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2017年12月 6日

シューレ大学なんあり企画『光のあざ』&劇団ふきだし『拝啓、表現者様』

シューレ大学演劇プロジェクト『なんあり企画』切実なことを表現する、二本立ての演劇公演!

主催:NPO法人東京シューレ シューレ大学 演劇プロジェクトなんあり企画

◆2107年12月23日(土) [1]14:00 [2]18:00
12月24日(日) [3]14:00
※開場時間:各回30分前です
24日14:00の回 終演後に、大久保 美智子さん(俳優・劇団山の手事情社)を迎えてのポストパフォーマンストークを行います。
◆予約\1,000 当日\1,200 (予約〆切12/22)
◇会場:シューレ大学特設シアター(東京都新宿区)
◇ポストパフォーマンストーク(24日のみ):大久保美智子(俳優・劇団山の手事情社)
◇24日(日)終演後、交流パーティーあります(別途参加費有り)。
◆〈予約・お問い合わせ〉シューレ大学 TEL:03-5155-9801 FAX:03-5155-9802 E-mail:こちらのメール
〈E-mail でのお申し込み方法〉 件名に『観劇申し込み』、本文に『お名前』『電話番号』『希望公演日時』『枚数』を、ご記入の上ご送信ください。
会場:シューレ大学特設シアター 〒162-0056 東京都新宿区若松町28-27 都営大江戸線『若松河田駅』 若松口より徒歩5分


◆シューレ大学 1999年にフリースクール東京シューレを母体に設立。知る・表現するということを自分のスタイルで進めることで、自分とは何者かを問い、自分の生き方を創り出すことを模索する場となっている。平田オリザ、最首悟、上野千鶴子ら様々な分野のアドバイザーがいる。
◆劇団ふきだし 2016年3月、シューレ大学OGの松川明日美の呼びかけで同大学OGの山本菜々子と結成。シューレ大学で学んだ共同制作のやり方を活かしながら、シンプルな舞台設定に、その中でも人間が活きる演劇を目指している。


 東京にて、シューレ大学なんあり企画『光のあざ』&劇団ふきだし『拝啓、表現者様』が上演されます。
 「~被害者意識の苦しさ~『光のあざ』 作:豊 雅俊 演出:平井 渚 朝倉 景樹 人と親しくなりたい。思い切り何かをやって、仲良くなりたい。でも、人の視線が気になる。嫌われたくない。自分を出すことは怖い。ボクはみんなの視線にこんなに合わせているのだから、きっと被害者のようなものだろう。だから少々のことは赦されてもいいのでは・・・。繋がりたくても、人が怖いと、孤独ゆえに、求めるがゆえに、被害者にもだからこそ加害者にもなれる。果たして、人は繋がりあうことができるのか?
 ~表現への葛藤~ 『拝啓、表現者様』 作・演出:松川 明日美 久しぶりに帰郷したアーティスト志望の姉。妹の部屋で交わされる弟の絵へのそれぞれの思い。庇いたい、憎たらしい、羨ましい。とある姉妹の一日。とある家族を取り囲む表現の檻。
 第9回になる演劇公演。今年は、私たちにとって『切実なこと』を、オリジナルの戯曲で公演します。昨年に引き続き、シューレ大学修了生が立ち上げた『劇団ふきだし』との二本立てです。師走の慌ただしい時期とは思いますが、息抜き代わりに来ていただければ幸いに思います。皆様にお会いできるのを楽しみにしております。シューレ大学演劇プロジェクト なんあり企画一同」どんな舞台になっているのか、興味をもった方は、是非劇場に足を運んでみて下さい。
 お問い合わせは、こちらのメールまで。


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Twitter ⇒ @shureuniv HP

(お知らせありがとうございます。)

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