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2017年7月 7日

舞台『なつのロケット〜2025年、宇宙に行きたくてロケットを手作りしたボクらの手記〜』

主演:ドラマスクールの子どもたち
共演:演劇ユニット☆宇宙食堂
原作:あさりよしとお(『なつのロケット』(白泉社刊))
演出・脚本:新井総(演劇ユニット☆宇宙食堂 主宰)
主催  公益財団法人藤沢市まちづくり協会、湘南ビタミンプロジェクト事務局
後援、協力 後援:藤沢市、藤沢市教育委員会/協力:玉川大学芸術学部、演劇ユニット☆宇宙食堂、レディオ湘南、湘南ビタミンプロジェクト市民サポーター、富士通ホーム&オフィスサービス(株)、他


日程 2017年8月26日(土)  11:00〜/14:00〜 2回公演(子ども役ダブルキャスト)
開催場所 湘南台文化センター市民シアター ホール(〒252-0804 神奈川県藤沢市湘南台1丁目8)
公式サイト
チケット
1.湘南台文化センター市民シアター窓口 0466-45-1550(受付時間9:00〜17:00、月曜・祝日の翌日休)
2.CoRich(こりっち)
全席指定 500円 ※未就学児童入場可(ひざ上のみ無料)。車椅子席有。


神奈川にて、舞台『なつのロケット〜2025年、宇宙に行きたくてロケットを手作りしたボクらの手記〜』が上演されます。
 「2025年、夏。日本で初めてロケット開発実験が行なわれて70年の年。かつてロケット村と呼ばれた風見村で、小学生の子供たちがロケットを作ろうとしていた。それも本当に宇宙まで行けるロケット。学校の廃校の話が進む中、なんとか自分たちの小学校があった印を残したい、そんな想いで衛星軌道にまで届かせるロケットを飛ばしたかったのだ。『2017年には『なつのロケット団』と呼ばれたオヤジたちだって、ロケットを宇宙にまで飛ばせたんだ。ぼくらにだって出来るはず!』はたして本当に子供たちだけで、ロケットを宇宙にまで飛ばせるのか?!
 湘南ビタミンプロジェクト事務局は、8月26日(土)に舞台公演『なつのロケット〜2025年、宇宙に行きたくてロケットを手作りしたボクらの手記〜(以下、なつのロケット)』を湘南台文化センター市民シアターで開催(同日2回公演)、2017年7月4日からチケットを発売します。舞台『なつのロケット』は、夏の湘南を舞台に子どもたちがさまざまな困難に立ち向かい ながらロケットを打ち上げようと奮闘する姿を描いています。サイエンス漫画の名手・あさりよしとお氏の漫画『なつのロケット』を原作として、2015年にプロの演劇ユニット☆宇宙食堂により初めて舞台化された人気演目で、今回新たに小学生をメインキャストとした湘南ビタミンプロジェクト版として、アレンジを加えています。
 出演する子供たちは、全国公募による子供たちの中からオーディションで選出された45名の小学生で、約半年に渡り玉川大学芸術学部の協力により開催されたドラマスクール※1で演技と表現力を学んでいます。このスクールキャストと、プロの演劇ユニット『宇宙食堂』が共演する本格的な舞台として上演します。
 当公演は、公益財団法人藤沢市まちづくり協会30周年記念事業として、湘南台文化センターを基点に藤沢市民サポーターが協働して創り上げる、子どもたちの未来のための新しいまちづくり『湘南ビタミンプロジェクト』のキーイベントとして行われます。この舞台の他、宇宙やロケットの科学、地域の文化活動などの様々な体験と学びを通じて、地域からの情報発信活動を継続的に行っており、タレントのつるの剛士さん、宇宙飛行士の山崎直子さんからもサポートをいただいています。」どんな舞台になっているのか、興味を持った方は、是非劇場に足を運んでみてください。
 お問い合わせは、湘南ビタミンプロジェクト事務局 0466-45-1500 (受付時間9:00~17:00、月曜・祝日の翌日休)まで。


(お知らせありがとうございます。)

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