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2017年7月13日

東京バビロン演劇祭2017参加作品bug-depayse2017公演『使者たち』

◯総合演出:宗方 勝(bug-depayse)
◯原案:大嶋 浩 / 宗方 勝(bug-depayse)
■キャスト 野澤 健(bug-depayse) 正村 暢崇 飯川 和彦 杉浦 淳子 竹内 麟太郎 中島 侑輝 高橋 志緒 大嶋 浩
※出演を予定していました田所久美子さんですが、急遽降板することになりました。
■映像出演 杉浦 英俊 NPO法人CILひこうせんの利用者の方々
■スタッフ
演 出:宗方 勝(bug-depayse)
ドラマトゥルク:大嶋 浩
映像監督:中島 侑輝
映像提供:瀬川 哲朗
音響監督:藤本 一郎
照明監督:安達 直美
舞台監督:土田 秀吾
スチール写真:元木 みゆき
宣伝美術:オー・サンクス
制 作 :坂入 友里香(戯曲本舗)
五十嵐 奈緒
協 力:NPO法人CILひこうせん
風香(ASK)
東京バビロン
制 作:bug-depayse
スペシャルサンクス 阿部 慎一郎(レティクル座) 立正大学ボランティアサークル『こんぺいとう』


■公演日時 2017年8月4(金)~8月6日(日)(全4ステージ)
8月4日(金)19:30
8月5日(土)14:00/18:30☆
8月6日(日)14:30☆
チケット:【一般】前売3,000円/当日3,500円(全席自 由)
【学生・障がい者共】前売2,000円/当日2,500円
※学割・障がい者割引共に要予約
※障がいのある方は障がい者手帳を、学生の方は学生証をご持参ください。受付時に確認させていただく場合があります。
※受付・会場は開演の30分前です。開演直後は演出の都合上、入 場をお待ちいただく場合がございます。お早めにご来場ください。
※☆マークの回は終演後にアフタートークを行います。
■公演会場 シアター・バビロンの流れのほとりにて 東京都北区豊島7-26-19 ※地下鉄南北線王子神谷駅徒歩12分
■ご予約・お問い合わせ ウェブサイト または、制作・坂入 こちらのメールまで [1]氏名(ふりがな)[2]日時 [3]券種 [4]枚数 [5]備考を明記の上お送りください。


bug-depayse 2001年に主宰の演出家、宗方勝が発足。様々なアーティストと のノンジャンルな表現形式の作品を発表している。作品発表以外に も舞台芸術系 アートイベント『ナンゾザランヤ』も企画・運営している。
bug-depayse HP
宗方勝(bug-depayse)bug-depayse主宰。演出家。20代の頃から絵画・写真・映像・イベントディレクターなどの制 作活動を行っている。2001年~演劇作品の創作活動を始め、2002年bug-de payseを立ち上げ現在に至る。現在は、演劇・ダンス・映像・音響・美術など多ジャンルをミクス チャーしたパフォーミングアーツの作品を発表している。
大嶋浩(写真批評)
主な論考に『バロック的姿態の美学』( 伊島薫写真集『死体のある21の風景』解説)、『記録と記憶、そ して忘却』(小林のりお論『美術手帖』2 0 0 4 / 6 月号)、『沈黙の叙法』( 新正卓写真集『A R A M A S A T a k u P h o t o g r a p h s 』解説)、『いかにして写真を救うか』(『来るべき写真家 中平卓馬』所収)、『震災写真-表象不可能なものへの希 求』(『neoneo』01)他多数。宗方と共同で企画・原案を 担当する。

 東京の劇団bug-depayseが、2017公演『使者たち』を上演いたします。
 「死者の国からひとりの使者がやってくる。いかなるメッセージを携え、誰のもとに遣わされた使者なのか。生の国をさまよいながら、やがて使者は自らがひとつの問いと化し ていく。障がい者とは何者か、障がい者こそが聖なる問いを託された使者で はないか。障がい者の存在を問うことは、社会のあり方を問うことである。メディアの限界を突き崩しつつ、神経系統を直に刺激する問題作。実際に、車椅子の障がい者・小人症の表現者も出演します。」どんな舞台になっているのか、興味をもった方は、是非劇場に足を運んでみて下さい。
 お問い合わせは、こちらのメールまで。


bug-depayseホームページ


(坂入さん、お知らせありがとうございます。)

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