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2017年10月20日

演劇集団アクト青山「10年先のジブンのために。」

演劇集団アクト青山のキホン・キソ講座
物事を長く続けるには何の道でもキホンとキソです。例えば、ただ立つ、ただ声を出す。そんな誰でもやっているような事の中にも、基本と基礎はあるのです。今回のWSで扱うのは、「美しく立つこと」と、「綺麗な発声」。アクト青山に入所してから、私たちが教わり、ずっと向き合ってきた、そんな一番最初のキホン・キソ。一日限りの三時間の中で、そのことだけを教えます!
講師は出演・演出100本を越え、アクト青山の基本基礎で育ち、また何人も育ててきた、主宰の小西優司です。続けていくにはキソがいる。ご応募、お待ちしております。

ご連絡はこちらから
開催日時:10月31日(火曜日)  18時~21時
受講料 :\3000
場所:アクト青山アトリエ(千歳烏山)
※構成上、少人数を予定しておりますため、一定数以上ご応募頂いた場合はお断りさせて頂く場合がございます。ご了承下さい。

【演劇集団アクト青山とは】
千田是也・青山杉作の両先生の指導を受けた渥美國泰が、演劇の本格的なあり方と、文化としての演劇のこれからを憂いて立ち上げた演技術・演劇論を学ぶ場であり、古今の名作から書き下ろしの新作までを上演する劇団としての活動を行う組織である。
2009年よりその弟子である小西優司がその理念・メソッドを踏襲し若い俳優たちでどこまで古典演劇の魅力に迫れるか、そのことを学習すると同時に上演していくという活動を行っており、
これからの時代により必要な演劇の形を模索する演劇集団とその養成教室でもある。

【講師紹介・小西優司】演劇集団アクト青山主宰。1977年6月26日、京都市生まれのA型。中・高の6年間はサッカー部に所属。高校を卒業後、1年間をイタリアで過ごし、97年に帰国。その後、アクト青山ドラマティックスクールに入所、養成所研究生時代から20作品もの演目に出演、演出も行い公演責任者としての活動を始める。渥美國泰の没後は演劇集団アクト青山主宰として、俳優・演出・脚本を手掛け、演劇系学校への進学者の受験指導、並びに本科生・卒業生・各種教室生の演技指導を行っている。


(児玉さん、お知らせありがとうございます。)

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