« 雑文10/8 | 演劇交差点トップページへ | 第2劇場 & 喫茶モグル『ハルカチカ』 »

2016年10月 8日

劇団東演「琉球の風」

作・演出:作・中津留章仁 演出・松本祐子
キャスト:豊泉由樹緒 能登剛 奥山浩 星野真広 清川翔三 木野雄大 腰越夏水 岸並万里子 古田美奈子 東さわ子 jLnFs スタッフ: 美術・乗峯雅寛  照明・賀澤礼子  音響・ 山北史郎  衣裳・大野典子  方言指導・久保田清美  舞台監督・相川 聡 宣伝美術・コガワミチヒロ 制作・横川功


日時:11月14日19:00 15日14:00 16日19:00 17日14:00 18日19:00 19日14:00 20日14:00 21日14:00 22日19:00 23日14:00 24日14:00 25日19:00 26日14:00/19:00 27日14:00
場所:下北沢・東演パラ―タ
料金:一般/4000円 シニア/3700円(65歳以上) 学生/2500円 プラスワンチケット/12000円(3名様の料金で+1名様ご招待・劇団のみ扱い) ※初日特典/11月14日の初日はオール3000円(学生は2000円)

 東京の劇団東演が、公演「琉球の風」を上演いたします。
 「古くは江戸時代の薩摩藩、明治政府、そして近代日本の戦争の時代、戦後の米軍による占領、形だけの本土復帰後の推移の中でも常に過酷な状況に置かれ続けてきた沖縄。しかしその問題の解決の糸口すら見つけることができていない今、ややもすると傍観者を決め込む風潮に、果たして日本に、いや私たちに未来はあるのだろうか?現代人が見失ってしまった心の原点はいまや沖縄にこそあるのではないだろうか。生きている人たちの必死な願いが踏みにじられる姿こそ私たちの姿そのものであり、踏みにじっている姿もまた鏡のように写るのだ。だからこそ怒りをかみ締めながらいまを生きる・・・。
 いま最も注目され、肺腑を抉る舞台を連発している中津留章仁氏(トラッシュ マスターズ)が劇団東演に初めて書き下ろす最新作!!」どんな舞台になっているのか、興味を持った方は、是非劇場に足を運んでみてください。
 お問い合わせは、こちらのメールまで。

劇団東演ホームページ


(原野さん、お知らせありがとうございます。)

| Category: [公演案内] [関東]