホール 『デモクラティアの種』

【竹内一郎プロフィール】
劇作家・演出家・漫画原作者横浜国大卒。九州大学博士(比較社会文化)。筆名(さいふうめい)で発表した『戯曲 星に願いを』で文化庁・舞台芸術創作奨励賞佳作。『哲也 雀聖と呼ばれた男』(原案担当)で講談社漫画賞受賞。その他漫画原作に『少年無宿シンクロウ』(週刊少年マガジン)『アストライアの天秤』(月間アフタヌーン)、中学生日記(NHK出版)など。本名での著書に非言語コミュニケーションをわかりやすく説いた『人は見た目が9割』(新潮新書)、『手塚治虫=ストーリーマンガの起源』(講談社)サントリー学芸賞(芸術・文学部門)など多数。

【合格後】≪舞台詳細≫
■会期 2018年5月23日(水)~28日(月) 会場 シアター1010ミニシアター
ー戦争と日本人―『平成に微笑みを』平石耕一 作・演出
『黄色い涙 2018』竹内一郎 作・演出

○竹内一郎公演出演者募集
『黄色い涙 2018』あらすじ 青春時代、夢を語り合った男たち。時が経ち、大人になった彼らは再会し、夢と現実の狭間で悩みながらも前に進む。
■会期 2018年9月21日(金)~24日(月・祝) 会場 紀伊國屋ホール

『漫画の祖、ふたり ―楽天と一平―』(仮)作・演出 竹内一郎 あらすじ 日本漫画文化の草創期、北沢楽天と岡本一平という2人の天才が現れる。天才同士の葛藤と苦悩を描き漫画文化のルーツにせまる
【稽古スケジュール】
●本番1か月半前頃より18:00~22:00 本番14日前よりより 11:00~22:00
※詳しくスケジュールをお知りになりたい方は、お問合せください。
出演者※出演料・稽古ギャラ 有/チケットバック21~26枚目よりあり
ノルマ有(役によって変動20~45枚)オーディション合格者初出演時枚数
※5月公演『シアター1010 ミニシアター』公演は、紀伊國屋ホール公演の『トライアル』と位置づけています。

【応募締切】2018年3月12日
【年齢】18歳(高校生不可)~35歳
【性別】不問
【応募資格】18歳(高校生不可)~35歳
【応募方法】応募の流れ
1次審査 書類選考 演劇集団ワンダーランド宛てに書類送付※郵送のみ可です。(履歴書、芸歴、バストアップ写真、全身写真)
〒160-0023 新宿区西新宿7-18-13ハイム大成ビル203 演劇集団ワンダーランド オーディション係まで
●〆切 2018年3月12日に必着 2次審査
●合格者のみ2次審査 ※合否を通知させていただきます。
◆2次審査 ワークショップオーディション
2018年3月17日(土) 昼の部14:00~17:00 夜の部18:00~21:00 参加費 1000円
場所:池袋近郊
【応募用ページURL】

【事業者名】一般集団法人演劇集団ワンダーランド

(浜田さん、お知らせありがとうございます。)

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