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2017年5月10日

玉川大学芸術学部パフォーミング・アーツ学科 2017年度春学期演劇公演『ムーランルージュ』

【作】斎藤憐
【演出】多和田真太良
【指導・監修】玉川大学芸術学部パフォーミング・アーツ学科教員
【出演・制作】玉川大学芸術学部パフォーミング・アーツ学科学生

公演概要
【公演日時】<全6公演>
2017年5月18日(木) 19:00ツキ
19日(金) 19:00ホシ
20日(土) 12:00ホシ/17:00ツキ
21日(日) 12:00ツキ/17:00ホシ
※本公演はダブルキャスト公演です。
※受付開始は開演の45分前、開場は30分前とさせて頂きます。
※上演時間は140分(休憩を含む)を予定しています。
※未就学のお子様の入場はご遠慮いただいております。
【公演会場】玉川大学 大学3号館 演劇スタジオ
小田急線 玉川学園前駅北口から徒歩15分
【入場料】無料・全席自由<要予約>
【チケット】4月24日(月)16:00より予約受付開始
〔電話予約〕090-7012-8544 平日16:00~20:00・土日祝13:00~17:00
〔メール予約〕こちらのメール
全日24時間*各公演前日22:00送信分まで受付
※ご好評につき、全公演予約席は満席となっております。なお、若干数ではありますが、当日券をご用意させていただく予定です。是非ご検討ください。
※当日券の受付開始は開演の45分前です。

 東京にて、玉川大学芸術学部パフォーミング・アーツ学科 2017年度春学期演劇公演『ムーランルージュ』が上演されます。
 「玉川大学芸術学部パフォーミング・アーツ学科2017年度春学期演劇公演は、庶民の生活を描き続けた劇作家、斎藤憐の『ムーランルージュ』に挑戦します。敗戦直後の物は足りなくとも、自由を謳歌できるようになった時代。そこに生きる人々を、若さ溢れるエネルギーで表現します。
 《あらすじ》空襲によって焼け野原となった新宿に、ポツンと立っている赤い風車が目印のレヴュー劇場『ムーランルージュ新宿座』。戦後の日本は生きることで必死だった。満足に食べるものも、着るものもない。そんな時代でも、舞台の上には、笑顔で明るい役者たちが立ち、客席には多くの人が集まってくる。『どんなに辛いことがあっても舞台に出ればニッコリ笑って歌うの。』戦争を生き延びた人々が劇場に集まる理由は...何のために舞台に立つのか...。小さな芝居小屋を取り巻く人々を描いた群像劇。」どんな舞台になっているのか、興味をもった方は、是非劇場に足を運んでみて下さい。
 お問い合わせは、玉川大学芸術学部パフォーミング・アーツ学科:TEL/FAX:042-739-8092(演劇研究室)、またはこちらのメールまで。


玉川大学芸術学部パフォーミング・アーツ学科 2017年春学期公演特設サイト


(お知らせありがとうございます。)

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